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3年ほど本社勤務をしたのだが

やっとこさ、地元に戻ることが出来た。
ドアツードアで20分の快適通勤・・・・のはずが、思わぬ展開に・・

知らないうちに会社の規則が変わって、私の最寄り駅から直線距離で1km以内はマイカー通勤は禁止になっていた!

んな、ばかな!

本社転勤がなければそのまま既成事実で乗り続けられたらしいのだが、いったん電車通勤に切り替えたので申請は認められないと総務の石頭はおっしゃる。

嫁さんは俺に車を取り上げられると観念して、キュートちゃんを買ったのにあれは無駄ですか?そうですか。


■2018/06/20追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-07-28 22:59 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

関サバ

由布院への行きに別府で城下カレイを食べたわけだけど、関サバも食べたかった。
こっちは城下カレイとは違って、あまりポピュラーではなかったが、マンガの「美味しんぼ(だっけ?)」で一躍有名になり、やはり一度は食べてみたいと思っていたのだ。

ちなみに名前に同じ「関」がつく「関アジ」の方は、関東でも結構出回っていて気の利いた料理屋で出すし、スーパーで売っていることもあるが、「関サバ」はついぞ見かけたことが無い。

やはり鯖は足が速い(痛みやすい)から出回らないのかと思っていた。

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で、由布院からの帰りに行きと同じ店で「関サバ」を注文。ラインアップは関サバの御造り、茶碗蒸し、お味噌汁、ご飯である。

出てきたものは、「これがサバか?」という色つやで、味や歯ごたえはサバとは全く異なり、ハマチかシマアジに近い。

「関アジ」ははっきり言ってニセモノが可能な微差の世界だが、「関サバ」はニセモノは全く不可能な別物である事が分かった。
これでは関東辺りでは出回ることは少ないのもうなづける。

「城下ガレイ」とはまた異なった美味しさなので、別府方面に行かれる方はぜひ試してみてください。


■2018/06/20追記
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by river_kingfisher | 2006-07-27 23:53 | 料理 | Trackback | Comments(0)

城下カレイ

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7/15は昼前に別府空港に着いたので、お昼ご飯は別府で城下カレイを食べることにした。
城下カレイの説明は、各自ググって理解してください。とにかく、江戸時代からの地域ブランド魚で、一度食べてみたいと思っていたのだ。

ググった方は分かると思うけど、この城下カレイ、値段が高い!

基本的に1匹を料理するらしいので、嫁さんと二人では予算とお腹のキャパシティから他の料理が頼めなくなってしまう。

注文を取りにきた仲居さんと相談して城下カレイの御造り、茶碗蒸し、お味噌汁、ご飯を注文する。

運ばれてきた城下カレイはサイズはそれほど大きくないが、肉厚のためか刺身の量は非常に多く、3人前という宣伝に偽りはない。嫁さんと二人で堪能しました。

味は淡白ながらもうまみがあって、嫁さんは「ふぐよりも美味しい」と評価してました。

行かれる方はぜひ試してみてください。


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by river_kingfisher | 2006-07-26 23:50 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ノンタンをお風呂に

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前のノンタンはお風呂好きだったけど、今度のはそれほど好きじゃないから結構大変なのだ。

シャンプーしてゆすいで、ふきあげてドライヤーして終了。

こっちが疲れた。


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by river_kingfisher | 2006-07-23 23:48 | ペット | Trackback | Comments(0)

フラメンコ

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以前勤めていた会社の後輩夫妻と食事。
単に会って食べるだけじゃつまらないからと、嫁さんが新宿の伊勢丹会館にあるエル・フラメンコのフラメンコショーディナーというのを見つけてきた。

フラメンコなんてマドリードに行った時に見て以来ウン十年ぶりだけど、客席に若い女性が多いのにビックリ。80%は女性で、その半分は20代後半って感じでした。

最近フラメンコを習う女性が多いと聞いていたから、その関連なのではないかな・・・

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ショーはなかなか面白かったです。料理もまあまあ。
ただフラメンコというと、女性はカスタネットのイメージが有るんですが、全然出てこなかったのがちょっと不満。

写真はなるべくライティングが明るいときを狙って写してますけど、コンデジだし、ストロボ無しだし、色バランスは崩れまくりだし、で、雰囲気だけ。


■2018/06/20追記
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by river_kingfisher | 2006-07-22 23:46 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

由布院

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そんな訳で、なんとか大分空港経由で由布院にたどり着いたわけだけど、由布院はまるで軽井沢か清里のような賑わいでした。
軽井沢ほど人出は無いからまだマシか・・

ずいぶん昔に一度行った時には、まだ観光地化していない静かな温泉地だったのに、やたら浮ついた子供向けのお店が並んでいて拍子抜け。

いぐっさんお勧めの「天井桟敷」
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ここの2階席はギミックが面白い
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ちなみに由布院は湯布院とも書くようで、どっちが正しいのか良くワカラン。由布市だから由布院が正しいんだろうなあ。



■2018/06/30追記
昔のMIXIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-07-17 21:52 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

別府行き

朝5時起床で朝食を食べ出発。

山梨方向の渋滞を横目に見ながら、中央高速を羽田に向かって走っていたら、事故渋滞6キロ!
あわてて高速を降りて一般道をスピードオーバー目に走りながら、ANAに連絡して事情を話してチェックインがスムーズに出来るようにしておく。1時間以上早く羽田に着くはずだったのに、大ショック!

