人気ブログランキング |

<   2004年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

恐怖の総和・ハバナの男たち

久しぶりに本の話

e0183106_14142871.jpg

トム・クランシーの「恐怖の総和」を読んでいないことに、最近気付いて読み始めたけど、長いんだこれが。

最近疲れ気味で、電車の中で本も読まずにグッタリしていることが多いので、ちっとも読み進まない。

やっと上巻が終わりそうなところにさしかかってホッとしていたら、会社で「ALCEDOさん、ほれ」と渡されてしまった。

e0183106_14162230.jpg

スティーヴン・ハンターの新作「ハバナの男たち」である。

ご存じボブ・ザ・ネイラーの父親アールの物語。スワガー・サーガは更に遡っているようである。

さて困った。クランシーの下巻をほったらかしてハンターに行くべきか??
こっちも上下巻有って、今の読書スピードだと「恐怖の総和」の細かいストーリーを忘れちゃう恐れがある。


困った。


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-30 23:16 | | Trackback | Comments(0)

部屋のレイアウト変更:続き

引き続き部屋のレイアウトを変更中。

e0183106_14110856.jpg

フィルムスキャナーを埃が舞いやすい作業スペースから遠ざけるのが主目的なのだけど、SCSIケーブルがガン。
フィルムスキャナーは本体が小さいからどこにでも置けるのでまだ始末はいいのだけど、フラットベッドがどうにも納まらない。今までも棚の中に入れてあって、使うときだけ半分引き出して(そうしないとふたが開かない)使っていたけど、今回はデスクのワゴンの上にしか置き場所が無い。
そして、そこまで本体からSCSIケーブルを引き回すのが大変。でかいコネクタは机に開いている穴を通らないし、そこを通さないと長さが足りない!

泣く泣く回し挽き鋸で穴を広げましたとも。悲しい。

こんなことならスッパリとレガシーデバイスをあきらめて、USB接続のフィルムスキャンが出来るフラットベッドに買い換えようかと画策している。


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-29 23:11 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

午前中は鳥見

午前中は鳥見。

e0183106_14083807.jpg

葉っぱがだいぶ落ちて見通しが良くなってきたが、まだ柳の木が美味しいところを隠している。12月に入ればこの葉も落ちてしまいカワセミがよく見えるようになるはず。

スズメが来たのでちょっと撮ってみた。

e0183106_14090821.jpg

そう言えばスズメをきちんと撮影したことは無いなあ・・・

レンズはこのところ愛用というか、手抜きの300F4+TC17E/D2H

26日の「RH-友の会」はすでに無くなっていて、友の会に入らなくても必要に応じて否応なしに献血番号から呼び出しがかかるんだと、5年前に聞かされた気がするけど、ホントのところはどうなんだろう?
ググってみても、正確なところは分からない。でも、日赤のページがヒットしないからオフィシャルではなさそうだ。


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-28 23:09 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

鳥眺豚

閉鎖した昔のサイトの復活ページです。(元稿は2004/11/28に投稿、2016/07/27に復活、その後元稿の日付に移動)



リベ郎を8年ほど乗った時に、嫁さんが「あんた、定年まで後8年ちょっとじゃない。リベ郎はまだまだ走るけど、例えばあと2年乗って買い換えたら、次の車を乗り始めて6年で定年だよ。定年でキャンピングカーに乗り換えるなら、そろそろ変えたほうが良いんじゃないの?」とおっしゃる。
まあ、そうなんだけど、別にリベ郎で満足してるしなぁ・・・

なんていう日々を過ごしていた2004年9月23日(木)秋分の日、ベランダのブドウの剪定も終わって、少し遅めのお昼ご飯にカレーライスを食べている時に、嫁さんが新聞のチラシを引っ張り出して「小さい車だったら安いんだよね~」と言い出した。

どれどれとそのチラシを見ると、確かに安い。こんなに安いなら2台買おうか、と言うくらい安い。
e0183106_2320250.jpg

ちなみに嫁さんは旅行に行った時にレンタカーで良くこの車に当たるらしいので、この車にはなじみがあるようだ。

んでも、4駆じゃないし、後ろで寝られないし・・・と思ってチラシを眺めていたら、有りました!4駆で後ろで寝られるのが。トリビュートXLイモビライザー付きで159.8万円!
e0183106_23202771.jpg

