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戸隠3日目

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SWAROVSKI AT80HD + Fuji Finepix F11, 1/200s, f4.3, ISO200, DSCF4133


3日目も良い天気。ずいぶん日に焼けました。

やっとキビタキを初認。コルリは声も無し。
代わりにクロツグミを何度も見る事が出来た。

交尾するゴジュウカラ。

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Nikon D40, AF-S300mmF4+TC14, 1/640s, f7.1, ISO800, D40_1643



■2018/06/23追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-04-30 23:15 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

戸隠2日目

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Nikon D40, AF-S300mmF4+TC14, 420mm (35mm eq:630mm)
1/320s, f/5.6, ISO800, D40_1458


昨日と打って変わって快晴の良い天気。

暖冬で夏鳥の飛来は早いのかと思ったが、以外に少なくてキビタキには出会えず。


■2018/06/23追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-04-29 23:13 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

戸隠1日目

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Nikon D40, AF-S300mmF4+TC14, 420mm (35mm eq:630mm)
1/500s, f/5.6, ISO800


28日は明け方はミゾレで朝方は雨。昼過ぎから雷雨になり、午後は吹雪の大荒れの天気。
一瞬の晴れ間に撮影。


■2018/06/23追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-04-28 23:10 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

2007 石垣島

e0183106_10490452.jpg2007/04/20〜22に沖縄の石垣島にバードウォッチングに行った時の記録です。
元記事は2007/05/30から旧サイトに掲載を始めたて8ページまで書いて終了しているはずなのですが、HDには7ページまでしかデータが残っていませんでした。
今回3ページに集約してありますが、そんな訳できちんと完結していません。今更記憶を便りに残りを書く気にはならないので、甚だ不完全ですが…
このIndexページはしばらく今日(2018/05/01)の日付にしておきますが、1週間ほどで2007年の日付に移動させます。


2007/04/20 石垣島1日目
2007/04/21 石垣島2日目
2007/04/22 石垣島3日目 ←最後まで公開(5/1)


■他の旅行のIndexはこちら


■2018/04/29追記
片付けをしながらヤフオクで物を売るのは、やめた方がいいということが分かりました。全然片付きません(笑)。

■2018/04/30追記
納戸の片付けはまだまだ道半ばです。現在は流石にもう使わなくなったデスクトップのMacOS9マシンのPowerMac G3 DTをヤフオクに出すべく、HDの初期化とOSの再インストールをやってます。捨てるつもりでしたが、処分にお金がかかるなら安くても売った方がいいと言う、安直な考えです。
そして、片付けがまた遅くなる・・・

■2018/05/01追記
昨日のhtts化による画像の不表示は根が深いです。1ページづつ画像が表示されるかどうかを確認していかなければならないので、猛烈に時間がかかります。
今後のことを考えると、お仕着せの仕様でやるのが一番無難なのですが・・・

■2018/05/20追記
予定通りに、日付を2007年4月に移動しました。



by river_kingfisher | 2007-04-23 22:00 | 旅行Index | Trackback | Comments(2)

2007/04/22 石垣島3日目

■2007/04/20〜22 石垣島 Page-1/3(2007/05/30元稿掲載開始)

■2007年4月22日(日曜日)最終日■

石垣最終日なので、朝食後荷物をまとめてチェックアウト。

そのままアカショウビンに再トライするため、バンナ高原に向かおうと思ったが、念のために昨晩もオオコウモリが止まっていた街路樹を見に行ってみる。

残念ながらオオコウモリはいなくなっていたけど、代わりにコムクドリが電線に一杯いた。一昨年の宮古島でもコムクドリを見たけど、こっちでは普通のムクドリを見た事がない。普通種のコムクはいないのか??

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ついでにシマアカモズも発見。モズ類はよくワカランのだが、次列風切りに白斑がないから、きっとそうなんだろう(笑)

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コムクドリもそうだけど、普通種のモズも見た事がない。やはりこちらではただモズはいないのだうか?
2枚とも昨晩のオオコウモリのストロボ撮影に合わせて、ISOを上げて露出をマイナス補正してあるのを忘れていたので、ものすごい露出アンダーからPhotoshopで無理やり持ち上げているので、画質はとても悪い。

さて、アカショウビン狙いでバンナ高原に向かう。
バンナ高原ではいつものようにアカショウビンの声はすれども姿は見えず状態で、しばらくあちこちをさまようが、あきらめて新たな出会いを求めてバンナ高原から隣の真栄里(まえざと)ダムから於茂登岳(おもとだけ)のふもとを回る林道に入ってみる。

