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フロントキャリアー作成:その3

12/25のフロントキャリアー作成の続きです。
注文していたダイスが届いたので、クイックリリースの加工の続きを始めます。

ネジの切ってない部分をダイスでネジ切りするのですが、えええ?っていうくらい軽く切れていくのでおかしいと思ったら・・・
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なんという事でしょう!根元の方は細くテーパーに削ってありました。
これではろくにネジは効かないので、この作戦は失敗です。ダイスは買う必要はなかった……
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仕方ないので、キットに付いてきた手でねじるタイプのナットのネジを6mmのドリルで通し穴にして、スリーブとして使うことにします。
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しかし、ここで問題発生!
L字アングル材の小判穴と、ブラケットの小判穴のサイズが違うので、せっかくアルミ削り出しで作ったナットがそのままスルッと入らないのでした。/(^o^)\ナンテコッタイ
ゆるめて斜めに差し込めば入るので、とりあえずそのまま使います。
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やりたかったのはカヤックのブルー号が入っているコンテナの搬送する台。
今まではリアのスキーキャリーに載せていたのですが、野舞探はリアのバッゲージドアの上にキャリーが付いていて高さがあるので、濡れて重くなったブルー号を入れたコンテナをここに放り上げるのは、腰に来そうで怖いのです。
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今ひとつ分かりにくいのですが、なんか水平じゃなくて下がっているように感じます。
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とりあえず、ナンバープレートをあいぽんで撮って実寸でプリントしたのをパウチして、裏にゴムのマグネットを貼り付けたものをフロントに貼り付けて、ガソリンスタンドまでチョイ乗りしてみます。
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ボルトの締めが甘かったようで、どんどん下がってます。(笑)
逆にちょっと上むきになるように締め直ししようと思いますが、ワンズの散歩の時間なので、続きは明日。
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ここにあると、ちょうど腰掛けるのに良さそうなのだけど、それでまた下がりそう・・
そもそもあのブラケットで大丈夫なのかね??
バンパーを巻き込んでタイベルトで止めてるから、落下する事はないと思うけど。
ちなみにブルー号の重さは25kgのはず(うろ覚え)。




と、いうことで、今日締め直してみました。
その前に、クイックリリースがちゃんと使えるように、ブラケットの穴のサイズの小判型にナットを加工します。ちなみにブラケットの穴サイズは12x26mmです。
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とりあえずキャリアーを押すとフロントのサスが沈むのでOKかと思いましたが、しょせんブラケットの短いスパンで止まっているだけなので、カヤックのコンテナを積んで力を入れて押し下げると下がってしまいます。ボディの謎のステーに開いている小判型の穴は20.5x35(t=7.5)mmなので、ここが動いてしまうんですよね。
残念ながらカヤックを前に積む算段はご破算です。
カヤックコンテナは今まで通りリアのサイクルキャリアに積んで、フロントは自転車のような軽いものを積む時に利用することにします。
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ま、早く言うと、フロントキャリアは失敗でした、くそくそshit!! 凸(-_-#)



by river_kingfisher | 2018-12-28 16:57 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリアー作成:その2

野舞探フロントキャリアー作成の続きです。

現役時代に廃品置場からサルベージしてきた、A4サイズくらいの1cm厚のアルミ板。なかなか使う機会が有りませんでしたが、とうとう出番が来ました。
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罫書く前にマジックを引いておくと、罫書き線がよく見えて作業しやすいです。
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バンドソーでカットします。流石に10mmあると時間がかかります。
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10 x 11 x 35mmに切り出した部材。怪我防止に軽く面取りしておきます。
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10mm側の中心にφ5mmの穴を開けます。
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6mmのタップでネジを切ります。
6mmのタップは持っていると思っていたら、まさかの旧JISだったので仕方なく昨晩発注して今日届いたタップを使用します。
アルミのような粘りのある部材で、厚みが11mmもあると慎重にネジ切りしないとタップが折れて泣きをみます。
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ネジ切りで吹いたバリを取ったら、とりあえず完成です。
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あらかじめ手配してあった自転車用のクイックリリースの出番です。
このパーツの呼び名が分からずに、検索するのにちょっと時間がかかりました。これはシートポスト用で、¥147円/1個(送料無料)でした。
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これを使ってキャリーの固定をするのですが、一番短いシートポスト用でもまだ長すぎてロックできません。ネジを短くする必要があります。
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と、いうわけで、今日はここまで。
泣く泣く追加発注したダイスが届いたら続きの作業を行ないます。



