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カテゴリ:カヤック( 212 )

神威岩

■9:15説明追記

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神威(かむい)岬の袂に有る、食堂うしおの前の公共駐車場に野舞探を止めて5:30に出艇。

神威岩に上陸しようと思ったけど、適当な上陸地点が見つからずパス。
マビコを飛ばそうと思ったら、また画面が真っ暗で飛ばせない!
DJI GO4を再インストールしたら映るようになったので、安心してたのにガックリだよ。

帰りに途中のごろた石浜に上陸して、ワンズのストレスを発散。ごろた石でワンズは走りにくそうだけど、ウニの殻を探してバリバリ喰ってた。
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7:30に戻ったので、2時間のショートツアーでした。



by river_kingfisher | 2019-07-16 07:06 | カヤック | Trackback | Comments(0)

仏ヶ浦でカヤック

本日は朝4:30起き(ワンズに起こされるから、これがデフォルトの起床時間ですが・・)で用意をして福浦漁港から出艇。
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晴れの天気予報ですが、曇っていてそれなりに風があるのですが、波は無いので悩んだ末出艇しました。
正面の岩壁にオオセグロカモメが巣を作っていて、モビングしてアカヴイ号の上を通り過ぎたので、ワンズはそれを目で追ってます。
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岬を過ぎると遠くに仏ヶ浦の不思議な岩の壁が見えてきます。
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今朝はボケていたので、帽子を忘れました。他にもちょこちょこと忘れ物が…(←後で重要)。
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ワンズはもう飽きちゃっています。
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マビコを持って来たので、この後飛ばします。その動画はそのうち・・・
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そして、マビコの飛行中にきなこが落水。コントローラーを水から守って右往左往するうちに、画面が見た事がない表示になっていて、カメラの画像に戻せない!!
あれこれ触っているうちに、何故かスマホ向けの縦位置画面だけどカメラ画像が出て来たので、慌てて無人の桟橋に着陸させた。
我々も慌てて上陸。

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まずはマビコを回収に行きます。電源が切ってないので、不安です。
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そのあとは、きなことあづきは初めてなので適当に写真を撮っておきます。
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帰りは向かい風でちょっとシンドかったけど、距離は大した事はないので泣けてくる前に帰り着きました。

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そして後片付けをしていると、コーヒーポットが無い!
ワンズを連れて仏ヶ浦をうろうろしていた時に、ちょこちょこ飲んでいた記憶があるので、どこかに忘れてらしい。
ハッと思い出しました。トイレに入る時に手すりの丸太の上にポンと置きましたよ・・・どうすんの?屋根の上に積んじゃったアカヴイ号を下ろして、もう一度漕いで行く気にはなりません。
仕方ない、陸路で行って山下りするか・・・トホホ。

続く・・(笑)



by river_kingfisher | 2019-07-08 15:16 | カヤック | Trackback | Comments(0)

電動ポンプを小改造

先日購入したカヤックを膨らませるための、シロッコファンタイプの安い方の電動ポンプですが、ちょっとだけ小改造しました。

その前に、裏返してみたらビスが一ヶ所止まってませんでした。やっぱり中華製ですね〜
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3つ繋がった交換式の硬質ビニール製っぽいノズルアタッチメントの必要な1個を切り離し、所定の位置にφ3mmのドリルで穴を開けます。
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φ3mmのステンレス線をクニクニと曲げたのを差し込んで、あとは紛失防止のナイロン水引糸でしばって終了です。
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カヤックを膨らませる時に、逆流防止のバルブを押すための小細工でした。
これが無いと、膨らませるためにはバルブを押し下げて右にねじり、開いた状態でロックしなければ成らず、そうするとポンプを外して素早くロックを戻しても、かなりの空気が抜けちゃうのでした。
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注入中はこのステンのピンがバルブを押し下げて、離せばバルブは閉じるので空気が抜けることは有りません。
ちなみに、グレーのこのバルブはアカヴイ号から外したのでは無く、バルブパーツをAmazonで安く売っていたので、TL¥2,000円以上にして送料を無料にするためにおまけで予備に買った物です。

あとは返品してしまった、仕上げ用の高圧ポンプをもう一度買うか、手でシコシコ押すか、どっちにするかだなぁ〜



by river_kingfisher | 2019-06-29 07:03 | カヤック | Trackback | Comments(0)

あづきは船にも弱い

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あづきは相変わらず乗り物酔いが激しくて、カヤックもちょっと揺れると吐きます。
今日もちょっと縦揺れが激しくなったら、とたんにゲボッ!

