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カテゴリ:Noble車外( 51 )

TPMSを更新

前の車のZILっぺを2011年6月に買って、キャンピングカーのバースト横転事故の多さにビビって、まだ出始めのTPMSのエアモニ2を購入したのがその年の10月。
それから紆余曲折が有りましたが、最近また電池の減りが早くなったのと、なかなか受信しないという原因不明の問題が発生していたので、安くなったTPMS(Tire Pressure Monitoring System・タイヤ空気圧監視システム)を購入して更新することにした。

私の乗っている野舞探はトラックベースのいわゆるキャブコンと呼ばれるキャンピングカーなので、タイヤの空気圧は普通車と比べると非常に高い。普通車が2kg辺りなのに比べ、トヨタの指定は標準タイヤで6kgとなっている。
以前は6kgを超える圧力までサポートしているTPMSは少なく、選択肢はあまりなかったのだが、さすがに8年経過してTPMSも普及したようで五千円以下で気軽に買えるようになった。
で、いつものように急に思いつきで更新することにして、Amazonで6kg以上をサポートする¥3,598と前と比べたら破格に安いのを探してポチ。レビューにキャンカー乗りの評価が有ったのが決め手です。
でも、レビューに書かれている通りに、すぐに取れてしまいそうな各センサーの表示シールが安っぽいです。
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起動時の全点灯状態。いっけんカラー液晶を使っているように見えますが、黄色い部分はフィルターに色が付いているだけで、白色バックライトの単色液晶です。
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とりあえず6bar = 6.12kgf/cm2ということで、6bar入れてみることにします。
このairTECHという電動ポンプは2014年に¥2,940円で購入したのですが、現在の市場価格推移からしても妥当な値段だった気がします。
でも、とにかく音がでかくて時間がかかるのですよ。
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確か5月に5.8kg入れてありましたが、ちょっと抜けて5.6bar = 5.71kgf/cm2になってました。
右側2輪を車載の音のうるさい電動ポンプで入れました。
そういえば、ポンプに表示される圧力と、TPMSの表示は結構差があるので、エアゲージで測った数値を正としてます。エアゲージの表示よりも若干高めにTPMSは表示するようです。
ちなみに、AstroAI エアゲージは2018年12月に¥999円で購入してます。測定する時に表示だけでなく先端もLEDで光るので、暗い状況でも使えて便利です。
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本体はエアモニと違って省電力化が進んでいるので、裏面に付いているソーラーパネルだけで駆動できるようです。
とりあえずバンクの陰になりにくい、フロントウインドウの下部右端に仮止めしてみました。
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車体の左側だけに陽が当たる状況で駐車してあり、更に15分ほど走った結果、この様な数値が表示されています。
まあ、想定内の上昇ですね。高速を走るともっと温度が上がって圧力が上がるので、冷えた状態で5.9bar = 6.01kgf/cm2に調整しておくことにします。
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by river_kingfisher | 2019-06-30 06:38 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

リアトランクにダンパー取り付け:その3

リアトランクのハッチにオイルダンパーを付けて、シュワ〜〜って良い感じに開くようにする工作の続きです。その1その2が有ります。



メーカーから「同じ商品の中から状態の良い物を選りすぐり、迅速に再発送させていただきます。」という言い訳の元に同じ物が送られてきたので、早速交換してみました。
右側が今回送られてきた新品。左が曲がったのを直して焼き入れして、結局また曲がった物。外れないように固定のバネをきつくしたので、削れています。
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ヒンジ交換が終わって、どうせならと新しい方のエアダンパーをはめ込もうとしたら、バネが折れました。こういう部分がまだまだ中華製なんですよね。古い方からバネを外して入れ替えて使います。
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ついでに、本体側のヒンジを5mmほど上げて、開き角度を少し大きくします。
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そして、開け閉め1回の後チェック。
やっぱりあっさり曲がってます。この板厚と材質(焼き入れができなかったという事は炭素が少ないんでしょう)では150Nの強度には耐えられないという事ですね。
いやはや、分かっていたけど「状態の良い物を選りすぐり」が笑えます。
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ところで、押さえバネが折れないようにボールを出し入れするには、このようにマイナスドライバーを差し込んで、バネを引っ張り出しておいて入れるようにすると破壊は避けられるようです。取説に書いて欲しいものだぜ。
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ところで、バンテックさんが使っているダンパーのヒンジはどうなのかチェックしてみたら、やはり流石にバンテック!一体成型の鋳物を使ってます。これなら強度は充分有りそうですね。
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あ、今思いついた!
きっとボール径は同じだろうから、このバンテックのヒンジと入れ替えてやれば良いかも。このヒンジは小さな扉用だからダンパーの強度は小さいものを使っていると思うので、軟弱な中華製でも持ちこたえそうな気がします。