by river_kingfisher | 2018-12-25 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリアー作成:その1

いつも参考にさせていただいているkenharuさんのサイトにあった、フロントキャリアーの記事を見てから、そのうち作ろうと買ってあったパーツが納戸の整理で出てきた。
40mmのL字アングル材を受けるブラケットです。ZILっぺの頃に買った物だから、もう6〜7年は経っていると思う。当時はジョイ本で1個¥480だったらしい。
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カムロードのフロント下に突き出している謎のメンバーに、最初から空いている12mmくらいの穴に8mmのボルトで固定してから、新しい穴を開ける。面倒なのでこのまままず先穴の4mmで穴あけ。
苦しい体勢なので、結構位時間がかかります。焼け防止にCRCをザバザバかけてます。
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先穴の次は8.5mmのドリルを通します。相変わらずCRCをかけまくりながらの作業です。
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しかし、ギリギリを狙いすぎてワッシャが入らない事が判明。ま、無くてもいいか!
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キャリアーの本体にするL字のアングル材は短い物の方が割高なので、2,4m(¥1,880)を購入してあったので、それを差し込んで水平出しをする。
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収納した時の長さをどうするか悩んで、60cmでカットする事にした。
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左右のメンバーを60cm、正面は75cmでカット。
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8mmのボルトで固定してC字のキャリーを作る。
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シャーシブラックで黒く塗装する。
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野舞探側も同じシャーシブラックで錆止めしておく。他の部分にかからないように、ダンボールでインチキな養生をしてある。
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一番引き出した状態。
バンパーが邪魔するので、実質の奥行きは34cmしかない。
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奥に引っ込めた状態。ちょうど日陰になっているので、この写真では全く目立たないが、実際には結構目立つので、必要がない時には外しておきたい装備だ。
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固定方法とかの細工はまだやってないので、その2はいつになるのか分かりません。
早めにやっつけたいんですけど…
あと、荷物でナンバープレートが完全に隠れるので、それをどうするかも考えなきゃいかんです。いっそ、このキャリーにナンバーを移しちゃうとか・・



by river_kingfisher | 2018-12-23 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(2)

カムロード・ディーゼルのエア抜きポンプ

■2018/10/19追記あり

収穫@タロウさんのブログ「収穫丸(ZIL5)と行く!」を読んでいたら、カムロード・ディーゼルのエア抜きポンプの話が出ていた。

ディーゼルエンジンはガス欠を起こすと燃料ポンプにエアーが入ってしまい、そのままではエンジンがかけられないので、燃料補給後にエア抜きをしなければいけない。
不幸にも収穫@タロウさんはガス欠を起こして、そのエア抜きで苦労され、同じカムロード乗りに知識の共有として、エア抜きバルブの位置を教唆するエントリを作ってくれた。

そのエントリを読んで、知識としては知っていたエア抜きを実際にやる場合に、どこにエア抜きバルブがあるのか知らない事に気付いて、さっそく野舞探を確認をしてみました。


位置は収穫@タロウさんのZIL5と同じ位置ですが、NOBLEの場合は左前輪後ろのメインバッテリーメンテナンスドアの中になります。

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バッテリー(右)とヒューズボックス(左)の間に見えるのがそうです。

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これは燃料フィルターだと思いますが、よく分からんです。
こいつのてっぺんにある黒いボタンのような物がエア抜きのポンプ(プライミングポンプ)らしいです。

