人気ブログランキング |

<   2019年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ワンズのイタズラ

■14:55追記あり

4/13の「重要文化財「岩瀬家」と「村上家」」のエントリで書いた、4/11の道の駅「白川郷」できなこにかじられたスマホホルダーですが、、、
e0183106_08480125.jpg

ぱんたさんの家でダラダラしている間に、1mm厚のアルミ板を切ってもらって補修しました。
ぱんたさん、ありがとう!
e0183106_19074073.jpg
アルミなら大丈夫だろうと思っていましたが、しばらくしたらやっぱり攻撃を受けて少し曲がってました。懲りない奴らだ・・・

そして、こっちの方が痛いのが助手席のシートベルトのホルダー。
かじられてガジガジになってます。・゚・(ノД`)・゚・。
e0183106_19074410.jpg
中古で下取りに出すときの査定が下がりますね。

他にも、運転席とキャビンを仕切るカーテンもやられました。
e0183106_11073935.jpg
デフォルトの遮光性のない薄いカーテンと取り替えた、ニトリの遮光カーテンをビロビロに食い千切ってます。無くなっている部分は見つからないので、ワンズのお腹に入ってしまったようです。
e0183106_11073957.jpg

もちろん、昼間用のレースカーテンもやられてますが、こっちはあまり美味しくないみたいで、夜間用ほどひどくないです。(笑)
e0183106_11074061.jpg


■14:55追記
そう言えば、今朝の明け方にあづきが吐いて、その後金属のワッシャーをクチャクチャ噛んでいたので、取り上げてゴミ箱に捨てたのですが、それが何だかさっき分かりました。
e0183106_14234564.jpg

この旅行中に助手席の背もたれの後ろにはさんであった、折りたたみの日よけをかじってダメにしたのですが、それの中心の吸盤を固定してあったハトメでした。
この日よけをバラして金属とその他ゴミに分けようとして気付きました。
e0183106_14234433.jpg
吸盤は跡形もないので、もうお尻から排出してしまったのでしょう。

あづきは消化出来ないものは、数日後に吐き出すようです。
前にも長さ7cmくらいのハートの縫いぐるみを飲み込んで、数日後に丸々吐き出した事があります。
クマの縫いぐるみが持っていた物ですが、この写真は別の物から事前に取り外しておいたものです。
e0183106_14505691.jpg




■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-30 11:19 | Noble車内 | Trackback | Comments(0)

国指定重要文化財「村上家」

4/12(金)に行った、五箇山の国指定重要文化財「村上家」はあいぽん(iPhone 6+)で写真を撮り忘れていたので、4/13のエントリでは省略してしまったので、D600の画像を使って追記ではなく新しいエントリとします。



国道156号のすぐ脇に「村上家」は建っていて、その隣が無料の駐車場になっている。
e0183106_16530942.jpg

350年前の建築だそうですが、普通に里山の風景に馴染んでいます。
e0183106_16550155.jpg

かなり大きな建物なのですが、なぜかあまり大きさを感じません。
e0183106_17001735.jpg

「岩瀬家」と同額の¥300円を支払って土間を進み、振り返った所。僕の世代には見覚えのある光景です。
e0183106_17035606.jpg

通路の横には「煙硝まや」があります。
加賀藩の火薬作りの拠点として、五箇山の一大産業になっていたそうです。
e0183106_17094037.jpg

おえ(居間)で、カワラケツメイ(薬草)のお茶が出るはずなんですが、その気配無し…
e0183106_17181758.jpg

仕方ないので、一人でウロウロと見て回ります。
e0183106_18354888.jpg

全ての物が囲炉裏の煙で燻されて、いぶりがっこ状態になってます。
e0183106_18355324.jpg

それでも、ホコリが積もっていないということは、それなりにお掃除しているんだろうなぁ…
e0183106_18355885.jpg

1階に戻ったら、居間に英語圏の外人さんグループが陣取ってました。
僕も混ざったら、やっとお茶が頂けました。
e0183106_18384202.jpg

70代の何代目かの当主から当時の生活やらをお聞きした後、「こきりこ」や「ささら」を使った民謡の舞を見せて頂きました。
この画僧は、ささらを使った舞の動画からの切り出し。
e0183106_18440688.jpg