早速外してました。
比べてみると、いかにガッチリしているか分かります。やはり右側のは中華クオリティですね。
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真っ直ぐに直して室内の物と交換してみます。
室内の壁面物入れの扉は、トランクと比べるとずっと小さく軽いので、使っているダンパーの力も小さい物を使用しているので、このヤワなヒンジでも問題無さそうです。
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そして、リアトランクのヒンジも交換です。
何度開け閉めしても曲がることは無い!!当たり前だけど(笑)
さすがに高いだけあって、使っている部品はマトモですね、バンテック。
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口で言ってもシュワ〜〜って良い感じに開くというのは分からないと思うので、動画を作りました。あいぽんが故障中なので動画も汚いですがなんとか見られるので・・6秒のYouTube動画です。



いやはや、簡単に付くと思ったけど、中華クオリティのために思ったよりも苦戦しました。


リアトランクにダンパー取り付け
その1
その2



by river_kingfisher | 2019-06-26 07:27 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

リアトランクにダンパー取り付け:その2

リアトランクのハッチにオイルダンパーを付けて、シュワ〜〜って良い感じに開くようにする工作の、続きです。その1はこちらです。



例によって部材の上でエポキシを混合します。
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ガムテープで仮止めしてから、クランプで端っこから接着剤がはみ出してくるまでギュッと圧着します。
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こんな状態でハッチを閉められないので、接着剤が固まるまで2時間ほど野舞探の中でマサコに揉んでもらいながらまったりしています。
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引き続き、本体側のヒンジを固定するステーを取り付けます。こちらはハッチ周りの強度がある部分にアルミのL字材を固定し、それに厚さ合わせの18mm厚の板を取り付けています。
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これであとはヒンジを固定して、ダンパーを取り付けるだけです。
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そして、、、ダンパーを取り付けて開閉してみたら、、、ものすごく良い感じでシュワ〜〜っと上がります。素晴らしい!!

ただ、開き角度が90°以下だったので、扉側で調整をしてから閉めたら、、、、

・・・・・

・・・・・

ガチャン!と音がして、扉側のダンパーがヒンジから外れました。
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おやおや、ヒンジが曲がっています。
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このヒンジは、ダンパーの圧力強度と無関係に同じパーツを使っているようなので、ラインアップの中で一番重たい150n(15kg)のバネの力に負けて曲がってしまい、ボールが抜けてしまったようです。
使えないなぁ・・・。さすが中華製。
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とりあえず、Amazon経由でクレームを入れたら「同じ商品の中から状態の良い物を選りすぐり、迅速に再発送させていただきます。」と返事が来たので、また二週間ほど待つ事にします。

ふぅ・・・、やれやれ。


その3はいつになるのか・・・


とは言いつつも、やれる事だけはやってみようと、ダメ元で曲がった部分を戻してから焼き入れをしてみた。
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組み付けてみます。
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1回開閉しただけで曲がってます。ダメですね。
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とは言いつつも、ボールを固定するバネをグッイッと曲げて、抱き込みを強くしてやってあるので、とりあえずは外れません。
良品と言うのが送られてくるまで、これで様子を見ることにします。
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とりあえずは、ちょっと開いてやるとその後はシュワ〜〜ってすごく良い感じに開きます。いつまで保つかなぁ・・・
再発送品が届いたら入れ替えますが、もしそれで問題がないようなら、NOBLEにバイクキャリーを付けている方には、とてもお勧めです。費用も手間もそんなにかからないですよ。扉側の受けの作成がちょっと面倒なくらいです。

納車後すぐに行った、サイドバッゲージドア・キャッチの更新も使い勝手は良いのですが、キャッチにはまらずに戻ってくることがたまに有るので、自動で開いてそのまま保持するガスダンパーは有能です。
180度近くまで開くダンパーが有れば、サイドも変えたいくらいです。


■2019/06/26追記
続きのその3を公開しました。




by river_kingfisher | 2019-06-20 09:13 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

