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リアトランクにダンパー取り付け:その3

リアトランクのハッチにオイルダンパーを付けて、シュワ〜〜って良い感じに開くようにする工作の続きです。その1その2が有ります。



メーカーから「同じ商品の中から状態の良い物を選りすぐり、迅速に再発送させていただきます。」という言い訳の元に同じ物が送られてきたので、早速交換してみました。
右側が今回送られてきた新品。左が曲がったのを直して焼き入れして、結局また曲がった物。外れないように固定のバネをきつくしたので、削れています。
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ヒンジ交換が終わって、どうせならと新しい方のエアダンパーをはめ込もうとしたら、バネが折れました。こういう部分がまだまだ中華製なんですよね。古い方からバネを外して入れ替えて使います。
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ついでに、本体側のヒンジを5mmほど上げて、開き角度を少し大きくします。
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そして、開け閉め1回の後チェック。
やっぱりあっさり曲がってます。この板厚と材質(焼き入れができなかったという事は炭素が少ないんでしょう)では150Nの強度には耐えられないという事ですね。
いやはや、分かっていたけど「状態の良い物を選りすぐり」が笑えます。
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ところで、押さえバネが折れないようにボールを出し入れするには、このようにマイナスドライバーを差し込んで、バネを引っ張り出しておいて入れるようにすると破壊は避けられるようです。取説に書いて欲しいものだぜ。
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ところで、バンテックさんが使っているダンパーのヒンジはどうなのかチェックしてみたら、やはり流石にバンテック!一体成型の鋳物を使ってます。これなら強度は充分有りそうですね。
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あ、今思いついた!
きっとボール径は同じだろうから、このバンテックのヒンジと入れ替えてやれば良いかも。このヒンジは小さな扉用だからダンパーの強度は小さいものを使っていると思うので、軟弱な中華製でも持ちこたえそうな気がします。

早速外してました。
比べてみると、いかにガッチリしているか分かります。やはり右側のは中華クオリティですね。
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真っ直ぐに直して室内の物と交換してみます。
室内の壁面物入れの扉は、トランクと比べるとずっと小さく軽いので、使っているダンパーの力も小さい物を使用しているので、このヤワなヒンジでも問題無さそうです。
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そして、リアトランクのヒンジも交換です。
何度開け閉めしても曲がることは無い!!当たり前だけど(笑)
さすがに高いだけあって、使っている部品はマトモですね、バンテック。
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口で言ってもシュワ〜〜って良い感じに開くというのは分からないと思うので、動画を作りました。あいぽんが故障中なので動画も汚いですがなんとか見られるので・・6秒のYouTube動画です。



いやはや、簡単に付くと思ったけど、中華クオリティのために思ったよりも苦戦しました。


リアトランクにダンパー取り付け
その1
その2



by river_kingfisher | 2019-06-26 07:27 | Noble車外 | Trackback | Comments(0)
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