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ムギマキ

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Canon EOS-1D Mark III, EF300mm F4 + 1.4
1/400s, f/5.6 ISO1600, ムギマキ, MK3_0130


いつも高い所にいてお腹しか撮らせてくれなかったのに、この時は比較的低い枝に降りてきてじっとしていてくれた。


確かにISO1600でもなんとか見られるね。たいしたもんだ。


■2018/06/25追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-10-28 23:47 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

で?

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なぜに1D-MK3のセンサークリーニングのエントリには噛み付かないの?

こっちの方が反響が多いと思ったのだけど(笑)
自慢の機能をケチョンケチョンにこき下ろしてますよ、私。


こういっちゃなんだけど、AFは単に僕の期待値が大きすぎて、MK3は答えられなかっただけでしょ?

素直に言やいいのに・・

まあ、僕からすればD3の高ISOノイズと同じで、ちょっと良いだけなのを、やたら大げさにアッピールしているのを真に受けた奴がアホってだけでしょ?


しかし、D3はどうなんだろうねえ?
めちゃくちゃ興味が有りますねえ。


■2018/06/25追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

1D-MK3のセンサークリーニングのエントリはまだ復活してません。
そして、投稿時に年号を修正するのを忘れたので、しばらく2018年に表示されてました。悪しからず。



by river_kingfisher | 2007-10-25 23:35 | カメラ | Trackback | Comments(0)

EOS-1D MKIIIのAF

今日のエントリは昔の「国王のおもちゃ箱」というコーナーから2007/10/22の記事の復活です。

じゃじゃ馬NikonのAFモジュールCAM2000にさんざん泣かされて、期待満々で手に入れたCanon EOS 1D Mk3で伊良湖に行って、打ちのめされて書いたエントリなので、かなり毒に満ちてます(笑)。
下の方に書いてありますが、このエントリを読んだ人が、当時キャノ坊が集まるEOS掲示板という所で僕をバカにして「波間を飛ぶ鳥にAFでピントが合うわけ無いじゃんか!バカじゃね?(かなり意訳)」と書き込んで、一悶着有ったような無かったような・・・。

あの掲示板もすでに閉鎖されてずいぶん経つ(と思ったらまだ有った!驚き)と思いますが、当時のニコ爺・キャノ坊の攻防戦は非常に楽しくてワクワクさせてくれるものが有りました。今は個人のブログだけだから、炎上閉鎖で終わっちゃうからつまらないですね。

ちなみに、件の掲示板のログは取ってあるので、今読み返しても笑えて楽しめます。公開したいが、勝手にやるわけにもいかず、残念です。
今だから言うけど、僕はあの時書き込んでないからね。向こうのやりとりをバカにして、ここに追記したら、またまたそれを読んで「キィー!」ってなった人達が居たけど。なんで自分が給料を貰ってるわけでもない会社の肩をあそこまで持てるのかワカランです。


このページも一週間ほどで初稿の日付に移動させます。


EOS-1D MKIIIのAF(初稿2007/10/22)

Nikonのじゃじゃ馬D2HとD2XのAFにはずいぶん苦しめられた。

どんなに頑張ってもAFボタンを親指で押した途端に後ろにスイッと吸い込まれ、飛んでいる鳥はボヤボヤで見失う。鬼のようにAFボタンを押しまくって再起動をかけた時には鳥は後姿・・・・
何度泣かされたことか。

そんな時に舌打ちもなくシャッターを切り続ける隣の某Forest氏
ああああ・・・そんなにCanonのAFはおりこうなのか?
なんでこんなにNikonのCAM2000はバカなのか?

