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頸椎狭窄症のその後

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上を見る動作をすると右手に痛みが走る、僕の頸椎狭窄症ですが、その後薬療法で痛みは治まりつつあります。

投薬は毎食後が下記。
 メチコバール500μg、リマプロストアルファデスク5μg、レバミピド100mg、ロキソプロフェンNa600mg
朝夕食後は上記プラス下記。
 リリカOD75mg

上記以外にも嫁さん推奨のビタミン剤だの漢方薬だのを加えて、食後にどっさりクスリ漬けになってます。

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当初は薬なんかじゃ治らないだろうと、暗い思いで居ましたが、痛みが治まってくると「ひょっとしたらこのまま薬で痺れも治るんじゃ?」と期待してしまいます。
薬の内容を見れば、痛み止めが結構入っているので、それで痛みが抑えられているだけなのかもしれませんが、良い方に考える事にします。(笑)




by river_kingfisher | 2018-11-30 08:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

知りたい事をTVニュースは流さない



気になっている事をTVニュースではやらない。

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周防大島の大島大橋に貨物船がぶつかり、水道管を破壊した件ですが、TVニュースなどは水道が使えなくて困っている住民の生活のレポートばかりです。
僕が一番気になっているのは、ぶつけた海運会社がちゃんと保証するのか?と言う事なんですが、それについては全然報道しない。

ネットで調べてみたら、貨物船にマルタ船籍で所有者はドイツの海運会社らしいですが、賠償責任の上限を定めた「船主責任制限法」が適用された場合、海運会社の賠償額は最高でも約24億円にすぎないそうです。

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橋自体の修復費用は現時点ですでに28億円で、これには住民への保証は含まれていません。
タンクローリーで水を運ぶ費用や、水が使えないために損失した費用の保証はどうなるのか、もう少し報道してもいいんじゃないですかね?

不足分はもちろん、私やあなたが納めた税金で充てられる訳ですから。


写真は2016年12月に周防大島と陸続きの屋代島にある陸奥記念館に行った時に撮影した大島大橋。


■21:40追記
今晩のニュースウォッチ9で一瞬この大島大橋の件が出てきましたが、水道事業の民営化への警鐘の枕扱いでしたね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
そして、三菱重工業への判決の扱いも、赤城春恵さんの何分の一ですよ。アホな国民に合わせてるのか、国民をアホにしているのか、いずれにしろ税金に近い金の集め方をしている公共放送のくせに、やる事がゲスいです。



by river_kingfisher | 2018-11-29 08:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

ワンズとの戦いは続く

先日の「ワンズとの戦い」のエントリで、あづきがペットトイレの中敷き網を食っちまい、それを補修した件を書いたが、今度はきなこが中敷き網をこじ開けて、ペットシートを引っ張り出してビリビリに裂く様になった。
あづきの様に網のプラスチックを食べないだけマシな気もするが、高分子吸収体を食うのもいかがなものか…

仕方ないので簡単にこじ開けられない様に、ステンのφ2mmの線材で抑えをマシマシにした。
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実は写真を撮り忘れちゃったのだが、この前に中央部分の1点を固定する支えを付けてみたのだけど、アッサリと隙間をこじ開けたので、この様に支えを2ヶ所に増やし、さらに幅を広げて万全の対応を行ったのだ。

しか〜〜し、敵もさる者、とうちゃんが野舞探で作業して監視の目がない時間に、暇にあかせて関門を突破していた!
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隙間が少ないせいで、さすがにシートを全部引きずり出す事は出来なかったようだが、端っこの5cm四方位がお腹に収まってしまったようだ。

これはもう、ステンレス製の網を別途用意して入れ替えるしかないのかもしれない。



by river_kingfisher | 2018-11-28 08:00 | ペット | Trackback | Comments(0)

シンクの水漏れ修理

野舞探のシンク下の引き出しに台所用品が入れてあるのだけど、計量カップに水が少し溜まっている事がある。
どこから漏れているのかのぞいて見てもよく分からないので、何とかしなくてはと思いつつそのままにして早1年余り。いい加減に何とかしなくてはと、原因追求してみた。

