<   2004年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

約束の地

e0183106_09465941.jpg

今日で8月も終わり。
あっという間に今年も3/4が終わってしまった。
ホントに日が経つのが早く感じる今日この頃。

いつ死んじゃうか分からない人生だから、悔いを残さないように、欲しい物は買っておかなければ・・・


読んだ本はロバート・B・パーカーの「約束の地
探偵スペンサー・シリーズの4作目。

ちょっとストーリーに無理がある。プロのギャングなら、スペンサーの身辺調査をするだろうし、あんなにあっさりとワナには引っかからないと思うなぁ。
最後の結びもちょっと無理している。

でも、面白い(^_^)。思わず電車を乗り越してしまった。
★★★☆☆


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-31 23:47 | | Trackback | Comments(0)

水も滴る…

帰りに電車を降りたら土砂降り。

端っこの車両に乗っていたから、ホームに降りたら屋根がない!
カバンから折りたたみ傘を出して広げているよりは、と、屋根がある所までダッシュするけど、その時点でかなり濡れてしまう。

改札を出て駅舎の出口で皆さん思案顔で立っている。もちろん土砂降り。
僕もしばし様子を見るが、雨脚が弱まる気配はないから、あきらめて傘をさして歩き始める。

嫁さんのお店までは徒歩4分だが、下半身はびしょ濡れ。靴は一歩歩く毎に中でグチョグチョとなる、トホホである。

電装装備を濡らさないようにガードして歩いたら、上半身も背中びっしょり。台風なんだからしょうがないねぇ。

いい男にはなれないけど、水が滴ったのは間違い無かったです。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-30 23:44 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

EPSON R-D1

忘れていた、Gマークの内覧会ではこんな物も置いてあった。EPSON R-D1だ。

e0183106_09361696.jpg

あまり注意を払う人もいなかったので、じっくりといじくり回してきました。

スイッチ操作でくるくる回るアナログの針は面白いけど、ホントに使い勝手がいいのかなあ?
置き針式だから、いつでも見られて液晶よりはいい気もするけど、なんとなく信頼性が無いんだよねえ〜。
ステップモーターがバックラッシュして動いちゃいそうに見えません?

e0183106_09362030.jpg

やたら慣性モーメントの高そうな針だし(笑)

L/Mマウントレンズが使えるデジタルカメラはこれが最初だと思うから、古いレンズを持っている人には良いのだろうけど、僕のような鳥屋には全く縁がないカメラだ。
ちなみに、私はこの手のファインダーはあんまり好きじゃない。だって、1眼レフが手に届かない頃のカメラって、みんなこんなんだったもんね。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-29 23:36 | カメラ | Trackback | Comments(0)

パンパスグラス

暑い暑いと言っていても、着実に秋は忍び寄る

うちの近所にとても見事なススキがある。

e0183106_09231745.jpg

海外種のススキなんだろうけど、毎朝通りかかるたびに白銀の穂の見事さに見ほれてしまう。青空バックに写真を撮りたいと思っていたけど、青空の日にはカメラを忘れたり、寝坊して写真を撮っている時間がなかったり。

結局どんよりとした曇り空で冴えない写真になってしまった。来年こそは・・と思うのだけど、それにも苦い思い出がある。

やはり近所に玉川上水の分水があって、丸石を使った石垣(というほど立派な物ではないけど)の用水の流れの上に、梅がしだれている場所がある。

春先にはほころんだ梅の花びらが流れて、絵も言えぬ美しさだ。これを下流から写真を撮ろう!と思っていたけど、カメラを取りに戻るのが面倒で、明日、次の日、来年・・・と言っているうちに、梅の並木は小じゃれたミニ分譲地になって、用水は暗渠になり果ててしまった。

今を面倒がらずに確実に写さなきゃいけないんだよね、カメラマンは。

あ、わたし?わたしは単なる観察者だからいいんですけどね。

ところで、金曜のGマーク審査の内覧会でもう一つ気になった展示。
JALのスーパーシートの展示。

e0183106_09234955.jpg

現職(と思われる)スッチーが説明していた。実は座りたかったが、シャイな僕は座って見ることが出来なかったのだ(笑)


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

件のススキは「シロガネヨシ」で通称「パンパスグラス」でした。



by river_kingfisher | 2004-08-28 23:24 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

Gマーク内覧会

とても忙しくて今年もいけそうもないと思っていたけど、なんとかやりくりして3時過ぎにお台場に向かう。

e0183106_09164410.jpg

目的は毎年この時期に国際展示場で開かれるGマークの内覧会だ。
Good Design Awardも通産省がやっていたときと比べると、ずいぶん商業化してきた。内覧会も当初の「せっかく審査のために並べてあるんだから、関係者にみせましょう」というおまけ的なものから、コンベンションに姿を変えつつある。
もう少ししたら、もっと大々的にショーとして開催するようになるんじゃないかな?