リアトランクにダンパー取り付け:その1

野舞探のバイクキャリーはオプション部品だが、ここにバイクキャリーを取り付ける事により、リアトランクのハッチが上まで跳ね上げられなくなってしまう。
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本来なら跳ね上げた後で固定するキャッチがラダーの横に付いているのだが、全くの無用の長物になっている。
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野舞探をオーダーする時にネットで見た、ハッチのヒンジを下にして、下に開けるように出来ないか確認したら「出来るが、お勧めしない」と言われたのでそのままになった。
その代わりに納車時にはハッチを開けたままにしておく、バンジーコードとフックが付けられたいた。このフックをバイクキャリーに引っ掛けてハッチを開けた状態にするわけだ。
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バイクキャリーはV字型なので、簡単にフックが掛けられたが、荷物用に改造してしまったのでフックをかける場所が無くなり、仕方なく荷物を縛っているベルトにフックをかけている。
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まあ、これで用は足りているのだが、いちいち引っ掛けるのは面倒だし、そもそもバンジーコードの弾力でハッチが少し下がるのが気になる。いい加減になんとかしようと、バイクキャリーを荷物用に改造したついでに重い腰を上げてハッチにダンパーを付ける事にした。

まずはガスリフトダンパーの入手。Amazonで検索するといっぱい出てくる中で、適当なのを選択してポチ。圧力をどうするか悩んだけど、一番重たい15kgにしてみた。
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取説は無いんかい!と思ったら、ビニール袋に印刷してあった。とりあえずこれがあれば事足りる最低限の寸法は分かりました。
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ハッチ側のヒンジを固定するのは、そのままハッチ裏のFRPにネジ止めは出来ないのはZILっぺで学習済みなので、2mm厚のアルミ板で受けを作成する。
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ネジ部分は更に3mm厚のアルミ部材を当てて、エポキシで接着してM4のネジ切りをする。
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裏側は皿ビスがはまるようにザグっておき、接着剤を付けてねじ込んで表面が面になるようにヤスリをかけておきます。
更に接着剤がよく食いつくように、しっかりと荒らしておきます。
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ダンパーはこんな感じに固定されます。
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長くなってきたので、分割します。続きは明日です。



by river_kingfisher | 2019-06-19 10:56 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリー使用レポート

自転車用に変更したフロントキャリーを、黒船祭オフで下田に居た4日間で実際に使ってみたので、レポートしておきます。

前にも書きましたが、下田の黒船祭では自転車が大活躍でした。手軽にホイと下ろしてハンドルを立ち上げれば、すぐに乗り出せます。
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戻って来た時も、シートは下げずにハンドルを倒してバイクキャリーにポンと載せて、バイクブロックで固定するだけです。タイヤを乗せるキャリーの位置が低いので、自転車そのものの軽さも相まって持ち上げる負担が無いのが良いです。現地でのチョイ乗りに最適ですね。
車の脇に止めておくのと同じような感覚で使えます。
道の駅の駐車場とかでは生活感が出ない方が良いので、あくまでも移動途中と同じように見えるこの場所への収納は非常に良いチョイスでした。
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ちなみに心配だったヘッドライトへの干渉は、実際に夜間に駐車場内で確認してみたら、ほとんど影響が有りませんでした。
近くが暗くなっていると思いますが、もともとデフォルトのハロゲンはそんなに明るく無いので、フォグランプのフォローも有って気になりませんでした。
ここに載せたまま下田から鮎沢PAまで夜間に走りましたが、全く問題無しでした。


ところで、屋根の上に積んだアカヴイ号のタイダウンが、真っ直ぐ下に降りずに斜めになっているのは、バンパーにロープを通せる場所が、この位置しか無いからです。バンパーに止めることしか頭に無かったけど、考えてみればもう少し下にバイクキャリーが有るんだから、そこに留めれば真っ直ぐに降ろせた……


ついでに、レインカバーのテストも行ってみた。
カバーは¥100円ショップのペラペラの奴です。サイズ的に幼児用自転車用が良かろうと買ってみたら、ジャストフィットしてます。(ワイパーに挟んである赤いのは袋です。)
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ナンバープレートはまったく見えなくなるので、磁石で貼り付ける自作プレートが必須です。
とは言うものの、畳んでトランクに放り込むのはそれほど面倒な作業では無いし、その方が確実なので、このカバーはあくまでもキャンプしている時の一時的な使い方になるでしょう。
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折りたたみ自転車と共に、このキャリーはなかなか使い勝手が良いアイテムになりました。(^-^)



by river_kingfisher | 2019-06-02 09:14 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