安いじゃない?と思いつつチラシの文字を読むと、小さく2WDと書いてある。こんなSUVデザインで2WDなんてサギじゃないか!と思いつつ、嫁さんの嬉しそうな顔を見て、「冷やかしに行ってみる?」と聞いてみる。




・・・・・20分経過・・・・・




やって来ましたマツダ展示場。

手ぐすね引いて待っているセールスのお姉さんは、頼りにならない感じだけど、一生懸命説明している。とりあえず嫁さんを運転席に座らせて、「車高が高いから大きく見えるけど実際のサイズはそんなに変わらないんだよ~。それより見晴らしが良いから運転しやすいんだぜ。」と説明して、自分は後部座席をたたんで横になれるかどうかをチェック。

後部座席を簡単に外して、横になって寝た時に頭がつかえないかどうかをチェック。さらに完全なフルフラット状態になるかも重要なポイント。 車内で起きあがっても屋根に頭がつかえないことも大事だ。ここで頭がつかえると、雨の日に車内でカップラーメンを食べるのに、かなり苦しい姿勢を強いられるのだ。
これらのポイントをチェックし終わったら、さっさとお店に入ってオプションの選定に入る。オプションを決めないと値段が出せないからね。

日曜に伊良湖で鷹待ちをしている時にforestさんにDVDナビの話を聞いておいたから、ポイントを抑えた質問をするのだが、お姉さんの返事はかなりあやふやなだ。ま、あまり気にせず適当に聞き流しながらサクサクとオプションを選んでいく。嫁さんはバックモニターを希望する。ワシの希望はDVDとETC以外は窓のひさしとフロアマット等のささやかな物だけ。しかもほとんど愛車セットに含まれてしまっている。

さあ問題の値段は?
お姉さんはチェックした伝票を持って階下の事務所に駆け下りていく。


その間に嫁さんと見積価格の予想を行う。

チラシに書かれた値段は2WD仕様で159万8千円。価格表によるとその仕様は定価197万4千円らしいので、チラシ価格は19%OFF(37万6千円引き)である。
e0183106_23202771.jpg

実際にはそれに登録料・税金等が30万円ほどかかるので、支払い価格は190万円ほどのはずだ。

それに対して僕の希望の車種は4WD仕様なのでチラシ仕様に16万アップ。DVDナビ/Backモニターその他でTL240万円くらいになりそうだ。これを20%OFFで192万円にして、諸費用税金30万を足すと222万だから、220万が攻防の山になるだろう。
それをどこまで値引くか・・・


・・・・・5分経過・・・・・



プリントアウトを持ってセールスのお姉さんが戻ってきた。
e0183106_23253549.jpg

見積もりスペース 定価の積み上げは予想通りで、DVDナビ/Backモニター16万+ETCその他3万+愛車セット12万+消費税12.5万+登録諸費用29.4万等々で、TL定価¥285.5万になる。

税金と諸費用の42万弱はちょっと予想外で、実はたじろぐ。この部分は政府に払うお金を立て替えるだけだからディーラーは値引き対象には出来ないからだ(細かく言うと消費税は値引きによって多少変動するが・・)

お姉さんは¥285.5万円のTLを見せながら「おいくらなら契約して頂けるでしょう?」と困った顔をしながら聞いてくる。

最初は定価だけを見せて、こちらの反応を見て値引きを行う作戦なのか・・・・


これは最初にガツン!と叩いておいた方がよかろう。


「私は車に200万円以上払う気はしない。このチラシの車にDVDナビを付けて諸費用込みで180万円なら即金で払う気で来たのだ。」と厳かに話す。


クールだ・・・



ちなみに今乗っているALCEDO号のリベ郎は8年落ちで査定価格はマイナスである。(恐らく現時点で三菱と言うだけで、新車同様でも査定価格は・・・)(※2016/07/27注記:当時も三菱はリコール隠しで叩かれていた時期です。懲りない会社ですねぇ〜)

泣きそうな顔をして、お姉さんは階下の店長のもとに走っていく。


・・・・・5分経過・・・・・



嫁さんと「まあ220万ならいいかなあ・・」などと話していると、またヒールを鳴らしながら駆け戻ってくる。

「200万以上払いたくないと言うお気持ちは分かりますが、定価がこれなのでどうしても無理です。ぎりぎり、これでお願いできないでしょうか?」と、手書きで220万と書いた見積りを差し出す。

ん、まずい。さっきの会話をどこかで聞いていたのか?


