人気ブログランキング |

<   2006年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ゴーヨン対決! Nikon vs Canon

さてさて、そんな訳でEF500/4L IS USMを手に入れたので、「ゴーヨン対決! Nikon vs Canon」をやってみようと思います。


と言っても、なにしろCanonはレンズは有ってもボディが・・・・(以下10/1310/19日記参照)


なので、レンズだけの対決です(爆笑)



まずは、トランク対決。

e0183106_12275970.jpg

Nikonの四角いアルミケースに対して、Canonはプラスチックの成型品です。
角が取れて丸いので小さいかと思うとこれが大きい。


いや、はっきり言って馬鹿でかいです。


アルミ対プラスチックだからCanonの方が軽いだろうという思い込みは計ってみてあっさり壊れました。

e0183106_12281406.jpg

中身を入れた状態でNikon 8kgに対しCanon 9kgで約1kgの差が有ります。いや、ケースだけでは測ってないので片手落ちですが(笑)

ばっちい足が写っているはかんべん・・

とりあえずNikon1勝。



フタを開けるとCanonのスカスカぶりが目立ちます。


e0183106_12351908.jpg

しかも、スカスカに隙間があるのに何も入れられない!

ひょっとして外側のケースは600/500/400共通で、中のスペーサーのみ専用にしているのか?と思わせるほどゆとりたっぷりです。
対してNikonはボディ1台、付属品(テレコンetc)を入れるスペースが作ってあります。


対衝撃に関しては中身までの距離が大きいCanonの方が有利な気がするが、外側はアルミの方が尖った物にぶつかったときに有利だし、どっちが優れているのか悩むところです。
ここはひとつ同じ条件で落下テストを行いたいところですが、Canonに落下後に正常に動作するかどうか確認するボディが無いので残念ながら落下テストは我慢します(笑)


移動するときにボディも一緒に入れられるNikonの方が、個人的には助かるので、ここも僅差ながらNikonの勝ちで2勝目。




e0183106_12352381.jpg

物の単体のサイズはNikonが黒バージョンに対し、Canonは当然ながら白なので、膨張色も相まってCanonがでかく見えます。
横で見ていた嫁さんも白い方が大きくて立派だね〜、と言ってます。ノンタンはどっちも無視して通り過ぎます。

実際にCanonにはISがついている分機構部品が詰まっているのか、鏡胴が太い。明らかにCanonの方が太くてご立派です。
重さはNikonが3,430g、Canonが3,870g(それぞれカタログ値)で440gの差がある。定価を重さで割ってgあたりの単価を出してみると、Nikonが¥280、Canonが¥253となる。Nikonの方がみっちり詰まっていると見るのか、VRも付いてないのに何でこんなに重いんだ?になるのか、微妙なところである。

ちなみにレンズ構成はNikonが9群11枚、Canonが13群17枚なので、Canonの方が沢山入っていてお得感がある(笑)

重さ太さでNikonの方が勝っているのだけど、IS付きなのに440gにとどめたCanonの1勝ということで。



レンズフードはNikonは非常に軽いカーボン製で、カーボン柄が見えるのがオタク心をぐっとつかみます。
Canonも同じくカーボンとどこかのBBSで読んだ記憶が有りますが、良く分かりません。昔のアルミ製よりは軽くなっているようですが、Nikonの軽さに比べると重い印象はぬぐえません。

e0183106_12352783.jpg

ところで重さはまあ良いとして、Nikonの長さが目立ちます。もう無用に長い!なんでこんなに長いんだ!と文句を言いたくなる長さです。
突風の伊良湖ではもちろん外して使わなければあおられて使い物になりません。


さらに、固定パーツはNikon伝統のひ弱な5箇所のねじ止め方式で、328よりはましと思うが輸送中にずれてレンズの鏡胴がガビガビになります。

それに引き換えCanonのフードは適当な長さで、固定するパーツもガッチリしていて安心感があります。重そうだけど・・
勝敗は後で単体の重さを量って決めることにします。


っていうか、Canonの勝ちにすると2勝2敗でニコ爺キヤノ坊仲良く両者引き分けということになるのでCanonの勝ちという事にしましょう。

と、ここまで書いて読み返したらトランクでNikonは2勝している。おかしいじゃないか?外形と使い勝手を2項目に数えるのは不公平だ、というご意見がBBSに書き込まれるのが目に見えるようだ。

