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ミナミジサイチョウ(Southern Ground Hornbill)




Nikon D3, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR, 130mm, 1/4000s, f/4.8, ISO800, Trim


やたらでかいサイチョウ。
飛べるらしいが、「こいつホントに飛べるのか?」と試したくなるデカさ。
アフリカの大地は何でもデカくしちゃうらしい・・・

そうでもないか(笑)



by river_kingfisher | 2014-09-30 11:27 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

ムジハイイロエボシドリ(Grey Go-away-bird)




Nikon D3, AF-S VR Nikkor 500mm F4.0G, 1/4000s, f/4, ISO800, 2014/9/8, Mashatu Game Reserve


やっとアフリカの写真整理は半分を越しましたが、まだしばらくは記事を書いているヒマは無さそうです。
読者に冠羽マニアが数名いるようなので、チャイロネズミドリ Speckled Mousebird (Colius striatus) ムジハイイロエボシドリ Grey Go-away-bird (Corythaixoides concolor)の写真を。
インコ系の鳥かと思っていたけど、全然別の科目ですね。知らなかった・・

■2014/9/29 22:05訂正:鳥の名前を間違えてましたので差し替えます。
■2014/11/02 追記:サファリ・5日目AMその1(エレファント・ハイドの鳥)に吸収しようと思いましたが、コメントが付いているのでこのままにしておきます。



by river_kingfisher | 2014-09-29 11:07 | 野鳥 | Trackback | Comments(6)

アフリカオオノガン(Kori Bustard)




Nikon D3, AF-S VR Nikkor 500mm F4.0G, 1/750s, f/5.6, ISO800 ,Trim


ちょっと忙しいので文章を書いているヒマが有りません。写真だけでごまかします。
9/9の早朝にMashatuで撮影したアフリカオオノガン(Kori Bustard)。
ノガン類はなかなかチャンスがなくてこれが初めて。
後ろ姿は基本的に撮らないのだけど、初物はそんな事は言ってられないので(笑)。



by river_kingfisher | 2014-09-27 12:11 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

五穀豊穣定食

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嫁さんが居ないので、夕食は外食。
モリタウンの釜飯屋「五穀」で、五穀豊穣定食¥1,640円。
美味しかったです。



by river_kingfisher | 2014-09-25 19:43 | 料理 | Trackback | Comments(3)

伊豆カヤック(おまけ):4日目(9/23)

3日間のシーカヤッキングで塩を吹いたカヤックを、本栖湖のきれいな水で洗うのが目的の、おまけの4日目。
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朝はゆっくり10時過ぎから漕ぎ始めます。
溶岩の上から、宙に浮いた感じの写真を撮ろうと思ったけど、小さな波が邪魔して空中浮遊にはなりませんでした。
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カメラマンのいちごさんを除いて、全員揃って記念写真。
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こうやって見るとブルー号は長いですね。

おまけと言いつつ、溶岩帯の入江は全て入って、戻って来たのは12時半。それからカヤックの塩抜きで洗います。
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2時前に皆さんとお別れして、4日間のカヤックツアーは終了。
楽しかったです。


伊豆カヤック(おまけ):4日目(9/23)
伊豆カヤック:3日目(9/22)
伊豆カヤック:2日目(9/21)
伊豆カヤック:1日目その2(9/20)
伊豆カヤック:1日目その1(9/20)




by river_kingfisher | 2014-09-24 17:33 | カヤック | Trackback | Comments(7)

伊豆カヤック:3日目(9/22)

朝7時に道の駅「開国下田みなと」から外浦海水浴場に移動。準備をさっさと済ませて出航します。この日も、湾内は穏やかで波打ち際は波もないため、乗り出しで沈する心配も無し。なんて楽なカヤックなのだろう!
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おにぎり岩(中央辺りに見える島。私が命名なので本名不明)を過ぎると、うねりが出てきてちょっと波立つ。
でも、海の初心者集団にはハードルが高かったようで、この辺りの写真は1枚も無し(笑)。

