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ストリート・オブ・ファイヤー デジタル・リマスター版

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気がつけば、1ヶ月前に書いた「ストリート・オブ・ファイヤー デジタル・リマスター版」が公開されていたので、なるべく空いていそうな曜日・時間を選んで、昨日のお昼に観てきました。
近所の昭島のシネコンでは上映していないので、立川まで電車で出かけます。

いつの間にか、こんなのが立川のオフィシャル・キャラクターになっていたようです。

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映画館はシネマシティのシネマ・ツーなので、駅からちょっと歩きます。大した距離ではないのですが、ヒッキーで猛暑に慣れていないせいで、映画館に着いたら頭がボーっとして、恒例のポスター・販促品の前で自撮りするのを忘れました。

映画そのものは何度も見ているので、特に感慨はありませんが、やはり大きな画面で大音響で見る音楽系の映画は楽しいです。
一人客が多く、更に年齢層が高いのも特徴でしょうか。見た時間のせいもあるのでしょうけど、若者の姿はほとんど無かったです(笑)。そのせいか、予告編が始まるまでの館内の静けさが異様な感じで、少し不気味でした。

デジタルリマスターに関しては、デジタル化とはいえ暗い場面に昔のフィルムの顆粒感がそのまま残っていて、昨今の高画質画面を見慣れた目には、やっぱり34年前の映画というのが見え見えでした。

新しい発見として、画面に登場する車両にナンバーが一切付いておらず、何度も登場する電車にも行き先表示が無いのに気付きました。冒頭の「ANOTHER TIME ・ ANOTHER PLACE...」を具現化しているのでしょうね。




ところで、立川のあちこちで見かけたこの幟はなんでしょうか?

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ググって見たら、食べ飲み歩きイベントらしいです。
絵柄からして、アニメ系かゲーム系のイベントだと思ったよ。



by river_kingfisher | 2018-07-25 08:00 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

ストリート・オブ・ファイヤー デジタル・リマスター版

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7/2の日経新聞日曜版のThe STYLEに「ストリート・オブ・ファイヤー デジタル・リマスター版」のことが載っていた。
この映画のことは2014年8月にエントリを書いたけど、今年の7/21にデジタル・リマスター版が上映されるとのことだ。

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これは見に行かなくっちゃいけない!
とりあえず、MVをもう一度見て予習しておこう(笑)。




A
ROCK & ROLL
FABLE


ANOTHER TIME
ANOTHER PLACE...


冒頭からシビれます。

ただ、このMVでダイアンレインが歌っているシーンで着ている赤いワンピースだけど、何度見ても前後ろ逆感が消えないのは何故か・・・・。



by river_kingfisher | 2018-06-26 11:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

孤狼の血

いつものように、海鮮魚久でランチ¥1,480。
例によって映画鑑賞券で無料の生ビール付きです。
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まだ時間があるので、エクセルシオカフェで甘い物を補給。
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スターウォーズは、「ハン・ソロ」ですか…
やる事がなくなってきたんですね。
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ランペイジは前回と販促物が変わっていた。
上演前の宣伝も入ってたし、予定売上に行かなくて必死なのか?って感じた。
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そして、今日の映画は「孤狼の血」。
「仁義なき戦い」の系列ですかね?
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役所広司は刑事よりヤクザっぽかった。
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真木よう子は意外にオッパイが大きい!
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ちなみに映画後半にオッパイ祭りがあります、お楽しみに(^_^)v

面白かったです。
意外な有名人がつまんない役で出ているのが、ヤクザ映画らしいです。



by river_kingfisher | 2018-05-18 17:24 | 映画 | Trackback | Comments(13)

レディ・プレイヤー・ワン

久しぶりに映画を観に、新宿に来ました。

歌舞伎町のエビ通りも、かつてのように路面でエビを焼く店は無くなっちゃいました。
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そんな喧騒を通り抜けて、ゴジラに向かいます。
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今日の映画は「レディ・プレイヤー・1」。
昭島の3Dメガネは重たいので、前日にここのを予約しておいたのです。
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が、しかし、なんということでしょう!
予約したのはTOHOシネマズではなく、新宿ピカデリーだった事が、窓口で判明。トホホ…