昨日の伊豆は豪雨でしたが、今日は持ち直してお日様もさし、日中はすごく暑い日になりました。



by river_kingfisher | 2019-06-08 14:51 | カヤック | Trackback | Comments(0)

浮島海岸

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久しぶりにマビコを操縦したら、操作を忘れちゃってて焦る。

飛ばし方はなんとか思い出せたけど、露出補正のやり方をしくじってオーバー気味です。
っていうか、あいぽんのOSを12.3.1にアップグレードしたら明るさ調節を固定する方法が分からん!誰か教えて!



by river_kingfisher | 2019-06-07 07:42 | カヤック | Trackback | Comments(2)

浮島海岸でカヤック

そんなこんなでグズグズしていたら、いつのまにか風が穏やかになっていたので、あわてて準備して11時近くに出艇。

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洞窟の中は真っ暗でピントが合わない!
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帰りは風が出始めて、ちょっと波で揺れたので2人ともとうちゃんの足の間に入ってくるので、漕ぎにくいったらありゃしない!でした。(笑)

ブルー号よりも船体の剛性が有るので、波を舐めずに波頭を切って進むため、船底を波が打つのが響いて、ワンズは平常心でいられなかったようです。その点はブルー号の方が良かったかも。

操船はブルー号よりも軽くて操作しやすい感じです。平底船特有の直進性の悪さが、ある意味で軽快感に繋がってます。スケッグを付けないと、リバーカヤックに近いクニャクニャ感ですね。

スケッグをカットして小さくした効果は早速出てましたが、僕的にはもっと小さくしても良い感じでした。もうちょっと使ってみて、もっと小さくするか決めようと思います。





■続きはこちら>下田に先乗り

■この2017年5月の「第60回黒船祭の旅」のIndexはこちら



by river_kingfisher | 2019-05-16 14:11 | カヤック | Trackback | Comments(0)

新艇投入

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ブルー号を個人輸入してから7年近くが経過した。
購入当時は良かったものの、2年経過したところで中敷が最初のブロー

それからは4〜6ヶ月に1回はブローして修理するサイクルが始まり、いい加減に修理するのに疲れ果てた。

中敷のエアー漏れとの戦いの軌跡
2014-08-18 道の駅「氷見」でブルー号を修理
2015-04-15 ブルー号の修理
2015-10-13 ブルー号のエアー漏れ・キール紹介
2016-08-25 今日は精進湖でカヤック
2016-10-15 ブルー号の中敷の空気漏れ修理
2017-06-04 ブルー号の中敷エアー漏れ修理
2017-07-17 ブルー号の中敷き修理
2017-07-25 恒例のブルー号中敷修理
2017-08-01 またまたブルー号の中敷修理
2017-08-18 ブルー号の中敷エアー漏れ修理
2018-04-07 ブルー号の中敷修理
2019-03-13 ブルー号の中敷修理
エントリを作らなかった時もあるので、修理回数はこれよりも多い。ほとほと嫌になった。

もう人生はとっくに折り返し地点を過ぎているので、耐久商品は逆算で考えるようにしている。あと何年カヤックをやれるのか分からないと考えると、いい加減にブルー号の中敷とはオサラバして、新艇を購入することにした。

ワンズを載せることを考えると、安定した平底船が望ましい。サイドにもドロップステッチパネルを使用した、YAKKAir FULL HP2を購入することにした。
ブルー号で散々ドロップステッチの中敷のブローで泣かされたのだけど、あれから7年経ち、SUPも普及して技術も安定してきていると思われるので、あえて新しい構造のカヤックに手を出してみた。
ちなみに、作っているのは私の世代にはボールペンやライターでおなじみのBIC。カヤックを作っているなんて初めて知りました。

と、いうわけで、5/13(月)に千葉のセタスさんと南房総市の岩井海岸で落ち合って、受け取りと進水式。
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やけに立派なスケッグが付きます。
ちょっと大きすぎて、風の抵抗に対して逆に効きすぎることが判明したので、後ほど対策します。
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ブルー号と比べると幅がスリムになっています。幅が狭いということは、パドルを立てて水面に刺せるという事なので、漕ぎの幅が広がります。
進水式用に鬼殺しをコンビニで買っていったのに、すっかり忘れて漕ぎ出しちゃいました。(笑)
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本日のお供はあづきさん。
きなこはお留守番で捨てられたと思ったらしく、泣きわめいたそうです。
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一匹なら良いけど、二匹になったらやっぱりバウは狭いですね。
ブルー号よりも先端のデッキ面積が狭いから、落ちる奴も出るでしょう・・・
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ちなみに、この日はあづきさんは落水なしでした。

で、問題の大きすぎるスケッグですが、早速小さくカットします。
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面積を半分くらいにするつもりで、大胆にカットしてます。
カヤックは横風を受けた時に風上方向にバウが向きますが、スケッグが付いているとスターン側が横風の影響を受けにくくなるので、バウが逆に風下側に向きます。
岩井海岸で初乗りした時にこの風を打ち消す作用があまりにも強くて、漕いでも漕いでも風下側に向かって行くので、小さくすることにしたのです。
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切りすぎた!と思っても、新品がここで買えるので気にしないことにします。