オマエはCIAか??



一瞬ひるむが、ここで弱みを見せてはいけない。(横の嫁さんは、「これで決まった」と思ったんだそうな。)
予想決着価格¥220万円ぴったりの回答を出されてたじろぐ僕。しかし、ここで簡単にOKを出してしまっては男が廃る。

「220万ですか・・・・(と渋い顔でつぶやく)」









2004年9月23日(木)秋分の日の午後4時頃

予想決着価格¥220万円ぴったりの回答を出されてたじろぐ僕。しかし、ここで簡単にOKを出してしまっては男が廃る。

「220万ですか・・・・(と渋い顔でつぶやく)」



(この間沈黙約20秒)



僕は無言でいきなり220万円と書かれた伝票の220の数字に二本線を引き、余白に「210万円」と書き直し、さらに横に電話番号を書く。

「即金で¥210万円で手を打ちましょう。しかし、即答は無理でしょう?ここに私の自宅の電話番号を書くから、いい返事を聞かせてください。」と席を立とうとする。

彼女はまたしても泣きそうな顔をして階下の店長のところに駆け去ったのだった。


・・・・・5分経過・・・・・



泣きそうな顔をして駆け下りていった彼女が、硬い表情で戻ってきた。
「210万円でやらせて頂きます。ただ・・・」
「ただ?」
「うちも赤字でやらせて頂きますので、1万でも2万でもお気持ちを付けて頂けませんか?」

顔はまた泣きそうな顔である。若い女の子を泣かせるのは何年ぶりか・・・いや、いいもんですねえ('o゜)\バキ

この1~2万が彼女の努力賞なのだろう。ここであくまでも鬼になって210万を主張したら、それはそれで通るとは思うが、この1万円が後で「ALCEDOさんって、ほんとはいい人だ」と彼女は個人的に思うかも知れない。

若い女性には基本的には親切な僕は、ここで1万円で暖かい関係を若い女性と作っておくことにしたのだ(笑)


結局遅めの昼飯を食べている時に発見したチラシの車(それまで、その車種の存在を知らなかった・・・・いや、ひょっとしたら知り合いが乗っているかも知れない。見たこと無いけど)をあれよあれよという間に買ってしまった。

途中で家に戻ったら気持ちが醒めてエクストレイルに戻っていたのかも知れないのだから、結局最後に勝ったのは泣きそうな顔をしてみせたセールスの女の子なのだろう。


やっぱ、僕ってば、女の子に弱いわ・・・






2004年10月8日(金)

昼間に嫁さんの所に、件のセールスレディから電話があったようだ。

実は10月5日にこちらから電話して「10日経っても未だに納車日の連絡が無いのはお客に対して無神経ではないか?未定ならそれなりに連絡するのが、すでに210万円支払っているお客に対する誠意であろう。」と、なじったのだ。

予想通り言い訳する彼女は涙声である。

ひどい奴だとお思いであろう。しかし、僕は単に若い女の子を泣かしたくて、かような嫌みな電話をしたのではない。これから先の彼女に立派なプロセールスになってもらいたくて、心を鬼にしていたのである。

と言うのはまるっきりウソではないけど、実際は伊良湖オフで皆さんから「純正のナビは走行中に操作が出来ないから使えない、通は後付を選ぶ。」とか散々言われてへこんだので、最初にガツンと弱みを突いた上でこちらの要望を通そうという作戦だったのだ。

彼女がしどろもどろになった所で「納車日が決まらないのはあなたの責任ではないからそれを責める気はない。日程が決まらない事を連絡してくれれば、お客は気が済むのだ・・」と慰めた上で、「ところでナビだが・・・」と本題を持ち出した。

ナビを選ぶ際にも彼女から適切なアドバイスが無かったことをちょっと薬味にしながら「走行中に操作が出来るようにする方法があるはずだから、サービス工場の人と相談して何とかして欲しい。」と交渉を行った。

彼女自身はもちろんこのような改造(と言うほどのことはない)に関しては無知だが、私に対する失点回復を狙って「がんばってみます」と請け負ったのだ。



そんな電話での会話をした数日後、日中会社に嫁さんから電話があって「電話をして欲しい」と伝言を残して言ったらしいので、これはナビの件で進捗があったに違いないと休み時間に携帯から電話してみた。

