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河口湖ハーブフェスティバル:その2





Nikon D5000, AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(35mm), 1/125s, f/5.6, ISO800, Raw, NoTrim


白糸の滝を見て、温泉に入ってまだ若干時間があったので、もう一度河口湖のハーブフェスティバルに戻ってみた。
今度は最初に行った大石公園ではなく、ライトアップがあるという八木崎公園だ。
会場に着いたのは午後5時過ぎ。Webで調べたフェスティバルの内容では午後9時まで開催していて、八木崎公園のライトアップは10時までと書いてあったのに、出店はどんどん閉店していき、6時からのライトアップも非常にしょぼい!!

ラベンダー自体はこっちのほうが多いけど、まだ咲いてない株のほうが多いし、ちょっと拍子抜けで今晩の宿泊地の道の駅なるさわに向かう。

道の駅なるさわに着いたら、キャブコンが6台にバンコンが同じくらいいてビックリ。
どんどんキャンカーが増えてますね。



by river_kingfisher | 2012-06-30 17:50 | ZIL480旅 | Trackback | Comments(0)

白糸の滝

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小学生の頃に来たことがあるはずなんだけど、さっぱり覚えていません。
こんなんだったんですねぇ…




Nikon D5000, AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(20mm), 1/200, f/7.1, ISO720, jpeg


ここも、携帯の写真だけじゃなんなので、D5000で撮ったのを追加。でも、あんまり変わりないか・・・(笑)

この写真の左隅に兄ちゃんが写ってますが、この兄ちゃんは立入禁止のロープを乗り越えて三脚を立てて撮影してました。他の人がいない所ならまだいいんですけどねぇ・・・、周りに子供を含め、観光客が100人はいたからかなり痛かったです、この兄ちゃん。

先のハーブフェスティバルの会場でも、通路の真ん中に三脚を立てて通行人が近づいてもどかそうともしないバカカメラが何人もいて、写真を撮る人間のマナー低下を目の当たりにしました。

あんまり観光地に行かない私ですが、今回は京都のお寺で三脚が禁止になった理由がよく分かりました。戸隠もそのうち三脚禁止になるかも知れませんね。

滝を見た後は、頼朝のお鬢水(おびん水)をおまけで見てから、朝霧高原の富士山バナジウム温泉 風の湯という所で温泉。でも、ここはいまいちでした。




by river_kingfisher | 2012-06-30 14:45 | ZIL480旅 | Trackback | Comments(0)

富士宮焼きそば

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コウモリ穴を見た後、富士宮まで走って、お昼ご飯に富士宮焼きそばを食べに来ました。
お店はスマホで検索して、伊東に決定。
この店は自分で焼くのではなく、焼いてくれるタイプの店です。

スタンダードの焼きそばと五目焼きそばを頼んだのだけど、他の客の山芋ネギ焼き(お好み焼き)が、あまりにも美味しそうだったので追加注文。
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予想通り美味しくて、おなかがいっぱいです。

これから、白糸の滝でも見物に行こうと思います。



by river_kingfisher | 2012-06-30 13:20 | 料理 | Trackback | Comments(0)

コウモリ穴

大石公園のラベンダーを見た後、お昼ごはんはまだ早いので、西湖のコウモリ穴に寄ってみました。
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なかなか立派なエントランスです。
入場料は¥300円で、ヘルメットを貸してくれます。

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入り口はこんな感じです。ちょっとワクワクします(笑)




Nikon D3, Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D(24mm), 1/60s, f/3.2, ISO800, jpeg, NoTrim, SB800


内部は予想以上で、面白かったです。
ここは床面が帯状溶岩担っている場所。流れた跡がきれいに残っています。

途中にかなり天井が低くなっている場所があり中腰で歩かなくてはならず腰が痛くなりました。そういう意味でも、ヘルメットは必須です。
歩きやすい靴と、出来れば自前の懐中電灯も持っているといいですね。気温も低いので半袖だと寒いかも。

このあと、富士宮の焼きそばを目指します。




by river_kingfisher | 2012-06-30 11:50 | ZIL480旅 | Trackback | Comments(0)

河口湖ハーブフェスティバル

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河口湖ハーブフェスティバルというのに来てみました。
大石公園のラベンダーはまだ3分咲きくらいで、まだまだでした。

携帯の写真だけではなんだから、D3の写真も貼っておきます。



Nikon D3, Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D(22mm)
1/1600s, f/2.8, ISO200, jpeg, Trim


携帯の写真も馬鹿にしたものじゃないですね・・・


これから西湖を回って、富士宮の焼きそばを食べに行きます。



by river_kingfisher | 2012-06-30 10:24 | ZIL480旅 | Trackback | Comments(0)

Google検索の謎

ふと思って、Googleの画像検索で「NIKON D3200」を検索してみた。
この検索ワードでは、結果は当然ながら機材の画像が多くて、D3200で撮影した画像は少ない。画像を見るために下の方にスクロールしていて、このブログの私の画像がどの辺で出てくるのか興味がわいた。

4ページの下の方にダムの写真があり、5ページには結晶の画像が出てくる。

しかし、24ページまでスクロールしても、他の画像は出てこない。
なぜだ??

