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内視鏡検査

内視鏡検査の当日。

10時ちょっと前に病院に行く。
受付を済ませると、2Lの下剤を渡され、2時間で飲むように指示される。
時々トイレに行って透明度をチェックし、規定の透明度になるまで下剤を飲み続ける。
2Lはかなり辛い。味はポカリスエットを100倍希釈したようなまずさ。

看護婦さんを呼んで、透明度チェックをしてもらい、OKが出たらそれ以上は飲まなくていい。なんとか1.6L辺りでOKをもらった。

その後ケツがぱっくり開いたパンツと甚兵衛のようなのに着替えて、いよいよ内視鏡検査である。
またまた禁断のバック責めが始まるのかと思ったら、まず最初に点滴を装着。そしてなにやら薬を注入。そこで私は安らかに眠ってしまった。

ちゃんと自分で歩いて待合室まで戻ったはずだが全然記憶にない。気づいたら時刻は3時。着替えて、もう少し休んでから帰る。


ところが、そのまま帰れない。病気のデパート化しつつある僕はそのまま行きつけの個人病院に乗り付けて、予約してあったホルター心電図を装着。
24時間の心電図をとるのだ・・・


■2018/05/26追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2004-01-30 23:29 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)
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