1年くらい時間を置いたおかげで前は分からなかった水漏れ経路が、汚れがこびりついて可視化されていた。やはり時間のなせる技だ(笑)。清水カランから漏れている。

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清水の経路ではなく、取り付け部の根元から漏れているのが分かる。固定部分のシールが切れているのだろう。

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表から見ると、右側の小さいカランが清水用だが、納車時から固定が甘い感じで使っているうちにだんだん蛇口をひねるとカラン本体も動くようになっていた。
シンクを掃除する時などにここにかかった水が、甘い締め付けの隙間から下に漏れていたのだ。
耐熱ガラスの蓋の蝶番部分は非防水と注意されていたので水がかからないようにしていたが、まさか蛇口の根元から水が漏れているとは思わなかった。ここは汚れが溜まりやすい場所なので、いつもタワシでゴシゴシこすっているので汚水が漏れていったのだろう。

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固定ネジを外してカランを取り外した。
白いのはテフロンテープ。ここに巻いても余り防水の役には立たないと思う。

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そもそも、この位置ではシンクの取り付け部平面が不足していて、カランの下面の角が右上のシンクカーブ部分に当たってしまい、カランが完全に収まっていない。
仕方ないので、カッターで少し角を半月型に削っていくが、カランの肉厚が余り無いのでこれくらいが限界だ。それでも、何もしないよりは若干だけど動きが制御されるようになった。

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ネジ部分には余り付かないように注意しながらコーキングを充填して、カランを取り付ける。
苦しい姿勢(右手でカランを押さえたまま、引き出しを抜いた部分に肩まで突っ込んで左手で作業した)でネジを締めていったが、いくら締めても効いた感じがしない。慎重に締めていくと、あるところで軽くなる!ありゃリャ、ネジ山がバカになっているようだ。
どうしようか悩んだが、結局コーキングの接着力に任せる事にして、一番効いている辺りでネジ締めは終了する事にした。

この写真の見えない奥側はシンクの壁のR部分に乗っかっているので、隙間が空いている。今まではここから水が入り込んでいたが、今回は黒のコーキングで充填してあるので漏れることはないだろう。

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見えない裏側はナットの外側に緩み止めを兼ねて、コーキングをべったり塗り込んでおいた。
本当はネジ部分にもコーキングを打ちたいところだけど、取り外さなくてはならなくなった時に外せなくなるので我慢した。

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この後、外してあったホースを繋いで、水漏れ修理は完了!

これ、どう考えてもバンテックの設計ミスでしょう。
曲線部分に平面のカランを付けるので、プラスチックのネジを無理にギリギリ締めてネジ山を潰してしまい、ほとんど役に立っていないテフロンテープだけで防水処理をさせるというのは、明らかに設計&施工ミスです。

まあ、キャンピングカー屋なんてこんなもんだと諦めているから余り腹も立たないけど、もう少し何とかならないもんですかねぇ……

ところで、他のNOBLE乗りの人達は大丈夫なんだろうか?



by river_kingfisher | 2018-11-27 08:00 | Noble車内 | Trackback | Comments(6)

血筋

よく「血筋が…」とか言いますよね?
僕の父親はとても手先が器用な人で、僕はその血筋を引いているから器用なんだと人から言われることがありますが、とても父親のレベルには達していません。

父親の趣味は、お菓子の入っていたブリキ缶を使って、機関車の模型を作ることでした。
1995年に 89 79歳で亡くなった父親なので、1976年10月のこの写真は60歳です。今の僕よりも6歳も若い!(亡くなった時の顛末はこちらに)

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自分で設計図を引いて、ブリキ缶を金切バサミで切り出して、半田付けしてやすりをかけて、、、とやって、こんな感じに機関車のモデルを作ってました。
身内の贔屓目ではありますが、全てのパーツを一から作り、ちゃんと作動する精度の高さはとても真似ができる代物ではありませんでした。