別のキーワードで試してみようと、「奥利根で探鳥」のエントリーに使ったカモシカの画像に付いている「Nikon D3200, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(300mm), 1/500s, f/5.6, ISO4500」の撮影データをキーワードにして検索してみた。
これだと当然ながらトップにカモシカの画像が来て、後も全て私のブログの画像が表示される。D3200で撮っていない画像も多いが、それはカテゴリのページからだろう。

ここで、キーワードを少しずつ削っていって結果を見てみた。

結論として「D3200 28-300 1/500s」なら下の写真のように上位20位までが私の画像になることが分かった。
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しかし、sを削って「D3200 28-300 1/500」だと全滅。「D3200 28-300 1/50s」でもダメ。
「D3200 28-300 1/400s」でも、「D3200 28-300 1/300s」「D3200 28-300 1/200s」でもダメだけど、「D3200 28-300 1/125s」だとちょっと順位は変わるが上位独占が復活する。
「D3200 28-300 1/250s」だとまだ上位を守っているが、かなり数が減ってしまう。


一体全体、Googleの検索はどういうシステムなんですかね?
まあ、私が使うシャッタースピードが125/250/500が多いらしいことはおぼろげに分かってきたけど・・・



by river_kingfisher | 2012-06-28 06:50 | PC | Trackback | Comments(2)

空き地のコチドリ

昨日、定時帰りでまだ明るい駐車場の車の横に立ったら、会社のお隣の広い空き地でシギチの鳴き声がやたら響いていた。
境界の柵まで行って眺めてみたけど、声はすれども広い空き地のどこで警戒鳴きをしているのか分からない。

今朝はスコープと双眼鏡を準備して、出勤した後じっくり確認。
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SWAROVSKI AT80HD + CASIO EX-FC100(6.42mm), 1/250s, f/3.6, ISO100, jpeg, Collimate, Trim

親の姿はすぐに確認。2羽いるのでどうやら♂♀のつがいらしい。
普段人影の無い金網柵の近くに私が現れたので警戒の鳴き声を上げながら、ちょこちょこ歩き回っている。

他につがいがいないかチェックしつつ、しばらく様子をうかがっていたら、親の足元近くにちっこいのがちょろちょろ(^_^)
あっという間に親の足元にもぐりこんでしまった。
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SWAROVSKI AT80HD + Nikon V1, 1 Nikkor 10mm F2.8, 1/125s, f/2.8, ISO140, Collimate, Trim

でも、どうやらヒナは1羽だけ。普通4~5羽はヒナが生まれるはずだから、残りの子はカラスかネコにとられてしまった様子だ。

と、いきなり鳴きながら親が飛び立つ。近くにいたオナガが追われて飛び去った。オナガもカラス目だし、ヒナを狙ったのかも。
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親が飛び立った辺りをよ~~~くチェックしたら、うずくまって石っころになりきっているヒナがいました。
場所が分かってないと、見つけるのは至難の業です。


2012/06/28追記:このヒナの写真を見ていて思ったのだけど、ヒナの産毛がフワフワしているのはシルエットをぼかして姿を見つけにくくしている役割も有る気がする。
上の写真は画質は逆光であまり良くないが、周囲の石と比べてヒナの姿だけが妙にボケボケで判別しにくい。これは産毛のフワフワ効果ではないだろうか?

