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ビデオ雲台のテスト

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昨日書いたようにビデオ雲台のテストに出かける。
スコープとして使うぶんにはとても調子が良い。重さも軽くなっているしグ〜。
デジスコとしては、カウンターバランサーの位置決めがパン棒の途中に止められないと、ちょっときついかも。パン棒にヒモをからませるだけだと滑って動いちゃうから、ちゃんと止まらない。
クランプで締めて固定する方法を考えるべきなんだろうなあ・・・・

写真はまたまた出たハヤブサ幼鳥。遠くから最大倍率で撮った証拠写真なんで、画質悪いですけど・・・。

いよいよ明日から戸隠だぁ


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-30 23:13 | カメラ | Trackback | Comments(0)

ビデオ雲台の調整

早起きしてデジスコの油圧雲台のテストをする予定だったが、寝坊。昨日ちょっと飲み過ぎたのが敗因。結局起きたのは10時過ぎで、すでに日は高く昇っているので鳥見に行く気力はわかない。
今日はデジスコ時のバランス取りをどうやってやるかを考える事にする。

カメラを後ろに乗せて後ろが重くなるから後ろに倒れる。ならば、前に重りを乗せれば釣り合いが取れて倒れる事は無くなるはず・・・・。

そこでカウンターウェイトを乗せる事にした。

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と言っても、意味無く重くするのは嫌なので、クイックシューに方向性が無い事を活かして、スコープを前後逆に乗せ直しパン棒を前に持っていって、パン棒に重りを乗せる事にした。

パン棒に乗せる重りも、そのためだけに重いものを持ち歩くのは嫌なので、旅行用のビーンズバッグに適当な物(今はD2Hの予備バッテリー、E990の予備バッテリー、E990のワイコン、サイフ)が突っ込んである。

これで完璧にバランスを取る事が可能になった(^_^)V。
これはグッドなアイデアなのでまねしてイイですよ>ぱせりさん。

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そして、次世代デジスコのSL400Rは重さが軽いので、パン棒の重さだけで充分にバランスが取れてしまい、重りを乗せる必要は無い。

パン棒が前に有るのはちょっと使い勝手が悪いが、もともと無くても済む物だからこれで良しとする。

事のついでに、締め直すのが面倒で使う事がなかった三脚のセンターポールも短く切ってしまい、軽量化した。


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-29 23:10 | カメラ | Trackback | Comments(0)

飲み会

お昼前にK嬢が僕のパーティションの上から顔を出して「今日飲みに行きます?」と聞いてきた。行く行く(^_^)。
吉祥寺の飲み屋で、帰り道が同方向の若手デザイナー4人と飲み会。

会社の若いのと飲むのは久しぶりだから調子良くしゃべりすぎて、帰る頃にはちょっと声がかれた。いやはや、声帯が衰えるとこんな事になる物かとちょっとがっくり。

帰りの中央線はすし詰め状態で、25時近くに家に戻ったらグッタリ。


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-28 23:08 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

雪嵐

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ダン・シモンズの「雪嵐」。
「鋼」の続編である。実は勘違いしてこっちを先に読み始めてしまい、途中で気付いて「鋼」を読み始めたせいで、ストーリーがごっちゃになりかかってしまった。かなりいい加減な読書のしかたである。

「鋼」と同じく、アメリカ人の考える正義感を誇張して書いた、典型的なマッチョ小説。でも、これも電車の中で読むには面白いので★★★★☆


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-27 23:05 | | Trackback | Comments(0)

安物ビデオ雲台にスワロを乗っける

昨日三脚のネジの交換方法が分からないと書いたが、じっくり落ち着いて三脚をチェックして、なんとかネジの入れ替えに成功し、雲台を付けた。

早速スワロを載っけると、重心が後ろにずれていて油圧の負荷を超してジリジリと後ろに下がっていく。これではせっかくの油圧雲台が泣く。何とかしなくては・・・。

軽さを選んだおかげで、雲台はフルプラスチックである。すぐにダメになりそうな安直なクイックシューが付いているのだけど、これもプラスチックである。

ここに重心を合わせてずらしてスワロを載っけるのは、かなりの工作が必要になる。またしても、うむむむ・・・・となる。

困ったな、と。

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まずは安っぽちいクイックプレートのコルクシートを剥がして、厚さ4mmのアルミ板に置き換えて、そのアルミ板を介してスワロを前方ぎりぎりにオフセットして取り付ける。

