ハイテク奇術

最近「奇術」という言葉を使いませんね。「マジック」か「イリュージョン」がメインで、良くても「手品」でしょう。
それに、いまどきの若い人は「超魔術」「ハンドパワー」の方が通りがいいでしょうね。


先日TVを見ていたら、iPadを使ったマジックをやっている素人さんがいて、これがもうプロ顔負けなうえに、使っているのがiPadだからやたら新しい。
UCLAの大学教授が授業でプロジェクターの後ろに入っていって、画面を切り取って戻ってくる、みたいなYouTubeを見たことありますが、こういう形でのデジタルとアナログの融合って、まだ始まったばかりだからものすごく可能性が広がりそう。


さて、ネットを散策していて見つけたのが、下の動画。


まさにデジタルとアナログの融合ですね。
生で見てみたいです。



# by river_kingfisher | 2011-06-20 12:47 | その他 | Trackback | Comments(4)

アジサイ

と、いうことで、普通のアジサイの写真も。
e0183106_12283248.jpg
CASIO EX-FC100, 6.2mm, 1/60s, f/3.6, ISO100, jpeg

この写真はCASIOのハイスピード・コンデジのEX-FC100で撮ったのですが、コンデジとはいえ接写はいい感じで撮れてます。
雨降りだったので、光が全体的に回っているのも良かったのでしょう。
# by river_kingfisher | 2011-06-15 12:34 | その他 | Trackback | Comments(4)

ガクアジサイ

私は普通のアジサイよりも、ガクアジサイのほうが好だ。
e0183106_12154335.jpg
Panasonic DMC-FX100 + Nikon 10x25HG DCF, 62mm(35mm), 1/100s, f/4.2, ISO 80, jpeg H, NoTrim, 手持

この写真を撮ってブログに何か書かなくっちゃとGoogleで検索してみたら、アジサイはもともと日本原産のガクアジサイを品種改良して作られたものなんだそうです。

Googleの記事にはシーボルトがアジサイを Hydrangea otaksa Siebold et Zuccarini と命名したが、この中のotaksaは愛妾のお滝さんではないかとか、いろいろ面白いことが書かれていて、その一瞬だけは勉強になる(すぐに忘れてしまう)。

ところで、アジサイには毒性があるらしいけど、鎌倉のアジサイ寺近辺ではアジサイ茶っていうのを売っていたけど、大丈夫なんですかね?
# by river_kingfisher | 2011-06-15 12:22 | その他 | Trackback | Comments(2)

星守る犬

星守る犬」を見てきました。
この映画のことは全然知らなくて、映画を見たいけど何をやっているかな?と、近所のシネコンのサイトを見に行ったら「犬」の単語に目をひかれ、簡単な紹介を読んで嫁さんに「こんなんやってるけど観に行く?」と嫁さんを誘って行ってきた次第。

ストーリー的に泣けるだろうと思っていたのにハンカチを忘れて、嫁さんからポケットティッシュをもらって備えたけど、観終わるまでもつかどうか不安でした。

本編が始まる前の「ロック」の予告編ですでに涙が出始め、どんだけ涙もろいんだ<俺!と自分に突っ込みながらの上映開始です。




Nikon D5000, AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(40mm)
1/200, f/5.3, ISO200, Raw, Trim


映画の内容は紹介のページを見ていただくとして、死んでいくおっさん(西田敏行)に将来の自分の姿を見るようで、切なかったです。
でも、サチがハッピーのように私に食べ物を探してきてくれるとは思えないので、もっと切ない最後を迎えるんだろうなあ・・・などと考えると、なお一層涙がこぼれます。(笑)

一番感動したのは死にゆく「クロ」と「ハッピー」の自然な演技!
前のサチの最後を看取った身には、とくにクロの死に様はとても演技に思えずに、大粒の涙がこぼれました。

しかし、どうやって訓練したんだろう??