皆さんの意見を聞きたい。
by river_kingfisher | 2012-06-27 12:36 | 野鳥 | Trackback(1) | Comments(0)

鳥よけ

1ヶ月ほど前から、2階のリビングの窓が鳥のフンで汚れるようになった。
鳥は好きだが、当然ながらフンは嫌いだ(笑)

軒下にスズメが巣でも作ったのかと、双眼鏡でじっくり見回したがそれらしき形跡は無い。
どこから糞が降ってくるのか分からずにかなり悩んだが、窓が開いている状態で見たらやっと分かった。
何の事は無い、うちの窓は上ヒンジで下開きなので、開くと雨どいの下まで窓が出っ張り、雨どいに止まったスズメの糞がガラスに張り付いていたのだ。

そうと分かったら・・・というところで対応にまた苦慮。
嫁さんがCDが効果があるんじゃないか?というので、とりあえず転がっていたBeatlesのCDを雨どいにぶら下げてみた。
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今のところフン爆撃の被害は出ていないようなので効果があったようだが、涼しい日が続いたから窓を開けてなかっただけなのかも知れない。
もう少し時間が経ってみて、また結果を報告しようと思う。


※後日談:非常に効果があったようで、朝チュンチュン鳴いていたスズメがちょっと離れた場所でチュンチュンやるようになりました。でも、風で軒に当たってうるさいので改良が必要。


■2012/10/04追記
風で軒に当たらないように改造しました。



by river_kingfisher | 2012-06-27 06:43 | 日曜大工 | Trackback | Comments(2)

バゲージドア キー交換

先日破損したZILっぺのロックの補修部品がバンテック・パーツセンターから届いたので、取替え作業を行った。

壊れたのは左後部の上水タンクハッチのロックだが、右後ろのトランクと同じカギで開け閉めしたいので、共通カギが使える燃料タンクハッチのシリンダーを流用したままにして、燃料タンクのカギを新しいものに交換する。
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シリンダーを抜いた状態で放ってあったので、いちおうテープで防水してあった。
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ロックを外したら、シーリングが切れていて中が濡れていた。あまり良い兆候ではない。すぐに取り付けるつもりだったが、しばらくこのまま日に当てて中を乾燥させることにした。
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1日乾かして新しいパーツに取替え。今回はコーキングをしっかり付けておく。
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シリンダーを入れて完成。誰でもやれる簡単な作業です。
ちなみにこのパーツ代は¥1,680円です。
by river_kingfisher | 2012-06-26 12:34 | ZIL480車外 | Trackback | Comments(0)

エントランスドアキャッチ

ZILっぺのエントランスドアを開いたままにしておくドアキャッチは、標準でステンレス製の立派なものが付いているが、これはいちいち手でノッチを引っ掛けて固定しなければならない。
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いちごさんの乗っているAtoZのアミティはナイロン製のキャッチが付いていて、惰性でカッチンとはまり込み固定されるので、手間がかからずうらやましかった。
先日聞いてみたら、経年変化で割れるということで、当然補修部品として売っているようだが、値段が案外高い!
ロックが破損したので補修部品をバンテック・パーツセンターに発注するついでに、他にも買っておく部品は無いかと探してみたら有りました!
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ドアキャッチセット(白)。値段はなんと¥189円!
補修部品も兼ねて2個発注したら、早速今は在庫切れになってます(笑)。どんだけ在庫少ないの・・

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付ける場所は今のドアキャッチのすぐ上に決めて、サクッと穴あけ。最近ボディに穴を開けるのに全然ためらわなくなりました(笑)

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バスコークを少し注入して、防水に努める。(写真がボケボケ・・・)
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ステンレスタッピングネジにもバスコークを塗りつけて、防水に努める。
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グリグリねじ込んで、バスコークがはみ出してくるのを確認。最後にネジの頭にバスコークを塗りつけて固定完了。
同様にドア側にもパーツを取り付ける。

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ちょっと開け閉めが固かったので、オス側とメス側のそれぞれをカッターで少しづつ削って、ちょうどいい感じに調整して作業終了。


仮に開けたままにするのにはこのプラキャッチを使い、風がある時やしばし開けっ放しが予想されるときは、ステンレスのキャッチを使うという感じで使い分けをしようと思いますが、プラキャッチだけで充分な気もします。
オリジナルのキャッチ(最初の写真)よりもドアの開き量がずっと少ないので、風をはらんでバタンと閉まることもあまり無いのではないかと予想します。


■2012/08/30追記:2ヶ月使ってみて、このドアキャッチは非常に有効なことが判明しました。夏の暑い時期で、移動中と就寝中以外はほとんど網戸にしていましたが、今までの金属製のものはこの2ヶ月間で一度も使っていません。
あとは耐久性ですね。これは長期使用してみないとなんとも言えません。

■2014/07/07追記:2年使ってみて、若干ロックが甘くなってきたような気がします。勢い良くバーンとドアを開けた時に、前はそのままロックしていたのが最近はロックせずに跳ね返ってくる事が増えました。でも、古い金属製を使ったことは一度も無いので、非常に有効です。
by river_kingfisher | 2012-06-25 18:11 | ZIL480車外 | Trackback | Comments(0)