ジャンゴ 繋がれざる者:その2


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映画「ジャンゴ 繋がれざる者」を見ていて「おお、これか!」と思ったものがある。

ジャンゴの妻のブルームヒルダがキャンディ農園を脱走して捕まり、その懲罰に独房に入れられているのだが、これがスティーヴン・ハンターの小説「最も危険な場所」にも出てくる特殊な独房なわけですよ。
「最も危険な場所」で文字で読んだ時は「きっとこんなんだろうなぁ‥‥」と想像していたのだが、いきなりビジュアルで出てきたので「(当時の黒人奴隷を拷問するためのものが)ほんとうに有ったんだ!」と、驚いた。

映画だけだと、あの独房(と呼ぶにはいささかなものだけど)の恐ろしさが分からないと思うけど、そういう小道具が他にもまだ散りばめられているような気がしますよ、この映画。
やっぱクエンティン・タランティーノは大した監督だ。



by river_kingfisher | 2013-03-30 18:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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