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カテゴリ:Noble車外( 44 )

燃費グラフ

久しぶりに野舞探の燃費グラフを描いてみました。
区間燃費は満タン法の給油ポイントで計算していますが、セルフで僕が適当に入れるのと、サービスマンが限界まで入れるのでは相当違うので、あまりあてになりません。総燃費で判断して下さい。
車種は2016年式VANTEC ZIL NOBLE(カムロード・3Lディーゼルターボ・4WD)です。

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2016年7月に納車されてから3年弱で32,075.kmを走行しました。
その間の総給油は4,173.7Lで、総燃費は7.69km/Lになります。ZILっぺの9km/Lに比べると大幅に悪くなっています。
突出して良い2016/11/15の12.08km/Lは何かのミスではないかと思いますが、今となっては霧の中です。


前回のグラフは間違って古いグラフを貼り付けてあるようだけど、直すのは面倒なので放っておきます。



by river_kingfisher | 2019-05-24 20:37 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリーを自転車用にした:その2

手間のかかる、バイクの固定部分の作業が完了したので、引き続き自転車を載せるレールの作業ですが・・・
実のことを言うと、5/11の「バイクキャリーを改造」のエントリで書いたレールの取り外しは、このフロントキャリーにレールを使う為なのでした。

リアのFIAMMA バイクキャリーから外したレールをフロントに取り付ける作業は、写真を撮り忘れたのでいきなり出来上がってます。オリジナルのボルト長さがφ30mmのパイプに合わせてあるので、40mmのL字アングルでは長さが足りず、仕方なくM6のSUSボルトを加工したのが結構大変でした。(なのに、写真撮り忘れ…)

とりあえずバイクを乗っけてみたところ。
どっち向きが良いか、どこまで折り畳むかなど検討の結果、この状態になりました。
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バイクブロックで固定するだけで、自転車のパーツは野舞探には当たることはなく、いい感じに載せる事ができた。
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駐車する時についうっかり前に寄せすぎると、自転車が押されて、バイクブロック(赤い奴)が押されて野舞探のグリルが割れる可能性がありますね。
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ナンバーがちょっと読みづらくなるので、取締りの対象になる可能性があります。以前作ったナンバープレートのコピーを貼っておいた方が良いかもしれません。
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そして、上の写真を見て気付いたけど、タイヤがヘッドライトに干渉してます。どのくらいの影響があるのか、実際に夜にテストしてみないと分かりませんが、対策をする必要が有るかもしれません。
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とりあえず、実際に走らせてみてビビりとかが出ないかチェックしてみましたが、短時間のテストでは問題は出ませんでした。
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運転席からは覗き込んでも直接自転車を見ることは出来ませんが、アンダーミラーに映っているので、安心感はあります。
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自転車を下ろして、キャリーを押し込んだ状態。
それほど自己主張している顔ではないから、僕的には良しとします。
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真横から見た状態。
上の写真から感じるほど出っ張っているわけではないのが分かります。少なくともリアのバイクキャリーよりは出っ張りはずっと少ないので、問題にはならないと思います。(と信じたい・・・)
車検の時はもちろん外します。
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その1はこちら


by river_kingfisher | 2019-05-14 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリーを自転車用にした