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前の写真では分かり難いので、あいぽんをスキマに差し込んで、上から撮影。
この真ん中の丸いポッチがポンプらしいのですが、触っても簡単に動かなかったので、怖くてそれ以上は動かしてません。
この写真を収穫@タロウさんに見てもらって、本当にこれがそうなのか、ポンピングのやり方はどうやるのかコメントを貰ってからもう一度触って見たいと思います。

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■2018/10/19
収穫@タロウさんのコメントにも有るように、これがエア抜きのポンプでした。
やり方はJAFさんがやったのではっきり分からなかったらしいのですが、ネットで調べると黒いボタンを回すとシャンプーのポンプのように飛び出すので、それをひたすら押してもう押せないところまで押して、エンジンをかけてみて、かからなかったらまた押して、、、
って感じらしいです。
やらなくて済むようにしたいものです。


ついでですが、同じサービスドア内にあるヒューズですが、納車時の説明では走行充電用のヒューズという事でした。
走行充電用のヒューズはZILっぺの時にずいぶん泣かされて、アクセスの悪い床下から室内に移動させた経験がある話をしたら、「前は30Aが2つで60Aでしたが、今度のは***アンペア(数字忘れました)なので、切れることはありません!」と豪語されたけど、実際問題もし切れたらどうなるんでしょうかね?
そもそも、上の四角いのか下の丸いのかどっちがヒューズなの??

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by river_kingfisher | 2018-10-18 15:03 | Noble車外 | Trackback | Comments(6)

バッゲージ・ロックの荷崩れガードの貼り直し

このブログはいわゆるキャンピングカー・ブログじゃないので、滅多にキャンカーエントリは出てきませんが、そっち方面の方も見にきているようなので、つまらない内容ですが……



野舞探が納車されて直ぐにバッゲージ・ロックの荷崩れガードを付けたけど、先日うっかりこいつを引っ張ってキャッチから外そうとしてしまい、剥がしてしまった。

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仕方ないので残った両面テープを丁重に剥がして、アルコールで脱脂してから再度貼り付け。

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前のエントリの最後に、この位置が良いと書いてあったのに、またギリギリに付けてしまった…

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まあ、いいでしょう。



by river_kingfisher | 2018-09-09 08:57 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

燃費グラフ

データ入力が面倒で、ずっと放ってあった野舞探の燃費グラフを描いてみました。
区間燃費は満タン法の給油ポイントで計算していますが、セルフで僕が適当に入れるのと、サービスマンが限界まで入れるのでは相当違うので、あまりあてになりません。
車種は2016年式カムロード・ディーゼル・4WDです。

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2016年7月に納車されてから2年で26,482kmを走行しました。
その間の総燃費は7.64km/Lで、ZILっぺの9km/Lに比べると大幅に悪くなっています。

ちなみに、こちらがZILっぺのグラフ。

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ZILっぺは2.5Lのノンターボ・ディーゼル・4WDでしたが、軽い車体重量(実測2.9トン)と相まって、いい燃費が出せたのだと思います。
気に入ってたから、まだまだ乗りたかったなぁ・・・

月毎の走行距離と燃費の相関関係を探るべく、グラフにしてみましたが、ZILっぺの時と同様にあまりよく分かりません。

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2017年の6月と9−10月に北海道、12月に九州に行ったのでその間は走行距離は伸びていますが、燃費はさほど向上していません。
冬季はFFヒーターが入れっぱなしになるので、どうしても燃費が悪くなりますが、それだけでも無さそうだし・・・


実は3月に千葉にカヤックをやりに行って以来、野舞探で遠出していません。きなことあづきが旅犬として安定するまで、当分お出かけは無いと思います。
サチの初遠出は生後6ヶ月で清里だったので、2月生まれのきなこと3月生まれのあづきを考えると、お出かけは9月頃になりそうです。



by river_kingfisher | 2018-07-31 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(4)

