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民進党は馬鹿じゃないのか?




1997/07/20, Eiffel Tower, Paris


民主党時代からお馬鹿な政党だったけど、民進党に名前を変えて心機一転するのかと思えば、ますますお馬鹿な行動をしている。
一般的な国民が彼らの行動をどのように受け止めるのか、もう少しまじめに考えないと、本当に共産党が野党第一党になってしまいそうだ。
(共産党もいいけげんに酷いけど、あそこは基盤ががっちりしてるから民進党のように一気に総崩れということは無さそう。)



by river_kingfisher | 2016-05-31 22:09 | 政治 | Trackback | Comments(0)

スズメ避け

2階の押し出し窓を開けると、雨樋に止まったスズメの糞で窓ガラスが汚れるので、雨樋にCDをぶら下げてスズメを追い払う細工を2012年6月に作った
これはそれなりに効果があったので、CDが軒に当たらないように改善してあったのだけど、4年が経過してCDのポリカが劣化したようで、針金から外れて落ちてしまった。

しかし、それ以前に取り付けた窓の上には止まらないものの、他の窓の上には止まるので窓の汚れは相変わらずという状況だった。他の窓の上には物理的に手が届かなくてCDがぶら下げられなかったのだ。

現在屋根の塗り替え工事を行っていて足場が組んであるので、これを利用してCD以上に確実にスズメを避ける工事を行った。


まず2mm厚のアルミ板を切り抜き加工する。
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これを雨樋に取り付ける。これは試作品なので、ちゃんと取り付くかどうかの確認。
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内側から見たところ。そのままだと落ちるので、下にゴミを挟んで止めてある。
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だいたい良さそうなので、若干寸法修正して量産。両端タイプが2個と中間タイプを6個作製した。
これは一番奥のパーツ。ここにはSUSのバネを介して直径0.28mmのステンレス線を張る。
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中間は90度ひねってステンレス線を通してある。
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手前側は足場がなくても何とか手が届くので、もし緩んだ時用に張り直しが出来るよう止めてある。
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これでスズメはこちら側の雨樋には止まれないはずなので、窓ガラスに糞が落ちてくることは無いはず。
問題は冬季に雪が積もって屋根を滑って落ちる時に、このワイヤーを引っ張って切断したり、支えを曲げていくのではないかということ。そうなったら修理はその次の屋根工事で足場を組むまでやることは出来ない・・・

念押しで、足場の有るうちにそれぞれの窓の上にCDをぶら下げておくかなぁ〜



by river_kingfisher | 2016-05-30 23:44 | 日曜大工 | Trackback | Comments(4)

昇り龍

■2016/01/19 14:37:初稿
■2016/0529/15:画像と説明を追加
■2015/12/23〜2016/1/25の34日間の山陰・九州旅行のIndexはこちらにあります


本日のメインイベントは大御神社の境内にある「昇り龍」。

メインイベントと言っても、昨日行った鵜戸神社をネット検索していたらこの「昇り龍」が出てきて、アレレ?となって、さらに調べたら、日向岬にある大御神社の中にも鵜戸神社があって、そこに「昇り龍」がいるという事だった。

で、早速予定に組み込んで、日向岬に来たのだ(笑)。
せっかくなので、ついでに「馬の背」と「細島灯台」と「クルスの海 」も見てきた訳だ。

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まずは大御神社にお参り。

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この神社は海岸に有るので、裏はすぐに浜辺。

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砂浜から柱状節理がニョキニョキ生えていていい感じ!



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/800s, f/5, ISO100


大御神社の神座(かみくら)は「さざれ石」。

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この辺りの地層はちょっと変わっていて、さざれ石と柱状節理が隣り合って露出している。

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そして、お待ちかねの「昇り龍」がある鵜戸神社は50mほど離れた崖の下にある。
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洞窟の中に入り、床に書かれた印の位置から振り返ると、、、
シルエットが、なんとなく龍っぽい(笑)



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(50mm)
1/1000s, f/5, ISO100


ここでもジョウビタキに会った。



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(300mm)
1/249s, f/5.6, ISO100



「昇り龍」の写真以外はD600で撮ったので、夜にでも追加します。
4ヶ月経って、やっと写真を追加・差替えしました。肩の荷をおろしたぜ(笑)



by river_kingfisher | 2016-05-29 20:13 | ZIL480旅 | Trackback | Comments(0)

クルスの海

■2016/01/19 13:34:初稿
■2016/05/28:画像と説明を追加
■2015/12/23〜2016/1/25の34日間の山陰・九州旅行のIndexはこちらにあります


私はナビの指示で逆側から入ったので後回しになったが、「馬の背」よりちょっと手前に「願いが叶う・クルスの海」というのが有る。

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何の事かと思ったら、入江がクロスしているらしい。
早速行ってみた。



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(56mm)
1/499s, f/5, ISO100


「馬の背」同様に、オマケで来たけど、なかなか良かった。
ここもカヤックで入ると楽しそうなフィールドだ。
次の予定が入っているので今回は下調べとして、次回はカヤックをやろうと決めた。