この於茂登岳は525mで沖縄県で一番高い山らしいが、ハブが怖いし体力も無いしで登る気は最初から無しだ。
車と行き会う事もないし、道路以外は人工物は全く見えないジャングルの中を進んでいく。1度アカショウビンの声を聞いたが、道から離れた場所なので、とても姿を見るチャンスは無さそうだ。

うっそうとした森の中の林道を走っていくと名蔵ダムに出る。
ダムの手前に(ほとんど使われていないように見える)探鳥小屋があったので寄って行く事にする。
荒れた感じの駐車場に嫁さんはあまり乗り気じゃなかったが、車を止めてフロントガラスから正面を見たら、すぐ目の前にカンムリワシがいた。近すぎて500mmでははみ出すくらいだ。
でも残念ながら逆光で、しかも雨混じりの曇り空、残念だ。

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Nikon D40, AF-S300mmF4+TC14, 1/250s, f/8, ISO1600, 手持ち, no torim



ダム湖に出たら近くに大きな電波望遠鏡がある。早速見に行ってみる。

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「ご自由に見学してください」と書いてあったのでパンフレットを貰おうと管理小屋に入ったら、職員さんが親切にいろいろ説明してくれた。ここは電波望遠鏡だから光害は関係ないけど、ノイズになる電波が少ないから良いんだそうだ。なるほど。
職員さんの話では、バンナ高原の反対側には光学式の望遠鏡を備えた天文台もあるみたいで、こちらは実際に望遠鏡をのぞかしてくれるらしい。次回石垣に来ることがあったら、ぜひ行って見たいと思う。

この後ひょっとしてムラサキサギがいるんじゃないかと、お昼近くまで放浪してみたけどあきらめてお昼ご飯を食べに行くことにする。
お昼は少しはリゾートっぽくということで、川平湾まで出かけてオーベルジュ川平(Auberge KABIRA)にある「レストラン・ザ・テラス・クルール」で食べる。

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ここはオーベルジュということで食事がメインのホテルだが、とにかく川平湾の眺めがすばらしい。ここでディナーを食べた嫁さんの言うことにゃ、夜景はライトアップされて更に美しいらしい。(注:1)

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でも、嫁さんが食べた頃と比べると値段がかなり高くなっているようだ。僕の様な貧乏人にはランチが精一杯だ。


お昼の後は於茂登トンネルを抜けて石垣市に戻りお土産を買おうということになったが、念のためもう一度バンナ高原を通ってみることにする。
最初の日にアカショウビンが止まっていた枝に「またいたりして・・・」とか言いながら近づいたら、ほんとにいた!

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SWAROVSKI AT80HD + Fuji FinePix F11, 1/10s, f/5.0 ISO800
リュウキュウアカショウビン

遠くから慎重にデジスコとDSLRで撮影していたら、散歩のおばさんがまさにアカショウビンのいる側を歩いていく。「すいませ〜〜ん、鳥を撮影しているんで、もし良かったらこっち側を通ってもらえませんか?」と頼んだら親切にこっち側に来てくれた。

でも、道幅は4m位しかないから、横を通過したら飛んじゃうだろうとおばさんの後ろをカメラを構えながらついて行ったら、意外にもアカショウビンはそのまま枝に止まったままだ。




Nikon D2H, AF-S Nikkor 500mm f/4D IF-ED II
1/80s, f/4.5, ISO400


ラッキーとシャッターを5〜6コマ切ったら、なんと僕の後ろから更に散歩のおばさん集団がやって来ていて、がやがやと話しながら通過。もちろんアカショウビンは飛んでっちゃいましたとも(;_;)

ついてない事この上なし・・・・


つきに見放されたところで、石垣市内に戻ってお土産屋へ。有休を1日取っているので、会社で配る「ちんすこう」等を購入。

ガソリンスタンドで満タンにしたあとレンタカーを返却し、空港に送ってもらう。帰りのフライトは順調だったが、前回の宮古のときのように那覇での乗り継ぎ時間が沢山有るわけではないので、那覇市に遊びに出るわけにも行かず、空港内で時間つぶしをする。

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またまた、空港ロビーでお寿司を食べて夕食とした。

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※注1
オーベルジュ川平(Auberge KABIRA)は残念ながら2011年の2月で閉館してしまったようです。




■2018/04/27追記
本来はこの後にまとめが有るはずなのですが、HDにデータが無いため尻切れトンボの終わり方になっています。でも、とりあえず旅行の最後までデータが有ったのでホッとしてます(笑)。