いちごさんのリクエストで岩礁近くの波立っている場所を通過した時だけ、ちょっと緊張したけど後は何事も無く無事爪木崎に到着。
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ここでしばらく磯遊びや灯台までのウォーキング。
これはウミウシですかね?
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灯台への登り口から見た爪木崎。水がきれいです。
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11時になったので、帰ることにします。やはり湾内は波もなく静か。
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でも、外海に出ると少し波が出始めます。白波が立ってないので、全然OKなことが分かってきて、帰りは写真があります(笑)。
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どれくらいのうねりかというと、谷間に入ると前の船の船体が見えなくなるくらいのうねりです。
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このくらいなら、まだフラッグは必要ないですね。

外浦から爪木崎のツーリングは、案外と単調なので爪木崎に水仙がない時期には盛り上がりに欠けます。なので、帰りのサプライズに九十浜海水浴場に寄っていきます。
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まるで南の島にいるような海の色に、皆さんビックリ!
何度来ても驚きの海です。
こんな海の色は、日本では沖縄に行かないと無いんじゃないかなぁ?
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この後、道の駅「開国下田みなと」に戻り、念願の寿司を食べる。
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ここは地魚が出るので回転寿司といえども侮れない寿司です。
皆さん、食べるのに忙しかったので写真は一枚も有りません(笑)。

食事後は予定通り、本栖湖に移動してカヤックの塩抜きをします。
お風呂は朝霧高原の風の湯で入り、その後本栖湖の駐車場に集合します。
この日の飲み会はちょっと早めに12時過ぎに終了。


伊豆カヤック(おまけ):4日目(9/23)
伊豆カヤック:3日目(9/22)
伊豆カヤック:2日目(9/21)
伊豆カヤック:1日目その2(9/20)
伊豆カヤック:1日目その1(9/20)




by river_kingfisher | 2014-09-24 17:13 | カヤック | Trackback | Comments(2)

伊豆カヤック:2日目(9/21)

道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」で手早く朝食を取り、すぐにZILっぺとアラモで松崎海岸に移動。そこにZILっぺを置いて浮島海岸に戻ります。

浮島海岸にはカヌースクールの船がいっぱい!
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予定の10時に浮島海岸を出発して、松崎へのツーリングを開始します。
まずはこの日最初の洞門。
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この日も波は無く、カヤック日和。海の色も日に照らされてきれいです。
この日は観光船や漁船が通るルートなので、念の為にブルー号にはフラッグを付けていきます。

浮島を出てすぐの十字洞窟。
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でも、ここは大きなうねりがくると波が立つので、残念ながらコブ付きのぱんたさんは入らずじまい。

洞窟に入らないと単調なので、子供達は飽きてしまいますね。
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引き潮でトンボロが出ているので、三四郎島まで陸続きになってます。
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なので、ちょっと遠回りになりますが、カヤックがかろうじて通過できる隙間を通ります。
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天窓洞へと続く水路を、観光船がいない時を見計らって急いで通過。
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いよいよ天窓洞に入ります。
観光船が入らない北側の入り口から、観光船が通らないルートで回り込みます。
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天井に穴の開いた大広間に入る直前に、観光船の汽笛の音が聞こえたので、そこで待避。
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この日は連休で忙しかったらしく、我々がいた浜の方には来なかったです。

観光船が出て行ったので広間に入ろうと思ったら、出た船の後ろに別の観光船が待っているのを発見。あわててバックしてます。
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やっと落ち着いて広間に入れた!
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天井はこうなってます。歩きの観光客が上から見てますね。
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沢田公園の露天風呂の下を通過。例によってお姉さんが露天風呂にいる気配は無かったです(笑)。
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西伊豆町安城岬ふれあい公園の浜でお昼ご飯。
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ここでぱんたさんのオレンジ号とハラさんのフジタカヌーに試乗させてもらった。
ハラさんのアルピナ(430でしたっけ?)はもう少し安定性が低いイメージだったけど、十分安定していて簡単には沈しなさそう。少しバラストを載せてやればもっと安定して波の中で漕げそうな気がした。