大急ぎで伊勢丹近くまで移動して、昭島と同じXPANDの重いメガネで観ましたよ、、、
新宿ピカデリーは上映中の映画の宣伝物はほとんど無いので、この映画関連の写真は無しです。


その後、某業界の某氏と西新宿の110ビルの「北海道」でまだ明るいうちから飲み会の開始。
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角っこに小さなテーブルと椅子が一客だけのぼっち席を発見し、ここがAlcedoさんに似合ってるんじゃないかということになって、早速お試しです。
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意外に落ち着くかも…(笑)


新宿地下でこんな自撮りもしてみたり…
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相変わらず、年甲斐もなくアホな日々を過ごしてます。


あ、そうそう、映画「レディ・プレイヤー・1」ですが、予想していたよりはるかに面白かったです。

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懐かしい曲がわんさかかかるし、日本人にも馴染みのあるキャラクターがいっぱい出てくるし、若い世代よりも50代以降の世代の方がすんなり楽しめる内容だと思います。
文句をつけたくなるラブストーリーは、ちょっとお手軽すぎて臭いですけど、それは映画のお約束ですしね。映画館で迫力を楽しんだ後で、ブルーレイなりでじっくりイースターエッグを探して楽しむ映画なんじゃないかな(笑)



by river_kingfisher | 2018-04-26 08:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画「15時17分、パリ行き」


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昨日は久しぶりに映画を見てきました。

2005年にパリ行きの列車内で発生したテロ事件を、アメリカからの旅行者3人が防ぐ実話を、クリント・イーストウッドが監督して映像化した映画「15時17分、パリ行き」です。
主人公の3人を本人が演じているというので話題になっていますが、演技がどれほどのものかという事以上に、なぜ本人を起用したのかということに興味があった。

おそらく知らなければ本人達(素人)だと分からなかったくらい、自然な演技で違和感がなかった。前半の彼らの生い立ちを描くストーリーが長いことが、映画感想サイトでは不評のようで、評価の低い人はここに突っ込んでいる場合が多い。
確かにテロリストの戦いのシーンの割合は非常に少ない。だから、アクション映画を期待して観に行ったのならガッカリの映画だろう。

でも、だからこそ、あえて虚構の戦闘シーンを創作せずに、実際はこうだったという迫真性が描かれていると思う。
この迫真性というのが、この映画のテーマのような気がする。
終盤のオランド大統領の表彰のシーンは、実際のニュース画像が差し込まれていて、画質の違いで?!とこれが本人達だと思い知らせてくれる。
イーストウッドは念を入れて、エンドロールにも彼らが母国に帰還した後の凱旋パレードでの実際の映像を差し込んで、この映画の写実性を強調している。

監督インタビューでは、3人のみならず、撃たれた乗客とその奥さんも本人、そして救急隊員などは実際に出動した本人達が多数エキストラ出演していて、撮影時に「あの時はこうだった」とのアドバイスが多数あったと話している。
スペンサーが車椅子に乗って駅のホームでぼーっとしているシーンなどは、無用なカットのようでも現実のアドレナリン出しまくりの後の脱力感を表現するために必要なのだろう。

ドキュメンターリー映画ではないが、本人達が自分を演じるという新しい手法で迫真性を演出することを考えたクリント・イーストウッドは、やっぱりすごい人だと思う。彼は今年87歳ですよ!すごいわ。



というわけで、本題の映画とは無関係に「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」とおっさん。
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ジュマンジのカレン・ギランとおっさん
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実写版「ピーターラビット」
え?実写版ですか?これ・・  CGでしょ
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「ブラックパンサー」
マーベルはもはや何でも有り状態ですね。
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「パシフィック・リム:アップライジング」
続編が作られたってことは、前作はヒットしたってことなんですかね?あんな中途半端なエヴァンゲリオンがヒットですか・・・
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平日の昼間で映画館の廊下は人の気配が無かったので、安心してカットアウトとツーショットできました。



by river_kingfisher | 2018-03-20 08:59 | 映画 | Trackback | Comments(2)

僕のワンダフルライフ

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映画「僕のワンダフルライフ」をやっと観てきました。
9月末から上映してたので、旅行中にどこかで観ようと思っていたのですが、上映している映画館の近くに寄ったのは札幌だけ。
結局、帰って来た時点では近所のシネコンでは上映終了で、少し離れた日の出イオンまで観に行って来ました。



絶対に泣ける犬の映画って事で、嫁さんと一緒に観ましたが、予定通りに二人とも涙ポロポロでした。
邦題の「僕のワンダフルライフ」はちょっと軽すぎる気もするので、原題のA Dog's Purpouseの直訳でも良かった気もしますが、輪廻転生が主題だから敢えて軽くしたのかな?