エンジンオイル交換

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野舞探のエンジンオイルを交換せねば・・・と思いつつ、交換するためにはワンズが乗っていない事が絶対条件の上に、色々と片付けをしなければいけないので、ついつい先延ばしにしてしまった。
結局下田から帰ってきて32,251kmで交換。前回交換したのは26,600kmだったので、僕の基準の5,000km毎をだいぶ超えて5,651kmも走ってしまった(でも、内心はもっと走っちゃっている気持ちだったので、ちょっとホッとした)。ついでにメモで、フィルター交換は前回行なっている。

オイル交換は大昔(プレリュードの頃)は自分でやっていたけど、廃油処理とかがだんだん面倒になってディラーに頼む事が多くなったけど、今回は手取り早くオートバックスに頼んだ。
近所のオートバックスに電話して聞いてみたら、ピットの高さが低くて3mの野舞探が入らないので、ちょっと遠いけど羽村のスーパーオートバックスまで行った。

「ディーゼルターボ用のオイルは高いんですよね」と言いつつ、BP バービスディーゼル DL-1 5W-30というのを出してきた。
「カムロードは7L必要なので¥4,318円x2缶で¥8,636になります、工賃は¥540なのでTL¥9,176円です。」とにこやかにおっしゃる。

オイル交換で1万円近く飛んでいくのはショックだけど、前回の格安で色々やってくれる工場の記録を見たら、オイル代は¥7,000円だったから、まあこんなもんですかね。
実際に入ったオイルは6.2Lだったので、1.8L残ったオイル缶を貧乏根性で貰って帰ったが、次回これを持っていっても結局2缶買わないと足りないので、無駄になりました。
1.8Lって微妙な量ですよね、発電機のオイル交換にでも使いますかね。

ちょっとAmazonで検索するとトヨタの純正のCASTLE DL-1 5W-30の20Lペール缶が¥8,640円ですねぇ。3回交換できるので、1回あたり¥2,880円です。やっぱり自分でやれば安上がりですよね。




by river_kingfisher | 2019-05-29 09:25 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

クーラントが減るんですよ

ZILっぺの頃から、カムロードはクーラントが減る車種だと思ってましたが、野舞探になってから異様に早く減って行く気がします。
2016年7月に納車されて、1年点検時に「減っていたので追加した」と言われて、自分で追加するために2LのクーラントをAmazonで購入したのは2017年11月。
その2Lをちょこちょこ注ぎ足して使い、今日新しいクーラントの封を開けて500ccを追加したので、この3年で3Lほど追加している感じです。

ZILっぺの時は車検時に工場が追加してくれたくらいで、自分で追加した記憶が無いのでこの減り方は異様に感じます。
同じカムロードに乗っている方で、温水器からクーラントが漏れていたという症状を書かれていた方がいたので、チェックはしましたがその気配はない・・・

なんなんでしょうね?1年辺り1Lは普通ですかね?
まあ、クーラントなんて自分で入れれば安いものだからいいんですけど。


と、言うわけで、久しぶりに覗いてみたら、やっぱりMINラインより減ってました。
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昨年末にAmazonで購入してあったクーラントの封を開けます。
この前はKUREのを買ったのですが、この時は古河薬品工業のをチョイス。単に値段が安かっただけですけど。(笑)
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カムロードのリザーバータンクは位置があまり良くないので、購入した2Lのボトルからこぼさずに入れるのは困難です。なので、僕は空のお茶(525cc)のペットボトルに一旦移してから、某農業系HCでタダで貰った自在ノズルでタンクに入れてます。
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こうやってペットボトルを使っても、上方向にゆとりが無いのでスッキリと注入ができません。かなり無理くりしてます。

このペットボトルに付く自在ノズルは、オートバックスでウォッシャー液を買った時に聞いたらやっぱりタダでくれたので、必要な方はそこでどうぞ。カムロードのウォッシャー液タンクの補充も、やりにくい位置なんですよね。



by river_kingfisher | 2019-05-27 09:49 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

燃費グラフ

久しぶりに野舞探の燃費グラフを描いてみました。
区間燃費は満タン法の給油ポイントで計算していますが、セルフで僕が適当に入れるのと、サービスマンが限界まで入れるのでは相当違うので、あまりあてになりません。総燃費で判断して下さい。
車種は2016年式VANTEC ZIL NOBLE(カムロード・3Lディーゼルターボ・4WD)です。