■表紙はこちら



by river_kingfisher | 2007-04-22 20:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

2007/04/21 石垣島2日目

■2007/04/20〜22 石垣島 Page-1/3(2007/05/30元稿掲載開始)


■2007年4月21日(土曜日)バンナ高原■

ホテルの朝食が6:30〜9:00なので、出かける支度を済ませて6:30前にロビーに下りていくがまだレストランは開いていない。6:30きっちりに開いたビュッフェスタイルのレストランでお腹一杯に腹ごしらえして、本日は石垣市からほんの10分もかからないバンナ高原に向かう。

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あいにくバンナ高原の見晴台を通過する道路は工事中で通行止めなので、普段は遊歩道になっているっぽい迂回路に車を入れて窓を下げた途端に「キョロロロロロ・・・」とすぐ脇でアカショウビンの声がする。
道が広くなっている場所に車を止めて、鳴き声がした辺りを探すと道路の脇の茂みの10mほど入ったところにアカショウビンが止まっていた。大慌てでカメラを構えたけど、シャッターを押す前に飛び去ってしまう。

この道路の両側でしばらく鳴き交わしていたが、だんだん離れていってしまったのであきらめて移動。100mほど移動すると、またアカショウビンの声。ここはあまり近づいてこないまま遠ざかる。

公園の中の遊歩道とは言え「ハブに注意!」の立て札が立っているからそうそう気安く茂みの中に入っていく気はしない。道路の横まで出てきてくれないかねえ・・・と嫁さんに話しながら更に車をゆるゆると進めていくと、100mほど先の道端の枝から何かがぽとりと下の芝生に落ちて、すぐにまた枝に戻った。

カラスかな?と思いながら双眼鏡でチェックしたらアカショウビン。ちょうど道路はすれ違いようの広くなっている所なので、気兼ねなく駐車してスコープをセットしてまずは観察。

やはり背中は光線の加減でちょっと紫っぽく見える、亜種リュウキュウアカショウビンだ。いつまで止まっているか分からないからあまり刺激しないようにデジスコをセットして遠くから撮影する。


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SWAROVSKI AT80HD + Fuji FinePix F11, 1/30s, f/5.0 ISO1600, 24mm
リュウキュウアカショウビン


ついでに動画も撮影しておく。と思ったらカラスがちょっかいを出して茂みに入ってしまった。動画の途中で前を一瞬横切ったのが憎きカラス(-.-")凸
ピントが不安定で、ちょっと後ろにいってます。

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まあ、とにかくアカショウビンの個体数がそれなりに沢山いる事は分かったので一安心だ。

このあとバンナ高原の遊歩道をちょっと歩いてみたが、アカショビンの声はあちこちでしているものの、なかなか近くまではたどり着けなかった。途中で長玉を担いだ二人連れに遭遇。レンタカーが止まっていたからやはり本土からの旅行者でしょう。


石垣ダムでカモ類をチェックした後、バンナ高原のC地区という場所に入ってみる。幼稚園の合同遠足会場になっていて子供達がいるけど、車を止めて耳を澄ますとすぐ近くでアカショウビンが鳴いている。

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ここでもしばらく探してみたけど姿は発見できなかった。もっと長い時間留まっていれば姿も見られたかもしれないが、嫁さんと一緒なので適当に次の場所に移動することにする。


■宮良湾/宮良川河口域■

次の目的地は宮良川河口。ここはマングローブの生い茂る湿地帯ということだけど、満潮であまり見るべきものは無い。宮良川の手前にあった名も無い小川を宮良川と勘違いしてしばし鳥を探してしまったが、そっちの方が鳥は多かった。

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名も無い河口ではオオソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、チュウサギを見た。

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SWAROVSKI AT80HD + Fuji FinePix F11, 1/150s, f/5.0 ISO400, 24mm
オオソリハシシギ


宮良川ではカヌーでさかのぼるツアーをやっているとの事で、チェックしてみたが嫁さんは腱鞘炎でパドルをこぎたくないと言うので申し込むのはやめ。


■白保海岸■

その後、ネットで見つけた探鳥地の白保海岸に向かう。
ここは昔ながらのサンゴ礁の石垣塀が残っている古い町並みが目玉らしいが、ゴールデンウィーク前からか観光客の姿は無く、海岸も人の姿が無い寂しい浜辺でした。

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鳥の姿を探したら、岩礁にイソシギ、砂浜にキョウジョシギがいたけど、どうもパッとしない。適当なところで引き上げて、まだ嫁さんも行ったことが無いという島の北側に向かってみることにする。



