人気ブログランキング |

インバーターのリモコン交換

ZILっぺには未来舎のFI-S1500GRSという1500WのDC-ACインバーターがついているのだが、そのリモコンのREMO-151というのが買った時から調子が悪かった。

本体のメインスイッチをオンにしてREMO-151をオフの状態(これがデフォルト)で、時々本体からピーピーと音がして、メインスイッチの横のLEDがチカチカ光ったりした。ただし、この状態でもACは出力されていなかった。
REMO-151でONにしてAC使用の時は音はせず、正常にACは使用できていたのだけど、普段ピーピー音が鳴るのが煩わしいし、なんだか不安だ。
2012年3月に、バンテックで水中モーター交換した時に聞いてみたら、「コードかリモコンスイッチか本体か、どこが故障しているか分からない。今リモコンとコードの在庫がないのでテストできない。」と言われたので、未来舎にメールで相談してまずは安いケーブルを交換してみた。
すると故障は解消したので、問題はケーブルだったということで一件落着していたのだけど、3年経って今度はリモコンスイッチを押してもオンにならないという障害が発生した。

そもそも、このリモコンスイッチは最初から調子が悪かったようで、私がZILっぺを中古で入手した時からスイッチの中央は押し過ぎで破れていた。

e0183106_15575080.jpg

前回はケーブル交換で復活したけど、今回はスイッチであろうと推測して、スイッチを取り寄せた。

e0183106_15591127.jpg

交換したらあっさりと復帰。今まで何回か押さないとオンしなかった事もあったが、確実に1回のプッシュでオン・オフ出来るようになった。

外したスイッチ筐体をばらしてみたら、意外に複雑な回路構成になってて驚いた。スイッチごとしで六千何百円は高いんじゃないか?と思っていたけど、意外にコストはかかっていそうだ。

e0183106_1614087.jpg


ドア上のパネルを外したついでに、ライト消し忘れ警告の位置を右隅から左隅に動かした。

e0183106_17381916.jpg

e0183106_1632563.jpg

右隅だと昼間に車から降りる時にチカチカしていても気付かないことが数回有ったので、降りる時に顔が向く位置にリード線を伸ばして動かしました。

これで、昼間も気付かないということは無くなるんじゃないかと期待します。



by river_kingfisher | 2015-07-18 16:11 | ZIL480車内 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ukkingdom.exblog.jp/tb/23435515
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード
<< 足柄SAでエヴァ F5 使用説明ビデオ >>