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The Force Awakens






あわわ・・・

2015年10月ですか。

これは待ち遠しい。




by river_kingfisher | 2014-11-30 18:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

見た動物・鳥の一覧

7日間(2014/9/4~12)のサファリで見た動物・鳥の一覧。
英名をクリックするとブログの該当ページが開きます。をクリックするとそれぞれの種類の画像が開きます。

哺乳類:29種
Lion ライオン (Panthera leo)
Leopard ヒョウ (Panthera pardus)
Cheetah チーター (Acinonyx jubatus)
Spotted Hyena ブチハイエナ (Crocuta crocuta)
Side-striped Jackal ヨコスジジャッカル (Canis adustus)
Black Backed Jackal セグロジャッカル (Canis mesomelas)
Wild Dogs リカオン (Lycaon pictus)
African Elephant アフリカゾウ (Loxodonta africana)
Square-lipped Rhinoceros シロサイ (Ceratotherium simum)
Burchell's zebra サバンナシマウマ (Equus quagga)
Reticulated Giraffe アミメキリン (Giraffa camelopardalis reticulata)
Klipspringer クリップススプリンガー (Oreotragus oreotragus)
Common Duiker サバンナダイカー (Common duiker)
Impala インパラ (Aepyceros melampus)
Blue Wildebeest オグロヌー (Connochaetes taurinus)
Eland エランド (Taurotragus oryx)
Greater Kudu グレータークドゥ (Tragelaphus strepsiceros)
Nyala ニャラ (Tragelaphus angasii)
Warthog イボイノシシ (Phacochoerus aethiopicus)
Bush Pig カワイノシシ (Potamochoerus larvatus)
Savanna Baboon サバンナヒヒ (Papio cynocephalus)
Vervet Monkey ベルベットモンキー (Chlorocebus pygerythrus)
Banded Mongoose シママングース (Mungos mungo)
Dwarf Mongoose コビトマングース (Helogale parvula)
White-tailed Mongoose シロオマングース (Ichneumia albicauda)
Cape Porcupine ケープタテガミヤマアラシ (Hystrix africaeaustralis)
Thick-tailed Bush Baby オオガラゴ (Otolemur crassicaudatus)
Southern Ground Squirrel ケープアラゲジリス (Xerus inauris)
Scrub Hare アカクビノウサギ (Lepus saxatilis)


爬虫類:1種
Nile Crocodile ナイルワニ (Crocodylus niloticus)