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2016年7月に納車されてから3年弱で32,075.kmを走行しました。
その間の総給油は4,173.7Lで、総燃費は7.69km/Lになります。ZILっぺの9km/Lに比べると大幅に悪くなっています。
突出して良い2016/11/15の12.08km/Lは何かのミスではないかと思いますが、今となっては霧の中です。


前回のグラフは間違って古いグラフを貼り付けてあるようだけど、直すのは面倒なので放っておきます。



by river_kingfisher | 2019-05-24 20:37 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリーを自転車用にした:その2

手間のかかる、バイクの固定部分の作業が完了したので、引き続き自転車を載せるレールの作業ですが・・・
実のことを言うと、5/11の「バイクキャリーを改造」のエントリで書いたレールの取り外しは、このフロントキャリーにレールを使う為なのでした。

リアのFIAMMA バイクキャリーから外したレールをフロントに取り付ける作業は、写真を撮り忘れたのでいきなり出来上がってます。オリジナルのボルト長さがφ30mmのパイプに合わせてあるので、40mmのL字アングルでは長さが足りず、仕方なくM6のSUSボルトを加工したのが結構大変でした。(なのに、写真撮り忘れ…)

とりあえずバイクを乗っけてみたところ。
どっち向きが良いか、どこまで折り畳むかなど検討の結果、この状態になりました。
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バイクブロックで固定するだけで、自転車のパーツは野舞探には当たることはなく、いい感じに載せる事ができた。
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駐車する時についうっかり前に寄せすぎると、自転車が押されて、バイクブロック(赤い奴)が押されて野舞探のグリルが割れる可能性がありますね。
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ナンバーがちょっと読みづらくなるので、取締りの対象になる可能性があります。以前作ったナンバープレートのコピーを貼っておいた方が良いかもしれません。
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そして、上の写真を見て気付いたけど、タイヤがヘッドライトに干渉してます。どのくらいの影響があるのか、実際に夜にテストしてみないと分かりませんが、対策をする必要が有るかもしれません。
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とりあえず、実際に走らせてみてビビりとかが出ないかチェックしてみましたが、短時間のテストでは問題は出ませんでした。
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運転席からは覗き込んでも直接自転車を見ることは出来ませんが、アンダーミラーに映っているので、安心感はあります。
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自転車を下ろして、キャリーを押し込んだ状態。
それほど自己主張している顔ではないから、僕的には良しとします。
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真横から見た状態。
上の写真から感じるほど出っ張っているわけではないのが分かります。少なくともリアのバイクキャリーよりは出っ張りはずっと少ないので、問題にはならないと思います。(と信じたい・・・)
車検の時はもちろん外します。
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その1はこちら


by river_kingfisher | 2019-05-14 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)

フロントキャリーを自転車用にした

昨年12月に作成したフロントキャリーだけど、当初の目的のカヤックのコンテナを積むには力不足だったので、自転車用に改造した。

まずは、3cmのL字アングル材(写真上の白いの)をカットして曲げて、支えのためのアングルを作成する。曲げた部分は溶接したいけど、溶接機を持っていないのでそのままです。シャシーブラックで塗装してあります。
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リアのFIAMMA バイクキャリーから外した、自転車を固定する為のバイクブロックの小さい方を使う。
バイクキャリーに使われているアルミパイプはφ30mmだが、そんなのは持っていないので、ガラクタ箱に転がっていたφ28mmのイレクターパイプを使用する。
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イレクターパイプは4mmのネジでL字アングルに固定する。
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φ28mmのイレクターパイプをφ30mmにする為に、t=1mmのアルミのパンチングメタルを巻いてごまかす。パンチングメタルは曲げやすく、イレクターパイプへの食い込みも良いので、しっかりと固定できました。
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ボディへの固定はホーン交換の時にグリルを外すために最初に外すボルトの、線対称の右側にあるM6の空きメスネジ穴を利用します。
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ここはホントはクイックリリースで必要な時だけ取り付けるようにしたかったのですが、手前のパイプが邪魔になってとてもじゃないけどクイックリリースなんて入らないので、諦めて普通のネジで固定してます。
変な物がグリルから突き出している状態ですが、我慢します。気力があれば、そのうちクイックリリースが使えるように改善したアングル材に作り変えたいと思いますが、いつの事でしょうか…
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続きはその2です。



by river_kingfisher | 2019-05-13 08:00 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)