給油ハッチの快適化

はとポッポさんから、「たまには野舞探のことも……」とリクエストがあったので、だいぶ前(黄色のシールが退色し始めているので、結構前なのは確かだけど日時の記憶なし)にやったけどエントリにしていなかった簡単な作業を一つ。

野舞探の給油口は右のサービスハッチの中にあるだけど、このハッチの開け方がガソリンスタンドのサービスマンには分からない事が多い。
で、教えて開けて給油してもらった後、閉める段になるとまた一悶着ある。

このドアロックはバネで常に閉める側に戻り、ハッチを閉める時にはロックは回さずに締めれば良いようになっているのだが、実際には走行中のホコリがロック内部に入り込み、弱いバネの力では閉める側に戻らなくなってしまっているせいで、サービスマンはロック位置が分からずに、ロックをいじり続ける事になる。

ホコリが入らないようにする何かいい方法はないかと考えたが、思いつかないのでとりあえずネームシールの切れ端をマーカーにして貼り付けてみた。

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給油時には「その黄色いのを回すと開きます。」と言えば理解してくれて、かつ閉める時にはマーカーを合わせれば良いと分かるので、閉める時の注意も必要が無くなった。

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あとは、ハッチを開いたままにするためのキャッチの使い方を、説明しなくても分かるようにすれば完璧だな。

ちなみに、他のバッゲージハッチのロックには納車後最初にネームシールで回す方向が分かるようにしてあります。前のZILっぺの時は場所によって回す方向が違っていて、覚えられなくて大変だったのよ・・・



by river_kingfisher | 2018-07-12 08:35 | Noble車外 | Trackback | Comments(4)

サイドミラーの交換

カムロードの左側のサイドミラーは左斜め後ろの視野に問題があって、合流時などに良く見えない事がある。
これを解消するために、ZILっぺでは最初にサイドミラーの上に補助ミラーを付けて対応したが、ミラーのサイズが小さくてあまり効果がなかった。

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今の野舞探はZILっぺと同様の電動ミラーを途中でストップさせる改造を施してあるだが、いちいちミラーを動かすのは面倒といえば面倒なので、なんとかしたいと考えていた。

昨年末に、九州旅行をしている時にいつも見ているK-Gさんのブログで、デュトロ互換のサードパーティ製の二面サイドミラーに付け替えたエントリがあったので、早速真似して付け替えることにした。

旅行先からAmazonで大東プレス バックミラー ダイナ・デュトロ 品番DI-274(¥6,416送料無料)って奴をポチって、1月に自宅に戻ったらとっくに到着してました。

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実はこのミラーはずいぶん前に見つけていたんだけど、商品ページでは取り付け仕様が分からない上に、新型のカムロードの二面サイドミラーはステーへの固定方法が変わっているので、ステー本体から交換しなければならず、大仕事になると聞いていたのでスルーしていたのだ。

で、KGさんのブログで徳永さんなんかの意見も聞いた上で、上記の大東プレスの互換ミラーを購入することになった。


まず、既存のミラーを外します。
ステーの取り付け部分のカバーを外します。下側の爪を押し上げるようにするとガバッと外れます。

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押さえのネジを2本外します。

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僕のは意外に渋く食いついてましたが、うっかりすると落下するのでネジを緩める時はミラー本体を持って作業した方が良いです。
ミラーを外すとこんな感じです。

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新しいミラーを取り付けます。
純正品の押さえは左側のナチュラル色のナイロンっぽい素材で、互換品はABSのようです。浮きが結構あるので、調子に乗って締めすぎると固くてミラー角度調整が出来なくなります。

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二面ミラーは今までのミラーより外形寸法がかなり大きくなっています。

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下側についたサブミラー分だけ丸々大きくなった訳ではないのですが、結構大きくなったと感じるサイズです。

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室内から見た感じは、予想よりも見える範囲が狭い感じでした(写真撮り忘れ)。
もう少し曲率が高くて、見える範囲が広いんじゃないかと思ってました。でも、問題になる左からの合流車両に関してはバッチリ見えそうなので不満はないです。



by river_kingfisher | 2018-02-21 23:49 | Noble車外 | Trackback | Comments(4)

