無呼吸症の検査

先週に引き続き、無呼吸症の検査の話。

今日は寝ている間の検査をするための器具を受け取りに病院に行って来る。
生理検査室の説明員は小太りのおやじっぽい男なのだが、要領が悪くて説明が分かりにくい。横に付いている指導の看護婦さんが時々助け船を出して、やっと説明終了。

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センサーは5つあり、写真右から、お腹に巻いたベルトに付ける姿勢センサー、ノドに付ける音響センサー、鼻の下に付ける呼吸センサー、指先に付ける血中酸素濃度センサー、そして胸に付ける呼吸センサー。

寝る直前にセットするのだが、それぞれのセンサーに何も書いてないので識別が難しい。パンフレットのイラストと見比べながらやっていくが、きっと間違えている人が過去にいると推測する。

5つとも有線だから、コードが絡み合ってやりにくい。パンフレットを見ながらテープで貼り付けていくのだが、2種類あるパンフレットが取り付ける順番が違っているのでとまどう。

結局、パジャマを着てからでないとコードの取り回しがやりにくいセンサーを、先に裸で付けてしまったりとかで、やり直すこと数回。寝る時間がどんどん削られてしまった。


■2018/05/16追記
昔のサイトのCGIの日記データを復活したものです。



by river_kingfisher | 2003-08-27 23:56 | 旧日記 | Trackback | Comments(0)
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