■玉取岬■

石垣島の中央よりちょっと北側にあるくびれの辺り。眺めのいい場所ですけど、特に見るものは無し。
天気はあいにくの曇り空なので、珊瑚礁のあるリーフの色も今ひとつさえない。

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駐車場でしばらく耳をすませてみたけどアカショウビンの声は聞こえてきませんでした。


玉取岬の先の伊原間湾を眺める景色のきれいなレストランで、お昼ご飯を食べて一休み。ほんとはビールを飲みたくてしょうがなかったけど、車の運転があるからあきらめる。

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5〜6年前にも石垣島に来た事がある嫁さんの話では、以前はこんな気の利いたオシャレなレストランやカフェはほとんど無かったらしい。どうも定年退職した団塊の世代が移住してきているという話は現実らしい。

食後は更に北を目指して車を走らせる。伊原間を過ぎた辺りにタレントショップがあるのを発見。

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紳助が手招きしてました。

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観光客が結構寄っていたけど、写真を撮っただけで素通り。中は何なんでしょうねえ?

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石垣最北端の平久保岬まで行ったけど、セッカがうるさく鳴いている以外は余り成果なし。まあ、観光ということで(笑)
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Nikon D40, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED + TC-14E(630mm)
1/160s, f/5.6, ISO200


一応来た道と反対側の東側の道路がどうなっているかチェックして、とてもレンタカーで走れない道である事を確認して来た道を引き返す。

帰りは伊原間湾から島の西側の野底石崎を通って、伊土名あたりを通りかかったときに車の前をアカショウビンが横切るのを目撃。もう少しこちらがスピードを出していたら衝突する高さと距離で、嫁さんと二人でビックリ。

宮古島では探すのにあれほど苦戦したアカショウビンも、石垣島では道端で車を止めて耳を澄ませばそのうち聞こえてくる、というくらい声を聞く頻度は高い。

しかし、実際に姿を見るのは至難の業で、逆にポイントが絞られた宮古島の方が楽かもしれない。これは都会の公園と同じ理論だ。他に行くところが無いから宮古のアカショウビンは1箇所に集まるが、石垣ではそこいらじゅうにいる代わり、密林の中だから地元民以外はなかなかポイントが絞れない。
でも、とにかく数が多いのは間違いないですね。


昨日カンムリワシを見た吉原のあたりで、またいるんじゃないかと電柱を探したら、やはり少し離れた場所に止まっていた。でも、止まっているのが電柱なのでスコープで観察するだけで、DSLRは出さない。だんだん贅沢になってくる(笑)

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上の写真の左隅の電柱の先の黒い点がカンムリワシです。スコープで拡大するとこんな感じです。

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川平湾を抜けて昨日アカショウビンがすぐ横をすり抜けて飛んだ御神崎に向かう。この日はアカショウビンには出会えなかったが、またまたカンムリワシに遭遇。
アカショウビンは特徴の有る鳴き声がするから、いることは分かっていても茂みの中でなかなか見つけられないが、カンムリワシは電柱や枯れ木の梢に止まっていることが多いから、見つける事は比較的簡単だ。
しかも、一度見つければ別の日に行っても近くにいることが多いので、シャッターチャンスは広がる。

この個体は初日に松の枯れ枝に止まっていた個体だが、その時は逆光だったのでろくな写真は撮れなかった。
この日は反対方向から通りかかったので、いるんじゃないかと注意して探したら最初の日に見つけた場所の近くに止まっていた。でも、バックが曇り空なので、ちょっと残念だ。

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Nikon D40, AF-S Nikkor 500mm f/4D IF-ED II
1/4000s, f/4, ISO450


名蔵湾に戻る道ぞいでシロハラクイナが道を横切った。素早く茂みに入ってしまうので写真を撮るのは至難の業だ。ピントが合っているけど、被写体ブレで左足以外はぶれっぶれのダメ写真です。

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通り道のアンパル干潟でムラサキサギを期待したけど空振りで、通り道なのでバンナ高原を通っていくことにする。
標高230mのバンナ岳の頂上近くには奇妙な形の野鳥観察台があった。

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やはりデザイナーは鳥というと卵なんですかねえ・・・しかもウズラみたいな柄だし(笑)
今にも降り出しそうな雲の中なのでイマイチでしたが、天気が良ければ石垣市が一望に出来るロケーションでとても眺めが良さそうだった。