「工場での生産日が10/15日に決まりました。なので納車は10月末頃になります。一番遅くなると11月中頃だと思います。」今日はなかなかテキパキしている。さらに「ナビの件はサービス工場の者が説明します。」とサービスに変わる。


・・・・ナビの件は省略して・・・・



またセールスレディと電話を替わって、「もう少し日程がはっきりしたらまた電話を差し上げます。」という言葉で電話終了。

何故か今日はあの娘にしては妙に段取りが良かったなあ・・・



そして夜家に戻ったところで嫁さんから話を聞いて、疑問は解けた。

嫁さんに電話がかかってきた時には「生産日が決まりました。10/15です。」とだけ報告したんだそうな。それですぐにナビの話に移ろうとするから、嫁さんは「ナビの話は私が聞いても分からないから主人から電話させます。でも、その前に・・・・」

「生産日を言われてもこちらには意味がない。納車日はいつになるの?」
「・・・・・はぁ・・・・月末・・・頃になると思います。」
「それじゃ、一番遅くなったらいつ頃になるの?」
「・・・・・はぁ・・・・・・・11月の・・・中頃には・・・・・」
と事前に予行演習を済ませていたらしい。なるほど、昼間の彼女はいつになく自信がある口調でテキパキと答えたわけだ。

嫁さんは「私の口頭演習通りに答えたんだねえ。」と笑いながら満足していた。うちに子供がいたらあのくらいかな?と言う年齢の女の子を相手にしていると、ついつい感情移入しちゃうんだよね、わしら(笑)








2004年11月6日(土)

車がやっと納車になった。

トリビュートスペース なんと発注したのは9/23だから、発注から納車まで足かけ2ヶ月がかりである。恐れ入った。

例によって脳天気なお姉さんが朝10時にやって来て、マニュアルをチェックしながら説明していく。当然ながらナビの説明は「取り説を読んで下さい」で終わりである。ちょっと不安。

で、試運転を兼ねて昼飯を食べに出かけたら、不安的中でいつまで経っても衛星を認識しないようで、現在位置が出ない。
車速センサーは生きているので、出発地点が見当違いの営業所のままどんどん立川に向かって走っていく。なまじっか動いているから混乱する。GPSが切れているときは素直に最後の位置に止まっていて欲しいもんだ。

衛星を認識しないのはこっちの使い方が悪いのかと、取り説を何度も何度も読み直してから販売店に電話で聞いてみる。

件のセールスレディは接客中で、電話に出たサービスマンが「とりあえず持ってきてくれ」と言うので、メシを食べたらそのまま昭島の営業所へ。
これがなかなか原因が分からず、1時間ロスト。はぁ~

後加工したときの接続がキチンとされて無くてアンテナコードがゆるんでいたらしい。納車に持ってきた姉ちゃんが気付くべき凡ミスだ。きっと慣れてないから気付かなかったんだろうなあ・・・


最後の最後まで気をもませてくれたが、とりあえず車は走っているので、まあ良しとしよう(笑)。
ヒマが出来たら乗り始めて気付いた点などレポートしようと思う。





■2016/07/27追記:
このセールスのお姉さんは私達の愛を受けて立派に成長し、1児の母になって今もマツダでセールスを続けてます。嫁さんの車(キュートちゃん)も彼女から買ってあげたしね。いい子なんだよ。

鳥眺豚の色に関しては、リベ郎に続いて嫁さんが「赤がいい!」とおっしゃるので、赤を選んだのだけど、結果としてはまた同じメタリックのあずき色…。嫁さんはフェラーリみたいな赤が良かったみたい(笑)。
嫁さんのキュートちゃんを買った時に、やっとソリッドな赤の車に乗れて嬉しそうでした。



by river_kingfisher | 2004-11-28 01:20 | その他 | Trackback | Comments(0)

ゆるゆるな一日

嫁さんが恒例の親孝行旅行に行っているので、一人でゆっくり昼まで寝ている。
ホントは朝早く起きようと一度目覚ましで起きたのだけど、あっさり目覚ましを止めて寝てしまったのだ。

以前なら散歩に連れて行けとサチが起こしに来たり、ノンタンが足の上で寝返りを打ったりして、一人で留守番をしていてもゆっくり寝られなかったりしたものだけど、寂しくなったものだ。

