吹き出し口の温度測定

「買ってみた」カテゴリーのネタですが、安い温度計を買って有った。例によってAmazonの「この商品を買った人は…」で出てきた物。HiLetgo デジタル温度計¥200(送料無料)。今見たら、なんと¥850に値上がりしてました、驚き。でも、下に出てくる「この商品を買った人は…」に安いのが並んでます(笑)。

中国からの直送でパッケージはつぶれて中身がはみ出てましたが、¥200なら許容範囲です。
e0183106_09390025.jpg


スイッチも何も無く、常に温度を表示している単純な仕様です。
e0183106_09390091.jpg


電池はAG13(LR44互換)が2個。センサーのコードは1mなので応用には注意が必要です。意外に短い。
e0183106_09390049.jpg


というわけで、こいつの初仕事は床暖房の吹き出し口の温度測定。
ここの折り返してあるカーペットの端っこにセンサーを挟んでどのくらいまで温度が上がるかチェックします。
e0183106_21064010.jpg


どうやら開口部を大きく開けてある状態では40度あたりまで上がるようです。
でも、床はあんまり暖かくなる感じがしません。冷たくは無いけどね。
e0183106_1071797.jpg


カーペットを開口部にかぶせて、温風が床に回るようにしてみたら、、、温度は65度まで上がりました。ちょっと高すぎるかなぁ・・・
でも、さすがに温風が全て床下に回るので、床はポカポカです。
e0183106_09390102.jpg

しばらくは折り返して、開口部を開けた状態で運用することにします。



by river_kingfisher | 2017-02-16 20:34 | Noble車内 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ukkingdom.exblog.jp/tb/25371848
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード
<< 千葉方面にお出かけ 床暖房を作製 >>