2018年 10月 01日 ( 1 )

マルチルームのドアノブ修理

白樺峠でぱんたさん達としこたま飲んで、野舞探で泥のように眠っていた夜に、夜中におトイレに行きたくなって、よろよろと足を下ろした先にワンズのトイレがあって、「わっ!やばっ!!」と体をひねって着地した途端によろめいて、トイレのドアノブに背中をしこたまぶつけた。

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その勢いで、ドアノブはもげてしまったのだが、何しろ酔っ払っているのでその場はなんとかごまかして寝てしまった。

翌朝見たらドアノブの固定ネジが入る部分が割れて、しっかりと固定できない状態になっていた。
更にひどくなってドアが開けられない状態を避けるために、ドライバーとプライヤを用意しておくことでやり過ごしたが、帰ってきて修理を行うことにした。

破壊された状態の写真を撮るのを忘れたので、修理完了後の写真。

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写真右側からネジが入るのだが、こちら側の壁が割れてしまったので、補強のために抜きの空間をエポキシ樹脂で充填した。
うっすらと赤っぽく見えるのは、ネジの通る空間を確保するためにプラスチックのパイプを入れたのだが、隙間からエポキシが流れ込み意味はなかった。硬化後にドリルで穴を開けてネジ穴を作っています。

とりあえず、これで機能的には問題無さそうですが、耐朽性は不明なのでそのうちまたポロリと取れるかもです。


ちなみに、翌日乗鞍温泉に入っていた時にぱんたさんから「その背中の痣はなんですか?」と聞かれても、すぐには夜中のドアノブ破壊事件は思い出せなくて、かなり悩みました。(笑)



by river_kingfisher | 2018-10-01 09:20 | Noble車内 | Trackback | Comments(0)