昨年12月に作成したフロントキャリーだけど、当初の目的のカヤックのコンテナを積むには力不足だったので、自転車用に改造した。

まずは、3cmのL字アングル材(写真上の白いの)をカットして曲げて、支えのためのアングルを作成する。曲げた部分は溶接したいけど、溶接機を持っていないのでそのままです。シャシーブラックで塗装してあります。
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リアのFIAMMA バイクキャリーから外した、自転車を固定する為のバイクブロックの小さい方を使う。
バイクキャリーに使われているアルミパイプはφ30mmだが、そんなのは持っていないので、ガラクタ箱に転がっていたφ28mmのイレクターパイプを使用する。
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イレクターパイプは4mmのネジでL字アングルに固定する。
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φ28mmのイレクターパイプをφ30mmにする為に、t=1mmのアルミのパンチングメタルを巻いてごまかす。パンチングメタルは曲げやすく、イレクターパイプへの食い込みも良いので、しっかりと固定できました。
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ボディへの固定はホーン交換の時にグリルを外すために最初に外すボルトの、線対称の右側にあるM6の空きメスネジ穴を利用します。
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ここはホントはクイックリリースで必要な時だけ取り付けるようにしたかったのですが、手前のパイプが邪魔になってとてもじゃないけどクイックリリースなんて入らないので、諦めて普通のネジで固定してます。
変な物がグリルから突き出している状態ですが、我慢します。気力があれば、そのうちクイックリリースが使えるように改善したアングル材に作り変えたいと思いますが、いつの事でしょうか…
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続きはその2です。



by river_kingfisher | 2019-05-13 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

バイクキャリーを改造

納車時にオプションで付けたFIAMMA UL48バイクキャリー(¥64,800税込)を、どうせカヤックのコンテナしか載せないのだから、無用に長いレールを取り外しコンテナのサイズに合わせた角材に切り替えた。

以前使っていたベッドを廃棄するときにサルベージした、ラワンの角材を使用する。この角材は10本ほどあったけど、とうとう残り1本になった。
コンテナの長さにカットして、白く塗装しておく。
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既存のレールを外す。ナットを2個外すだけで外れるので簡単な作業だ。
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用意した角材を既存のネジ穴を利用して、下からφ5mmのSUSのセルフタッピングビスで固定する。
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オリジナルのレールと比較してみる。
右側のラダーを避けるために、左にオフセットしてレールが取り付けられていたため、外側の左側はかなり出っ張っていた。
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駐車中に不用意に左側をショートカットしようとすると、顔をレールにぶつけるという悲惨な事故が起きた事があるが、これでそれを防ぐことができる。
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上に付いていた、自転車を固定するアームも取り外したので、非常にスッキリした。
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by river_kingfisher | 2019-05-11 15:30 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

野舞探ホーン交換:その2

昨日の続きです。

しくじって2セット落札しちゃったアルファホーンですが、どうせなら大きい方を取り付けます。ちなみに、バッテリーの横でちょっと鳴らしただけでは、どっちも差は感じませんでした。

まずはホーンを下向きにするための取り付け金具を作ります。
切れ端箱の中から適当なアルミのL字材を引っ張り出して、8mmのドリルで穴を開けます。
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2個を先に共締めしておきます。
落札したブツに付いてきた赤いリード線でアースを取ります。アースなら黒にしたいところですが、わざわざ作り直すほどではないですね。
結構ツンツンだったので、距離の近い上側からマイナスを取ってます。+ーはどっちでもいいみたいですね。
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表側から見るとこんな感じです。
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グリルの取り外しはネジ1本だけなので、簡単です。
固定クリップは前より増えたかな?と思ったけど、チェックしたら同じでした。
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例によって、バイクに付いているような安っぽい純正のホーン。相変わらずDENSO製のND-012です。
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とりあえず、新しいホーンを取り付けます。
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シャーシに空いている穴を良く見たら、向こう側にナットが溶接してある空き穴が2つ有ったので、バンパー側を利用します。ネジはM8です。
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位置関係がよく分からないと思いますが、カムロードに乗っている人なら分かるでしょう、…多分。
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前から見るとこんな感じです。メッキでピカピカ光っているのでそれなりに目立ちますが、役立たずになりつつあるフロントキャリアー(笑)に隠れているので、気になりません。
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純正ホーンに刺さっていたカプラーのメスの平コネクタをそのまま使うので、新しいリード線はオスの平になります。
写真を撮った後、きっちり接続してビニールテープで防水処理しておきました。
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現場合わせで長さを決めて、最初のホーンに入るコネクタを無理やり2本合わせてコネクタを作ります。
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ちなみに、ホーン側の端子はカプラーのように返しが付いていないので、普通にそのままのメス平コネクタを差し込んでも、ちょっとゆるい感じです。なのでラジペンでカシメを強くしておく必要があります。ブーツをはめる前にやるべきでした…
ブーツもデフォルトのままでは長くて、反発で抜けてくるので、ちょうど良い長さにカットする必要があります。
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これで素敵なクラクションになりましたが、もう1セット有るのでさらに付け加えちゃってもいいかなぁ〜なんて考えてます。(笑)
しかし、4個鳴らすとなると結構なアンペア数が流れるので、リレーをかます必要が出てくる可能性があります。
理論上、リレーの作動分だけ鳴るのが遅くなるので、リレーを使うのは気が進みません。やってみて決めるかなぁ・・・



