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2006年 03月 15日 ( 1 )

モデル

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カタログ雑誌(マニュアル雑誌か?なんと呼ぶんだ?)が嫌いである。まだ生活知識も無い若者ならいざ知らず、いい大人が「ちょいワルオヤジ」などという言葉に惹かれて、LEONなんていう雑誌を買っているかと思うとなさけないを通り越して、あきれかえってしまう。
あんな雑誌を見て、それでもてようという心があさましい。

歳を取った者が格好を付けるのは正当な考え方である。逆に若者は格好にまで頭が回らないことが多い。若者が出来るのは外見の格好だけで、本質を突いた格好をつけるところには至らない。

格好を付けると言うことは生き方に筋を通すことだ。自分の生活の中で、自分で見つけ出した考え方に従って、自分の生き方で生きる。それが格好を付けると言うことだ。

人が書いた雑誌の生き方を見て、それをまねて何が格好良いというのだろう。周りの目を気にして生きるのは、自分を持たない若者だけで充分だろう?



などという事を、今日会社の参考図書のコーナーに置いてあった雑誌「レオン」を見て思った。いや、正確には今日見る前から思っていたから、枕詞に一気に不満を爆発させた。

ホントに書きたかったことは別にある。実はレオンの新聞広告と表紙以外を見るのは今日が初めてだった。ちょっとビックリしたことがある。中の記事の写真モデルが全員外人なのだ。

それを見て瞬間的に思いだしたのは、女性向け通信販売の下着カタログを作っている人が何かに書いていた言葉。「モデルは日本人は使えません。日本人を使うとロマンポルノになってしまいます。」

そうか、レオンはロマンポルノにならないようにあえて外人のモデルを使っているのか。たしかに、ニキータと称する若い女性のモデルと、適度にからんだ写真は日本人が演じるとニキータではなくロリータになってしまう。


■写真は前の代のノンタン
私がPCに向かっていると遊んでもらいたくて前に立ちふさがる。邪険にするとキーボードに寝転がる。なので、キーボードにはカバーを付けて前に横になれるようにしてあげた。本人はそれで満足したようである。
2000年夏ころ



■2018/06/29追記
昔のMIXIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2006-03-15 21:34 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)