Windowsを使ってみての感想

その2■マウスの反応について。

WindowsのマウスはMacと比べてシビアだ。これは以前から言われている事で、ドライバーが悪いからだと何かで読んだ気がするが、それならばいいかげんに直せばイイではないの?と思うのは私だけか?

具体的に言うと、例えば文章の一部をドラッグして選択しているときに、最後にちょっとしたブレがあると、本来欲しい部分とは反対側が選択されてしまうのだ。

たとえば上の文章の「ドラッグ」という文字だけを選択するのに「ド」でクリックしてからドラッグを始めて「グ」で終わり、クリックを放す瞬間に少しブレがあると、選択部分は前の「具体的に言うと、文章を」になったりする。
逆に「グ」から前方向に選択していった場合には「して」以降が選択されたりする。

しかも少しフォントが小さかったり、半角だったり、プロポーショナルフォントだったりすると、クリックの場所が微妙にずれていて、1文字不足していたりするのがうっとうしい。

これも慣れれば普通になるのかもしれないが、現時点ではとてもイライラさせられて仕事の意欲をそがれる。

ただ、Macと比べてマウスがシビアすぎるというのは実は真実ではない。MacでもOS-XはWindowsほどではないが、かなりシビアなのだ。
数ヶ月前から自宅でOS-Xを本格的に使い出したのだが、このマウスのシビアさには何度も切れかけた。

これはOS9.xx以前はほとんど無かったことで、OS-Xになって使い勝手が悪くなた事の一つである。現在もClassic環境では前のままなのだが、OS-Xではダメダメで悲しい。
まあ、Windows(今使っているのは2000でデフォルトのマウスドライバーにMSのマウス)の使いにくさよりはまだましだけど。

※Classic環境の確認を忘れていたので、1日遅れでアップ


■2018/05/16追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2003-08-28 23:58 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)
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