これによりスコープ単体の時は完璧にバランスを取れ、負荷ネジをゆるめてもスコープはお辞儀をする事は無くなった。

しかし、問題はデジカメをセットした時である。かなりの重さが一番端っこにかかるので、バランスは大きく崩れて負荷ネジを最高にしめてもゆっくりとスコープは倒れてしまう。

ロックさせてしまっては油圧の意味がないから、さらに工夫が必要になる。

プレートを更に延長してスコープをもっと前に付ける事も検討したが、そうするとカメラを使わない時のバランスが逆に苦しくなる。

うむむむむ・・・・・となる。
更なるひらめきを待つ事になる。



■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-27 23:04 | カメラ | Trackback | Comments(0)

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ダン・シモンズの「」。
ダン・シモンズは前に「ダーウィンの剃刀」を読んで、書評を日記に書いたはずだけど、検索しても出てこない。勘違いかな?
「ダーウィンの剃刀」はスナイパー上がりの保険調査員の話だったけど、今回は刑務所帰りの元私立探偵が主人公である。

もう、めちゃくちゃなバイオレンスである。自分が正しければ、悪人はどうなってもいいのである。これがアメリカなんだよなぁ。
まあ、電車の中で読むには面白いので★★★★☆


軽量レンズ用の1脚を購入して、なんとか使える事が判明したので、いよいよスコープ用の雲台を油圧に切り替える事にする。

特にあてもなくヨドカメの売り場で物色して、軽そうで比較的しっかりしていそうな物で、在庫の有る中からSLIK 504QF2ビデオグランデIIというのを選択。値段は6,457円。ちょっと安物過ぎるかな〜と思ったけど、重たいのは嫌だったんで・・・。

それに他の人が使っている物はあんまり好きじゃないという、へそ曲がりな性格もこういう訳が分からない物を選んだ理由の一つである。ワシはあの501なんか、絶対に使ってやらないのだ (-.-")凸

しかし、家に帰ってカルマーニュ630に付けようと思ったら、ネジサイズが合わない。カルマーニュの方のネジの変え方を忘れてしまって、うむむ・・・となる。

雲台側のネジが変えられないか見てみるが、どうもダメそう。
困ったな、と。


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-26 15:00 | | Trackback | Comments(0)

ゆるゆるな一日

本日も多摩川に出かけようと思ったけど、目覚ましのセットを忘れて寝過ごす。

近所のコンビニへ出かけてサンドイッチを買ってきて朝ご飯。
昼はやはり近くの回転寿司へ出かけて、うどんと寿司。回転寿司は一見安そうだけど、美味しくないからやっぱり値段相応。
夜は昼に懲りて、ちゃんとした寿司屋に出かけてちゃんとした寿司を食べる。やっぱり満足感がぜんぜん違う。

8時過ぎに嫁さんから駅に着いたと電話があって迎えに行く。角館はものすごい人出だったようだ。


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-25 23:57 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

カーボン1脚をテスト

目覚ましをいつもの時間のままにしておいたので、6時半に起床。

カメラを用意して多摩川に出かける。本日はD2HとAF-S 500mmF4IIの組み合わせ。手持ちはちょっときついから1脚を使用するテスト。
僕は1脚があまり好きではないので、今までずっと使わなかったのだけど、寄る年波には勝てないから、先週会社の帰りにヨドカメでカーボン1脚を買ってきたのだ。
ジッツオを買おうと思ったけど、太いのしかなかったのでベルボンのにする。どうせ1脚だし・・・。