事前に予約しておいた翼パーキングは30分以上前に到着できない場合は受け入れてくれないので、羽田の駐車場が空いていることを祈りつつひた走る。

そして、空港第2ビルに着いたのはフライト10分前を切っていた。特割の切符は時間変更が効かないから、2名分をパァにするのはもったいないので、この時点では最悪嫁さんだけ乗せておき自分は別の便で遅れて行く事も覚悟する。

まずANAのカウンターに一番近いあたりで嫁さんを降ろしてチェックインさせておき、自分は駐車場にぶっ飛ばしタイヤを鳴らして駐車。とんぼ返りで走って戻って手荷物検査の入り口で落ち合ったのがフライト5分前。
係員に先導してもらって人を掻き分けてゲートにたどり着いたら、バスはのんびりした顔の乗客が数名乗った状態で何事もなく待っている。我々が乗り込んでもまだ発車する気配は無し。

定刻5分過ぎにやっと最後の乗客がバスに乗り込み、それから飛行機へ移動したが、飛行機も渋滞していたのか離陸したのはそれから更に30分以上後。

あの焦りはなんだったのか?って感じだった。でも、ギリギリで間に合ってよかった。
初っ端から危ない綱渡りの連休スタートだった。


別府の町営の公衆温泉の「堀田温泉」。入浴料は確か¥210円。

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温度を下げるために水道水を混ぜているが、かけ流し。それでも熱くて長く入っていられないのが難点。
石鹸もシャンプーも無いので自前で用意が必要。他のお客さんは当然それらを用意したジモティばっかでした。

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公衆温泉でも露天風呂は有る。露天風呂のほうが硫黄臭が漂い温泉っぽかった。
日差しが強烈で少ない日陰に張り付くようにして入ったが、やはり外も湯温が高くて長くは浸かっていられない。

少し離れた場所にある古い建物。以前はこの建物だったらしい。

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ナビはこちらに案内したので「閉鎖」の文字を読んでガックリ来たが、新しい建物に移ったとガイドブックに書かれていたので、気を取り直して探し出した(すぐ近くに見えていた・笑)。


■2018/06/20追記
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by river_kingfisher | 2006-07-15 23:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

明日から湯布院

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3連休なので、嫁さん孝行で湯布院に連れて行きます。
久しぶりに温泉三昧です。

写真はベトナムにいた猿。カニクイザルでしょうか?


■2018/06/20追記
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by river_kingfisher | 2006-07-14 23:37 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

モリアオガエルの卵

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モリアオガエルは池の上に張り出した枝に卵を産み付ける。この泡のような卵の中で孵化したオタマジャクシは、時が来ると破れて下の池にぼたぼたと落ちて泳ぎ去る。

どんな感じなのか触ってみたら、蒸しパンのようなねっとりとした柔らかさで、美味しそうだった。


以前、山梨の温泉に出かけたら、露天風呂の上の枝にこの卵が一杯あった。孵化したオタマジャクシ達の行く末は悲しい(;_;)

一緒にお風呂に入っていた人の話では、近くのニジマス釣りの釣堀の上にも卵があったそうだ。

どっちの親ガエルも井の中の蛙だったのかしらん?



■2018/06/30追記
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by river_kingfisher | 2006-07-14 17:48 | 動物 | Trackback | Comments(0)

両目視サイト

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というわけで、動きの早い鳥をファインダーに入れやすくするために、両目視サイトを作ってみました。
左目でポイントに持ってくれば、右目でファインダー越しにピント合わせが出来るという、両目視が出来る人には都合のいいシステムです。

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みんな使っているワルサーサイトを買ってきて、適当な位置に来るようにアルミ板を曲げて作っただけのいい加減なものです。ちゃんと使えるかどうか分からないものに時間をかける気がしないから(笑)

で、肝心の使い勝手です。
全然ダメです。もともと両目視をしてませんでしたから、左目でサイト越しに狙っていると、そっちに神経が行ってしまい右目に切り替わりません。

右目に視力が合う頃には目標は消え去っています。もうこうなったらAFを信じてサイトであわせてアフォボタンとシャッターの連打です。

結果は・・・

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こんなもんです、トホホ。あれだけシャッターを切ってもやっとこさこれですわ。
なさけない(´o`)ハァ

一応ノートリミングです。


■2018/06/20追記
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by river_kingfisher | 2006-07-13 23:34 | カメラ | Trackback | Comments(0)