そうそう、ポケットティッシュは大事に使ったおかげで、なんとか最後の1枚を使い終わったときに上映終了になってました。滑り込みセーフです、良かった(^_^)


※予告編をみるならこの特別編がお薦めです(が、音声がカットされてる・・・)。クロの名演技もちょこっと出てきます。
普通の予告編はこちら

■2015/11/20追記
リンク先が切れていたので、適当なものに差し替え。




# by river_kingfisher | 2011-06-11 19:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)

EOS-1D MarkV

昨日Nikon D4の妄想スペックを書いたから、今日はEOS-1D MarkV(以下MK5に略)に関して妄想してみよう。

私がNikon D2シリーズに愛想を尽かして買ってみたEOS-1D MK3は、MK2nで不動のプロ御用達になっていたCanonが「慢心の一撃」をNikon D3から食らってしまったかわいそうな奴だ。
CanonにすればNikonがまさかのフルサイズ化、まさかの超高感度で来るとは思ってなかっただろうから、Nikonでいう偶数機のキープコンセプトでMK3を作り、あわてて用意したMK4はどう見てもMK3nレベル。
まあ、MK3を見送ったユーザーが多かったらしいので、そういう意味ではMK4はMK2nの正しい後継ではあると思うけど…

それじゃNikonがD3でそれまでのDシリーズと決別して巻き返したのに対して、王者のCanonはMK4は無かったことにして(勝手に「して」いいのか?というのは置いといて)、満を持してのMK5でやり返すはずだ。

期待のEOS-1D MK5はどうなるだろう??

e0183106_13572277.jpg
Nikon D40, AF-S Nikkor 300mm F4D + TC-14E, 1/160s, f/5.6, ISO200, jpeg, Trim

Canonが自ら主戦場としてきた高感度・高画素の流れを断ち切るとは思えないので、ここは誰がなんと言おうとイメージャーサイズをフルサイズ化するでしょう。
今のままの時代遅れのAPS-Hなんていうはぐれサイズで喜んでいるのは、お金の無いアマチュアと、同じくお金の無いプロと、助手の雇えない腕力の無いプロだけだ(と、とりあえず断言しておく)。

イメージャーサイズをフルサイズにするだけで、1画素あたりの面積を据え置きでも画素数は簡単に増えるし、APS-Hで苦労してノイズを消すよりも楽に高感度化が可能になる。
問題は全てのランクのDSLRで、他社よりも小さいイメージャーで同等価格(下手すると高い!)の商売をしてきた高付加価値商売のうまいCanonが、イメージャーサイズUP分のコストをうまく吸収できるかという部分でしょうけど、ま、自社生産なんだから何とかするでしょう。

しかし、ここまでならNikon D3と差別化が出来ない。Canonならではの特色をプロ用機器の1Dに盛り込むとすると・・・・やっぱ連射でしょう。
それも現状の10コマ/秒を12コマとかいう安直なブラッシュアップではなく、こういうスペックで来るのではないかな?

・ミラーアップ1回に付き、メカシャッター2回
・メカシャッター1回に付き、電子シャッター3回

これで今のミラー速度のままで、まさかの秒間60コマ達成(笑)
問題は読み出し速度が追いつくかどうかですが、DIGICを沢山乗っけて読み出しチャンネルを多くすれば何とかなるんじゃないかと、勝手に夢想。


次は画素数。
やはり2010年8月に技術発表したAPS-Hサイズで約1億2000万画素の技術を使って、フルサイズで8000万画素くらいを実現して欲しい!
もちろんこんな画素数では上の秒間60コマは難しいだろうから、連射時には自動的に複数画素をまとめて(例えば4画素共有とか)読み出し速度に画素数を自動変更するとか。

やはり、このくらいの驚きの技術を搭載してくれないと「デジカメなんて携帯でいいじゃん!」という一般人の鼻を明かせないんじゃないか?


と、いうわけで私の予想は、8000万画素、秒間60コマ。
こいつでEOS-1Dsシリーズと合体で80万・・・・買えないじゃん(笑)



画像は2007年の石垣島のセッカ。
もう少し暑くならないと多摩川あたりでヒッヒッヒッ・・っていう鳴き声は聞けないですね。





※昨日のNikon D4と同じで、まったくの素人の妄想ですから、技術的な突っ込みは無しということで宜しく。リンクを貼った論文とかは、素人さんをだますための煙幕で、私は中身は読んじゃいません(笑)


※2011/6/15追記:今更ですが、8000万画素の場合は秒2コマ、秒間60コマの時は1000万画素とかの合わせ技を予想ね。で、コマ数が遅くてもいい1Dsは吸収、と(笑)

# by river_kingfisher | 2011-06-09 12:56 | カメラ | Trackback | Comments(8)