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近江八幡でカヤック:その2

4/23(火)の近江八幡の八幡堀のカヤックの続きです。

水門操作の案内に書かれている指示に従ってボタンを押して待っていると、後ろの西の湖側のゲートが静々と閉まっていきます。
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結構時間がかかるので、手持ち無沙汰でボーッとしていたら、またもやあづきさんが落水!
なにも一面に藻が浮いていて汚い水に落ちなくても…
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と、突然に琵琶湖側のゲートが開き始めて、結構な勢いで水が流れ込んできます。
ここで不安定なカヤックで横向きで待機していると、ちょっとビックリするでしょうね。ブルー号なら流されるだけですが、レジェンドだと下手すると沈します。
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あっという間に30〜40cmの水位が増えて、琵琶湖側と同じ水位になります。
水門の汚れに注意すると、水位の増加がよく分かります。
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ゲートの先は民家の間を縫っていく水路を進みます。ここは観光船は運行しない場所らしく、橋の下には地元民の船がやたら係留してあって通りにくいです。
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しばらく進むと、カヤックがやっと潜れる高さの浮き橋があり、左サイドの通りやすそうな方を頭を屈めて通過します。
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ここから先が八幡堀の観光船が運行する区間のようです。
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サクラが咲いていれば、さぞや気持ちの良いパドリングになったと思いますが…
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と、いう訳で、八丁堀を適当に遡って「ほんまちばし」で折り返して戻りました。
帰りの水門は反対側が解放されていたので、待ち時間が倍かかりましたが、今回は落水なし(笑)
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帰りは風が出始めて、逆風を漕ぐことになりましたが、堀の中は影響は少ないし水郷に出ても距離は知れているので、それほどヒーコラ言わずに帰りつけました。もちろん長距離の水郷回りは、予想通りに省略です。(笑)
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■続きはこちら>安土桃山城址

■この2019年4月 中部・近畿の旅のIndexはこちら


by river_kingfisher | 2019-04-26 08:29 | カヤック | Trackback | Comments(0)
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