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明日から伊良湖

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さて、明日はいよいよ今シーズン最初の伊良湖である。
例によって嫁さんの居酒屋が閉店するまで仮眠して、お迎えに行き、荷物を積み込んで出発の予定。
ゆっくり走って7時頃到着するつもりだが・・・

写真は今日の夕方。
もう少し早く気付けばもっときれいな夕焼け富士が撮れたけど、時すでに遅し。しかも僕のいるフロアでは隣のビルが邪魔だから、4階分を登るのに時間がかかったし(^_^;)。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-09-30 23:38 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

ネタが無い

ネタが無くなりました。
契約が済んじゃえばお姉さんは僕には泣きそうな顔は見せてくれないし・・・
しかし未だに納車日が決まってないって、まったく・・・
それだけじゃなんだから、車の写真を。

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これは僕の買ったグレードじゃないし、色も違います。


さて、外は台風で大雨だけど、金曜は飛ぶだろうか?


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-09-29 23:36 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

27日の続き

半期の経費〆も終わって、やっと一息の僕。
このところず〜〜〜っとサービス残業やったのだから、ここは絶対に金曜に有休を取るぞ!!

と、意気込んで、そっと上長に「有休を頂きます」とメールしてみた(トホホ)
これで伊良湖は3日間だ。


・・・さて、27日の続き

泣きそうな顔をして駆け下りていった彼女が、硬い表情で戻ってきた。
「210万円でやらせて頂きます。ただ・・・」
「ただ?」
「うちも赤字でやらせて頂きますので、1万でも2万でもお気持ちを付けて頂けませんか?」

顔はまた泣きそうな顔である。若い女の子を泣かせるのは何年ぶりか・・・いや、いいもんですねえ('o゜)\バキ

この1〜2万が彼女の努力賞なのだろう。ここであくまでも鬼になって210万を主張したら、それはそれで通るとは思うが、この1万円が後で「ALCEDOさんって、ほんとはいい人だ」と彼女は個人的に思うかも知れない。

若い女性には基本的には親切な僕は、ここで1万円で暖かい関係を若い女性と作っておくことにしたのだ(笑)


結局遅めの昼飯を食べている時に発見したチラシの車(それまで、その車種の存在を知らなかった・・・・いや、ひょっとしたら知り合いが乗っているかも知れない。見たこと無いけど)をあれよあれよという間に買ってしまった。

途中で家に戻ったら気持ちが醒めてエクストレイルに戻っていたのかも知れないのだから、結局最後に勝ったのは泣きそうな顔をしてみせたセールスの女の子なのだろう。


やっぱ、僕ってば、女の子に弱いわ・・・


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

この一連は、まとめて「鳥眺豚」というエントリになってます。



by river_kingfisher | 2004-09-28 23:34 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

更に26日の続き・・

更に26日の続き・・

予想決着価格¥220万円ぴったりの回答を出されてたじろぐ僕。
しかし、ここで簡単にOKを出してしまっては男が廃る。

「220万ですか・・・・(と渋い顔でつぶやく)」
 ・
 ・

(この間沈黙約20秒)

 ・
 ・

「即金で¥210万円で手を打ちましょう。しかし、即答は無理でしょう?ここに私の自宅の電話番号を書くから、いい返事を聞かせてください。」と席を立とうとする。

彼女はまたしても泣きそうな顔をして階下の店長のところに駆け去ったのだった。


無常にも、続く・・・


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

この一連は、まとめて「鳥眺豚」というエントリになってます。



by river_kingfisher | 2004-09-27 23:32 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

2004/9月 白樺峠ホークウォッチング

昔のサイトの復活記事です。元稿は2004/09/27に2ページで掲載していましたが、今回復活させるにあたり1ページに集約しました。


2004年9月16日(木)

9/15〜16日とタカはバシバシと白樺峠を渡っている様子だ。昨日時点ですでに4,300羽弱のサシバが白樺峠を通過したようだ。
2001年が12,000弱、2003年は8,600弱だから、まだ在庫は半分以上は残っていると思いつつも、デスクに座っていると焦りを感じる。(2002年のデータは失念)

今年は18日から出かける予定だけど、ピークを過ぎるのではないかとヒヤヒヤしている。


2004年9月17日(金)

明日の未明に白樺峠に向けて出発するために準備を行う。
白樺峠は伊良湖と違って駐車場に停めた車のすぐ横で撮影するわけではなく、15分ほど山道を登らなくてはならないから、持っていく機材を悩むことになる。ここは軽量な500mmF4に絞っていくことにする。