「願いが叶う・クルスの海」というだけあって、ここにも「恋人たちの聖地」に付き物の鐘が有った(笑)。

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by river_kingfisher | 2016-05-28 18:27 | ZIL480旅 | Trackback | Comments(1)

オバマ大統領の広島訪問




iPhone 6 Plus back camera


色々と言いたい事は有りますが、現職大統領の広島訪問は一つの区切りになったのはまちがいないでしょう。
無差別虐殺だったのはまごう事なき事実だけど、アメリカの世論がそれを許さないですからね。

アメリカとて、しょせんそんなもんでしょう。


ところで、マリーン1と併走して飛んだオスプレイにはどんな意味が有ったんですかね?
万が一の用意に海兵隊が乗ってた??




by river_kingfisher | 2016-05-27 18:22 | 政治 | Trackback | Comments(2)

日向岬の馬の背と細島灯台

■2016/01/19 13:27:初稿
■2016/05/26:画像と説明を追加
■2015/12/23〜2016/1/25の34日間の山陰・九州旅行のIndexはこちらにあります


2016/1/19は道の駅「つの」で朝を迎え、高千穂に向かう途中の延岡市に入る前にMapに「馬の背」という地名が有ったのに引かれて予備知識なしで来てみました。

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説明看板に「日本一の柱状岩」と書いてあるので、かなり期待できそうです。

「現在地」にZILっぺを止めて、サチを連れて右回りで回ってみます。
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上の案内図の「展望所」からの眺め。
あながち嘘でもなさそうな70mの垂直な柱状節理は見応えタップリです!
こうやってあちこちで柱状節理お見ると、日本は本当に火山の島だなぁ・・と感じます。



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/640s, f/5, ISO100, Trim


「日向岬展望台」に向かいます。



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/499s, f/5, ISO100


水もきれいで、ぜひカヤックをやりたいフィールドです。



iPhone 6 Plus back camera


これはぜひ海側から見てみたいものです。



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/249s, f/5, ISO100


こんな場所で聞くと、聞き慣れたカワラヒワ Grey-capped Greenfinch (Carduelis sinica) の囀りもいっそうキレイに聞こえます。



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(300mm)
1/160s, f/5.6, ISO100, Trim


そして馬の背の一番高い所に建っているのが「細島灯台」。
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昭和16年建設の、端正なスタイルの灯台です。



by river_kingfisher | 2016-05-26 21:55 | ZIL480旅 | Trackback | Comments(2)

GALAXY Note SC-05Dが壊れた

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2013年9月に青レンジャクさんから買ったGALAXY Note SC-05Dが壊れやがった。
2015年2月にiPhone6 Plusに切り替えたので、SC-05Dはゲーム機に成り下がっていたから、それほど困るわけではないけど癪だ。

症状はゲーム(アナ雪FreeFall)をやってたら、突然暗転してそのまま死亡。
電池を外してリセットしても、充電済みの電池に切り替えても、Volume Upボタンを押しながら電源ボタンを押してもダメ。
押せるボタンの組み合わせ(長押し含め)全て試してみたけど、全く反応しない。

捨てるか。
悔しいなぁ・・・



by river_kingfisher | 2016-05-25 19:47 | PC | Trackback | Comments(2)

日本の美術館の混み方

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東京都美術館で昨日までやっていた若冲展を見に行こうと、割引券を手に考えていたのだけど、混み合っているという情報を見ていつ行こうかと迷っているうちに、激混み状態というニュースを聞いて完全に行く気が失せてしまった。
早くて60分、普通で120分、一番長い時で320分待ちとか。320分って5時間20分ですよ。考えられない・・・

展示会に出かける前にネットで混雑状況をチェックしてみるのだけど、最終日の昨日が一番空いてて60分待ちだったそうな。
並ぶのが嫌いな私は60分でさえ、並ぶと分かっていて出かける気にはなりませぬ。

東京で開催される有名どころの美術展って、いつも混み合っているイメージが有るのだけど、日本人ってそんなに芸術好きなんですかね?海外で並んで美術館に入った記憶が無いのだけど。

私は海外に行った時に、時間があれば美術館・博物館に行くようにしています。
日本に持って来た時には人混みの後ろから伸びをして肩越しにのぞかなきゃいけない名画が、閑散とした部屋でゆっくり見らることが多いから。


そこで、ふと思った。
芸術を見に行くというよりは、観光地に行ってそこの珍しい品物(風景)を見るのに近いものが有るんじゃないか?
つまり、「パリに行く」ことは「めったにない」から「モナリザは見ておかなくちゃ!」、イコール「若冲展」は「次はいつやるか分からない」から「並んでも見る!」、イコール「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は「今話題」だから「1時間並んでも食べたい」。
パリに行ったらモナリザを見ておくのや、話題になったお店や観光地に人が押し寄せるのと同じで、別に若冲に興味が有る訳じゃないが取り敢えず見ておくという。