鳥類:81種(内77種初見・▼は既見)
Ostrich ダチョウ (Struthio camelus)
Grey Heron アオサギ (Ardea cinerea)
Cattle Egret アマサギ (Bubulcus ibis)
Green-backed Heron ササゴイ (Butorides striatus)
Hammerhead シュモクドリ (Scopus umbretta)
Marabou Stork アフリカハゲコウ (Leptoptilos crumeniferus)
Saddle-billed Stork クラハシコウ (Ephippiorhynchus senegalensis)
Black Stork ナベコウ (Ciconia nigra)
Hadada Ibis ハダダトキ (Bostrychia hagedash)
Egyptian Goose エジプトガン (Alopochen aegyptiacus)
Spur-winged Goose ツメバガン (Plectropterus gambensis)
Tawny Eagle アフリカソウゲンワシ (Aquila rapax)
Dark Chanting-Goshawk ウタオオタカ (Melierax metabates)
White-backed Vulture コシジロハゲワシ (Gyps africanus)
Martial Eagle ゴマバラワシ (Polemaetus bellicosus)
African Fish-Eagle サンショクウミワシ (Haliaeetus vocoder)
Bateleur ダルマワシ (Terathopius ecaudatus)
Secretarybird ヘビクイワシ (Sagittarius serpentarius)
Crested Francolin カミナガシャコ (Peliperdix sephaena)
Swainson's Spurfowl クロアシアカノドシャコ (Pternistis swainsonii)
Natal Francolin ナタールキジシャコ (Pternistis natalensis)
Helmeted Guineafowl ホロホロチョウ (Numida meleagris)
Black Crake アフリカクロクイナ (Amaurornis flavirostra)
Kori Bustard アフリカオオノガン (Ardeotis kori)
Red-crested Bustard カンムリショウノガン (Eupodotis ruficrista)
Crowned Lapwing オウカンゲリ (Vanellus coronatus)
Blacksmith Lapwing シロクロゲリ (Vanellus armatus)
Three-banded Plover ミスジチドリ (Charadrius tricollaris)
Grey-headed Gull ズアオカモメ (Larus cirrocephalus)
African Green-Pigeon アフリカアオバト (Treron calve)
Ring-necked Dove アフリカジュズカケバト (Streptopelia capicola)
Speckled Pigeon ウロコカワラバト (Columba guinea)
Namaqua Dove シッポウバト (Oena capensis)
Laughing Dove ワライバト (Streptopelia senegalensis)
Brown-headed Parrot チャガシラハネナガインコ (Poicephalus cryptoxanthus)
Grey Go-away-bird ムジハイイロエボシドリ (Corythaixoides councilor)
Burchell's Coucal ズグロバンケン (Centropus burchelli)
Pearl-spotted Owlet アフリカスズメフクロウ (Glaucidium perlatum)
Fiery-necked Nightjar チャエリヨタカ (Caprimulgus pectoralis)
Rufous-cheeked Nightjar ホオアカヨタカ (Caprimulgus rufigena)
Giant Kingfisher オオヤマセミ (Megaceryle maxima)
Brown-hooded Kingfisher チャガシラショウビン (Halcyon albiventris)
Pied Kingfisher ヒメヤマセミ (Ceryle rudis)
White-fronted Bee-eater シロビタイハチクイ (Merops bullockoides)
Lilac-breasted Roller ライラックニシブッポウソウ (Coracias caudata)
African Hoopoe アフリカヤツガシラ (Upupa africana)
Green Woodhoopoe ミドリモリヤツガシラ (Phoeniculus purpureus)
Southern Yellow-billed Hornbill ミナミキバシコサイチョウ (Tockus leucomelas)
Southern Ground Hornbill ミナミジサイチョウ (Bucorvus leadbeateri)
Crested Barbet ムナオビオナガゴシキドリ (Trachyphonus vaillantii)
Bearded Woodpecker クロヒゲゲラ (Dendropicos namaquus)
Lesser Striped-Swallow コズアカコシアカツバメ (Hirundo abyssinica)
Cape Wagtail サメハクセキレイ (Motacilla capensis)
Black-eyed Bulbul アフリカヒヨドリ (Pycnonotus barbatus)
Grey-headed Bushshrike オオヤブモズ (Malaconotus blanchoti)
Magpie Shrike シロクロオナガモズ (Corvinella melanoleuca)
Southern White-crowned Shrike シロズキンヤブモズ (Eurocephalus anguitimens)
Crimson-breasted Shrike ハジロアカハラヤブモズ (Laniarius atrococcineus)
Rattling Cisticola アフリカセッカ (Cisticola chiniana)
Yellow-breasted Apalis キムネイロムシクイ (Apalis flavida)
Southern Pied-Babbler シロクロヤブチメドリ (Turdoides bicolor)
Arrow-marked Babbler ヤモンヤブチメドリ (Turdoides jardineii)
African Dusky Flycatcher アフリカコサメビタキ (Muscicapa adusta)
Ashy Flycatcher ウスハイイロヒタキ (Muscicapa caerulescens)
White-breasted Sunbird シロハラタイヨウチョウ (Nectarinia talatala)
Yellow-fronted Canary キマユカナリア (Serinus mozambicus)
Jameson's Firefinch ハシジロコウギョクチョウ (Lagonosticta rhodopareia)
Blue Waxbill フナシセイキチョウ (Uraeginthus angolensis)
Red-billed Buffalo-Weaver アカハシウシハタオリ (Bubalornis niger)
House Sparrow イエスズメ (Passer domesticus)
Red-billed Quelea コウヨウチョウ (Quelea quelea)
Lesser Masked Weaver コメンガタハタオリ (Ploceus intermedius)
Southern Grey-headed Sparrow ミナミハイガシラスズメ (Passer diffuses)
Red-billed Oxpecker アカハシウシツツキ (Buphagus erythrorhynchus)
Long-tailed Starling オナガカラスモドキ (Aplonis magna)
Burchell's Glossy-Starling コシアカテリムク (Lamprotornis australis)
Greater Blue-eared Glossy-Starling セイキムクドリ (Lamprotornis chalybaeus)
Wattled Starling トサカムクドリ (Creatophora cinerea)
African Black-headed Oriole アフリカズキンコウライウグイス (Oriolus larvatus)
Fork-tailed Drongo クロオウチュウ (Dicrurus adsimilis)
Pied Crow ムナジロガラス (Corvus albus)