僕はAFボタンをAFo(アフォ)ボタンと名付けました(笑)

そして電池がやっとリチウムイオンになったので、MKIIIを速攻発売日に購入しましたとも。もちろんご存知のように、レンズはその半年も前にEF-500F4ISを入手済み

そして入手して約半年。
いろいろと忙しくてなかなか出撃する時間が無いので、あれほど皆さんが褒めるCanonの優秀なAFの恩恵に預かるチャンスはそんなに無かった。
外すときは外すけど、前のD2系があまりにもあれだったから、「たまには外すよな〜」って鷹揚にかまえていたのだ。

しか〜し、2007年伊良湖シリーズでタカもヒヨドリも飛ばないのに業を煮やして、波頭をかすめて飛ぶオオミズナギドリを撮って、「たまにはしょうないじゃん・・・・、ん〜たまじゃないぞ!」と思い知った。


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EOS-1D MKIII, EF500mmF4L IS, 1/1000, F8, ISO800, jpg L, OneShot, 手持ち


最近視力が落ちてきているせいもあるかもしれないが、Canon様の素敵な素通しファインダーではピントがどこにあるのか良く分からないのだ。

でも、でも、なんか、ピントが来てないのは分かる。

等倍ピクセルの真ん中の切り出し。
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水平が出てないとか、ちょっとぶれているのは置いといて、ものの見事に後ろにピントが抜けている。


もちろん現場でのカメラの液晶でチェックしてピントが来ないことを確認して、いろいろと設定は変えてみた。
でも、AIサーボだろうが、ワンショットだろうが、AFフレームを中央1点にしようが45点自動選択にしようが、AIサーボの被写体追従敏感度をどうしようが、全く関係なし!
なんと100コマ以上のピンぼけ写真が製造されてしまった。



何をしても「俺は波が好きなんだよっ!」と後ろの波にピントが行きやがる。もうお手上げだ(´o`)ハァ

何をやってもダメなときは最後の切り札、マニュアルフォーカスの出番。
結局これが一番まともな絵が撮れたりする。

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EOS-1D MKIII, EF500mmF4L IS + 1.4, 1/640, F8, ISO800, jpg L, MF, 手持ち


等倍ピクセルの真ん中の切り出し。

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EOSに変えた意味は全く無し・・・(涙




またまた悪魔のささやきが聞こえてきそうだなぁ・・・・





■2007/10/24追記
ふ〜〜ん、波間に飛ぶ鳥にはどんなAFカメラでも絶対に合わないのかぁ・・・・
そりゃAFが難しい被写体がある事は分かっているよ。葦原を飛ぶハイイロチュウヒ♂とかね。

でも、あのD2HもD2Xもさすがに100コマも撮れば数コマは合っていたぞ。だがAFがNikonより優秀と言われたCanonのEOS-1D MKIIIは、1コマも合わなかったんだよっ!
MKIIIのAFに問題があるっていうのはホントなんじゃないかと僕は思い始めたところだが、それはAFカメラの仕様で合致は絶対に無理だと言い張る人もいるってことは分かったよ。いずれにしろ「絶対」と言い切るスゴサは負けました。


■2018/05/07追記
結局、このあと悪魔のささやきに負けて、Nikon D3を買ってしまい、元のニコ爺に戻っちゃったのでした・・・(笑)
高い授業料だった。
D3で波間に飛ぶ鳥の・・・ですか? ウフフ、ここに書いてあります。
あ〜〜、あの掲示板のスレッドを復活したい!!(大爆笑)

■2018/05/08追記
自分だけの楽しみ用にスレッドを復活させましたが、著作権とかあると思うので非公開です。あ〜〜残念!

■2018/05/20追記
予定通りに、初稿の日付に移動しました。



by river_kingfisher | 2007-10-22 20:00 | カメラ | Trackback | Comments(4)

海初体験

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海に行って来ました。
前のサチは初めて連れて行った時に近くまで平気だったのに、波が押し寄せて来たとたんにパニックになり、もう波打ち際に近づこうとせず、平気になるまで何年もかかりました。
今のサチは平気で波打ち際まで近づいてました。
でも、投げたボールを取ろうとして海水をかぶってからは用心してあまり近づかなかったです(笑)



■2018/07/01追記
昔のMIXIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-10-14 17:42 | ペット | Trackback | Comments(0)

伊良湖遠征

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ルーフボックスのおかげで車内にあった三脚や椅子・テーブルが無くなったので、サチのケージを後ろに移動してみた。

ケージは結構大きいので、やはりベッドスペースを圧迫する。今までのように後ろの座席辺りのほうが車内の幅が広いいので、ケージを横置きしても残りのスペースは広いくらいだ。