ちなみにここに書かれていた説明によると秋のタカの渡りではアカハラダカとサシバが数千羽渡って行くとの事です。


そのままホテルまで戻り、本日は石垣の塩で食べる寿司をトライする。
琉球の爺(りゅうきゅうのおやじ)というベタな名前の郷土料理屋で、ホテルのすぐ近くだ。

お店は隣の中華料理のお店を間借りしているような、ちょっと不思議な内装だったから若干不安があったけど、キロ1万円とかの粗塩で食べるお寿司はなかなか美味しかったです。


ホテルに戻ってから風呂に入る嫁さんを残して、僕は昨晩に続き今度はD40を持ってもう一度ヤエヤマオオコウモリを撮影に行く。
しか〜し、真っ暗だからピントは合わないし、カメラのポップアップ・スピードライトは光量が少ないしで、大型のスピードライトを持って来れば良かったと反省する。どこでどんな被写体が待っているか分からないものです。
備えよ、常に。ですね・・・

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Nikon D40, AF-S18-55mm f3.5-5.6(50mm), 1/8s, F5.6, ISO1600, SPEEDLIGHT, no trim


スピードライトのせいで目が赤く光ってしまっているが、横顔を見ると鼻筋が通ったキツネ顔なことが分かると思う。
英名では「YAEYAMA FLYING FOX」で、正に「空飛ぶキツネ」!です。

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Nikon D40, AF-S300mm f4, 1/60s, F5.0, ISO1600, SPEEDLIGHT, no trim


準絶滅危惧種に指定されている(はず)の種が、石垣市のこんなホテルの近くの街路樹にわさわさ止まっているのを見るのは非常に興味深く楽しい。



■続きはこちら、表紙はこちら



by river_kingfisher | 2007-04-21 20:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

2007/04/20 石垣島1日目

■2007/04/20〜22 石垣島 Page-1/3(2007/05/30元稿掲載開始)






Nikon D40, AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II(27mm)
1/320s, f/8, ISO200



石垣島にやっと行って来ました。

本当はゴールデンウィークに行きたかったんですが、連休中は料金が高いし、ずっと前から予約しないとなかなか石垣までのエアチケットが取れなかったりするので、連休前の比較的安い時期に3日間だけ出かけてきたのです。




Nikon D40, AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II(82mm)
1/1600s, f/9, ISO1600



とは言いつつもチケットは残り2席分だけと言われて、嫁さんが「休めなければキャンセルするよ」と押し込みで予約してくれたもの。
気持ちとしては3日間では物足りず、もう少し長い時間石垣に留まっていたいところだけど宮仕えの身では長い休みはそうそう自由には取れませぬ。

とりあえず、まだ見たことの無いカンムリワシが見られればOKで、リュウキュウアカショウビンの写真が撮れたらかなり嬉しいかも、というおおらかな気持ちで出かけることにした。
いつものように事前にネットで探鳥地を検索するが、思いのほかヒットしない。なんとか4箇所ほどリストアップして後は現場あわせということで・・・


■2007年4月20日(金曜日)■

朝4時に起床。
前夜に作った荷物を車に放り込み、朝ご飯を簡単に食べたらノンタンにお別れを言って出発。ちなみにノンタンは3日間なら多目のご飯と水で一人で過ごせます。サチはそうはいかないので、ペットショップに前日から預けてある。お金がかかるのだ・・

去年九州に温泉旅行に出かけたときに、羽田までゆとりの時間配分だったにもかかわらず、首都高速の事故渋滞で時間をとられ、高井戸から環八をぶっ飛ばしてフライト5分前ぎりぎりセーフだった苦い思い出から、十分すぎるゆとりタイムで出発。

ちなみに以前は場外の私設駐車場に止めていたけど、実際はそれほど価格差が無い事に前回気付いて、ラクチンな場内駐車場に止めます。私設の駐車場は事前に予約しなくちゃいけないし、30分以上前に到着してマイクロバスで送ってもらったり、帰りは迎えに来てもらったりで、時間ロスを考えると羽田の場内駐車場はそんなに高くないです。

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フライトは6時半なので、今回は展望ロビーでにわか鉄鳥屋になることもなくそのままゲートに向かいます。

あっさりと那覇まで何事もなく飛んで、那覇で1時間の待ち合わせで石垣へ乗り継ぎ。那覇空港でお腹が減ったので何か食べたかったけど、一度ロビーに出るほどの時間は無いので石垣まで我慢してしまうことにする。