17日は現地は雨だったので、全然飛んでいないようだ。18日は午前中は晴れで、その後は天候は崩れていくようだから、明日がチャンスだ。
出発まで3時間ほど仮眠することにする。


2004年9月18日(土)

2時に出発するつもりだったけど、荷物の積み込みに手間取ったうえに、ガソリン補給中にメガネを忘れたことに気付いて取りに戻ったり、ハイウェイカードを買いにコンビニに寄ったりで、結局出発は2時半になってしまった。

途中は中央高速を快適に走って松本ICを降り、昨年とほぼ同じくらいの所要時間で未明に白樺峠に到着した。まだ少し早いので仮眠をしようと思っていたけど、車を停める場所を探してウロウロしていたら国民のCielさんが出て来て、さらに知り合いのK氏も車から出て来たので、K氏の後ろに車を停めて朝ご飯にする。

6時過ぎに準備を整えて、観察場所のタカ見広場に登る。

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タカ見広場に登るのには駐車場から約15分かかる。道は写真のように整備されているが、途中2カ所ほどかなり傾斜がきつい部分があり、普段運動をしていない軟弱な僕には一歩一歩が心臓破りとなる。

6時半から観察開始。すぐに名古屋のNさんも友達と登場。重たいロクヨンをかついで上がってくるのにふ〜ふ〜言っていた。

僕は軽い500mmすら今回が始めてだ。こんな山の上にロクヨンを担ぎ上げる人はよほど・・・以下自粛。
タカ見広場からは噴火した浅間山の噴煙が正面によく見える。写真を撮っておいたんだけど、間違って捨ててしまった <アホな俺。

忘れ物をしても車に取りに戻るのが大変なのが分かっているので、駐車場を出るときに何度も確認したはずなのに双眼鏡を忘れてきてしまった。
タカも来ないけど、双眼鏡がないとどうにもサマにならない・・・


今日は絶対に飛ぶと予想していたけど、なかなか飛ばない。やっと来たと思ったら弓形のアマツバメだ。写真は手前がハリオアマツバメで奥がアマツバメ。

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ハリオアマツバメは名前の通り尾羽の先に羽軸が突き出していて針のようになっている。
この写真もかろうじて片鱗が見えるのだけど、拡大すると他がブレブレなのが分かってしまうので・・・(笑)

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缶チューハイを飲みながら時間つぶしをしていたが、なかなかタカが来ない。
しょうがないからこんな物を撮って遊んでみる。

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手持ちぶさたなので、10時過ぎに一念発起して駐車場まで下って双眼鏡を取ってくることにする。ついでに眠たいから車で少し寝ることにして、forestさんにタカが飛び始めたら電話してもらうことにしておく。


車の中でウトウトしたとたんにforestさんから飛び始めたと電話があって、チューハイの缶を一つ持ってまた山道を登る。荷物が無くても登りはきつい・・・

とりあえず、ハチクマの若が青空バックでまあまあ近い距離を飛んだので、これで良しとする。この写真も手持ちで撮っているので、細かいブレが入ってシャキッとしない切れの悪い画像だ。

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Nikon D2H, AF-S 500mm F4II, 1250s, F4, ISO200, 手持ち, トリミング



気がついたらタカ見広場は人が一杯になっていた。通過したタカよりもはるかに多い観客がカメラやスコープを構えていた。

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Canonの白レンズが目立つようになった。
写真(後)は激写する某名古屋人のNさん(笑)。
タカを撮るときはもう少し高い三脚が欲しい・・・

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14時過ぎから雨がぱらつき始めたので、forestさんと15時過ぎに駐車場に降りて飲み始める。Kさんの車とブルーシートで合体して、浮浪者テント状態で飲み会。

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22時近くまで3人で飲む。

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2004年9月19日(日)

朝5時に起きると予想通り雨。

昨晩飲みながらいろいろと話しているうちに、鳥の写真を撮る事に関して前から思っていた疑問が自分の中で大きくなったので、急に3日間居残る気力を無くしてしまった。

朝下山して乗鞍高原の無料の温泉「せせらぎの湯」に入ってそのまま帰還。松本に向かっているとどんどん天候が回復していくので、内心「しまった・・・」と思ったが、なにしろ気力が湧かない。

家に戻ったら、残ったKさんから電話で「飛び始めました」と連絡があった。
ちょっと残念だけど、前のように猛烈に悔しいという気もしない。どうしちゃったんでしょう?私・・・

