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2019年 06月 20日 ( 1 )

リアトランクにダンパー取り付け:その2

リアトランクのハッチにオイルダンパーを付けて、シュワ〜〜って良い感じに開くようにする工作の、続きです。その1はこちらです。



例によって部材の上でエポキシを混合します。
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ガムテープで仮止めしてから、クランプで端っこから接着剤がはみ出してくるまでギュッと圧着します。
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こんな状態でハッチを閉められないので、接着剤が固まるまで2時間ほど野舞探の中でマサコに揉んでもらいながらまったりしています。
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引き続き、本体側のヒンジを固定するステーを取り付けます。こちらはハッチ周りの強度がある部分にアルミのL字材を固定し、それに厚さ合わせの18mm厚の板を取り付けています。
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これであとはヒンジを固定して、ダンパーを取り付けるだけです。
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そして、、、ダンパーを取り付けて開閉してみたら、、、ものすごく良い感じでシュワ〜〜っと上がります。素晴らしい!!

ただ、開き角度が90°以下だったので、扉側で調整をしてから閉めたら、、、、

・・・・・

・・・・・

ガチャン!と音がして、扉側のダンパーがヒンジから外れました。
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おやおや、ヒンジが曲がっています。
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このヒンジは、ダンパーの圧力強度と無関係に同じパーツを使っているようなので、ラインアップの中で一番重たい150n(15kg)のバネの力に負けて曲がってしまい、ボールが抜けてしまったようです。
使えないなぁ・・・。さすが中華製。
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とりあえず、Amazon経由でクレームを入れたら「同じ商品の中から状態の良い物を選りすぐり、迅速に再発送させていただきます。」と返事が来たので、また二週間ほど待つ事にします。

ふぅ・・・、やれやれ。


その3はいつになるのか・・・


とは言いつつも、やれる事だけはやってみようと、ダメ元で曲がった部分を戻してから焼き入れをしてみた。
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組み付けてみます。
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1回開閉しただけで曲がってます。ダメですね。
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とは言いつつも、ボールを固定するバネをグッイッと曲げて、抱き込みを強くしてやってあるので、とりあえずは外れません。
良品と言うのが送られてくるまで、これで様子を見ることにします。
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とりあえずは、ちょっと開いてやるとその後はシュワ〜〜ってすごく良い感じに開きます。いつまで保つかなぁ・・・
再発送品が届いたら入れ替えますが、もしそれで問題がないようなら、NOBLEにバイクキャリーを付けている方には、とてもお勧めです。費用も手間もそんなにかからないですよ。扉側の受けの作成がちょっと面倒なくらいです。

納車後すぐに行った、サイドバッゲージドア・キャッチの更新も使い勝手は良いのですが、キャッチにはまらずに戻ってくることがたまに有るので、自動で開いてそのまま保持するガスダンパーは有能です。
180度近くまで開くダンパーが有れば、サイドも変えたいくらいです。


■2019/06/26追記
続きのその3を公開しました。




by river_kingfisher | 2019-06-20 09:13 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)