石垣行きのフライトを待っていたら、胴体着陸で話題のボンバルディアが降りてきたので、慌ててデイバックからカメラを引っ張り出してウィングの端まで走って行き撮影する。
ガラス越しなのでイマイチだろうけど、まあそこそこ撮れている。プロペラ機はもっとシャッター速度を落さなきゃいけないのを忘れてました<鉄鳥初心者(^_^;)

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Nikon D40, AF-S300mmF4+TC-14, 1/1000s, f/10, ISO800


で、ほんとにこれはボンバルディアですかい?>すずめさん
■2018/04/24追記
Suzumeさんのコメントが無かったようなので、調べてみました。
機体記号JA8973は琉球エアーコミューターのBombardier DHC-8-103Q Dash 8で、2017年に退役しているようです。

お腹がぐうぐう鳴っているのをごまかしながら石垣行きの767-600(だったかな・・自信なし)に乗って、誘導路をタクシングしていると滑走路に着陸してくる機体がある。にもかかわらず、乗っている機体はどんどん滑走路に向かって進んでいく。

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向こうから着陸してくる飛行機が見えているのに、そっちに向かってぐんぐん進んでいく機体。十分な距離はあるんだろうけど、精神的に落ち着かないからもう少しゆとりを持って滑走路に向かって欲しいぞ。


那覇から50分のフライトで、とてもローカルな石垣空港に到着です。石垣空港はこじんまりとした空港で、滑走路も短いためブレーキングはとてもきつかった。新空港を建設しているはずだけど、気持ちは分かるね。
観光客の多い季節にはもう少し人数が乗れる大き目の機体を使いたいだろうから。

空港に着くとすぐにレンタカー屋のお迎えでジャパレンに向かい、トヨタ・プラッツを借り出す。小さな島だからとナビ付きを予約しなかったのが敗因で、市街地では結構神経質に地図を見なければならなくなってしまった。


とりあえず、ガイドブックに載っていた海鮮料理の「海人食堂・海鮮館」でお昼ご飯にする。

e0183106_18280178.jpg

お店のお薦めの白身魚のフライ定食と、お刺身定食を注文。お腹が空いていたので写真を撮るのを忘れて食べてしまう。安くて量が多くて美味しくて、大満足だ。
お昼ごはんを食べたら、早速最初の探鳥地アンパル干潟に向かう。


■2007年4月20日(金曜日)アンパル干潟■
アンパル干潟は名蔵大橋の上から観察するのが作法のようだけど、当然ながら潮加減次第になる。

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干潟全体が見渡せるような場所は無く、ちょっと不満が溜まります。この日はイソシギが一羽いただけで、完全に空振りでした。

干潟の足下には、ちょっと目を離すと砂に同化してしまい全く見つけられなくなるカニがいっぱい。全長約3cmで、種類は不明。

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Nikon D40, AF-S300mmF4+TC14, 1/4000s, f/5.6, ISO800


足元にどっさりいるけど、近づくとクモの子を散らすように消えてしまうので、写真を撮るのが大変。どこにいるのか良く分からないから、ファインダーの中に入れるのが一苦労だ。
レンズ交換すればもう少しましな写真が撮れると思うけど、面倒なんで鳥仕様のままです(笑)

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干潟を取り囲む三角形の道路に沿って走ると橋が架かっていたので、そこから観察。ここではアオアシシギがいただけで、またまた空振りにガックリしていると、下流からアオサギが悠然と飛んで来た。
一応念のために双眼鏡で追ってみると、横に来た所で首の横に茶色を発見!

ムラサキサギだよ・・・・カメラ持ってないし(;_;)
戻ってこないかと、後を双眼鏡で追うが点になって消えちゃいました。トホホ

このあと、三角形の残り2辺を走り干潟を一周して次の目的地の川平(カビラ)湾に向かうが、川平湾には探鳥ではなくグラスボートでの観光が目的。どうせならそのまま一直線に行くのでなく、御神岬を通る回り道をしてみることにする。

あまり車が通らない海沿いの道を走っていると、前方の松の木に鳥の影を発見した。沖縄にはトビはいないから姿勢がカラスのように寝ていなければカンムリワシの確率は非常に高い。
まずは遠くからスコープで確認する。やった、後頭部に冠羽があるからカンムリワシだ(^_^)v
まずは何はともあれ、証拠写真を撮っておく。ズームレンズのワイド端にデジカメのワイド端だと蹴られてこんな感じ。(これが30倍ワイド接眼だと全く蹴られない。)

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と言う訳で見られるかどうか、かなり不安だったカンムリワシですが、あっさり見ることが出来ました。