PS:皆さんにご心配をおかけしいてますが、それほどたいしたことじゃないのであんまり気にしないで下さい。気が向いたらこの件も雑感あたりに書きます。




■2018/04/09追記
最後の「心配しないで云々」は何の事なのか今となっては良く分からないのですが、とにかく元気が無いことを皆さんが心配してくれたんだと思います。
当初、この記事は探鳥記として独立したページになっていたわけではなく、今のブログのような日記CGIで現地で書いていた物に、後から写真と文章を書き加えて作ったので、元の日記(話題の日報ですか・笑)はもっと元気の無い書き方をしていたんだと思います。
「雑感」というシリーズも入院の記事とか(自分では)面白いので、そのうち復活しようと思ってます。


■2018/04/18追記
元稿は2004/09/27に2ページで掲載していましたが、2018/04/09に復活させるにあたり1ページに集約しました。
このIndexページは2018/04/18に2004/09/27の日付に移動させました。



by river_kingfisher | 2004-09-27 12:00 | 旅行Index | Trackback | Comments(0)

車を買う

リクエストに応えて24日の続き・・

チラシに書かれた値段は2WD仕様で159万8千円。定価だと197万4千円らしいので、37万6千円引きである。
僕の希望の車種は4WD仕様なので16万アップ。さらに、DVDナビ/Backモニター16万+ETCその他3万+愛車セット12万+消費税12.5万+登録諸費用29.4万等々で、TL定価¥285.5万になる。

定価の積み上げをプリントアウトしてきたセールスのお姉さんは¥285万円のTLを見せながら「おいくらなら契約して頂けるでしょう?」と困った顔をしながら聞いてくる。

「私は車に200万円以上払う気はしない。このチラシの車にDVDナビを付けて諸費用込みで180万円なら即金で払う気で来たのだ。」と厳かに話す。

クールだ・・・

ちなみに今乗っているALCEDO号の三菱リベロは8年落ちで査定価格はマイナスである。(恐らく現時点で三菱と言うだけで、新車同様でも査定価格は・・・)

泣きそうな顔をして、お姉さんは階下の店長のもとに走っていく。嫁さんと「まあ220万ならいいかなあ・・」などと話していると、またヒールを鳴らしながら駆け戻ってくる。

「200万以上払いたくないと言うお気持ちは分かりますが、定価がこれなのでどうしても無理です。ぎりぎり、これでお願いできないでしょうか?」と、手書きで220万と書いた見積りを差し出す。

ん、まずい。さっきの会話をどこかで聞いていたのか?

オマエはCIAか??

一瞬ひるむが、ここで弱みを見せてはいけない。(横の嫁さんは、「これで決まった」と思ったんだそうな。)

今日はここまで・・


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

この一連は、まとめて「鳥眺豚」というエントリになってます。



by river_kingfisher | 2004-09-26 23:29 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

中野で買い物の付き合い

今日は世の中は土曜でお休みだから、電車は空いていた。平日と同じ運行時間と勘違いしていて、無駄に駅で10分待たされた。でも、途中で特別快速に乗り換えたりしたせいで、結果的には普段よりも5分ほど早く新宿に到着。

夕方近くなってから携帯にメールが入った。
会社近くの野鳥の会バードショップに双眼鏡を見にbada夫妻が来ているらしい。

「何時に会社を出られるのか?」と聞いている。こっちは9月決算の〆日が近いから、経費付け替えの計算で忙しいのだ・・・
どうやら双眼鏡をバードショップで見比べて機種を決定し、注文は量販店でするらしい。野鳥の会が儲からないわけである。

とりあえず、彼らの次の目的地の中野で待ち合わせをして、某カメラ店でレンズを買うのにつきあうことになった。
6時過ぎに会社を出て新宿駅に着くと中央線ホームは線路交換のため閉鎖されている。レレレと思いつつ総武線ホームに降りたら人の海!
でも、ほとんどの人は山手線に乗ってしまい、中央線はそれほど混み合っていた訳じゃなくて一安心。

中野のマクドナルドでbada夫妻と落ち合ってFカメラに向かい、取り置きしてあったCanonEF300mmF4を出して貰い、最近彼が購入したばかりの20Dに付けて試し撮り。
一応「画面の左端は色週差が出ている。右には無いからレンズのズレがあるかも知れない。」とか言ってみるけど、しょせん何言ったって買う気でいるのだ。

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無事レンズを購入して、近くの居酒屋で飲み会。焼き鳥系のツマミが品切れという情けない状況だったけど、とりあえず3人とも満足するだけ食べて、少々飲んでTL¥3,970円。中野は安いぞ。