裏手にある、後文亀2年(1502)に建てられた国指定重要文化財「白山宮」。
茅葺き屋根の葺き替え中でした。
e0183106_18501246.jpg


川を渡った先に、江戸時代の加賀藩の政治犯などの罪人の流刑小屋がある。
e0183106_19001340.jpg

残念ながら雪で潰れてしまったため復元です。
e0183106_19001989.jpg

中は真っ暗なので、覗き込んでちょっと経って目が慣れるとギョッとします。
e0183106_19002555.jpg


2017年12月にも五箇山に来ているのですが、時間がないからとエントリを書いてなかったです。(自分では書いた気になっていた。)



■続きはこちら>ぱんたさん家でダラダラ

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-29 09:47 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)

安土桃山城址:その2

4/23(火)に行った、安土桃山城址の続きです。

天主から少し下った所に、総見寺(そうけんじ)がある。現在は三重塔と二王門だけが残っている。
e0183106_15374116.jpg

天主の位置からは茂った木に邪魔されて琵琶湖は見えませんでしたが、総見寺からは琵琶湖を見る事ができる。
e0183106_15364577.jpg


この総見寺の辺りには最近少なくなってきた在来種のタンポポが群生していた。
ここよりも下に降りるとセイヨウタンポポに置き換わっていたので、平地から段々上に勢力を伸ばしているのだろう。
e0183106_15434957.jpg

つぼみが毒々しいセイヨウタンポポをストックで突いて勢力拡大に歯止めをかけていたら、ニホンアマガエルがいた。
このアマガエルが乗っているタンポポはガクが少し反り返り気味なので、交雑種かもしれない。
e0183106_15590708.jpg


さらに歩くと、石段の下の方に二王門が見えてくる。
e0183106_16002151.jpg

屋根に草が生えた、年期の入った門です。
e0183106_16015447.jpg

説明によれば、元亀2年(1571年)建立。摠見寺創建時に近江国甲賀郡柏木神社より移築されたものらしい。
e0183106_16062932.jpg

建設から450年近く経っているので、さすがに材木がやせてきています。
e0183106_16075463.jpg

詳細に見ていくと、あちこちに補修の跡が見られますが、その継ぎ方が尋常ではない!
e0183106_16085765.jpg

どうしてここまで複雑な木組みをしなきゃいけないのか?と思わせます。内部がどうなっているのか、興味津々です。
e0183106_16091585.jpg

よく見ると、本当にあちこちが補修されています。
e0183106_16115053.jpg

ここは門の反対側も同じようになっていたので、補修ではなく最初から石と継いであるらしいのですが、やはりその継ぎ方が素敵です。
e0183106_16121824.jpg


思ったよりも、信長が建設した当時の石垣が残っていて驚きました。なかなか楽しい場所なので、お近くに行かれた折には訪れることをお勧めします。



■続きはこちら>「のぶたん」発見!

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-28 09:32 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)

安土桃山城址

4/23(火)の近江八幡カヤックは午前中に終了したので、野舞探を止めた空き地でパスタのランチをとってから移動します。

着いたのは安土桃山城址。
e0183106_10384404.jpg

残念ながらペットは入山禁止なので、ワンズは留守番です。
入場料は¥700でした。
e0183106_10393514.jpg


大手通り登り口。
噂には聞いてましたが、なかなかハードな山登りです。僕はストックを使いましたが、入り口に木の枝の杖がたくさん置いてありました。
e0183106_10394748.jpg


とりあえず、曲がり角まで登って振り返ると、高低差がよく分かります。
e0183106_10430860.jpg


これは森蘭丸さんの住居跡らしいです。
e0183106_10451178.jpg


築城時に石材の足しにする為に、お地蔵さんやら墓石やら使ったらしいですが、これは仏足石。発掘調査した時に崩れた石垣から発掘されたらしいです。
神も仏も恐れなかった信長らしいですね。
e0183106_10461113.jpg


天主の一層下の石垣。
その後の整然とした石垣と比べると、粗野な感じがして戦国時代を思わせます。450年近く経過しているが、存在感を発揮してます。
e0183106_10505878.jpg