しかし、逆光なのでどうしたものか迷って一度やり過ごして反対側から近づくことにしたら飛んでしまった。飛び物対応の300mmが付いているのはD40。
パタンパタンと各駅停車の連射スピードで、出来る限りの連射。思ったよりもピントも来ていて、いい感じです。

2.5コマ/秒から、もう少しコマ速が出て4コマくらいになれば、猛禽相手なら使えるレベルです。




Nikon D40, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED + TC-14E(420mm/35mm eq:630mm)
1/2000s, f/5.6, ISO800



こちらは巡光に近い光線で、空の青さも良く出てます。もう少し長いレンズだと良かったんですが、そうすると必要な時に首にかかっていないというジレンマが発生する。
せめて、1.7倍のテレコンをつけておけば良かったかな、と後で思うけど、実際には765mm相当の画角でピシッとファインダーに入れるのは難しくなるから、痛し痒しですね。

そもそもこれだって630mm相当なんだから、昔では考えられない長望遠を首から提げていることになる。
やっぱりお手軽な偵察セットしては630mm相当を手持ちで撮れるサンヨン+テレコンとD40(x)の組み合わせは、現時点でのNikonではベストではないかな?





Nikon D40, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED + TC-14E(420mm/35mm eq:630mm)
1/1000s, f/5.6, ISO200



カンムリワシが見られただけでなく、飛翔まで撮れたのでゴキゲンで車に戻り嫁さんと話をしていたら、前方から大きめの鳥が道路に沿ってこっちに飛んでくる。

んん〜〜〜っと見ていたら助手席のすぐ横を真っ赤な物体が通過!

アカショウビンだった!!

もちろんすぐに飛び去った方を探すけど、姿はもちろん鳴き声もしない。しばらく様子を見てからあきらめて出発。
思いのほかアカショウビンの個体数が多いことが予想される。

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写真は御神岬灯台。




■2007年4月20日(金曜日)川平湾■

川平(かびら)湾は石垣島で一番海がきれいな場所らしい。

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とにかくグラスボートのチケット¥1,000/1人を購入して浜辺に出る。一昨年の宮古島の客室が水中にあるタイプと異なり、上から透明な船底を覗き込むタイプなので視界は余り広くないが、船が出てみたら水底が浅いのでこのタイプになる理由が納得する。ガラスの船底すれすれにサンゴが見えていた。
宮古島の方がなんとなく水がきれいでお魚の種類も多かった気がするけど、たまたまコンディションが悪かったんでしょう、たぶん。

魚は少なめなので、ディズニーアニメで有名になったカクレクマノミがいるだけで、船内の子供は大喜びだ。
いたってのんびりとサンゴ礁の上を30分ほどかけてゆっくり回って、今回唯一の観光らしいイベントは終了した(笑)。


このあと、川平湾を回りこんで吉原の辺りにさしかかった所で電柱にカンムリワシの姿を発見。
どのくらいまで近づけるのか試してみることにして、D2Hに500mmをセットして3カット撮影しては数歩進むという繰り返しをしたところ、カメラアングルが仰角になりすぎるくらいまで近づくことが出来た。

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Nikon D2H, AF-S Nikkor 500mm f/4D IF-ED II
1/640s, F4.0, ISO200, 手持ち, no trim


もっと神経質な鳥なのかと思っていたので、ちょっとビックリした。猛禽にしてはおおらかなのは沖縄気質なのだろうか。

あまり近づいても意味が無いので、それ以上近づくのを止めて逆に少し離れた所まで下がって、飛ぶのを待って飛翔を撮ることにする。
しかし、後戻りを始めた途端にカンムリワシはあっさりと飛び立ってしまい、逆をつかれた僕は完全に後追いの写真だけしか撮れませんでしたとさ。そんなもんだよね。
とにかくこれでカンムリワシ3個体目。カンムリワシもまあまあ個体数がいるらしい。

島の中央の山脈を抜ける於茂登トンネルを通過して石垣市に戻り、ホテルにチェックイン。先にシャワーを浴びてからガイドブックに載っている近所の焼肉屋に石垣牛の焼きしゃぶを食べに行く。
しか〜し、お店に着いたら焼きしゃぶ用の肉は予約客以外の分は終了したという。時刻はまだ7時過ぎだといのにすでに出遅れている・・・

ホテルでもらったガイド地図を頼りに近くの別の焼肉屋に行ったら、そこは客が一杯待っていて時間待ち状態。
さらに、足を伸ばして「金牛」まで行ったら、ここも予約で一杯(;_;)。店の外の明かりの下でガイド地図を広げて嫁さんと二人で途方にくれていたら、かわいそうに思ったのか予約の入っている9時までで良ければと席に通してくれた。