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サイズははっきりしないのですが、線路の幅が33mm(外側)なので、HOゲージの倍で1/40なのではないかと推測します。

実はこの車両の塗装済みの完成品は、僕が形見分けで貰ってあるのですが、厳重に梱包してお宝の中に埋もれさせてあるので、写真がありません。
発掘作業がそこまで進んだら、掲載する予定です。


こちらは1978年の62歳の父親。
この写真を撮った頃はずいぶんと年上で似ていないと思っていましたが、今となってはかなり似ている顔立ちだと思う様になりました。

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父親の写真はほとんど写していないので、ちょっとセンチメンタルな気分で掲載してみました。



by river_kingfisher | 2018-11-26 08:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

水中ポンプを交換?

野舞探の洗い物用のカランの水の出が悪くなった様に感じたので、サードシートの下に有る55Lの生活用水タンクの中の水中ポンプをチェックしてみた。
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直列で2つつながっているポンプのうち、先に付いている白いポンプは大きな音と振動を出して回っているのだけど、2番目の青いポンプは回っているのかよく分からない。
青い方を握ってみても、白い方の派手な振動が伝わるせいで、動いている気がしない。
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ちなみに、タンクのドレーンの蓋が無いのは、車外で排水できる様にコックを付けてあるからです。


僕は水中ポンプは消耗品だと思っているので、あらかじめ予備は用意して有るので、交換をする事にした。
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2つのポンプからのリード線は一つのコネクタにまとめてあるので、平型端子をバラす必要がある。まずコネクタからプラス端子を引っ張り出して、圧着をバラしたついでに、念のために青ポンプ単独でつないでみたら・・・
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なんということでしょう!
青ポンプがちゃんと回るじゃないですか!
蛇口からちゃんと水も出て来ます。

白ポンプと比べると、あまりにも静かで振動も少ないので、2つつながった状態では分からなかったのです。
でも、本来のパワーが出ていないんじゃないかと、新品の封を切って回してみたら、、、

やっぱり静かに、振動も少なく回ります。
どうやら、水の出が悪く感じたのは僕の勘違いだったようです。

ついでにタンクに塩素剤を投入して、水経路を殺菌消毒してからタンクを清掃をして、メンテナンス終了。水中ポンプを交換しなくて済んで、ちょっとホッとしてます。


ついでに、メモで水中ポンプの価格。
清水ポンプ¥2,160
生活用水循環ポンプ¥5,400
生活用水水中ポンプ¥6,480



by river_kingfisher | 2018-11-25 08:00 | Noble車内 | Trackback | Comments(0)

学生時代の課題:卒業制作・椅子テーブル

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1975年の卒業制作で、椅子とテーブルを作りました。
準卒制で椅子を作った時の、フラットバーを折り曲げてフレームを作る手法を発展させて、モジュール化してあります。

と、言いつつ、色々と金銭的な制約が先に立ってしまい、どんどん内容が陳腐化していき、出来てみたらなんてことない椅子になってしまって、ちょっとがっくりしてました。
何しろ実家からの仕送り無しの中で、生活費や授業料以外に20万ほどかかった製作費を工面しなければいけなかったので、作れる内容にデザインを合わせるという状況でした。

いろいろと不満の有った卒制作品ですが、とりあえず形にはなったので一安心状態でした。
ちなみに、製造はスガツネ工業さんです。貧乏学生の依頼に赤字で対応していただけました。


上野の森美術館(だと思うが正確に覚えてない)の会場に見に来てくれた嫁さん。
卒業が決まり、就職先も決まってホッとしているんでしょう。(笑)

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ちなみにこの椅子は捨てちゃいましたが、テーブルは結構使いました。
この写真は結婚して二間のプレハブに住んでいた1978年に撮ったものです。床に敷いてある牛の毛皮が昭和っぽいですね。(笑)

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※後ろにいるのは嫁さんが飼っていた、セキセイインコです。




by river_kingfisher | 2018-11-24 08:00 | 過去の仕事 | Trackback | Comments(0)