そして、ここが安土城の天主のあった場所。この位置は地下1階になるようです。礎石は全て発見されているそうです。
平日なのに意外に観光客がいます。珍しく、ここでは外国語を喋る人は見ませんでした。
ドローンを飛ばしたのですが、録画開始ボタンと終了ボタンを押し間違えて、ほとんどのフライトが録画できなかったという、痛恨の失敗で動画公開はきっと無いでしょう。
e0183106_11344854.jpg


二の丸のあった場所には織田信長公廟があります。
e0183106_15271197.jpg

しかし、一般公開されていないので、外から眺めるだけです。
e0183106_15271601.jpg


長くなってきたので、続きは明日にしたいと思います。



■続きはこちら>安土桃山城址:その2

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-27 15:32 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)

自宅に戻りました

e0183106_22302503.jpg

本日のお昼前に自宅に戻りました。
4/8の夜から、18日間の旅でした。
ワンズは、ようやくクルマ旅に慣れてきて、クルマ酔いもしなくなりつつありますが、ビーグル特有の悪食で何でもかじるので気が抜けません。

今は写真のように、グッタリと寝ています。きなこは落ち着くのか、シーツの中に潜り込んでます。
シーツの模様は、食い進んで無くなった部分を嫁さんがツギハギしてくれた物です。



■続きはこちら>ワンズのイタズラ

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-26 22:30 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)

近江八幡でカヤック:その2

4/23(火)の近江八幡の八幡堀のカヤックの続きです。

水門操作の案内に書かれている指示に従ってボタンを押して待っていると、後ろの西の湖側のゲートが静々と閉まっていきます。
e0183106_20314374.jpg


結構時間がかかるので、手持ち無沙汰でボーッとしていたら、またもやあづきさんが落水!
なにも一面に藻が浮いていて汚い水に落ちなくても…
e0183106_20314961.jpg


と、突然に琵琶湖側のゲートが開き始めて、結構な勢いで水が流れ込んできます。
ここで不安定なカヤックで横向きで待機していると、ちょっとビックリするでしょうね。ブルー号なら流されるだけですが、レジェンドだと下手すると沈します。
e0183106_20315165.jpg

あっという間に30〜40cmの水位が増えて、琵琶湖側と同じ水位になります。
水門の汚れに注意すると、水位の増加がよく分かります。
e0183106_20315438.jpg


ゲートの先は民家の間を縫っていく水路を進みます。ここは観光船は運行しない場所らしく、橋の下には地元民の船がやたら係留してあって通りにくいです。
e0183106_20424582.jpg


しばらく進むと、カヤックがやっと潜れる高さの浮き橋があり、左サイドの通りやすそうな方を頭を屈めて通過します。
e0183106_20404775.jpg


ここから先が八幡堀の観光船が運行する区間のようです。
e0183106_20405079.jpg


サクラが咲いていれば、さぞや気持ちの良いパドリングになったと思いますが…
e0183106_20405338.jpg


と、いう訳で、八丁堀を適当に遡って「ほんまちばし」で折り返して戻りました。
帰りの水門は反対側が解放されていたので、待ち時間が倍かかりましたが、今回は落水なし(笑)
e0183106_20405887.jpg


帰りは風が出始めて、逆風を漕ぐことになりましたが、堀の中は影響は少ないし水郷に出ても距離は知れているので、それほどヒーコラ言わずに帰りつけました。もちろん長距離の水郷回りは、予想通りに省略です。(笑)
e0183106_20410107.jpg




■続きはこちら>安土桃山城址

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-26 08:29 | カヤック | Trackback | Comments(0)

近江八幡でカヤック

4/23(火)は昨日歩いた近江八幡の、八幡堀をカヤックで漕ぎます。

とりあえず、先人の記録をネット検索で参考とします。
こちらでずいぶん前に近江八幡の水郷をカヤック出来る事を知り、こちらで八幡堀の入り方を知りました。感謝です。

さて、前日の4/22に八幡堀を見た後、上記のサイトで知った出艇場所を事前チェックしておきます。未舗装で雨の後は入りたくない湾曲した堰堤に、駐車するのにもってこいなスペースを発見したので、こちらを出艇場所にしました。

e0183106_22595079.jpg

e0183106_22595564.jpg


釣り師が作ったらしい足場があったので、そこからと思ったけど水路からの方が楽だったので、こちらから8:30に出艇しました。
e0183106_23022629.jpg

e0183106_23023110.jpg


参考にしたサイトはどちらも水郷めぐりがメインですが、僕は軟弱なのでまず八丁堀を漕いで、余裕があったら水郷も少し漕いでみようか、という感じで漕ぎ始めます。
しかし、そんな事は無関係に出艇直後にあづきさんが落水。
e0183106_23034398.jpg


