人気ブログランキング |

マサコの電源を改善:その1

このところマサコの厄介になる事が多くなったので、前からやらねばと思っていた電源の改善を行った。

マサコは家庭用のマッサージ機なので、電源は写真左側のAC100VをDC24Vに変換するパワーパックを使用する。僕はマサコを野舞探の後方のベッドで使うのだけど、ベッドルームには1200WのインバータからのACコンセントが有るので、つい面倒でこのコンセントでパワーパックを使っていた。
つまり、サブバッテリーのDC12Vを一旦AC100Vに変換して、またDC24Vに変換していたのだ。これは効率が悪いので、DC12VをダイレクトにDC24Vに変換しようというのが今回の改善だ。
e0183106_19292020.jpg

公称56Wのマサコを使うために、1200Wのインバーターに通電するのは癪だったので、DC-DC昇圧コンバータで12Vからダイレクトに24Vを作ってやることにしたのだ。

使ったコンバータはこれ。昨年の6月に違う目的のために購入したが、その時は1個¥187(送料無料)だったが、今見たら2個で¥297円に下がってました。でも、2個はいらないです。(笑)
マサコの消費電流はウォーム機能を使っても70Wで0.7Aなので、この小さな回路(4Aと書いてある)でも大丈夫なはずだけど、心配だったので適当に転がっているシガーソケットをつないで試験運転してみた。1クールの15分運転でも熱くならなかったので、まあ大丈夫でしょう。



問題はベッドルームで12Vをどうやって取るかです。前に書いたように、ベッドルームにはインバーターが作るAC100Vのコンセントはあるが、他には僕が作ったUSB(5V)の出力しか無い。
汎用のシガーソケットを付けようと、埋め込みのソケットをポチった後で、取り付ける場所がない事に気付いた。裏からネジ止めしなきゃいけないから、大工事になっちゃうんですよね。

いろいろと考えた結果、ベッドルームの左右にある読書灯のうちの前回のUSB出力を付けていない手前側のライトに12Vのジャックを付ける事にした。
またゲタを履かせて、その中に12-24Vのコンバーターを入れようかとも思ったが、汎用性のない24V出力のジャックを付けるよりも、12Vのジャックがある方が後々他にも使えて便利だろうと考えた。

使用するジャックは、その昔に廃棄する何かからサルベージした基盤用の電源ジャックです。このサイズなら読書灯の土台に収まるはずだし、「DC12V」のシールを貼っておけば、間違って変な物を突っ込む事もないでしょう。(笑)

プラグはやはり廃棄したEPSONのZIPドライブのACコンバータの物が、ケーブルが太めだったのでカットして採用した。
e0183106_14285830.jpg

12-24Vコンバーターを入れる適当なケースを探したら、シンク下の物入れに灯り:その3で置き換えた¥100円ショップの自動点灯ライトのケースがサイズがちょうど良いことが分かり、これに入れる事にした。
e0183106_14390113.jpg

回路が生きている事を表示するパイロットランプが付いていた方が良いだろうと考えたが、適当なLEDが見つからず面倒になって、上記の物入れの時に加工した3連LEDをそのまま使った。
無駄に明るいけど、マサコを使っている間だけなのでとりあえず良いでしょう。
e0183106_14391620.jpg

長くなったので、続きはその2に分けます。



by river_kingfisher | 2019-06-21 08:51 | Noble車内 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ukkingdom.exblog.jp/tb/28411800
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード
<< マサコの電源を改善:その2 リアトランクにダンパー取り付け... >>