AF-S 80-400mm VRを修理

アフリカのサファリツアーに持って行った時に、跳ね回るサファリカーで散々あちこちにぶつけて鏡胴が傷だらけになり、ズームに引っ掛かりが生じていた、Nikon AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRだが、1/20にサークルのオフ会で大宮市の「市民の森公園のシマリス舎」に行った時に動き回るシマリスを追いかけていて、またまたぶつけてしまい、いよいよズームがきつくなってしまった。AFは問題ないし、単にズームリングが固いだけなのでそのままにしておこうかと思ったが、やはり前よりも明らかに固く引っかかる状態になっているので、諦めて2月の頭にニコンサービスセンターに修理をお願いした。

出来上がったという連絡を貰っても、出掛けるのがおっくうだったので受け取りを先延ばしにしてあったが、先週やっと貰って来た。
修理代は¥28,469円(税込)。
実際は¥32,391円かかっているのだが、預けた時の見積額に合わせる「調整金額」が¥6,030円値引きされている。

e0183106_23482797.jpg


去年修理したAF-S NIKKOR 17-35mm f/2.8 EDと違って、ズーム動作が渋いだけでAFの動作には問題が無いので、分解清掃だけで治るなら傷ついた鏡胴の交換は不要だと念押ししておいたので、あまり修理代金は高くならないと思っていたし、あまり修理代金が高いようならそのままにするつもりだったが、やはり鏡胴をぶつけたことによる歪みがあり、鏡胴部品交換になったようだ。
見積もり金額が17-35よりもずっと高かったのはちょっとショックだったが、見積りの2.6万円は最高値だから、オーバーホールのメンテナンス料くらいで済むだろうと予想したのに、実際には見積もり金額よりも更に修理費がかかったのは驚き。
まあ、レンズをぶつけているのは確かなんだから、値引きをして見積もり金額に合わせてくれたニコンに感謝ですね。

e0183106_23482881.jpg


実際問題、最近の鳥見では一番稼働率が高いレンズですしね( ^ω^ )。
ボディと違って、レンズは長く使うので投資しておきました。



by river_kingfisher | 2017-03-24 08:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ukkingdom.exblog.jp/tb/25638910
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード
<< 台所ワゴンを修理 のんたんのハート >>