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D3カタログ

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会社の帰りに新宿のサクラヤでD3のカタログをやっと貰ってきた。

発売日にボディを買ったのだけど、その時点ではまだカタログはお店には無かったので、本体に遅れる事約2ヶ月でやっとカタログとご対面。

べつに今更カタログを見る事も無いのだけど、今まで買ったカメラはとりあえずカタログが取ってあるので、これも記念に取っておくつもり。

高画素版(D3X)は用途が違うから興味はないけど、年末発表の廉価版FXは気になるなぁ。高感度特性と連写速度によっては・・・・


■2009/11/23追記
上記記事で年末に廉価版FXとしてD700Xの発表を予告してますけど、これって私の独断の予想なのか、例の線からの情報なのかもう今となっては覚えてません。
今の所それらしい話は無いから、私の勝手な予想なのかも。


■2018/02/22追記
エキサイトとは別に作っていたブログの記事を2009年に掲載したのですが、初稿掲載時の日付に戻して掲載し直します。




by river_kingfisher | 2008-01-27 21:16 | カメラ | Trackback | Comments(0)

アース

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映画の「アース」を観てきた。

冒頭に数万のハクガンが画面を覆いつくす場面が出てくるが、あれを見ているとそのうちの数羽が道に迷って日本にやってきたのを追い掛け回しているのが情けなくなる。

やっぱ、「日本で珍鳥も、繁殖地では普通種」ですね。

トナカイの大移動を見たいとアラスカにこもった、写真家の星野道夫さんの気持ちが判る気がする・・・


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-26 23:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

お作品

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Nikon D3, Ai AF Nikkor 300mm F4D
1/640s, f/4.0, ISO1600, DSC_2893


<Image:DSC_2893,l,10,1,0>たまには「作品」っぽい写真も(笑)


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-25 23:38 | 写真 | Trackback | Comments(0)

デカキティ

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出水市のコンビニにあった、巨大なキティ。
なんとホタテ貝の貝殻で出来てます。


19日の日記の巨大トトロといい、この辺では巨大なフィギアが流行なのか??


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-24 23:36 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

水槽の魚2

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Nikon D3, AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mmF2.8(28mm)
1/25s, f/2.8, ISO3200, DSC_3606


これも撮影のしやすい、水中でホバリングするイカ。

種類はなんだったかなあ・・・たしかアオリイカだった気がするけど。

マクロレンズを持ってくれば、もっといい写真が撮れたと思うけど、そんな時に限って持ってきてないんだよね〜。まあ、今回は飛行機での移動だから、機材が制限されるのでしょうがないね。


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-23 23:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

水槽の写真

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Nikon D3, AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mmF3.5-5.6G II(55mm)
1/520s, f/5.6, ISO3200, DSC_3662


ゆっくりと漂うくらげは水族館の中でも撮影は楽な方。
これはエチゼンクラゲ(だと思ったけど・・・)。
ちょっと周辺減光が気になるかなあ・・・。安いレンズだからしょうないね。


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-22 23:32 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

いおワールド かごしま水族館

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Nikon D3, AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mmF3.5-5.6G II(42mm)
1/640s, f/5.0, ISO3200, DSC_3794


鹿児島での観光らしきイベントは水族館見物のみ。

僕は水族館フリーク(と言うほどでもないけど)なので、時間さえあれば訪れた地の水族館を訪問するように心がけている。

暗い水族館での撮影にD3の高感度はぴったりだけど、レンズが鳥用しか持ってきていないので、AF-S 17-35mmF2.8と予備ボディのD40に付いているAF-S DX 18-55mmF3.5-5.6Gを持って行く。
18-55はDXとは言いつつもテレ側はケラレが生じないのは確認済みなので、17-35との組み合わせよりもうちょっと寄りたいという時に使えるはず。

予想通り、イルカのショーでは活躍してくれました。


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-21 23:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

鹿児島

いろいろ書くのが面倒になったので、3日目の鳥観察はバッサリ省略。
あとでその気になったら探鳥記を書くかもしれないから、それを楽しみにしてください。

で、3日目は鹿児島市の天文館「むじゃき」で白熊君を食べてきた。

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量的にやばそうな予感がしたので、小さいサイズの「ベビー」を頼んだのだが、それでも充分な量だった。

晩御飯は鹿児島空港近くのレストランで黒豚しゃぶしゃぶ。

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農場の関係者がやっているとの事で、とても美味しくてリーズナブルな価格(¥2,000)。

とても満足。


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-20 23:26 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

カラフトワシ

出水にツル観察に行くにあたって、もう一つ目的があった。
それが、もう17年連続して薩摩川内市に渡来しているカラフトワシ。

同じ個体が17年来ているらしいから、へたするとそろそろ途切れる可能性がある。もし途切れちまったら、国内で見るのはかなり難しくなってしまう。

と、いうわけで、18日はお昼前に鹿児島空港に着いてレンタカーを借りて、すぐにお昼ご飯を食べに阿久根に向かい、食べ終わったらすぐに川内に向かった。

居場所の参考はウェブの情報と、バーダー編集の「日本の探鳥地(九州・沖縄編)」。
しかし、ウィークデーのせいか、珍鳥を探すには人を探せの法則に従おうにも鳥屋がいない。散歩しているおばあさんにたずねると「前にこの辺に車が一杯並んだのを見たことがあるけど・・・」と余り詳しくない。
少なくとも場所はそれほど外れていないと思われるので、しばらく留まってトビが飛ぶたびにそわそわしていたが、2時間ほどであきらめて明日の土曜日に鳥屋が出てくるのに期待することにした。


