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2006年 03月 19日 ( 1 )

メイド喫茶

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嫁さんの名古屋の友達が遊びに来て、TVで見た秋葉原のメイド喫茶に行ってみたいという。実は私もメイド喫茶には若干興味が有ったので(笑)、さっそく3人で秋葉原メイド喫茶ツアーを行った。
ネットで検索しメイド喫茶探訪のサイトを探して友人に見せて適当にセレクト。お店の説明と地図をプリントアウトして日曜お昼前に出発した。

最初に行ったのが、会社の若いデザイナー(若干おたくが入っている)も薦めてくれたCafe Mai:lish(メイリッシュ)。ビルの2階にあるのだが、なんと階段の1階まで行列が並んでいる。これは手ごわい。

特にこの店でなければいけない理由も無いので、ウェブでお薦めの2軒目のCos-Cha - Cafe & Kitchenに目的地変更。ここもビルの2階で、特に目立った看板を上げているわけではない。地図が無ければ通り過ぎてしまうようなあんどん型の看板と、チョークで書いたメニューがあるだけ。
階段を上がると店の入り口でおたくっぽい青年二人がなにやらもじもじしている。また行列かと「待っているんですか?」と声を掛けると「いえ違います」と逃げるようにいなくなってしまった。何か悪いことをしたような・・・

ドアを開けて「お帰りなさいませ、ご主人様・お嬢さま」と迎え入れられた店内はお昼前なのに6分の入り。入り口近くのメイドさん達がたむろっている辺りの客席は、何故か高校生が使うパイプ机と椅子で、全員同じ向き(つまりこちら向き)に座っている。

入店した客とメイドを見つめるお客(しかもおたくっぽい)が顔を合わせる形で、非常に気まずい。しかし、店内は広くて奥のほうは普通のテーブル席になっているのでそちらに案内してもらって、嫁さんたちはピラフとジュースのセット、私はカレーとコーヒーのセットをお願いする。

ちなみに店内は撮影禁止なので写真は無し。かなり残念。このお店はミニの黒メイド服で、小物類はそれぞれ自分で用意しているのかちょっとづつ違っていた。嫁さんと友人はあちこちにリボンの付いた娘の衣装が気に入っていた。私は頭にレースの飾りが付いた娘が良かったけど、それは衣装よりも顔のせいかも・・・。

しばらくすると、おたく席のほうで何やらメイドさんとご主人様が話し合ってから、部屋の中心のテーブルにホットケーキをセットしてから、メイドさんが「ただいまよりコスチャ名物の早食い競争を始めます」と高らかに宣言。

どうやらメイドさんとおたく、いやご主人様がホットケーキを早食い競争して、ご主人様が勝つとメイドさんと一緒に写真が撮れるらしい。メイドさんが勝つとご主人様をビンタ!

ちなみにご主人様席のホットケーキは分厚いの大きなのが3枚、メイド席は良く見えなかったがかな~り小さな物だった。結果はメイドさん圧勝!
ご主人様はものすごくうれしそうにビンタを喰らってました。本気のバシッ!っという音が聞こえたから、かなり痛いんだろうけど脳内で痛みは快感に変換されていた模様(笑)

嫁さんも友達もわざわざ来た甲斐があったと大喜び。
ちなみにお客さんは半分くらいがおたくっぽい男の子で、残りは見物に来たっぽい普通の人。カップルも何組かいた。 我々が帰るちょっと前に入ってきた外人のカップルは、おたく席に並んで座って興味深げにじろじろ見てました。この外人さんの相手をいていたメイドさんの英語の発音はなかなか良かったです。英会話を勉強している風でした。

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この後、せっかくおたくの街秋葉原に来たのだからと、以前は半分はPCのジャンク屋だったけど今はおたく系の店だけになってしまっているビルに案内。
ここでおたく系のフィギアを記念に購入。私は当然メイドさんの小さいフィギアを買いました(笑)

最後に次の東京探索のために六本木に移動するついでに、地下鉄駅の近くのピンクのミニメイド服という「ぴなふぉあ」に寄ってみたけど、このお店も店外にずらっと行列。入るのはあきらめましたけど、恐るべしおたく文化って感じで楽しかったです。
この後も東京探索は続くんだけど、一回に書くのはしんどいのでまた後ほど・・・

最初の写真はイベントのチラシを配っていたキャンペーンガール。メイド喫茶のチラシじゃなかったです。
フィギアはおたっきーなお店で記念に買ったメイドさんのフィギア¥480円。下に敷いてあるコースターはコスチャのものです(笑)



■2018/06/29追記
昔のMIXIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-03-19 23:05 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)