何も知らずに入ったけど、この「金牛」は石垣牛を有名にした生産者の方がやっている有名な店らしい。オリオン生ビールを飲みながら食べた上カルビとロースと石焼カルビビビンバはとても美味しかったです。値段もすごくリーズナブルでお薦めです。


そして、帰りにホテルに向かう歩道を歩いていると、何か黒い影が目の前を横切ってすぐ先の街路樹に止まった。
「むむむ・・・」暗い中で目を凝らしてみると、枝から黒いものがぶら下がっている。おおおお〜〜〜っ!!ヤエヤマオオコウモリだぁ!

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オオコウモリはオーストラリアでも見ているけど、日本本土で見るキクガシラあたりの小型コウモリと違い、毛がふさふさと生えている上に鼻筋が通っていてキツネ系のかわいい顔をしている。
羽を広げると80cmにも達する、馬鹿でかいコウモリがバッサバッサと飛ぶのはとても感動的だ!
これは写真を撮らねばと、持っていたF11でがんばるがなかなかうまく撮れない。う〜ん、宿に戻ってD40を持ってくるべきか・・

と思いつつも、疲れていたからまあいいやと部屋に戻って寝てしまうのであった。
こうして石垣島1日目は暮れていったのであった・・・(笑)


本日の観察種
  1. アマサギ
  2. ダイサギ
  3. チュウサギ
  4. コサギ
  5. アオサギ
  6. ムラサキサギ(F)
  7. カルガモ
  8. カンムリワシ
  9. オオバン
  10. アオアシシギ
  11. イソシギ
  12. キジバト
  13. ズアカアオバト
  14. アカショウビン(F)
  15. リュウキュウツバメ
  16. ヒヨドリ
  17. シマアカモズ
  18. イソヒヨドリ
  19. セッカ
  20. シジュウカラ
  21. メジロ
  22. コムクドリ
  23. ハシボソガラス
  24. ハシブトガラス




■続きはこちら、表紙はこちら



by river_kingfisher | 2007-04-20 20:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

脱出マジック

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嫁さんが買い物から帰ったら、なんとサチがケージを抜け出して行方不明になっていたそうな。
あちこち探したら定番のベッドの真ん中じゃなくて、枕と枕の間にすっぽりとはまり込んで寝ていたとのこと。

どこからどうやって抜け出したのか、嫁さんがチェックしたけどさっぱり分からなかったらしい。あれだけケージの高さをかさ上げしたのに、更に這い登っているとしたらもはや手の打ちようがない・・・(´o`)

嫁さんが部屋にいるときはサチはおりこうさんにして、脱出の素振りも見せないから脱出方法は不明のまま。

ところが、次に嫁さんが駐車場の車に物を取りに行って戻ってきたら、サチがケージの出入り口の隙間に頭を強引に突っ込んでジタバタしていた。
嫁さんが出かけたから意気揚々と脱出しようとしたけど、思いのほか早く嫁さんが帰ってきちゃったのであたふたして、そのまま外に出たらド叱られるし、戻るには頭が引っかかって戻れずで、にっちもさっちもセドリック状態だったらしい(^_^)

まったくやる事がなくてヒマだから、何とかして脱出しようと必死だよ。


■2018/06/23追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-04-17 23:07 | ペット | Trackback | Comments(0)

買い物

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日曜日にサチのケージを改良工事した後、久しぶりに秋葉原まで買い物に出かけてきました。

駅前にはこういうお姉さんがいっぱいいて客引きをしてましたが、本日向かったのは萬世橋。

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協栄産業が場所が移動しているなんて思いもよらなかったから、しばし呆然としてしまった。

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3年ほど前に現在の場所に移動したそうです。みんな知ってた?


■2018/06/23追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-04-16 23:04 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

サチのケージ改良

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サチの領土を広げてやったので、床にその分のクッションフロアを敷くことにした。
蛍光灯の下だと色の違いが分かるけど、白熱球の下だとあまり分からない。

クッションフロア以外にも微妙な改造を加えたケージ。まだ一部未改良の部分があるので、来週中に最終型に改良予定。

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僕が酔っぱらって帰ってきたら、サチと一緒にここで寝るのだと、嫁さんから宣言されたので大きさが足りるかチェック。

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サチは狂喜乱舞して顔を舐めまくっています。もう、顔中ドロドロです(^_^)


■2018/06/23追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2007-04-15 23:02 | ペット | Trackback | Comments(0)