by river_kingfisher | 2019-03-30 17:55 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

野舞探ホーン交換:その1

実はZILっぺに乗っていた時には、交換してあったにも関わらず、大きな音のクラクションの必要性をあまり感じなかったので、野舞探ではホーン交換をしていませんでした。
しかし、先日の危機一髪2連続に懲りて、やっぱり交換することに決定。

定番のミツバアルファホーンIIを、いつものようにヤフオクで適当に探して落札。
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あれれ?こんなピカピカのメッキでしたっけ?
ZILっぺの時の写真を見直してみたら、やっぱり違います。外装にバリエーションがあるんですかね?
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と、思ってたら、もう一つ荷物が到着!
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例によって、このくらいまでならいいか、っていう価格で何点か入札しといたら、2セット落札しちゃいました。(笑)
カメラレンズほど高額品じゃ無いから、ま、いいよね?
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何も考えずにアルファホーンIIで入札したけど、グリーンの方はCOMPACTっていう小さい機種のようです。Amazon価格では普通サイズが¥2,994で、コンパクトが¥2,300 + ¥790(送料)、とあまり変わらない価格です。
ちなみに、大きい方を¥1,000円で落札したけど、消費税と送料を加えると¥2,160円になるという理不尽さ! 送料を忘れてましたわ。
そして小さい方は¥1,283円で落札し、消費税と送料を加えて¥2,085円。なんだかなぁ〜です・・・
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明日掲載予定のその2で取り付け開始です。



by river_kingfisher | 2019-03-29 18:10 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリアー作成:その3

12/25のフロントキャリアー作成の続きです。
注文していたダイスが届いたので、クイックリリースの加工の続きを始めます。

ネジの切ってない部分をダイスでネジ切りするのですが、えええ?っていうくらい軽く切れていくのでおかしいと思ったら・・・
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なんという事でしょう!根元の方は細くテーパーに削ってありました。
これではろくにネジは効かないので、この作戦は失敗です。ダイスは買う必要はなかった……
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仕方ないので、キットに付いてきた手でねじるタイプのナットのネジを6mmのドリルで通し穴にして、スリーブとして使うことにします。
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しかし、ここで問題発生!
L字アングル材の小判穴と、ブラケットの小判穴のサイズが違うので、せっかくアルミ削り出しで作ったナットがそのままスルッと入らないのでした。/(^o^)\ナンテコッタイ
ゆるめて斜めに差し込めば入るので、とりあえずそのまま使います。
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やりたかったのはカヤックのブルー号が入っているコンテナの搬送する台。
今まではリアのスキーキャリーに載せていたのですが、野舞探はリアのバッゲージドアの上にキャリーが付いていて高さがあるので、濡れて重くなったブルー号を入れたコンテナをここに放り上げるのは、腰に来そうで怖いのです。
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今ひとつ分かりにくいのですが、なんか水平じゃなくて下がっているように感じます。
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とりあえず、ナンバープレートをあいぽんで撮って実寸でプリントしたのをパウチして、裏にゴムのマグネットを貼り付けたものをフロントに貼り付けて、ガソリンスタンドまでチョイ乗りしてみます。
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ボルトの締めが甘かったようで、どんどん下がってます。(笑)
逆にちょっと上むきになるように締め直ししようと思いますが、ワンズの散歩の時間なので、続きは明日。
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ここにあると、ちょうど腰掛けるのに良さそうなのだけど、それでまた下がりそう・・
そもそもあのブラケットで大丈夫なのかね??
バンパーを巻き込んでタイベルトで止めてるから、落下する事はないと思うけど。
ちなみにブルー号の重さは25kgのはず(うろ覚え)。




