人気ブログランキング |

シンクの水漏れ修理:その2

先日の「シンクの水漏れ修理 」だけど、ネジ山がバカになっていて締め込み不良と思っていたけど、苦しい姿勢でネジ締めしていたせいで単に締めが足りなかっただけのようでした。
で、締め付け不足なので当然緩んでまたガバガバになっちゃいました。トホホ…
バンテックにクレームを入れて直させようかとも思いましたが、あのゆるい会社の対応を考えて自分でやる事にしました。


で、前回のエントリを読んで、ハトぽっぽさんがご自分のNOBLEのカランの写真を撮ってくれたので、それを参考にして座りを良くする台座を作ることにしました。

べっとり塗りつけたシリコンコーキングを苦労して剥がして、ナットを外してカランを取り外します。

e0183106_22115177.jpg


手前と奥の2カ所の帯状にステンレスが見えている部分がカランが当たっている部分で、残りは浮いているのでコーキングが入ってます。これでは固定が決まらないはずです。一番浮いている部分で1mmくらいありました。

e0183106_22115274.jpg


いつものABS材で台座を作ります。
シンクの奥のRを逃げるために、1.5mmのABS板を2枚トースターで温めて、押し付けて型取りします。
インジェクション成型の一部を切り出しているので、熱をかけると歪で変な形に変形します。手前のはあまりにも変形がひどくて使えなかった部材。

e0183106_22115215.jpg


穴の形が転写されています。

e0183106_22115335.jpg


必要な大きさに切り出して、穴あけ。

e0183106_22115420.jpg


カランの当たる部分を、歯医者さんのようにカーボン紙を当てながら削っていきます。
当初の予想に反して1.5mm厚さで十分そうなので、下側の1枚だけを使います。

e0183106_22121645.jpg


円形のカランの中心にネジが成型されているのかと思ったら水の通る穴が中心で、ネジは電源コードを逃げて偏心して成型されてました。

e0183106_22121664.jpg


カランと台座はエポキシ樹脂で接着してしまいます。適当なワッシャをかましてネジを締めて圧着。

e0183106_22121736.jpg


エポキシが固まって、とりあえず台座との接合が終了。

e0183106_00163190.jpg


今日はここまで。




by river_kingfisher | 2018-12-09 15:11 | Noble車内 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ukkingdom.exblog.jp/tb/27703688
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード
<< きなこは寒がり 変な夕焼け >>