カテゴリ:日曜大工( 143 )

ハンガーフックを作製

脱衣室にハンガーをちょっとかけて置くのに、手頃な場所にフックが無いので吊り戸棚に引っ掛けていた。
いささか見栄えが悪いので、ここにフックを作製することにした。

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イケアの戸棚に付けるオプションパーツのフックを参考にすることにした。このフックはもうカタログ落ちしたみたいで、ネットで探しても出てこなかった。
この戸棚はもちろんイケアでは無いです。

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重いものは引っ掛けないので、1mm厚のアルミ板で簡単に作ることにする。

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止め付けるビスは、ジャンクネジ瓶の中から適当なのを選んで使用する。
1〜2本だけ使う場合には、このジャンクネジを使う事が多い。

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こんな感じに、開けた時に見えにくい側にネジ留め。

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同化しているので、ちょっと見えにくいですがキレイに収まってます。
1時間半ほどの簡単な作業でした。

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by river_kingfisher | 2018-09-20 14:03 | 日曜大工 | Trackback | Comments(0)

4代目エアコン室外機カバー

■2018/09/19追記あり

先日の台風21号で崩壊した、エアコン室外機カバーを作り直すことにします。


サチのベッドとか、廃材をかき集めて製材します。
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今回はまじめに寸法採りして、前回の三代目の様に「入らない!」という事態は避けたいと思ってます。
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うす暗くなってきて、蚊の攻撃がひどくなったので、この日はこれで終了。

今日はニスを塗って終了ですね。
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■2018/09/19追記

屋根材は3代目同様に、ベニヤ合板の上にアスファルトシングルを拭くつもりでしたが、廃材の中にあったZILっぺのオリジナルのダイニングテーブルを乗せてみたら、奥行きが若干短いものの何とかなりそうだったので、これで済ませる事にしちゃいました。

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固定方法をどうしようか悩んで、またまた適当に斜めにコースレッドで止める事に決定。

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やっつけ仕事なので、ひっくり返したら2本ほど飛びだしてました。
アセアセ:(;゙゚'ω゚'):
この後、短いネジに変えました。

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問題の設置ですが、設計的にはゆとりたっぷりのはずが、思わぬ伏兵で上に葡萄の太い枝がある事を忘れてました。
枝が折れてもいいや、と思いっきり捻じ曲げて無理やり押し込んだら、なんとか収まりました。

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隣の三代目はまだ大丈夫そうですが、2年経って足元の方は色が変わって来ているので、いずれ下から腐り始めるでしょうね。

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by river_kingfisher | 2018-09-18 15:16 | 日曜大工 | Trackback | Comments(0)

台風21号の爪痕

いやはや、台風21号は大きな被害を残していきましたね。関空の連絡橋は復旧するまで相当かかりそうだし、大変です。

ニュースを見ていて僕が一番脅威に思えたのが、各地で起きた大型トラックの横転。
停車中のトラックが傾いていき、ゴロンと横倒しになる映像はキャンカー乗りには恐怖です。

強風の時にはなるべく建物の風下近くに駐車する様に心がけてますが、そうそう都合よく風よけになるものが有る訳は無いので、強風時には苦労します。

とは言いつつも、目下の頭痛の種はエアコン室外機カバーの崩壊。

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前から腐ってきてガタついていましたが、あの台風の風でとうとう崩れてしまった!
これは2014年に作っているので、4年しか保たなかった。やはり、3代目のように屋根に傾斜を付けて屋根材でふかないとダメですね。

やっつけで作るかな。

■2018/09/19追記
本当にやっつけで作りました。(笑)



by river_kingfisher | 2018-09-06 08:15 | 日曜大工 | Trackback | Comments(0)

エアコンの水漏れ修理

昨年水漏れ修理した台所のエアコンからまた水が垂れるようになった。
症状は昨年の同じなので、確認して見たらやっぱりドレーンパンとドレーンホースの繋ぎ目からの水漏れでした。

昨年の修理のページを開いてやり方を確認したら「メチャ苦労してドレーンパンを引っ張り出してみた」と書いてあるだけで、具体的にやり方が書いてない!

ダメじゃん!<去年の俺

思い出せないので、また試行錯誤。
右側の基盤の乗っているプラアッシーが邪魔になっているので、これを緩めます。下写真の矢印のノッチを外さないとダメ。

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このあとドレーンパン下部のノッチを外して、ちょっと強引に前に引っ張り出します。

前回、ネジが緩んでいたのですが、ドライバーの入らない向きなので完全に外すことなくコーキングを隙間に塗りたくって、ネジを無理くり増し締めしたのですが、今回はネジに頼らず、ステンレス線で外から絞って水漏れを止めることにします。

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なんとかこれで水漏れは止まったようです。
ヨカッタヨカッタ



by river_kingfisher | 2018-07-26 08:00 | 日曜大工 | Trackback | Comments(2)

最終型のケージ完成

ケージの場所が片付いたところで、Amazonでポチっておいたワイヤータイプのケージ(¥7,980)が登場。
高さは前のサチの脱出防止ケージを参考に、106cmのを選びました。