そんな訳で、土曜日は朝6時に起床。寝ている嫁さんを残してツル飛来地に出かけて、朝の観察。

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7時過ぎに保護地の中に軽四トラックが入って、道路に穀物と思われるエサを撒いていく。その時にツルがどっと飛び立つが、伊豆沼のマガンのように夜明けと共にいっせいに飛び立つというようなドラマチックな光景は無い。
保護地の外と中を行ったり来たりするのを少し撮影して、嫁さんをピックアップがてら朝ご飯を食べにホテルに戻る。

食事をしたら、すぐに川内に出発。昨日のポイント辺りをうろつくが、やはり鳥屋の姿は無い。しばし呆然とした後、もう一度違う場所をチェックしてみようとうろついてみるが、やはり誰もいないし、カラフトワシも見つけられない。

散歩しているおじいさんがいたので、昨日の様にたずねてみるとどうやらかなりポイントが移動しているらしい。早速教えてもらった辺りに移動してみるとスコープで山を見ている一団を発見!

挨拶して聞いてみたらついさっき頭の上を飛んで、今は山の杉の木の梢にいるという。早速場所を教えてもらってスコープでのぞくと・・・・言われなきゃ分かりませんが、確かにトビより大型っぽいのが止まっている。

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クチバシが白いのか時々光るので双眼鏡でも何とか識別できる距離。かすんでいるからデジスコもかなり厳しい。

時々ピィピィとかなりかわいい声で鳴くのが聞こえてくるが、近くに来る様子は全くない。1時間ほど粘ってから、ガックリしつつもとりあえず見られたからいいかと、お昼ご飯を食べにまたまた阿久根の漁協食堂に向かう。


本日のお昼ごはんは、昨日作戦を練って決定した、嫁さんのフグのから揚げ定食(¥1,500)と僕は萬サバのお造り(¥2,000)。

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交代にしながら食べたけど、萬サバは関サバとはまた違って、ちょっとねっとりとした食感でうまい!量も多くて大満足。

明日のお昼は伊勢海老がいいかと思いつつ、お店のお姉さんと話をしたら、値段が高いせい(¥3,500)かあまり出なかったので、今はやっていないとの事。残念!

食後は出水に戻ってクロヅル・カナダヅルを探してさまようが、クロヅルの幼鳥に見えなくもない怪しいのを見つけただけで、成果無し。

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どうでしょう?これ。
クロヅル幼鳥ってことにしてもらえませんかねえ・・・・だめ??
だめですか、そうですか。


夜はグランビューあくねというホテルに温泉に入りに行く。
昼間は眺めが良さそうな露天風呂なのだけど、もう真っ暗で何も見えないので価値無し。湯船に香り付けのボンタンがコロコロ浮いているのがちょっと楽しかった。

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温泉に入ったらだれてしまい、晩御飯は同じホテルのレストランで食べてしまうことにする。魚ばっかりだったからたまには肉を食べようと、黒豚のトンカツを食べたら出るのが遅い(注文から30分!)、肉が硬く筋っぽい、揚げ油がきつい、最後に値段が高い(¥2,000)のダメダメでガックリして帰る。

写真は入り口にあった巨大トトロ。杉の葉っぱで作ってあった。

出水に戻る途中で缶チュウハイを仕入れて、ホテルで爆睡。


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-19 23:22 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

出水にツル観察

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以前からの冬の課題だった出水へのツル観察の旅に、有休を取ってやっと行ってきました。

予想はしていたけど、10,973羽のナベヅル・1,059のマナヅルの中から3羽のクロヅル・2羽のカナダヅルを探すのは、出水が始めての僕にはかなり困難な作業になる。

ツル観察センターのおじさんに聞いても、すご〜く写りの悪い写真を見せてくれながら、要領の得ない説明をしてくれただけなので、他力本願はあきらめて頑張ってみることにする。

渡来地は一般人は入れないように囲ってあるので、その脇に立っていればすぐ近くを通過するツルが一杯いるので、寒ささえ耐えられればそれほど長いレンズを使わなくてもこの程度の写真を撮る事は可能。

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Nikon D3, AF-S Nikkor 300mm F4D + TC-14E
1/160s, f/5.6, ISO200, DSC_2331


翼長の大きなツルは羽ばたきでシルエットが大きく変わるので、逆に近すぎて翼端が切れる事もしばしば。




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お昼ごはんはお隣の阿久根市の漁業組合がやっている「ぶえんかん」に食べに行きます。
魚類が好きな僕と嫁さんはこの手の素朴なお店が大好き!

嫁さんはウニ丼(¥1,500)、僕はカワハギのお寿司(¥1,500)。どっちもメチャうまです。

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カワハギのお寿司にはちゃんとキモのたれも付いていて、もう言う事無し!!
食べ終わってすぐに、明日のお昼ご飯は何を食べるかじっくりメニューを検討してから帰ります。
このお店は残念ながら朝とお昼しかやってないのです。

晩御飯は、やはり阿久根市の眺めがとてもすばらしい和食屋さんへ行く。(お店の名前は今分からないので後で追記します。)

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しか〜〜し、すばらしいのは眺めだけで、窓ガラスは汚れているし(開けて撮影)、お店のインテリアは単なる食堂だし、出てくる料理は品数は多いけど味はイマイチ。
お刺身はおいしかったけど、包丁をもう少し研いだ方がいいんじゃ?って感じのうえに、お皿への盛り方が・・・
もう二度と行かんでしょう。

なので、料理の写真は省略。

食後は出水まで戻り、駅前の温泉に入ってからホテルで爆睡。


■2018/06/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2008-01-18 23:12 | 旅行 | Trackback | Comments(0)