そして、収納時のネックは船体の前後の成型パーツ。横幅があるので、折りたたんでもブルー号ほどコンパクトになりません。ドロップステッチのパネルが3枚重なるので、全体的にブルー号と比べると硬く強張っていて、冬の寒い時は更にかさばることが予想されます。
ブルー号の時はこのコンテナに船体以外にシートが2つとポンプ、オプションのステップが入りましたが、こいつは船体を入れるのがやっとで、他は何も入りません。
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ところで、ブルー号はどうしようか?このままだと、パーツ類を回収した後は粗大ゴミで廃棄です。
誰か欲しい人は居ませんかね?ただで差し上げます。




by river_kingfisher | 2019-05-15 08:00 | カヤック | Trackback | Comments(0)

近江八幡でカヤック:その2

4/23(火)の近江八幡の八幡堀のカヤックの続きです。

水門操作の案内に書かれている指示に従ってボタンを押して待っていると、後ろの西の湖側のゲートが静々と閉まっていきます。
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結構時間がかかるので、手持ち無沙汰でボーッとしていたら、またもやあづきさんが落水!
なにも一面に藻が浮いていて汚い水に落ちなくても…
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と、突然に琵琶湖側のゲートが開き始めて、結構な勢いで水が流れ込んできます。
ここで不安定なカヤックで横向きで待機していると、ちょっとビックリするでしょうね。ブルー号なら流されるだけですが、レジェンドだと下手すると沈します。
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あっという間に30〜40cmの水位が増えて、琵琶湖側と同じ水位になります。
水門の汚れに注意すると、水位の増加がよく分かります。
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ゲートの先は民家の間を縫っていく水路を進みます。ここは観光船は運行しない場所らしく、橋の下には地元民の船がやたら係留してあって通りにくいです。
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しばらく進むと、カヤックがやっと潜れる高さの浮き橋があり、左サイドの通りやすそうな方を頭を屈めて通過します。
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ここから先が八幡堀の観光船が運行する区間のようです。
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サクラが咲いていれば、さぞや気持ちの良いパドリングになったと思いますが…
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と、いう訳で、八丁堀を適当に遡って「ほんまちばし」で折り返して戻りました。
帰りの水門は反対側が解放されていたので、待ち時間が倍かかりましたが、今回は落水なし(笑)
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帰りは風が出始めて、逆風を漕ぐことになりましたが、堀の中は影響は少ないし水郷に出ても距離は知れているので、それほどヒーコラ言わずに帰りつけました。もちろん長距離の水郷回りは、予想通りに省略です。(笑)
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■続きはこちら>安土桃山城址

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-26 08:29 | カヤック | Trackback | Comments(0)

近江八幡でカヤック

4/23(火)は昨日歩いた近江八幡の、八幡堀をカヤックで漕ぎます。

とりあえず、先人の記録をネット検索で参考とします。
こちらでずいぶん前に近江八幡の水郷をカヤック出来る事を知り、こちらで八幡堀の入り方を知りました。感謝です。

さて、前日の4/22に八幡堀を見た後、上記のサイトで知った出艇場所を事前チェックしておきます。未舗装で雨の後は入りたくない湾曲した堰堤に、駐車するのにもってこいなスペースを発見したので、こちらを出艇場所にしました。

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釣り師が作ったらしい足場があったので、そこからと思ったけど水路からの方が楽だったので、こちらから8:30に出艇しました。
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参考にしたサイトはどちらも水郷めぐりがメインですが、僕は軟弱なのでまず八丁堀を漕いで、余裕があったら水郷も少し漕いでみようか、という感じで漕ぎ始めます。
しかし、そんな事は無関係に出艇直後にあづきさんが落水。
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そして、8:50に水郷めぐりの遊覧船発着所に着く前に、きなこさんも落水。
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10時からの遊覧船の準備をしている船頭さんに挨拶をすると「この先は行き止まりだよ」と返事が来たので、ちょっと焦る。道を間違えたのかと考えたが、そんなはずはないので、そのまま漕ぎ進む。
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何艘目かの船頭さんに挨拶しながら「ボタンを押せば水門は開けてくれるんですよね?何か資格が必要なのですか?」と聞くと、苦笑いしながら「必要ないよ」と教えてくれた。

すぐに水門が見えてきた。ちなみに、表示灯はグリーンです。
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水門の操作の案内が書かれているので、素直に指示に従ってボタンを押して待つ。
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続きは明日の予定です。



■続きはこちら>近江八幡でカヤック:その2

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-25 08:47 | カヤック | Trackback | Comments(0)

ブルー号の中敷修理

3/10の朝はこんな感じで、曇ってはいるものの波は無くカヤック日和。

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しか〜〜し、毎度のことですがブルー号の中敷はブローしていて、応急修理が必要だった。
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こんな時のために、リペアーキットは常に野舞探に積まれています。(笑)
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そろそろ、この中敷も耐用年数終了ですかね、、、


by river_kingfisher | 2019-03-13 08:39 | カヤック | Trackback | Comments(0)