しょうがない、ここは大人の僕だからNikon1勝(しかもトランク・笑)Canon2勝で、ゴーヨン対決はCanonの勝ちとしよう。

と、いうわけで、夢のゴーヨン対決はCanon2ポイントに対しNikon1ポイントでCanonの勝ちです!パチパチ。



さて、そんなこんなで、久しぶりに長玉集合の図。

e0183106_12463067.jpg

説明は要らないと思うけど、左から200・300・400・500・500・600です。いかに短い玉は冷遇されているか分かります。「そんな偵察レンズはズームか軽い玉でいいやん!」って感じです(笑)

しかし、やはり400が寂しいですね。
と言って428はしんどいから、せっかく晴れてキャノ爺になったついでに、400でいろいろ選べる白レンズでここを埋めることを考えても良いのかも。

ところで、この写真を見ていて思い出したけど、300は写っているAF-S300F4の前にAF-S300F2.8とAF-S300F2.8II型、500はAi Nikkor ED500mm F4Pを持っていたんだよね〜。ほんと、鳥屋は金がかかるよ。

あんたがお金をかけているだけだろ!という突っ込みは無しね。


■2018/05/03追記
今日のエントリは昔の「国王のおもちゃ箱」というコーナーから2006/10/30の記事の復活です。
本文やリンク先の日記に書いてあるように、事情があってボディよりも先に白長玉を手に入れたので、おちゃらけでページを作ったものです。
このページも一週間ほどで初稿の日付に移動させます。

■2018/05/20追記
予定より遅れましたが、日付を初稿の日付に移動しました。



by river_kingfisher | 2006-10-30 23:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)

戸隠に出かけてきます

e0183106_11305550.jpg

秋の戸隠は・・・・・寒い!

でも、素敵な鳥との出会いを楽しみに出かけてきます。
月曜まで更新しないと思いますが、ひょっとすると携帯からアップするかも。

それでは\(^o^)


写真はハチクマ♀成鳥の淡色型
Nikon D2H, AF-S300F4, 1/1250s f/4.0 ISO200 300mm (35mm eq:600mm)



■2018/06/30追記
昔のMIXIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-10-20 20:41 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

晴れてCanon EF長玉ユーザー

e0183106_12130311.jpg
Nikon D2H, Ai AF-S Nikkor ED 600mm F4D(IF) + TC-14E
1/500s f/5.6 ISO200 850mm (35mm eq:1275mm) 2004/10/10伊良湖


と、言うわけで
晴れてCanon EF長玉ユーザーになった訳だけど、前に書いたようにボディが無い。

サブボディならいざ知らず、鳥を撮影するためには一桁のボディが必要になるので、今買うとしたらEOS1Dmk2nになるのだけど、これも前に書いたように電池が気に入らない。

今時ニッケル水素電池のモバイル機器など探しても見つけることは出来ないくらい、リチウムイオン電池全盛のこの時勢に、あえてニッケル水素電池の1Dmk2nを買おうという気には全くならないのだ。

電池が1D使いの人達のウィークポイントの一つだと思うんだが、皆さん気にしていない素振りを装って僕に早く買えとおっしゃる。
嫌なんだってば!
出かける前に「残りこんだけしかないけど、リフレッシュした方がいいかな?」とかぐちゅぐちゅ悩むのは。

そんな時に悪魔のささやきがどこからとも無く聞こえてきた・・・






今度の**はすごいでっせ!

**サイズですよ!

しかも****モードも付いていて、なんと秒**コマ!

AFポイントなんて、**もあるんですぜ・・・



いやもう、*社のボディは買わないことに決めたんだからそんな事を僕にささやいても無駄だよ。


でも、気になる・・・
ホント??>誰へとなく



■2018/04/27追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-10-19 21:42 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

相変わらず不調

ポジを受け取ってきた。
写っていたのは予想に反して10コマ辺りまでが2003年の伊良湖。ハヤブサがうろついたときの写真をforestさんと一緒に撮影したときの残り。
それに伊豆沼の風景が5コマほど。

e0183106_15042676.jpg
Nikon F5A, AF-S300mmF4, 1/1250s, f4, RDP3, 030102-22

今回の方がきれいにスキャンできたようだけど、相変わらずざらついた画質。
しかし、デジタルに慣れてしまうとフィルムは面倒ですね。プロセスを楽しむタイプの人にはいいんでしょうけど、私のように面倒くさがり屋には向いてないです。


■2018/06/22追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-10-18 23:05 | PC | Trackback | Comments(0)