正直言って、動物メインのこのサファリツアーで81種類もの鳥が見られるとは思っていませんでした。しかもライファーが77種類も増えました(^_^)v。あと、自分をほめてやりたいのは、81種類のうち写真がないのは1種類だけで、それは日本にいるから必要ないかとあえてシャッターを切らなかったアオサギです。今から思えば切っておけば全種類制覇できたのにもったいないことをした・・・

それと、動物で写真がないのはサバンナダイカーだけですが、これは一応シャッターを切っているのですが、撮影直後に確認したら識別不能な茶色い帯にしか写ってなかったので消してしまいました(それでも消さずに残しておけば良かった・・・)。ISO感度がもっと高く設定してあればもう少し止まった絵が撮れたんじゃないかと反省です。

このブログで使用した写真を種類ごとにリストアップしてでリンクしましたが、正直言ってヒョウの写真がこんなに多いとは思いませんでした。上でのリンクは37枚もあります。7日間毎日ヒョウを見ることが出来た上に、2頭の子供も入れれば11個体を見ているので、枚数が増えるのも仕方ないかもしれませんが、始めてのサファリでヒョウの写真がこんなに撮れたことは、ツアーを念入りに企画してくれた山形豪プロのおかげだと思って感謝しています。
値段は高かったけど、大満足のサファリでした。





■この2014年9月のアフリカ・サファリ旅行のIndexはこちら




by river_kingfisher | 2014-11-29 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

スシローでランチ

嫁さんが出掛けたので、昼食は近所のスシロー。
何となく「エビフライアボガドロール」と言うのを頼んでみた。
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1個食べたら、奥のにはエビがいない!衣のカスだけ(笑)。
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帰って来たら、サチがこんな姿で寝てた。
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昼に引き続き、夜も外食。いつものステーキ・ガスト
いつの間にか値段が¥1,000円から¥1,294円に上がっていた。肉の名前が今風にエージングなんたらになってやけど、代わり映えはしなかったぞ!
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競争相手のビッグボーイが¥1,258円なので安心して値上げしたんだろうか?


そして、夜はTVでやってた「幸福の黄色いハンカチ」。
2日間絶食して臨んだという、冒頭のラーメン屋のシーンだけ見るつもりだったけど、ついつい全部見てしまった。
1977年封切りなんですか、そんなに前だったんだ。どうりで健さん若い!




by river_kingfisher | 2014-11-28 14:47 | 料理 | Trackback | Comments(0)

移動途中

ヨハネスブルグからマラマラの野性保動物護区に車で移動する途中に見たものを書くのを忘れていたので追記します。


スラム街
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ヨハネスブルグ郊外には、主にトタン板で作られた貧民街が広がる。人工統計等もきちんと取られていないとのことで、住民数の実態は不明だとか。それでも、電柱が並んでいるので、電気は来ているようですね。
映画「第9地区」を彷彿とさせる。


文化住宅
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政府主導で貧民街の解消の為に作られた住宅街。暖かいお湯が出るシャワー!が備えられているらしい。


火力発電所
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高速道路を走っていると、やたら火力発電所があるのが見える。地場で採掘した石炭を使って地産地消しているらしい。
南アフリカには原子力発電所はかなり旧式のものが1ヶ所しか無いとの事。石炭が豊富に取れるせいなのだろう。