嫁さんのお店は休みなので自宅に帰って、それから嫁さんの晩ご飯に付き合って近所のサイゼリアに歩いていって、俺はスープとコーヒー。歩いたら酔いが回ったみたいでそのまま寝てしまう。

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読んだ本はキム・ヒンジェ著の「シルミド」

シルミドが島の名前とは知らなかったよ。
この時代にはいろんな事が有ったんだろうなあ・・・・。日本に生まれて良かったなあ、とつくづく思う今日この頃。

スペンサーシリーズも読んでいるけど、何度も書くように完全に惰性で読んでいるだけなので、読書評も有ったもんじゃない。まだ半分くらい残っているようだし・・・


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-09-25 23:26 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

昨日の続き

というわけで、昨日の続き・・・

ブドウの剪定も終わって、遅めのお昼ご飯にカレーライスを食べているとき(このカレーは勉強屋の隠れヒットメニューで、毎週木曜日に作られ金曜日に提供される。とてもうまい!)、嫁さんが新聞のチラシを引っ張り出して「小さい車だったら安いんだよね〜」と言い出した。

どれどれとチラシを見ると、確かに安い。こんなに安いなら2台買おうか、と言うくらい安い。んでも、4駆じゃないし、後ろで寝られないし・・・と思ってチラシを眺めていたら、有りました!4駆で後ろで寝られるのが。

安いじゃない?と思いつつチラシの文字を読むと、小さく2WDと書いてある。こんなSUVデザインで2WDなんてサギじゃないか!と思いつつ、嫁さんの嬉しそうな顔を見て、「冷やかしに行ってみる?」と聞いてみる。

・・・・・

やって来ました展示場。手ぐすね引いて待っているセールスのお姉さんは、頼りにならない感じだけど、一生懸命説明している。こっちの目的は値段なので、さっさとお店に入ってオプションの選定に入る。

forestさんにDVDナビの話を聞いてあったので、ポイントを抑えた質問にあやふやなお姉さんの返事を聞きながらサクサクとオプションを選んでいく。嫁さんはバックモニターを希望する。ワシはDVDとETC以外は窓のひさしとかささやかな物だけ。しかもその辺はほとんど愛車セットに含まれてしまっている。

さあ問題の値段は?

この続きは、また明日。
明日も日記にするネタがなければこの続きを書きましょう。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

この一連は、まとめて「鳥眺豚」というエントリになってます。



by river_kingfisher | 2004-09-24 23:22 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

ブドウの剪定

朝から曇り。
涼しいので、これ幸いとベランダのブドウの剪定を行う。

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うちの駐車場の屋根代わりのベランダに面した、南向きの窓はそれなりに大きいので冬は日が入ってぽかぽか暖かくて良いのだけど、夏は逆に暑い。
なので、日差しを遮るために地上からツルを這わせて、ベランダの上に日差し除けとしてブドウ棚を作ってある。

最初の頃は巨峰がなるのが嬉しくて、毎年バケツ2杯ほどの収穫をきれいに洗ってからご近所に配った物だけど、だんだん面倒になってくる。
しかもブドウのやろうが車の屋根に落っこちたのをそのまま放っておいたら発酵して葡萄酒になり、あっさり塗装を溶かして車の屋根はブドウの形に地肌の亜鉛メッキになっていやがる (-.-")凸。

こうなるともうブドウなんてどうでも良くなるから、2年目以降の枝にしか花芽が付かないことを幸いに夏の終わりに枝を切りまくることになる。おかげで今年は3房しかブドウはならなかった上に、2房はあっさり捨てられてしまった。

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もう残っていないだろうと思っていたが葉っぱの影に一房発見。とりあえず一粒食べてみたら思いの外甘かったので、冷蔵庫に冷やしてみた。
(手前のMDはサイズ比較のため。これは冷蔵庫には冷やしてません。)


でも、きっと食べずに捨てちゃうんだろうなあ・・・


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-09-23 23:20 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

ヒョウ

午後から前の職場に出張。

自宅に寄ってお昼ご飯を食べて、車で出かけようと思ったら雨が降り出した。

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しかも半端な降り方じゃない。雷鳴はとどろき、そのうち車の屋根に「ピシッ!パシッ!」と何かが当たり始める。

外をよ〜く見ると雨に混じってヒョウが降っている。だいたい小指のツメくらいの大きさだ。この位ならガラスが割れたりボディがへこんだりはしないけど、ゴルフボールクラスになると危険だ。
ヒヤヒヤしているうちに会社が近づき、雨は弱まった。

守衛所でびしょ濡れになるんじゃないかと、そっちも心配していたけど助かった。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-09-22 23:18 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)