ん、待てよ、モナリザだって並んで見た記憶はないぞ・・・・
ちょっと古いデータですが、検証してみた。

1979年2月21日(水)のルーブル美術館のモナリザ。
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うっすらと写っているカメラをかまえた私の周りには人の姿は有るが、決して混み合ってはいない。

次は1984年12月28日(金)のモナリザ。
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若干人が増えているようですが、実際にはそれほどでもない。
隣の展示室の状態はこのレベルです。
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そして、1997年7月20日(日)のモナリザ。
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明らかに人が増えてますが、この日は日曜日なので地元客が多い可能性が高いです。
更に、前の2回に無かった手すりが設置されいるので、そのせいで通路の幅が狭くなったせいも考えられます。

人がそんなに多くない証拠に、同じ時間のミロのビーナスなんてこの程度しか人はいません。
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常設展と企画展では、押し寄せる人の量が違うというのは理解してますが、近年の日本人の話題に遅れまいと集中する性癖は、ちょっと常軌を逸しているように思えます。ネットの普及でリアルタイムに情報が入手できるようになった弊害も有るのかも知れません。


※言い訳しときますが、79年は一人で出張で行ったついでに、84年はルーブルは初めての嫁さんと、97年は同じく初めての嫁さんの母親を連れて行ったので、決してモナリザが好きで3回行ったわけじゃ無いんだからねッ!
※最近、フランスに行ってないので、ひょっとしたらルーブルも中国人観光客で長蛇の列になっているかも知れません。そう考えると余計に行く気になりません・・・




by river_kingfisher | 2016-05-25 11:56 | その他 | Trackback | Comments(2)

東京でやったら流行りそうな店

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1990年11月に中南米に出張で行った時に、コロンビアの首都ボゴタでコーヒーを飲みに入ったお店。


●入り口の脇にやり手ババアの座ったレジが有り、そこでコーヒーのチケットを買う。
●で、緑シャツのおっさんのように、カウンターに寄りかかって超ミニスカのお姉さんが来るのを待つ。
●お姉さんがやって来て、チケットを持って奥のカウンターまでお尻を振りながら歩き去る。おっさん、お尻に目が釘付け(笑)
●お姉さん、コーヒーを持ってきてニッコリ笑う。おっさん、鼻の下が伸びきる・・・


ただこれだけです。
だがしかし、よく考えてあります。


●通りに面して全面ガラス張りで、鏡張りの店内と相まって非常に明るい雰囲気。
●客のカウンターの下はスカスカで、表通りからお姉さんの脚がよく見えて動く広告塔。(これは日本でやるならガラスにしないとイタズラするバカが出るな。)
●事前にお金を払う、前払い制で取りっぱぐれ無し。値段は当時の日本円で¥100円くらい、現地物価でも普通のカフェ値段だったと思います。
●立席で長居を防ぐ。
●牛丼屋のように入り組んだリアス式海岸方式のカウンターは客が沢山入れる上に、お姉さんのウォーキングがよく見える。
●お姉さんの身長は高くてモデル体型。まさに動くマネキン。


これは日本で導入したいなぁ・・・と思って温めてましたが、今更自分でやる気はしないので、ここで公開して誰かがやるのを待ちます(笑)
当時は外人さんを呼ばないとアッピール力が無いかな?と思ってましたが、今なら若い娘さんのスタイルが良いからバイトで十分ですね。


ちなみにコロンビアは美人の産地の3Cと呼ばれた、Chile・Columbia・Costa Ricaの3国の一角で、当時は日本のヤクザさんが美人を仕入れに時々オーディションにやって来ていたそうです(現地駐在員談)。


by river_kingfisher | 2016-05-24 10:35 | その他 | Trackback | Comments(2)

加湿器のメンテナンス

さすがにそろそろ加湿器を仕舞おうかということになり、2月に修理しなかった方のkazの加湿器(K76PM)のメンテナンスを行った。

これも購入して10年位、一度も電極の掃除をしてない。
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前回同様に沈着物で電極とケースが張り付いていたので、引き抜くのはヒヤヒヤだった。前回のように電極固定ネジが折れると、後が一苦労なのだ。

金槌でコンコンと振動を与えてゆるめてやってから、エイヤで引っこ抜く。予想通り、電極には固着したカルシウムその他がどっさり!
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交流で極性が有るわけでもないのに片側が特に肥大している。
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固定ネジを折らないように、根本に力が掛からないよう注しつつ、固着したガラを割取っていく。
白い部分はカルシウムだと思うのだけど、黒いのは何?
そして交互に付いているのは何故なんだろう?
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とにかくきれいにしてメンテナンスを終了。
あと何年使えるのだろうか?
どこかで、この炭素棒だけ売ってませんかね?
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by river_kingfisher | 2016-05-23 10:07 | 日曜大工 | Trackback | Comments(2)