昼食後はZILっぺが止めてある松崎海岸を素通りして、更に南下します。
が、松崎港を横断したらぱんたさんがヘタって、子供達もぐずりはじめたのでオレンジ号はそこでリタイア。先にZILっぺに戻っていることにします。
我々は松崎の南の洞窟に潜入です。
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最高に面白かった喉チンコ洞窟。
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中を右に折れるとだんだん狭くなり天井も低くなる。もう引き返そうか?と弱気になった瞬間に前方に明かりが見えるが、出口には狭い。でも、めげずに進むと、右に出口が見えてくる。
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かな〜〜り、ドキドキの洞窟通過です。

3時まで漕いで、松崎港に戻った時には、皆さんかなり疲れてます。
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最後にZILっぺに4艘を積み込んで、今日のツーリングは終了。
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この後、浮島海岸に皆さんの車を取りに戻り、その後下賀茂温泉の銀の湯会館でゆっくり疲れを癒して、下田の道の駅「開国下田みなと」へ向かう。
道の駅に着いたのは8時ちょっと前。道の駅の回転寿司は8時オーダーストップなので、頑張れば入れるかと思ったらシャットアウト!ダメと言われると寿司が余計に食べたくなる。
翌日はお昼に寿司を食べるということで、計画をたてることになった。
ちなみに、この日の飲み会はハラさんの車で1時半まで続いた。

※このシリーズの写真のクレジットが「Photo by Alcedo」になってますが、私の撮ったものはほとんどありません。なぜならカメラを忘れたから! Photoshopのアクションを使ってますので、自動で入っちゃいます。ごめんなさい>撮影者様。


伊豆カヤック(おまけ):4日目(9/23)
伊豆カヤック:3日目(9/22)
伊豆カヤック:2日目(9/21)
伊豆カヤック:1日目その2(9/20)
伊豆カヤック:1日目その1(9/20)




by river_kingfisher | 2014-09-24 15:39 | カヤック | Trackback | Comments(0)

伊豆カヤック:1日目その2(9/20)

とりあえず集まった参加者さんに自己紹介しつつ予定を聞くと、ハラさんとカム郎さんは4日間の予定だが、赤福さん(私が勝手に命名)ご夫妻は翌日仕事が有るので帰らなければいけないという。
連日の作業で疲れているのに寝ないで走ってきて、そのまま飲み会に突入し、午前中の3時間をまじめに漕いで猛烈に眠かったのだが、午後は天気が崩れて出航できないだろうという希望的予測はすでに外れているし、半日の洞窟カヤックのためにわざわざ三重から来ている赤福さんを放ったらかしにして帰す訳にはいかない。
ぱんたさん一家は昼寝モードに入らせて、ブルー号をシングルモードにセットして2時に出航。
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ハラさんとカム郎さんはフジタのフォールディングカヤック。赤福さんの奥さんはアルフェックに黒ラブ2頭で、赤福さんはなんと!SUP(スタンドアップパドルボード)で洞窟初挑戦。
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パドルが引っかかる狭い洞窟は手で壁を押しながら入っていきます。
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午後も相変わらず凪の状態が続いたので、安心して全ての入れる洞窟を制覇。
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午前中は引き潮で通り抜けれた洞窟が午後は満潮で天井が低くて通れなくなっていたり、逆に行けなかった場所が行けるようになっていたりして、疲れていたけど私も十分楽しめた。

皆さん、洞窟を出てきた後の笑顔がほんとに嬉しそうで、モザイクを入れるのが惜しくなってしまいます。
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赤福さんのワンコたちは適度に入れ替わりつつ、海を堪能してました。サチと違って自分から海に飛び込むのがうらやましい!
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そんなこんなで、1日目の洞窟探検ツアーは無事終了。ワンコ達は疲れも知らず、フリスビーを取りにじゃぶじゃぶ泳いでます。サチに見習わせたいもんだ。
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全員揃った所をぱんたさんに岸から写真に撮ってもらっておけば良かった、と気づくのはいつも終わってからです(笑)。