と、いうことで、今日締め直してみました。
その前に、クイックリリースがちゃんと使えるように、ブラケットの穴のサイズの小判型にナットを加工します。ちなみにブラケットの穴サイズは12x26mmです。
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とりあえずキャリアーを押すとフロントのサスが沈むのでOKかと思いましたが、しょせんブラケットの短いスパンで止まっているだけなので、カヤックのコンテナを積んで力を入れて押し下げると下がってしまいます。ボディの謎のステーに開いている小判型の穴は20.5x35(t=7.5)mmなので、ここが動いてしまうんですよね。
残念ながらカヤックを前に積む算段はご破算です。
カヤックコンテナは今まで通りリアのサイクルキャリアに積んで、フロントは自転車のような軽いものを積む時に利用することにします。
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ま、早く言うと、フロントキャリアは失敗でした、くそくそshit!! 凸(-_-#)



by river_kingfisher | 2018-12-28 16:57 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリアー作成:その2

野舞探フロントキャリアー作成の続きです。

現役時代に廃品置場からサルベージしてきた、A4サイズくらいの1cm厚のアルミ板。なかなか使う機会が有りませんでしたが、とうとう出番が来ました。
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罫書く前にマジックを引いておくと、罫書き線がよく見えて作業しやすいです。
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バンドソーでカットします。流石に10mmあると時間がかかります。
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10 x 11 x 35mmに切り出した部材。怪我防止に軽く面取りしておきます。
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10mm側の中心にφ5mmの穴を開けます。
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6mmのタップでネジを切ります。
6mmのタップは持っていると思っていたら、まさかの旧JISだったので仕方なく昨晩発注して今日届いたタップを使用します。
アルミのような粘りのある部材で、厚みが11mmもあると慎重にネジ切りしないとタップが折れて泣きをみます。
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ネジ切りで吹いたバリを取ったら、とりあえず完成です。
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あらかじめ手配してあった自転車用のクイックリリースの出番です。
このパーツの呼び名が分からずに、検索するのにちょっと時間がかかりました。これはシートポスト用で、¥147円/1個(送料無料)でした。
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これを使ってキャリーの固定をするのですが、一番短いシートポスト用でもまだ長すぎてロックできません。ネジを短くする必要があります。
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と、いうわけで、今日はここまで。
泣く泣く追加発注したダイスが届いたら続きの作業を行ないます。

その3に続きます。



by river_kingfisher | 2018-12-25 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリアー作成:その1