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とりあえず広げてみた。ワイヤーのパネル8枚が連結されていて、広げると自立するようになっている。本来は庭などにペグで固定して設置する物のようだ。

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巨大で、開き戸から人も入る事が出来るサイズです。
僕は連結部に付いているジョイント金具を外して、4分割して使います。

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前回のフローリング設置の時を思い出して、ブルーシートを敷くがサイズを間違えたみたいです。

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フローリングは前回同様にヒノキの無垢材をカインズ青梅で購入。幅10.5cmが8枚で¥7980。
それだけでは幅が不足するので、前回の8cmの奴の残っていた3枚を使用する。とりあえず、敷き込んでみて実寸幅を出す。

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ブルーシートを切り貼りしてサイズを作り確認。壁の汚れどめに前回のシナベニアが残っていたので、再利用する。
ワイヤーパネルを立てかけてみて、サイズを確認する。

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OKだったので、正式にフローリングを敷き詰めるためにゴムハンマーで叩き込んでいきます。

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固定は端っこだけです。ニットーのカーペット固定両面テープを使用しています。残り少なかったので、買いに行くのが面倒でセコく半分にカットして使ってます。


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とりあえず、フローリングは完了。引き続きワイヤーパネルを固定していきます。

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仮に組んでみたところ。出入り口をこっち側に持ってきたかったのだけど、重なりの幅が予定よりも多いために、出入り口の幅が狭まってしまう事が判明した。

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これではワンコは問題ないけど、私が中に入りにくい。
分割のジョイントを更に1ヶ所外して5分割にすることにした。
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出入り口の位置を横に変えて仮組してみた。これで大丈夫そうなのを確認。

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フローリングの要所要所に木片をネジで固定して、そこにワイヤーを固定。

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前のPPパネルのケージの倍以上の面積となった。

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奥に敷いてある防水パンが前のPPパネルの時の床です。
奥の壁とワイヤーパネルの間に使わないPPパネルを差し込んで、コンセントなどにイタズラできないようにします。

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まずはここまで。
巨大ケージが完成したところで、驚きの次のステップに続きます。

さて、ここで問題です。
驚きの次のステップとは何でしょう?




答えはこれでした。



by river_kingfisher | 2018-07-07 08:00 | 日曜大工 | Trackback | Comments(2)

新車の香り

嫁さんの新車は、マツダのフレアワゴンというやつで、スズキのスペーシアのOEMだ。

ピカピカの新車は普通ならウキウキものなのだが、嫁さんのような化学物質過敏症には新車の匂いは毒ガスになる。なので、何らかの対策を立てなければならない。

まずは手持ちのPC用の冷却ファンと電源を用意。
プラダンを型取りして、冷却ファンの大きさに開口穴をあける。

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ファンと電源をホットメルトで接着して、配線をはんだ付け。

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ウィンドウを下げて、プラダンをはめ込んでからウィンドウを上げれば取り付け完了。

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プラダンの色は黒にすべきだったと、この時点で気付くがもう遅い。
結構な勢いで新車の香りを外に排出しています。この分なら1ヶ月もすれば匂いは無くなるのではないかと期待してしまいますが、実は夏になって気温が上がると溶剤が揮発してくるので、匂いは一段と強烈になります。

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一夏過ぎないと、この換気装置はお役目ごめんにはならないだろうと思われます。

ファンはDC12V駆動なので、電源は車のアクセサリーから取ることも可能ですが、嫁さんが乗る時間は買い物だけで少ないので、車庫のACから取ってます。まかり間違ってこのまま発進しても、プラグが抜けるように車外で接続してます。

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完全にドアが閉まった状態からでも、ロックしていない状態で電源コードを引っ張ると、異物検知センサーが働いてドアが開くのがすごいです。至れり尽くせりです。



by river_kingfisher | 2018-06-16 10:47 | 日曜大工 | Trackback | Comments(0)

自転車の収納袋をリサイズ

6/5の「自転車を折りたたんでみた」のエントリに「とりあえず、このまま使って・・・と言いながらずっとこのままな気がする(笑)」と書きましたが、よく考えてみればそんなに手間な仕事では無いので、やっつけてしまうことにしました。

まずは中身を寄せて入れた状態で、20cmくらい余っていることを確認。
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ひっくり返して、両側からこれくらいという位置にマチ針で目安を付けて、中身を出し入れして大きさを確認します。(裏返す前に気付くべきだった…やりにくかったです。)

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そのままでは作業がしにくいので、切り開いてしまいます。

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縫い代をとって、余分な布を切り取ります。

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生地が厚いうえにビニールコーティングして有るので、縫いにくいです。しかも底の部分はゴムの当て生地が有るので、針が通りにくい。糸がパスパス切れて最悪でした。
嫁さんに買い物に行った時に太い糸を買ってきてくれるように頼んだ後で、「あれ?この針って厚物用のじゃ無いじゃんけ!」と気付き、針を厚物用に交換したらあとはサクサク縫えてしまった。嫁さん、ごめん!