バンクの小窓が閉まらない

バンクの小窓のステーが縮まなくなり、閉めることができなくなってしまった。
仕方ないので、ステーのビスを外して閉めたが、これでうっかり開けると窓が外れて落下する。

バンテック埼玉に電話しても話し中で出やしないし、困った。

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前から右の窓は引っ掛かり気味で、閉める時にかなり力を入れなきゃならなかったが、左がこうなったのは初めてだ。

ふう、やっと電話に出た。
ステップストッパーの金属ボールが錆びることによって起きる事例らしい。
シリコンスプレーをステーに吹き込んで、かしかしやるとサビが取れて動くようになるとのこと。ホームセンターを探さねば


■16:00追記

地方農家御用達のコメリでシリコンスプレーを購入して、すぐに注入。約2時間経過して様子を見たら、確かに動くようになりました。
っていうか、スムーズ過ぎて簡単に閉まるようになっちゃったんですが…


今日のお風呂はここ。

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ひまわり温泉 ぎんがの湯¥600




by river_kingfisher | 2017-08-29 13:47 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

霧ヶ峰からの下りでブレーキ過熱

7/22に八島ヶ原湿原をトレッキングした後、諏訪方面に下って行った。

ナビの指示はビーナスラインを下るルートではなく、県道424号線につながる裏道。距離が短い分、斜度もきつくなるのか、かなりの急坂を延々と下ります。
Google Mapでは17km24分と出ていますが、実際には30分以上下っていたと思います。

ギアはセカンド(一部ローギア)に入れたままエンジンブレーキを使っていたのですが、後ちょっとで諏訪の街に入る所で焦げ臭い匂いが漂って来て、ただでさえ良く無いブレーキの効きが一層悪くなった。

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これは危険と、駐車できる場所に突っ込んで様子を見たら、フロントタイヤハウスから煙が出ている!
慌てて、窓掃除用の霧吹きで水を吹きかけたら、一瞬でジュッ!と蒸発。相当な高温になっている感じでした。

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霧吹きの水がなくなって、水を補給した所でやっと落ち着いて動画を撮ることを思いついて撮影。

57秒のYouTube動画です。
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最初はこんなもんじゃなく、届く前に蒸発しているというくらいの勢いでした。
普段から下りはなるべくゆっくり下るように心がけてますが、それが逆にブレーキ過熱を招いているとしたら、もう休み休み行くしかないですね。

残念なことに、エアモニの電池が切れていてタイヤ内温度も圧力も見ることができなかったのですが、相当な高温になっていたのは間違いないでしょう。

こういう状況を見ると、アルミホイルは肉厚な分だけ余計に熱膨張が起きるわけだから、アルミホイルのハブボルト折れ(金属疲労による破断でしょうね)が起きるのもうなづけるような気がします。


■2018/05/04追記
なぜかYouTube動画へのリンク部分がすっぽり消えていた??ので、再記入しました。なんか、最近のExciteは変だ・・・

あと、ハブボルトに関しての感想を少し追記。
肉厚な分だけ熱膨張でハブボルトが引っ張られる比率が大きくなるんだから、ブレーキが貧弱で加熱しやすいカムロードにアルミホイルは、金属疲労が起きやすくなると思って間違いないですね。
下り坂で熱せられてアルミホイルが膨張し、ハブボルトはその分引っ張られて引き伸ばされる。そして冷えて戻る。この繰り返しでハブボルトの金属疲労は溜まっていきます。
ナットのトルクも重要だろうとは思いますが、こっちの方が要因としては比率が高そうな気がします。
僕が検索したカムロードのハブボルト折れは全てアルミホイルだから、これが原因じゃないんですかね?
カムロードの鉄チンのホイルでのハブボルト折れの実例をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。



by river_kingfisher | 2017-07-25 14:31 | Noble車外 | Trackback | Comments(2)