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2019年 07月 09日 ( 1 )

トラピスト修道院と木古内

函館にフェリーが着くと、皆さん一目散に目的地に散っていくが、僕は特に予定をたててないので、なんとなく左に曲がって、海沿いに江差の方に向かう。

2017年にも通った道で、同じように突然現れた「トラピスト修道院」の案内に反応してハンドルを切る。

ここは気持ちが良いですね。
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同じ道を、行き止まりの修道院の門から振り返ると、海まで続いてとても良い!
海岸近くに段差があるので、道路や線路が見えないのがプラスしてます。
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しかし、コイツらはカメラが嫌いみたいで顔を背けます。
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時間は早いけど、木古内駅の前にある、道の駅「みそぎの郷きこない」でP泊することにします。
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ジモティには悪いけど、新幹線が止まること以外に、なんの取り柄もない町です。大野伴睦の横槍で出来た頃の、岐阜羽島駅の様です。(笑)
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とは言いつつも一晩の駐車場代に、まだ営業していた道の駅で買い物。
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ソーセージはまあまあ美味しくて、結局4本食べちゃったらお腹がいっぱいになって、この後罪滅ぼしにサラダを食べて寝ちゃいました。
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すぐ横に在来線の線路が有り、貨物電車が轟音をたてて通り過ぎるので、僕は平気だったけど眠りの浅い人にはオススメしません。
そもそも夜間トイレが男女共用で2つしか無いって、今時の道の駅としてどうなのよ…
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後になって、前に来た時にさっさとここを通過したのを思い出した。




by river_kingfisher | 2019-07-09 09:53 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)