23:そろそろ求人活動開始

e0183106_10242374.jpg

企業側の求人活動の始まりは学校訪問。

10月も中盤に差し掛かり、そろそろ求人活動を開始する季節になった。来年3月中旬の内定までの約半年間の長丁場が始まるのだ。

私の勤めている会社では、課長クラスと入社1~2年の比較的若手のOBをセットにして学校訪問を行っている。
あらかじめ大学の就職課を通して狙いの学部の教授にアポイントを取っておき、訪問して会社の説明と来年度の学生デザイン実習の案内を行う。

実際の訪問は11月末から1月まで続くのだが、学校によっては日程が詰まっていて、なかなか学生が集まらないことがあるから、早めに日程を押さえてしまうのだ。

訪問する大学は過去の入社実績の有る所が中心となる。大学訪問の目的はあくまでも学生デザイン実習に応募する学生を確保するためであり、この訪問で直接学生にアプローチするようなことは無い。

学生デザイン実習は会社の公式サイトにも公開されていて、どこの大学からも応募することが出来るのだが、こちらから人集め(笑)に行ける学校の数は限られるので、約7~8校ほどに絞り込まれることになる。

大学研究室に行って他社の募集状況をヒアリングするのも重要な仕事で、他社がどのようにアプローチしているか、説明会をどのように行っているかも調査している。

大学訪問が終われば、いよいよ学生からのポートフォリオが応募作品として送られてくる。


写真はハチクマというタカ(2006/10/08:愛知県伊良湖)
Nikon D2H, AF-S300mmF4, 1/1250s, f4, ISO200
これから九州の五島列島から東シナ海を経由して中国の山東省方面に渡って行く。


■続きは24:学校訪問(の予定でしたが、未掲載のままでした。「22:女子学生の活躍」が少し学校訪問の内容になっています。)Indexはこちら


以下はMIXIでのコメント
by river_kingfisher | 2006-10-18 14:31 | デザイナー支援 | Trackback | Comments(0)

フィルムスキャナー絶不調

e0183106_15020346.jpg
Nikon F5A, AF-S300mmF4, 1/800s, f4, fuji S100, 030103-21


先週の伊良湖に行く前に、ふと防湿庫の奥にあるF5を出してみたら、なんとフィルムが入っている!
いつ入れたのか全く記憶がないけど、D2Hが出る前に一瞬F5を使ったから、3年前の伊豆沼ではないかと思われる・・・・腐っているかも。
ついでに冷蔵庫を見たら、誰かの結婚式の時にどっさり買ったネガフィルムの余りもまだ残っていた。

いい加減に使い切ろうと、伊良湖に持っていって久しぶりのF5を使ってみた。
ピント精度は同じような感じかなぁ。ただ、シャッターを切っていて気持ちいいのは断然F5!シャッター音が全然違う。やはりお金のかけ方が違うんだろうなあ・・と推測。

ところで、フィルムスキャナーも久しぶりに駆動したけど、絶不調で全然まともにスキャンできない。同じコマをスキャンしても、やるたびに色バランスは崩れるわ、スキャンムラが出るわ、ノイズは入るわで、疲れ果ててしまった。

肝心の16コマ撮影してあったポジは月曜上がりなのでまだ何が撮られているのか不明(笑)。この画像は結婚式用に大量に買った安物のISO100ネガフィルム。画質が悪いのはフィルムスキャナーの不調が大きいと思う。いくらなんでも、ISO100でこんなに粒子が荒れる訳無い。これならサービスサイズプリントをスキャンした方がいいかも。



■2018/06/22追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-10-15 23:02 | PC | Trackback | Comments(0)

くるくるノンタン

e0183106_14470808.jpg

最近ノンタンと遊ぶときの新しい技を開発。

ムービーはこちら

本人は喜んでいるのかどうかよく分からない。
最初の頃は目が回ってよろめいていたが、最近は学習してすぐに歩かなくなってしまったので面白味に欠けるけど。



■2018/06/22追記
昔のサイトの「CGIの日記データ」の2006/10/14からの復活です。
最初に自分のサイトにアップし、その後MIXIに再アップして、最後に2012/05/28にYouTubeにアップしたようです。このalcedokingfisherというアカウントは、いまのアカウントと合体も出来ないみたいなので、放置です。どうせたいした動画はないからいいんだけど(笑)


■2018/07/07追記
予定通りに初稿の日付に移動しました。


by river_kingfisher | 2006-10-14 14:56 | ペット | Trackback | Comments(0)

