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タゲリ

珍ガンを探していたら、田んぼの畦の向こう側になにやらひらひらした物が動くのが見えた。
しばらく注意していたら、シギチ独特の千鳥足で歩くタゲリの頭が見えた。
以前も蕪栗沼の近くでタシギの群れが飛ぶのを撮影したので、できれば今回も撮影したいと思ったが、彼らは寝てしまい動きは無し。

翌日も同じ場所で珍ガンを探していたら、一緒に観察していた方がなにやらばらばらと飛ぶ一群を発見。「ありゃ?タゲリだ・・・」
なかなか近くに寄らないので、これが精一杯。




Nikon D3, AF-S Nikkor 300mm F4D + TC14E, 1/800s, f/8.0, ISO450, jpeg norm, Trim, 手持


なんでこんなに絞ってシャッター速度を下げてしまったのかは謎。
by river_kingfisher | 2010-11-21 14:30 | 野鳥 | Comments(0)

珍ガン

マガン以外の珍しいガン類を探すのもガンウォッチングの楽しみの一つ。

とは言いつつも、一目で分かるハクガン、ざっと見ただけで見つかるカナダガン(シジュウカラガン)、じっくりチェックしないと見つからないカリガネの3種がメイン。
それ以外にコクガン、サカツラガン(私は見たこと無い)が混じっている可能性があるので、群れを見つけるたびにスコープを出してチェックをする。

蕪栗沼の北側は朝の飛び立ちの後、朝食を済ませた群れが集まって大集団を作ることが多く、あちこち走り回らなくても珍ガンを探しやすいポイントの一つだ。
大きな群れの2つ目でカリガネを発見。
e0183106_8393943.jpg
SWAROVSKI AT80HD + Panasonic DMC-FX100 1/80sec F4.2 ISO80, Trim


実はカリガネは渡来数も多く、混じっている可能性が一番高いのだが、マガンとの違いは少なくて一目で見分けるポイントは黄色いアイリングしかない。しかも昼間のマガン達は頭を翼に差込んで寝ている固体が多く、顔を上げた一瞬を見逃さないように、群れを何度もサーチしなければいけないのだ。
シーズン最初のカリガネは、アイリング以外の違いを忘れちゃっているから、探すのにてこずる。
なんとなく額の白の雰囲気でそれっぽいのを見つけて、じっくり観察して、やっとアイリングを確認して同定する。


そもそも距離が遠いうえに、お昼近いので陽炎が立ってしまって画質は酷いがなんとかカリガネと分かる証拠写真。
by river_kingfisher | 2010-11-21 10:45 | 野鳥 | Comments(0)

蕪栗沼の雁行

前夜は、残り少ないことに気付かず持参したシーバスをあっという間に飲み終わって、ぱんたさんのタイ土産のラム酒(のようなお酒)を飲んで、かな~り酔っ払って9時過ぎに就寝。

翌朝は4時45分に起きてコーヒーを入れてから身支度。
サチを連れて昨晩落雁を見た地点まで皆さんと出かける。




Nikon D3, Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D(17mm), 1/640s, f/4.5, ISO1600, jpeg norm


相変わらず地響きにも似た羽音を立てて飛び立つマガン達には感動する。

ちなみに写真はAM6:08撮影で、日の出は6:20頃。
by river_kingfisher | 2010-11-21 06:08 | 野鳥 | Comments(0)

蕪栗沼の落雁

松島で牛タンを食べた後は、本来の目的地の蕪栗沼に一直線。




Nikon D3, Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D(25mm), 1/250s, f/3.5, ISO3200, jpeg norm


きれいな夕焼けの中で空一杯のマガン達。
何度見ても感動する。

NXを使えば周辺減光はごまかせるんだけど、これはこれで好きなので、jpegからそのままで。



PS:今年は暖かくて楽チンでした。
by river_kingfisher | 2010-11-20 16:53 | 野鳥 | Comments(2)

タゲリ

「おや、タゲリが飛んでいる」と、ぱんたさんがつぶやいた。




Nikon D3, Ai AF Zoom Nikkor ED 80~200mm F2.8D(170mm) ,1/800s, f/2.8, ISO 2200, Trim


真っ暗になるまで飛び回っていた。
by river_kingfisher | 2010-11-20 16:36 | 野鳥 | Comments(2)