そんな中で、どうしも気になるのは光学機器。今年は数が少なかったが、初めて見たアメリカのBRUNTONがデザイン的に面白かった。

e0183106_09171882.jpg

ただ、値段が$1,449って言うのは高すぎ。

他にもいろいろ面白いものがあったが、今回印象に残ったのはこのお墓。

e0183106_09185149.jpg

Gマークが取れたとして、Gマークが付いていることがお墓の売り上げに貢献するのかなあ・・・?
でも、なかなかカッコ良かったです。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-27 23:21 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

ハラスのいた日々

e0183106_09130175.jpg

通勤に読む本の在庫が無くなってしまった。
しょうがないので本棚から何か物色する。

中野 孝次の「ハラスのいた日々

ラジオで朗読され、TV化され、映画にもなった物語である。

電車の中で読むと涙がウルウルになる恐れがあったけど、つい手を伸ばしてしまった。
この本はサチを飼い始める前と、飼っている最中に何回か読んでいるが、サチが死んでからはまだ読んでいなかった。

e0183106_09133916.jpg

恐れていたとおり、読み始めたら涙が出て来て止まらない。電車の中で吊り輪につかまって涙を流しながら本を読んでいるオヤヂ・・・・奇っ怪である。何とかしなければいけない。でも、涙が止まらないのである。
(不覚、今これを書きながらまた涙が出て来た)

電車の中で読むにはおよそ向かない本である。
★★★★★(ひょっとして初めての星5つか?)


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-26 23:14 | | Trackback | Comments(0)

氷の闇を越えて

e0183106_09102456.jpg

スティーヴ・ハミルトンの「氷の闇を越えて

スペンサーシリーズもいいんだけど、飽きっぽい僕は変化をつけるために他の著者にも果敢に挑戦するのだ(笑)。

この人の作品は初めて。新着書架に置かれていたので裏表紙のあらすじを読んでみて借りることに決定。
続編も出ているようだけど、ハードボイルド探偵物にちょっとサイコ的な味付けがしてあって、なかなか面白かった。次作も読んでみる事に決定。
★★★★☆

ところで、この↑読書評の★マークだけど、以前の日記を読み直してみたら、前は☆が良い印だった。いつから逆転したんだろう?
文章を読めば左側が良い印なのは分かると思うけど、★は黒星だから普通逆ですよねえ・・・今からでも直すかなあ、面倒くさそう。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

今回復活するにあたり★マークは統一しました。



by river_kingfisher | 2004-08-25 23:10 | | Trackback | Comments(0)

ゴッドウルフの行方

e0183106_09054289.jpg

なんか、急に疲れが出て来て、会社でも眠くてしょうがなかった。オフの疲れが日を置いて出て来たのか、それとも昨日の飲み会の影響か?いずれにしろ回復力がどんどん落ちている。つまり年を取ったって事だ、ハァ。

ロバート・B・パーカーの「ゴッドウルフの行方

スペンサーシリーズの第1作。予想通り面白かった。当面スペンサーシリーズで楽しめそう。
★★★★☆


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-24 23:06 | | Trackback | Comments(0)

飲み会など

残業して帰ろうと思ったら元部下から誘われたので飲み会。
でも、土曜の夜にオフ会で飲んだときに体調が悪かったので、今回はあまり飲まないようにして、適当に切り上げて帰る。

家に戻ってから壊れたお弁当箱のふたを修理。その後、会社の仕事を少しやる。仕事といっても自分の仕事とは関係ない、硬質ウレタンをリューターで削るという作業。

モデル屋さんが「ウレタンは削れない」と作業拒否したので、「んな訳無いだろ?ダイアモンドビットで高速で削れば硬質なら問題なく削れるぞ。」と言ったら「じゃ、やってください」と言われてしまったのだ。

ちなみに、当然ながら問題なく加工できた。2万円くらい請求したいぞ。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-23 23:03 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

白州オフ2

朝6時半起床。
体調が悪いので、かたぴー夫妻と自衛隊の演習を見に行くのはやめて、居残り組と行動を共にすることにする。

道の駅にだらだらと9時過ぎまでいて、昨日のポイントにbada夫妻、いちごちゃん、ぱんたさんと移動。

昨日はよく見えなくてトラツグミと思ったのが、今回ははっきり見える所に出て来て、クロツグミの一家だと判明。昨日のトラはクロツグミのお母さんの見間違えの様だ。

長男のクロツグミは木の実を取ろうとして落っこちたりして、なかなか楽しませてくれる。

昨日のオオルリの♀?も姿をチラッと見られたうえ、本日は♂の囀りを聞けたのでまあ間違いないだろうと言うことにした。

e0183106_09005088.jpg

写真は昨日取った物 等倍ピクセル・トリミング


ヤブサメ一家も3羽でちょろちょろ登場して眉班をしっかりと見せてくれたりで、思いの外収穫があった。

中央高速の渋滞を避けるために、11時過ぎに引き払って帰ってきた。おかげで帰りも順調に走ってこられた。


■2018/06/10追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-08-22 23:01 | オフ会 | Trackback | Comments(0)