サチも運転中に父ちゃんから離れてつまらなさそうなので、このレイアウトは止め。
今までと同じ運転席後ろで高さを上げて外が見えるようにしてやる方向で検討することにした。

ちなみにサチは父ちゃんの晩酌には付き合わずにさっさと寝ちまいます。
しかし、おつまみがある場合は「クレクレ攻撃」でうるさいです(笑)


■2018/06/25追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-10-06 23:29 | ペット | Trackback | Comments(0)

マダニとの戦い Vol.5

もういい加減にして欲しいと思いつつも、サチの散歩から帰ってきての日課のダニチェック。。
耳の裏側になにやら黒っぽいゴミが・・・・

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んんん??と目を近づけてじっくり観察してみると、やっぱりマダニです。
72dpiのモニターでほぼ原寸大

更に念入りにチェックすると、額にも一匹もっと小さいのが付いてました。

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いったいいつ付いたのやら。最近は草むらに入らないように注意しているのに、こうやって付いてくるという事は、歩道の脇の植え込みに相当数のマダニがいると思われます。
多摩地区の遊歩道は危険!

いつもの様に焼酎をすり込んで削除。
最近かなり手馴れてきました。


げげげ、でかい方は5日経ってもまだビニール袋の中で動き回ってます。かなりしぶとい。


■2018/06/25追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-10-05 23:25 | ペット | Trackback | Comments(0)

ルーフボックス:3

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そんなこんなで送られてきたダンボールをあけると、中からは黄変したグレーのくたびれた巨大なルーフボックスが現れた。
付いていたキャリーはルーフレール仕様なので、残念ながら使えるパーツは無し。せめてバーだけでも使えると思ったけど、長さが5cm短いので涙を飲む。

しょうがないのでネットで一番安い店からキャリーを購入。値段は送料込みで¥19,060円で、ちょっと高い。

会社から帰って説明書を読みながら作業をすること3時間。なんとかルーフボックスまで取り付けは終了。さっそく車内に転がっていた折り畳みテーブルや椅子など、雨の日は使わない物をぶち込んだら車内スッキリ!

ちょっと予定よりもコストがかかったけど、まあ満足です。
ボックスは外見ぼろいけど、最近は高級品にしかない左右両開きなので、運転席側に取り付けられたし。


■2018/06/25追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-10-03 23:22 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

ルーフボックス:2

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ヤフオクでルーフボックスを値段でソートして安いほうからチェックしていき、始値¥1,000のTHULEのルーフキャリー付きボックスを発見。

写真ではイマイチどんなキャリーなのか分からないけど、何とかなるだろうと入札。競争相手がいたため、思いのほかせり上がり結局¥6,250円で落札。

しか〜〜し、よく見てみれば出品は北海道じゃあ〜りませんか。こりゃ送料の方が高くなる可能性がある・・・

案の定、相手からの佐川の送料は¥13,000円の案内が来た。かなりショックだが、他に安いのがあれば検討すると書かれていたので、ヤマト便をチェックしたらもう少し安くなりそうなので、ヤマト便での見積りをお願いして、それにてTL¥13,400円を入金。

いざ相手がヤマトに引き取りに来てもらったら断られてしまったとの事で、結局相手の持ち出しで佐川便で送られてきた。いい人だぁ。>出品者


■2018/06/25追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-10-02 23:20 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

ルーフボックス

サチを鳥見に連れて行くようになって、車内が狭くなってしまった。

なんとか整理整頓してやりくりしていたが、絶対的な車内容量は増えるわけでは無いから、一念発起して車外に収納を作ることにした。

で、まずは鳥眺豚にセットできるルーフキャリーを検索。なんとTHULEにしか鳥眺豚のルーフレール無し用は無い事が判明。
しかも近所のオートバックス・イエローハット・ドラスタのどこにもパーツの在庫は無い。

念のためにマツダの純正を確認してみたら、ルーフレール込みで¥6.4万。上のボックスまで入れると12万超えだ・・・

得意のヤフオクもさすがにそんなニッチな製品は出ていないので、とにかく安いTHULEのルーフキャリーが付いたボックスを手に入れて、それに鳥眺豚用パーツを新品で買い足す作戦にした。


■2018/06/25追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-10-01 23:19 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)