犬飼にとって絶対に泣ける愛犬とに死別を3回も使っちゃうなんて、ちょっとずるい気がする映画でした。
監督さんは「HACHI約束の犬」を撮った人なので、泣かせるツボを押さえてますね。


うちのワンダフルは旅行疲れでグースカいびきをかきながら寝てます。
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by river_kingfisher | 2017-10-25 20:03 | 映画 | Trackback | Comments(4)

パイレーツ・オブ・カリビアン「最後の海賊」

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パイレーツ・オブ・カリビアン「最後の海賊」を観て来ました。まあ、それなりに面白かったけど、想定内って感じ。
それにしても、ジャックは歳をとらないですね〜。やってるジョニー・ディップはそれなりなのに、役柄上歳をとらせない設定なんですかね?


エイリアンはまた新作を作ってたんだ。
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この映画もどんどん劣化していく典型的な作品だったけど、間が開いたからそれなりに工夫してくれて居るんじゃないかと期待です。

ストロボを光らせるとお腹に寄生したエイリアンが浮かび上がる仕掛け。
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ストロボを光らせるとこうなる(笑)!
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やってた人に、iPhone のLEDライトの強制発光設定の仕方を教えてあげて、ついでに僕も撮ってもらった。自撮りでは無理なんですよ(笑)。



by river_kingfisher | 2017-07-28 09:14 | 映画 | Trackback | Comments(2)

野獣


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昨日の「美女と野獣」を観ていて、ものすごく違和感が有ったのが、王子に名前が無いこと。
これは1992年のアニメ版でも同様だったらしいけど、やたらフレンドリーに名前で呼びたがる白人が、「野獣」モードも「王子」モードも、名前を呼ばない事がとても気になった。

余りに気になったのでエンドロールで名前を見ようと思ったら、「beast」ですよ。「野獣」だけ…
ベル、お前は愛する相手の名前を知らなくて良いのかっ!(笑)

ネットで調べてみると「アダム」という名前が有るらしいのですが、、、


写真はうちの「野獣」。




by river_kingfisher | 2017-05-22 11:58 | 映画 | Trackback | Comments(2)

美女と野獣

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わざわざ混み合う日曜日に観に来なくても良かったと気付いたのは、映画館に着いてから。
毎日が日曜日だと、肝心の日曜日が分かんなくなる…。


ランチは魚力で「二段寿司弁当」¥1,450。
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映画が始まるまで時間があったので、エクセルシオカフェで「マロッキーノ」¥480。
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感想は明日




by river_kingfisher | 2017-05-21 15:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

君の名は。

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やっとこさ、映画「君の名は。」を観てきました。
公開から時間が経ち過ぎて、すでに看板類は一切無くて、写真は別の映画ですが(笑)。

で、「君の名は。」ですが、もう一度見たいです。
三葉が最初に瀧君の身体に入った朝、父親が「遅刻しても良いけど学校いけよ」と言い残して出て行った時は、玄関のドアは左勝手だったのに、何日か後に滝君が走り出て行く時は右勝手だったのが気になって、その後もドアが出てくるんじゃないかと気が気じゃなかったです。
もう一度見て、父親が出て行った時のドアの勝手を確認したい!!

ストーリーは、ヒットするだけあって良く練れていると思います。見終わってちょっと涙がウルウルしたし、感受性が豊かな若い人たちには受けるのは当然ですね。
画像もキレイで、光の表現が豊かですね。


◾︎13:15追記
うちに帰ってから復習で、DVDの「秒速5センチメートル」を観たら、左勝手の玄関ドアが出てきて、意味なく納得(笑)。

◾︎2017/4/7追記
題名に「。」が無かったのと、「瀧」の漢字が違っていたので修正。



by river_kingfisher | 2017-04-06 08:00 | 映画 | Trackback | Comments(2)