送電線
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高速道路の上を送電線が横切っているが、日本の感覚からすると考えられないくらい鉄塔が低く、高圧線の高さが低い。
実用上は充分なクリアランスが取られているのだろうけど、何となく心配になる低さだ。


左側通行
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南アフリカはイギリスの植民地だったので、左側通行になっている。走っている車も日本車が多い。


ガードレール
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事故で道路をそれた場合に、日本のガードレールは車を串刺しにするので、2次被害も多いと聞く。
海外では、端を地中に埋めて串刺しにならない用にしている国が多い。南アフリカも端が地中に埋めてあった。


ガソリン
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軽油が13.4ランド(¥167円)と高い。(現在のレートではもう少し安くなっている。)
南アは石炭は豊富に埋蔵しているが、目立った原油の生産は無いとの事。


高速道路
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主要な都市は高速道路で結ばれているとの事だが、料金体系は今ひとつ良く分からないらしい。写真の料金は2時間位走った区間のものだが、普通車47ランド(¥580円位)で安いが、もっと短い区間で高い場合も有るとの事。電子決済のゲートも存在した。


ワールドカップ
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あちこちに2010年のワールドカップの置き土産と思われる立派な建物がある。果たしてきちんと維持できているのだろうか?


露天商
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町が近づくと路肩に果物を売る露天商が増えてくる。オレンジ・アボガド・パイナップルなどを売っているようだった。


ネズミ取り
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日本でもやっている、スピード違反取り締まりのアレである。写真は対向車線の違反者を取り締まる女性警官。
クルーガー国立公園内の舗装道路でやってました。ハンディカムのような小型の測定器を三脚の上に設置して違反者を待ち受けていて、われわれのツアーが乗ったミニバンもしっかり捕まってドライバーがなげいてました(笑)。


サービスエリア
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高速道路のあちこちに日本と同じようにサービスエリアがある。高速は料金所以外は一般道と変わらないので、単にガソリンスタンドに大きめの売店が併設されているという感じです。

その一つに休憩に寄った時に鳥が居たのですかさず撮影。

Grey-headed Gull ズアオカモメ (Larus cirrocephalus)
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Speckled Pigeon ウロコカワラバト (Columba guinea)
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House Sparrow イエスズメ (Passer domesticus)
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Pied Crow ムナジロガラス (Corvus albus)
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イエスズメ以外は初見で、ちょっとうれしい。でも、やる気のないカメラセット(D600,28-300mm)なので、画質はかろうじて識別できる程度です。




■続きはこちら>サファリ・1日目その1(ライオン)

■この2014年9月のアフリカ・サファリ旅行のIndexはこちら



by river_kingfisher | 2014-11-28 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

10式戦車



動きがリアルすぎる!
欲しくなっちゃうなぁ・・・大人買いできる値段だし(笑)

しかし、このレポーター、なんとかならんのか?
驚くのはそこじゃないだろう?
なぜ「砲身制御システム」に驚かない、バカ女め!

プラモの詳細はこちら




by river_kingfisher | 2014-11-27 07:07 | 鉄鳥 | Trackback | Comments(4)

帰国

国境から5時間半のドライブで6:15にヨハネスブルグ空港のホテルに到着。
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※写真は山形豪プロ提供。