富士1000km耐久レース

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雨の中を走る初代スプリンター・トレノ(TE27)。フェンダーミラーが懐かしいですね。
1972年10月22日の富士1000km耐久レースのウィナーカーです。

このレースの詳細はTMSCのオフィシャルサイトに詳しく出ていますが、この車のちゃんとした写真が全然発見できずに、先のページの半分切れた写真だけが頼りの同定でした。


そして同時に撮影した、もう少しだけブレの少ないセリカ1600GTターボ。

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このレースにワークスのセリカターボが、高橋/細谷組と久木留/見崎組の2台出場していたのですが、どちらもリタイアしてしまった為か、この写真の車がどちらなのかを判定する資料が見つかりませんでいた。


ちなみに、この写真はピットサインを出す場所から撮影してますが、どうして一般入場券しか持っていなかった僕が、そんな場所に行けたのか全く覚えていません。
当時はセキュリティが甘々だったので、あまりにも堂々としていた僕が関係者に見えたのかも知れません。

カメラは例によってCANON FlexRPなので、レンズは50mmです。如何にすぐ近くで撮影しているか分かると思います。ものすごい迫力でした。




by river_kingfisher | 2018-11-23 08:00 | その他 | Trackback | Comments(4)

学生時代の課題:準卒業制作・椅子

美術系の大学生は一般学部の卒業論文に当たる卒業制作の前に、それに準ずる形で準卒制というのを作ります。
僕は家具業界に進むつもりだったので、椅子を作ることにして、安価なフラットバーを曲げた椅子をテーマにしました。1975年の春の課題です。

まず、適当に描いたラフスケッチ。これ以外にもどっさり描いたはずですが、写真はこれだけでした。
カラーバランスがメチャクチャに崩れていたので、とても補正が出来ずに、Photoshopの自動補正だけで済ませていますので、ひどい画像です。

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ちょっと良さそうなのをセレクトして、上のスケッチよりももう少し力を入れて描いたスケッチ。

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このデザインが良さそうなので、これを作ることにします。

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テクニカルイラストレーションも手書きで描いてみます。

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実際には図面の前に1/5のモデルをアルミで作って検討していますが、写真はありませんでした。

スケッチではフレームの間に、厚手のキャンバスを渡して座面と背もたれを作るはずでしたが、実際に作ってみたら予想外のたわみでとても実用にならないので、慌てて構成を変えてごまかしています。
強度計算とか、そもそもたわみの方向が全く分かってない文系学生の悲しさです。

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フレームの曲げ加工は金工教室で自分でやりましたが、かなり大変でした。
予定外のデザイン変更にやる気が失せて、磨きは適当でサンダーの跡が見え見えです。もちろんメッキはかけずに、クリア塗装でごまかしています。

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とりあえず、図面を描いてモデルとともに提出しないと単位が取れないので、図面を描きます。
下は組立図。他に部品図とテクニカルイラストレーションも提出しています。

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この椅子はデザインが気に入ったからと、油絵科の友人が貰って行ってくれました。



by river_kingfisher | 2018-11-22 08:00 | 過去の仕事 | Trackback | Comments(0)

学生時代の課題:灯り

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1974年6月の大学3年の「灯り」の課題です。

遊び心のあるデスクスタンドをデザインしましたが、今からすると光源が風でフラフラと動くのは如何なものかと思います。学生ならではの深い考えなしの思い付きって奴ですね。

写真3枚目のモデルは、1/2サイズで自分で真鍮パイプを曲げてロー付けして作っています。
流石にメッキまでは手が回らなかったので、銀色の塗装でごまかしていますが、メッキできたらカッコ良くなったんじゃないかと後で後悔しました。

カウンターウェイトのデザインをもう少しなんとかしろよ、と過去の自分に言いたい!(笑)



by river_kingfisher | 2018-11-21 08:00 | 過去の仕事 | Trackback | Comments(2)