ソ連帝国再建・氷雪のサバイバル戦

e0183106_00044754.jpg

先週から読んでいるのは、トム クランシー/スティーヴ・ピチェニックの「ソ連帝国再建」。いつものオプセンターシリーズ物だけど、なんか歯切れが悪くて、なかなか読み終わらない。


平行して読んでいるのが、ディヴィッド・ダンの「氷雪のサバイバル戦」と言う、ランボー的インディアンががんばる小説。

e0183106_00051772.jpg

しかし、訳が悪いのか全然面白くない。コンピューターで機械翻訳した後、適当にアレンジしたんじゃないのか?と思うくらい、訳がへたくそに感じるのは僕だけ?
この訳者はヘボだよ。
早く読み終わって次の本に行きたいのだけど、なかなか読み終わらないのだ。要するに2冊とも面白くないって事。面白い場合は睡眠時間を削って、一晩で読んじゃうことが多いからねえ。

だらだら2週間もかけて2冊も読んでいるのは久しぶりだ。


■2018/05/16追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。

面白くない本の書評を書くことは。今はほとんどないけど、このエントリは日記だから書いたんでしょうね。



by river_kingfisher | 2003-08-30 00:06 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ukkingdom.exblog.jp/tb/27278764
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード
<< 追加予約 「カメラのドイ」倒産 >>