ブランチに近所のサイゼリアに歩いて行き、サラダ・スパゲッティ・グラスワイン。ちょっと酔っ払って戻って昼寝。

夜はゆるゆると部屋の掃除をかねてレイアウト変えを行う。


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-27 23:07 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

献血の話

ちょっと前になってしまったのだが、会社に献血のバスが来ていたので、久しぶりに献血してきた。

e0183106_14052734.jpg

献血日に出張だったり、直前に歯科診療室で治療しちゃったり、入院したりでなんと5年ぶりの献血である。

といっても、僕は献血マニアな訳では無い。なんとなくお手軽な社会貢献だから、時間にと体力にゆとりがあるときは「いっちょやっておくか」くらいの取り組みである。


そもそも僕は高校時代に初めて献血しようとした時にRHマイナスで有ることを知らされ、おばちゃんから「もったいないから献血しなくていいよ。そんかわりRH-友の会に入りなさい。」と強制的にRH-友の会とかに入らされた。

この会はRH-の血液が不足したときにリストから電話がかかってくるのだ。僕にも夜中に一度電話があったが、あいにくその時には風邪を引いていて薬を飲んでいたために協力できなかった。


とにかくそんな訳で、あえて献血しなくても嫌でも献血要請が来ると信じていたせいで普段は献血をしていなかったのだが、高校時代からこっちウン十年、電話があったのはあとにも先にもその1回だけ。

やっぱり待っているよりは積極的に攻めに出たほうがいいだろう(笑)と、できるだけ献血することにしたのだ。

今回は400cc抜いたのだが、若い頃と比べ事後の貧血度合いが大きい。2時間ほどふわふわした浮遊感を味わえた。

そのふわふわ感の中で考えた。
これはイザという時のサバイバルになるのではないか?

しょっちゅう献血していると、体は抜かれた血を補充する機能が活性化するはずだ。そうすれば事故などで血液が失われたときにすかさず補充機能が働き、失血死から間一髪で免れることができる(かもしれない)。

よし、明日も新宿駅で献血してこよう!(ウソ)


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-26 23:06 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

部屋の模様替え

メインマシンがiMacG5になったので、これを機会に部屋のレイアウトを少し変更する。

e0183106_14031054.jpg

と思って、やり始めたのだけど、レガシーデバイス用のPowerMacG3DT(ベージュ)と17inchCRTの置き場が無くて、頓挫。
とりあえずPowerBookG4の置いてあったところにiMacを移して本日の作業は終了。

PowerBookは遠征時専用マシンになるはずだったけど、iMacのPhotoshopからプリントアウトすると妙にドットが間引かれた変な出力になることが判明したため、ちょくちょく起動を余儀なくされている。
早く原因を解明せねば・・・

写真は死ぬ1週間前の休みに嫁さんのカレー用の水を飲み始めたノンタン。
このころはまだヒザやカウンターに飛び乗る元気が有ったのだけど・・・


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-25 23:03 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

88888

あらら、ぞろ目だ。

e0183106_14014456.jpg

定時終わって、ちょっと開けてみたらぞろ目でやんの。
予測の日付は11/26だったから2日も早い。アクセスが増えているのかな?
いや、増えているんですよね、早かったんだから。

特にコンテンツの増強をしたわけではないから、某巨大掲示板でVRのページが引用されていた流れがこっちまで来たのかもしれない。
ログをしっかり検討すればその辺も分かるかもしれないけど、面倒だから・・・。

さて、もう少し残業しようっと。


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-24 23:02 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

焚き火準備

例によって、びゅーてぃほーで、わんだほーなマキが届いた。

e0183106_14000106.jpg

ものすごい量である。じゃまでしょうがないから、早く燃やしてしまいたい。

しかし、参加表明が少ないがホントに開催されるのか??


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-23 23:00 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

ノンタン葬儀

サチと同じペット霊園で火葬にしてきた。

e0183106_13572364.jpg

死ぬ15時間前には自分で歩いて2階まで上がってきたらしいし、死ぬたった1時間前に自分で歩いてトイレに行って、そのあと水を飲もうとして飲みきれず、吐いてバランスを崩して倒れ、そのままだった。

最後は嫁さんが抱いている、その腕の中でそっと息をしなくなった。
幸せな一生だったことを祈ろう。

e0183106_13575301.jpg

2004/5/27:嫁さんのいる台所に入りたくて「開けろ!」と無言でアッピールするノンタン


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-11-22 23:58 | ペット | Trackback | Comments(0)