そして、8:50に水郷めぐりの遊覧船発着所に着く前に、きなこさんも落水。
e0183106_23061645.jpg


10時からの遊覧船の準備をしている船頭さんに挨拶をすると「この先は行き止まりだよ」と返事が来たので、ちょっと焦る。道を間違えたのかと考えたが、そんなはずはないので、そのまま漕ぎ進む。
e0183106_23062569.jpg

何艘目かの船頭さんに挨拶しながら「ボタンを押せば水門は開けてくれるんですよね?何か資格が必要なのですか?」と聞くと、苦笑いしながら「必要ないよ」と教えてくれた。

すぐに水門が見えてきた。ちなみに、表示灯はグリーンです。
e0183106_23063220.jpg

水門の操作の案内が書かれているので、素直に指示に従ってボタンを押して待つ。
e0183106_23063818.jpg


続きは明日の予定です。



■続きはこちら>近江八幡でカヤック:その2

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-25 08:47 | カヤック | Trackback | Comments(0)

近江八幡

4/22(月)は近江八幡を散歩。

e0183106_17484112.jpg

桜の咲いている時なら、さぞやきれいだったでしょう。10日ほど遅かったです。
e0183106_17484315.jpg

e0183106_17484418.jpg

e0183106_17484652.jpg

これは何の意匠だったのかな?
e0183106_17484846.jpg

郵便局の建物もステキです。
e0183106_17491152.jpg

この日は国民宿舎の温泉に入ろうと思ったら、終了していて風呂抜きです。



■続きはこちら>近江八幡でカヤック

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-24 17:48 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)

琵琶湖周航の歌資料館

4/21は、道の駅で貰ったマップに「琵琶湖周航の歌資料館」というのが有ったので寄ってみました。
e0183106_21200748.jpg

入場無料だから、もちろん入ってみます。
e0183106_21200917.jpg

僕はこれを読むまで勘違いしてました。
僕の卒業した高校は第八高等学校の流れで、体育祭の後夜祭で、馬鹿でかいキャンプファイアを燃やしながら、その周りを駆け回り、止まって肩を組んで旧制高校の寮歌を大声で歌うという、この世のものとは思えない奇祭をやっていたので、琵琶湖周航の歌ももちろん暗唱させられました。
(応援団の団長の14代目・村瀬彦十郎さん元気かなぁ…)
e0183106_21201190.jpg

その後、湖上の鳥居の白髭神社に参拝。
ドローンも飛ばしてみたけど、操縦をサボっていたので、鳥居をくぐらせるのにガクブルものでした。
e0183106_21201248.jpg
道路を横断するのが骨でした。
e0183106_21201464.jpg

琵琶湖大橋も渡ってみました。
現金¥150なのが、ETCだと¥120になるとは知らなかった。
e0183106_21203206.jpg



■続きはこちら>近江八幡

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-23 10:19 | Noble旅 | Trackback | Comments(2)

長浜 黒壁スクエア

長浜の黒壁スクエア

この手のレトロ街は流行りなので、最近の企画かと思ったら、1981年からの町おこしだそうです。
e0183106_10445606.jpg

とは言いつつ、黒壁※※號館よりもこの明治4年に開校した小学校の「開知学校」がステキ。
e0183106_10445850.jpg

そして、僕が一番気に入ったのは、この正体不明の「NAGAHAMA TOWERBILL」。
見れば見る程凝った作りです。1964年の建設らしいですが、地方の資産家さんの心意気を感じますね。詳しくはWikiのページをどうぞ。
e0183106_10445931.jpg




■続きはこちら>琵琶湖周航の歌資料館

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-22 10:44 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)