部屋に荷物を置いたら、空港のターミナルビル内のレストランにみんなで夕食を食べに行く。
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南アフリカは牧畜の盛んな国なので、ガッツリとステーキを食べようということになり、私は日本では値段が高いTボーンステーキ。ビール2杯込みで210ランド(¥2,300円くらい)。柔らかくて美味しかったです。
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これは何だろう??とよく見ると、形も色もカワイイゴミ箱なんですが・・・
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取り付けてある位置が高すぎて、ゴミ箱としての役目ははたしていない!
そして、無駄に数が多い!
これもワールドカップの置き土産でしょう(笑)。
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部屋に戻って、急ぎブログをアップして就寝。
翌朝はホテルのレストランで朝食。
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空港ではビジネスの恩恵で、ラウンジでただビールが飲める(^_^)。
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そして、香港までの機体のビジネスはゆっくり寝られるボックスシート。
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8日間で、観光は全く無いので南アフリカがどんな国なのか分からないまま帰ります。
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ビジネスの機内食は、見た目はいいけど味付けは日本のエアラインに勝てません。やはり日本人の作る食事が世界で一番美味しいと思います。
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どう見たって美味しそうに見えないですよね?
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紫色のは蕎麦ですよ?こういうセンスがワカランです。
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なんか、こう、、、デリカシーに欠けてます。器を陶器にしただけ、って感じですね。
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もうすぐ香港空港。橋のようなものを建設中のようです。
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香港空港に着陸。
ちなみに、以前の啓徳空港への陸側からのアプローチは、高層ビルを縫うようにアクロバチックに着陸するので、ヒヤヒヤしながらも楽しめたのが懐かしい。
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香港では乗り継ぎ時間があまりなかったけど、頑張ってラウンジに行ってビールを飲んできました(笑)。
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この後、約4時間のフライトで成田に到着。
預けてあったZILっぺに乗り換えて、酒々井PAでうどんを食べて日本を満喫してから自宅に戻りました。




■続きはこちら>帰ってきた

■この2014年9月のアフリカ・サファリ旅行のIndexはこちら




by river_kingfisher | 2014-11-27 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ボツアナから南アフリカへ戻る

10時にキャンプに戻り、いよいよこれでサファリも終了。

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※写真は山形豪プロ提供。



朝食も名残惜しい・・・
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※写真は山形豪プロ提供。


相変わらずカロリーが多めなメニュー。
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※写真は山形豪プロ提供。


帰りは陸路で、南アフリカの国境まではサファリカーで送ってもらいます。
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※写真は山形豪プロ提供。



やっと後ろ姿ではない Kori Bustard アフリカオオノガン (Ardeotis kori)。でも枝被り。

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Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(300mm)
1/2500s, f/5.6, ISO400, Trim




40分ほどのドライブで国境に到着。
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ボツアナ側の入出国管理。審査は非常に簡単。
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国境の川をランクルで渡って、南アフリカの国境までケイザーに送ってもらう。
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こちらが南アの入出国管理。ここも審査は簡単。
向こうに見えている白いワゴンに乗り換えてヨハネスブルグまで陸路で帰ります。
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■続きはこちら>帰国

■この2014年9月のアフリカ・サファリ旅行のIndexはこちら




by river_kingfisher | 2014-11-26 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

サファリ・7日目その4(毎日ヒョウ)

さて、ここまでの6日間毎日必ずヒョウを見ていたのだけど、この日はまだ見ていない。
毎日という記録は無理なのか…と思っていたら、キャンプへの帰り道に大きなマシャトゥの木の下に車を入れて「あそこにヒョウがいる」と言う。

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※写真は山形豪プロ提供。


それなりに目が慣れてきたので、なんとか見つけられるが、動いている車の上からではとても見つけることは出来ないと思う。

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Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/2000s, f/5, ISO100




太い枝をベッドにして、しっかりとおやすみになってます(笑)。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(105mm)
1/45s, f/11, ISO200




直ぐ下を車が動いたので、しぶしぶ顔を上げた。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(165mm)
1/15s, f/11, ISO200




500mmだと顔のポートレート写真になる距離です。それでも先のライオンよりは遠いかな?

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Nikon D4, AF-S VR Nikkor 500mm F4.0G
1/90s, f/6.7, ISO200




広角レンズ+デイライトシンクロで周りの情景を映し込む山形豪プロ。どんな絵になったのか見てみたい!