いつも参考にさせていただいているkenharuさんのサイトにあった、フロントキャリアーの記事を見てから、そのうち作ろうと買ってあったパーツが納戸の整理で出てきた。
40mmのL字アングル材を受けるブラケットです。ZILっぺの頃に買った物だから、もう6〜7年は経っていると思う。当時はジョイ本で1個¥480だったらしい。
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カムロードのフロント下に突き出している謎のメンバーに、最初から空いている12mmくらいの穴に8mmのボルトで固定してから、新しい穴を開ける。面倒なのでこのまままず先穴の4mmで穴あけ。
苦しい体勢なので、結構位時間がかかります。焼け防止にCRCをザバザバかけてます。
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先穴の次は8.5mmのドリルを通します。相変わらずCRCをかけまくりながらの作業です。
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しかし、ギリギリを狙いすぎてワッシャが入らない事が判明。ま、無くてもいいか!
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キャリアーの本体にするL字のアングル材は短い物の方が割高なので、2,4m(¥1,880)を購入してあったので、それを差し込んで水平出しをする。
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収納した時の長さをどうするか悩んで、60cmでカットする事にした。
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左右のメンバーを60cm、正面は75cmでカット。
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8mmのボルトで固定してC字のキャリーを作る。
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シャーシブラックで黒く塗装する。
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野舞探側も同じシャーシブラックで錆止めしておく。他の部分にかからないように、ダンボールでインチキな養生をしてある。
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一番引き出した状態。
バンパーが邪魔するので、実質の奥行きは34cmしかない。
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奥に引っ込めた状態。ちょうど日陰になっているので、この写真では全く目立たないが、実際には結構目立つので、必要がない時には外しておきたい装備だ。
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固定方法とかの細工はまだやってないので、その2はいつになるのか分かりません。
早めにやっつけたいんですけど…
あと、荷物でナンバープレートが完全に隠れるので、それをどうするかも考えなきゃいかんです。いっそ、このキャリーにナンバーを移しちゃうとか・・



by river_kingfisher | 2018-12-23 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(2)

カムロード・ディーゼルのエア抜きポンプ

■2018/10/19追記あり

収穫@タロウさんのブログ「収穫丸(ZIL5)と行く!」を読んでいたら、カムロード・ディーゼルのエア抜きポンプの話が出ていた。

ディーゼルエンジンはガス欠を起こすと燃料ポンプにエアーが入ってしまい、そのままではエンジンがかけられないので、燃料補給後にエア抜きをしなければいけない。
不幸にも収穫@タロウさんはガス欠を起こして、そのエア抜きで苦労され、同じカムロード乗りに知識の共有として、エア抜きバルブの位置を教唆するエントリを作ってくれた。

そのエントリを読んで、知識としては知っていたエア抜きを実際にやる場合に、どこにエア抜きバルブがあるのか知らない事に気付いて、さっそく野舞探を確認をしてみました。


位置は収穫@タロウさんのZIL5と同じ位置ですが、NOBLEの場合は左前輪後ろのメインバッテリーメンテナンスドアの中になります。

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バッテリー(右)とヒューズボックス(左)の間に見えるのがそうです。

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これは燃料フィルターだと思いますが、よく分からんです。
こいつのてっぺんにある黒いボタンのような物がエア抜きのポンプ(プライミングポンプ)らしいです。

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前の写真では分かり難いので、あいぽんをスキマに差し込んで、上から撮影。
この真ん中の丸いポッチがポンプらしいのですが、触っても簡単に動かなかったので、怖くてそれ以上は動かしてません。
この写真を収穫@タロウさんに見てもらって、本当にこれがそうなのか、ポンピングのやり方はどうやるのかコメントを貰ってからもう一度触って見たいと思います。

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■2018/10/19
収穫@タロウさんのコメントにも有るように、これがエア抜きのポンプでした。
やり方はJAFさんがやったのではっきり分からなかったらしいのですが、ネットで調べると黒いボタンを回すとシャンプーのポンプのように飛び出すので、それをひたすら押してもう押せないところまで押して、エンジンをかけてみて、かからなかったらまた押して、、、
って感じらしいです。
やらなくて済むようにしたいものです。


ついでですが、同じサービスドア内にあるヒューズですが、納車時の説明では走行充電用のヒューズという事でした。
走行充電用のヒューズはZILっぺの時にずいぶん泣かされて、アクセスの悪い床下から室内に移動させた経験がある話をしたら、「前は30Aが2つで60Aでしたが、今度のは***アンペア(数字忘れました)なので、切れることはありません!」と豪語されたけど、実際問題もし切れたらどうなるんでしょうかね?
そもそも、上の四角いのか下の丸いのかどっちがヒューズなの??

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by river_kingfisher | 2018-10-18 15:03 | Noble車外 | Trackback | Comments(6)