コチドリがピューピュー鳴きながら飛んできて50mほど先に降りた。3コマづつシャッターを切りながら少しづつ近づいて、どこまで近寄れるか試してみた。

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Nikon D2H, AF-S500mmF4II, 1/800 F6.3, ISO200, jpeg Normal, 1脚, トリミング無し


最初は散歩のおじさんが近寄ってきたせいで20m位で飛んでしまう。おじさんは「あの鳥を撮っていたの?」とか言って謝っていた。コチドリは普通の人の目には河原の石に紛れて見えないから、何を狙っていたのか飛ぶまで分からなかったんだろう。
2回目はさらにゆっくり1回に動く距離は30cmくらいで近づく。30分かけて6m位まで近寄れたところで、エサを探しに移動してしまった。その距離でも羽繕いしていたからゆっくり低い姿勢(地面に座っていた)で近づけば驚かす事は無さそうだ。
こうやって近づくには1脚は移動しやすくて楽だ。


しかし空を飛ぶアマツバメを撮ろうとすると、1脚は余計な重さと変なモーメントを持つ物体に変身する。がんばってそのまま撮影したけど、やっぱり大仰角は素直に外すべきだね。

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Nikon D2H, AF-S500mmF4II, 1/1600 F4, ISO200, jpeg Normal, 手持ち, 等倍ピクセル


ちなみに今朝は風が強くて、AF-S 500mmF4IIの無用に長いフードは風の影響を受けすぎるので外して河原に立ててあった。中島さんのスペシャルショートフードが待ち遠しい。


本日見た鳥
 1 カイツブリ      9 コチドリ       17 ヒヨドリ
 2 カワウ(F)       10 イカルチドリ     18 セッカ(F)
 3 ササゴイ       11 ジシギ(sp)      19 アオジ
 4 ダイサギ       12 キジバト       20 スズメ
 5 チュウサギ      13 アマツバメ(F)    21 ムクドリ
 6 アオサギ(F)      14 カワセミ       22 ハシブトガラス
 7 トビ(F)        15 ヒバリ(F)
 8 キジ         16 ツバメ(F)

ジシギ(sp)はタシギと思うけどあっという間に飛んでっちゃったから・・
カワセミがやっと1つ増えてO011


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-24 23:51 | カメラ | Trackback | Comments(0)

嫁さんは角館

今朝から嫁さんは母親を連れて角館に桜を見に行った。
嫁さんと同じ時間に起きたので、いつもよりも30分早く自宅を出た。そのまま30分早く会社に行くのも芸がないから、新宿から歩く事にした。22分でタイムカードに到着。
今の時期なら気持ちが良いから歩いてもいいな。

帰りは新宿で夕食を食べてから戻る。家に戻ったらノンタンがニャ〜ニャ〜鳴きながら迎えに出て来た。昼間嫁さんがいなかったから寂しかったのだろう。そのままべったり張り付いて寝る。


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-23 23:46 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)

地上50m/mの迎撃

長時間電車通勤になったおかげで、読書だけは進む。
僕は読むのが早いほうなので、文庫本が3日で1冊ペースである。
若い頃はもっと早くて2日保たなかったから、やはり目の力が落ちているのだろう。文庫本の小さい活字がシンドイので、ハードカバーを図書館で借りる事が増えたし(^_^;)。

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ジェイムズ・セイヤーの「地上50m/mの迎撃
僕の好きな分野のスナイパー物。とは言いつつも、これもアメリカ映画を見ているような、笑っちゃうプロット。罠にかけられたとは言いつつも、無関係な人を撃ち殺しておいてそのままでいいのか?
超法規かなんか知らないけど、かなり無理があると思うぞ。とは言いつつも、超人的な命中率の射撃は★★★☆☆で面白い。題名がどんくさいし、表紙カバーの絵がそれに輪をかけてどんくさいからかなり損している。

やっぱりスナイパー物はボブ・ザ・ネイラーに決めうちですな。


■2018/06/06追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-04-22 23:44 | | Trackback | Comments(0)