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Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/160s, f/5, ISO100




これで、タイムアップとなり、今回の全てのサファリは終了!
最後にヒョウで締めくくれて大満足でキャンプに戻ります。





■続きはこちら>ボツアナから南アフリカへ戻る

■この2014年9月のアフリカ・サファリ旅行のIndexはこちら




by river_kingfisher | 2014-11-25 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

サファリ・7日目その3(ライオンに眼視)

大学時代に、トーケンズの名曲「ライオンは寝ている」を「ライオン跳ねている」だと思っていた先輩がいた。
ウンマワッパ、ウンマワッパ、、、

と、いうわけで、ライオンは寝ている物だ。
ガイドのケイザーが足跡をトラッキングしながら雄ライオンを見つけた時は、当然ながら奴は寝ていた。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(135mm)
1/500s, f/5.6, ISO200




この雄ライオンは発信器を首に付けられていた。撮影対象としては残念な相手だが、種の保存研究の為には仕方がない事だ。逆に資金力の有るプライベートリザーブならではなのかも知れない。ちなみに発信機はGPS内臓のスマートなものではなく、昔ながらのテレメトリ発信器です。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(400mm)
1/180s, f/5.6, ISO200




しばらくすると、雄ライオンがもう一頭やって来た。
昼間に寝ていない、歩いている雄ライオンを見るのは始めてなので興奮する。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(260mm)
1/500s, f/5.6, ISO200




この雄ライオンは、なぜか私を眼視している。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(150mm)
1/350s, f/5.6, ISO200




前からいた雄ライオンの横に寝転んだが、顔はこっちを見ている。明らかに私を見ている!


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Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/320s, f/5, ISO100




ガイドの山形豪プロも「Alcedoさんを見ていますねぇ〜。」と言っている。
カメラ目線はとてもうれしいのだけど、距離を考えるとだんだん怖くなってきた。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(220mm)
1/250s, f/5.6, ISO200




急に跳びかかって来たら防ぎようが無いんじゃないかと心配になる距離である。

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Nikon D4, AF-S VR Nikkor 500mm F4.0G
1/90s, f/6.7, ISO200




前で見ていた山形豪プロの観察では、どうやら私のレンズ支えの蛍光イエローが気になってそれを見ていたんじゃないかという事だった。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(310mm)
1/60s, f/11, ISO200




結果的にカメラ目線がもらえたのは良かったのだけど、無用に気を引くのは往々にして良くない反応を引き出すから、もし次回が有ったらこの蛍光色は地味な色に染めていくつもりだ。

この2頭の雄ライオンはマシャトゥ初日にエランドを倒し、子ライオンにじゃれ付かれていた個体とのこと。
通常、群れを率いるのは一頭の雄ライオンだが、この群れは雄が2頭いる。これは、群れを作る前に放浪雄が2頭で協力体制を作っていて、そのまま群を乗っ取った為ではないかとのことだ。





■続きはこちら>サファリ・7日目その4(毎日ヒョウ)

■この2014年9月のアフリカ・サファリ旅行のIndexはこちら




by river_kingfisher | 2014-11-24 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

サファリ・7日目その2(スカベンジャー)

昨日に引き続き、ライオンがエランドを狩った場所に来てみた。

近づくに連れて腐敗臭が漂ってくる。コシジロハゲワシが集まっていて、ハゲワシのなる木になっていた。

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Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(52mm)
1/4000s, f/5, ISO800, Trim




White-backed Vulture コシジロハゲワシ (Gyps africanus)

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Nikon D3, AF-S VR Nikkor 500mm F4.0G
1/2000s, f/4, ISO200




巨大な鳥なので飛翔も撮りやすい。

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(210mm)
1/2000s, f/5.6, ISO200, Trim




Marabou Stork アフリカハゲコウ (Leptoptilos crumeniferus)

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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(400mm)
1/750s, f/5.6, ISO200, Trim




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Nikon D4, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(400mm)
1/1000s, f/5.6, ISO200




Black Stork ナベコウ (Ciconia nigra)の幼鳥。

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Nikon D4, AF-S VR Nikkor 500mm F4.0G
1/1500s, f/4, ISO200, Trim




Black Stork ナベコウ (Ciconia nigra)の成鳥。

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Nikon D4, AF-S VR Nikkor 500mm F4.0G, 1/2000s, f/4, ISO200, Trim






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by river_kingfisher | 2014-11-23 07:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)