買い物

Canonは一桁系がLi-ion(リチウムイオン)電池になるまでは買わない、と宣言したが「買わない理由をつけているだけなんじゃ?」とあちこちから疑惑の目で見られているので、証明する為に買いました。

e0183106_12055852.jpg

Suzumeさんの向こうを張って、「ゴーヨン対決! Nikon vs Canon」でウハウハを狙おうかと思ったけど・・・・

EFレンズが付くボディが無い!(笑)
対決するには、ほんとに戦わなければならないかも。


ちなみに、嫁さんには「荷物が着くと思うから受け取っておいて」
嫁さん「何買ったの?」
僕「ノンタンハウス」

と言ってあったけど、しっかり外から読めますね(笑)



■2018/04/27追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-10-13 22:27 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

心臓発作:その3

e0183106_11563585.jpg
NIKON D2X, AF-S600mmF4, 600mm (35mm eq:900mm)
1/1500s f/4.0 ISO400, D2X_3338


尿瓶で済ませちゃったら外に出ることは出来ない。これじゃダメじゃんと思いつつ、踏ん張ったフリをして「出ません」と訴えてやっとこさ心電図のケーブルコネクタを外してもらい、点滴を転がしながら緊急処置室の外に出る。
外の長いすでは嫁さんと送ってきてくれた部下、および会社のデザイナー2名がしゃべっているのが見えるが、とにかくまずはトイレ。トイレを済ませたら、手短に嫁さんと様子見のデザイナーに、まだしばらくかかりそうな状況を話して引き取ってもらう。

病院に入って1時間あまり経ち、薬のせいで脈拍は正常に近くなったが相変わらず不整脈は出ているので、睡眠薬で眠らせて電気ショックで細動を止めると循環器部長が宣言。

点滴に薬を入れますから眠くなりますよ、と言う言葉を聞いて5秒後には眠くなって意識を失いましたよ私。
麻酔から覚めて意識が戻ったら、枕もとの心電計の音は規則正しくピコピコいっているので、ああ正常に戻ったな・・・と安心。

その後部長から説明を聞いたけど頭がぼんやりしているので、外に嫁さんがいるから・・と言ったら説明に出て行った。後で聞いたら今回の処置と事後処置を説明してくれたけど、今後の展開に関しては何も言わなかったらしい。

前の発作の時は70歳くらいになって頻繁に発作が起きるようなら、カテーテルを大腿部動脈から差し込んで心臓の神経を焼き切る手術を行うのが良い、との事だったが今回はそのようなアドバイスは無し。

まあ、毎年1回24時間のホルター心電計でチェックしている話をしてあるから、その辺は了解済みと言うことなんだろう。

とにかく大騒ぎを起こした(回りがなのだが・・)僕の心臓発作騒動はこれにて幕となった。



■2018/06/22追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-10-10 23:58 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

伊良湖はもの凄い風でした

e0183106_11540740.jpg
Nikon D2H, AF-S300F4, 300mm (35mm eq:450mm)
1/1250s f/4.0 ISO200, D2H_2948


これはハチクマ♀の暗色型。近いところを通過した上に、一休みして戻っていったりしたから、皆さんの格好のモデルになっていたと思う。同じような写真がネットにあふれているんだろうなあ・・・


皆さんもご存じのように強風が吹き荒れる3日間でした。

おかげで上昇気流が発生しない、タカにとっては条件の悪い状況だったのですが、雨が続いた後だったので我慢しきれずに飛ぶ奴が数百。

観察する側にとっては風にあおられて地面に不時着しそうなほど低い位置を飛ぶおかげで、肉眼でも観察できるくらいの好条件になりました。

とはいいつつも、写真を撮るには相手も風にあおられて進路が定まらず、こっちも風でよろめくほどでファインダーにとらえ続けるのが困難なくらいな悪条件。

ブレとボケの山を築いて生き残ったカットはわずか・・・

e0183106_11255209.jpg
NikonD2H, AF-S300F4, 1/1000s f/4.0 ISO200 300mm (35mm eq:450mm)


日曜に恋路が浜駐車場をかすめるように飛んだサシバ。


日本でヒナを育てて、これから冬を過ごすために沖縄経由で台湾・フィリピン方面に旅立ちます。来年日本に戻れるのは半分以下でしょうか・・・。頑張って欲しいものです。

しかし、D2Hってなかなか気持ちが良いカメラだなあ。ちょっと見直したよ。



■2018/07/01追記
昔のサイトのCGIの日記データとMIXIの日記データを混ぜて復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-10-08 23:55 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)