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というわけで、ピッタリサイズの収納袋が完成です。
でも、袋単体ではかさばるし、肩に提げるショルダーベルトも無いので、輪行には使えません。

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by river_kingfisher | 2018-06-09 08:00 | 日曜大工 | Trackback | Comments(0)

サチ用の洗濯機ボックスの屋根修理

2013年に塗り直したサチ用の洗濯機ボックスだが、屋根が腐って来たので修理するように嫁さんから指示が出た。
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屋根は2x4材で作って、スレートを貼ってあったのだが、スレートにヒビが入りそこから雨水が漏れて腐ってきたようだ。
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腐食は屋根だけの様なので、上だけ取り払い作り直す事にする。
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ジョイフル本田で屋根用にスレート¥288を買ってくる。このスレートは郵便受けの下部に貼ったのと同じ物です。
切断砥石でカットする。
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屋根のベースは12mm厚のベニヤ板です。手元に有った端材では大きさが足りなかったので、2枚はぎ合わせています。
大きい方が新規に購入したスレートで、手前は前のを傷んでない部分を切り出して使用してます。
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とりあえず完成して、乗っけて固定。
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はぎ合わせの部分はどうせ見ない場所なので適当な仕事です。
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このままでも良いかと思ったけど…
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ベニヤ板の端面が露出しているとやはり腐る元なので、L字のアルミをコーキングで固定しておきます。密着するように端金(ハタガネ)で締めておきます。
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これで修理完了!
毛だらけのサチの毛布類はこちらの専用洗濯機で洗います。



by river_kingfisher | 2018-06-07 08:00 | 日曜大工 | Trackback | Comments(0)

加湿器をメンテナンス

加湿器をしまう前にメンテナンスした。

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1ヶ月以上干してあったが、まだ電極は濡れている。

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予想はしていたが、電極はひどい有様だ。2016年2月に修理した時とほぼ同じ状況になっている。
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マイナスドライバーでゴリゴリやって、固着して固まったカルシウムをはがしていく。
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最後にカッターナイフでカーボン電極の表面が出るまできれいにして、メンテナンス終了。しかし、電極ホルダー部分がイカれているので、使えるのはもう1シーズンくらいだろう。
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本体の割れ目から、こっち側まで水が上がってきているようだ。
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やっぱり、あと1シーズンが限界ですね。


ついでに、2017年2月に購入した、新しいVICKSの加湿器もメンテしておく。

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ネジがトルクスに変わっているということは、ユーザーは分解するな!ということなのですかね?取説はどこかに行っちゃったので、昔は推奨していた分解掃除がどうなっているのか不明です。

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1シーズンの使用でこのくらい付着するようです。やっぱりマメにメンテナンスした方が良さそうですね。

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スキマにカッターナイフの刃を差し込むようにすると、パリッと剥がれてきます。

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とりあえず、片方をきれいにしてみた。先の方が腐食度合いは大きいけど、毎年きれいにしていれば、上の個体のような崩壊するような事態にはならないような気がする。

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両方の電極をきれいにして、今回のメンテナンスは終了。

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現時点では、「毎年しまう前にメンテナンスしよう!」と思っているが、来年ちゃんとやるかなぁ・・・



by river_kingfisher | 2018-05-29 11:03 | 日曜大工 | Trackback | Comments(2)

1階のシャワートイレ交換

2016年5月に2階のウォシュレットが水漏れするようになり交換したが、1階のウォシュレットもとうとうスイッチが壊れてシャワーを止めることが出来なくなり、昨日交換した。
93年5月に新築した時に付けたものなので、ちょうど25年経過だ。よく今まで保ったものだと思う。もちろんダンパーはとっくの昔に壊れて、フタはバタンと閉じてました(笑)。

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2階を交換した時に、1階のグリーンに関しても調べておいたので、すぐにアマゾンで発注。INAXのCW-KB21 (SG6 フォググリーン)という機種で、¥29,900円でした。
発注の翌日の午前中に到着して、すぐに作業開始です。

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まずは古いTOTOの分岐栓を外します。

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タンクへの配管は前の製品には付属してきたのに、これには付属してなかったのでちょっと不安でしたが、分岐栓を製品に付いてきた物に付け替えて、配管を合わせてみたらちょっと長いですが使えそうです。

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長い分をパイプカッターでカットします。

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これで配管は終了。あとは本体を乗っけるだけです。

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若干色味が違うのですが、よく見比べないと分からないくらいなので、違和感は全く無いです。
昔の物よりもデザインがスッキリしていますね。やっぱり新しい物はいいわ

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30分で済むと思いましたが、便座を外した後の掃除とかに時間を取られて、結局45分位かかって交換は終了。
これであと20年位は交換しなくて済むんじゃないかと期待してます。

ってことは、もう自分で交換することはないかな・・



by river_kingfisher | 2018-05-24 08:59 | 日曜大工 | Trackback | Comments(3)