その後、赤福さんが帰るのを見送ってから、フォールディング・カヤックをばらしたくないというハラさん達の希望で、ベース基地を浮島海岸とすることにして、私とぱんたさん一家は道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」に温泉に入りに行き、そこで就寝。

※このシリーズの写真のクレジットが「Photo by Alcedo」になってますが、私の撮ったものはほとんどありません。なぜならカメラを忘れたから! Photoshopのアクションを使ってますので、自動で入っちゃいます。ごめんなさい>撮影者様。


伊豆カヤック(おまけ):4日目(9/23)
伊豆カヤック:3日目(9/22)
伊豆カヤック:2日目(9/21)
伊豆カヤック:1日目その2(9/20)
伊豆カヤック:1日目その1(9/20)



by river_kingfisher | 2014-09-24 12:14 | カヤック | Trackback | Comments(2)

伊豆カヤック:1日目その1(9/20)

前日まで、久しぶりにハードな日々が続いて、出発日も大工仕事に塗装仕事が続いて、準備を適当にして「きっと足柄山SAで寝てしまうだろう」と、いちごさんにメールして出発できたのは午後11時。
足柄山SAで水補給をしようとサチの散歩を兼ねて歩き回ったけど、それらしい場所が無い。どうやら水補給が出来るのは登りのようだ。おかげで目が覚めてしまい、このまま走るとメールを書いていたら、目の前にアラモが到着。
結局そのまま2台で伊豆を目指すことになった。

浮島海岸に到着したのは3時頃。いちごさんに聞いたら天気予報は4日間とも雨で、台風も来ているとの事。忙しくて天気予報も見てなかったよ・・・。
そんな天気なら明日はお休みだから飲んじゃおうと言うことで、いちごさんとZILっぺで飲み会開始。ふと外を見ると明るくなっている上に、波が全く無いベタ凪状態!
曇ってはいるものの、幸い雨は降っていないからこの隙に洞窟探検をすべきだと、私が主張してカヤック準備を始めることにした。

と、言ってもすぐに出発できるわけもなく、ぱんた家の新艇マンダリン・オレンジ号にいちごさんと子供2名、ブルー号にぱんたさんとサチと私の組み合わせで出艇したのはやっと9:20。
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洞窟内でサチが乗り移ったり、ワイワイ楽しみながら浮島海岸北側の洞窟を順番に攻めていきます。
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当初は適当なところで引き返すつもりだったけど、ベタ凪の条件が惜しくて、田子瀬浜海水浴場まで行ってしまい、尊ノ山の大洞窟をくぐって帰ってきた。
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12時半過ぎに戻って来たら・・・・・キャンカーがやたら増えている!
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あれ?皆さん、ひょっとして待ちかねている??


※このシリーズの写真のクレジットが「Photo by Alcedo」になってますが、私の撮ったものはほとんどありません。なぜならカメラを忘れたから! Photoshopのアクションを使ってますので、自動で入っちゃいます。ごめんなさい>撮影者様。


伊豆カヤック(おまけ):4日目(9/23)
伊豆カヤック:3日目(9/22)
伊豆カヤック:2日目(9/21)
伊豆カヤック:1日目その2(9/20)
伊豆カヤック:1日目その1(9/20)



by river_kingfisher | 2014-09-24 11:14 | カヤック | Trackback | Comments(2)

ZILっぺにカヤック4艘積み

今回のカヤック遊びは4隻のカヤックを使ったので、ZILっぺに全部載せて移動した。
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インフレータブル2隻の上にそれぞれファルトを載せたが、案外とうまく収まった。




by river_kingfisher | 2014-09-22 18:59 | カヤック | Trackback | Comments(2)