昨日の事故を見て思ったこと

昨日の事故の印象があまりにも大きいので、しばらくは気が抜けた状態。


■仮に自分がぶつけられた側の想定

正面から車が迫ってきたらどうするか?
ひたすらブレーキをかけて止まる。左に逃げる場所があればハンドルを切るが、右に逃げるのはかえって危険。後は運を頼むしかない。
せめてクラクションを鳴らして、相手が目を覚ますのを祈るしかないね。


■自分が加害者のケース

眠くならないようにアドレナリンが分泌されるような運転をする(笑)。
対向車線にはみ出しちゃったところで目を覚ましたら・・・もう一度目をつぶって「これは夢だ!」と祈ります。
まあ、とにかく眠くなったらすぐ止めて寝る。これに限りますね。


■加害者の後ろを走っていた場合

被害者が若い女性の場合は、とどまって助ける。
で、なければ、適当なところで立ち去る。
現場検証は端から見たら僕が加害者のようで、かな〜〜り精神的によろしくなかったです。警官はもちろん丁重だけど、「最悪、もう一度温泉に入りがてら来て頂けますかねえ〜?」といわれたし。
冗談はともかく、最初のカーブで妙にインを突いていたのを見てから、僕は車間距離を開け気味にしていたが、不審な運転の車には近づかないのが吉でしょう。


■被害者の後ろを走っていた場合

今回は被害者の前後は大きく空いていて、単独で走っていたうえに、僕も車間距離を開けていたから連鎖事故にはならなかったけど、すぐ後ろを走っていたら跳ね返された軽自動車が自分に向かって突っ込んでくることになる。
これは怖いですよ。前を走っていた車がいきなり、ほんとにいきなりバックして来るんだから。やっぱりこれも対応なしですね。祈りましょう。


つまり、このような事故は起こす奴の近くにいないことを祈るしかない。


■2018/06/12追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2005-01-23 23:49 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)
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