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ネタ切れ

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Nikon D3, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(170mm), 2s, f/6.3, ISO200, NoTrim, Tripod

ネタが切れたので、先日の日光のライトアップの写真から。

この時はD3に17-35を付けて行くか、28-300を付けて行くか悩んで、アップもあるかもしれないからとこちらにしたけど、長い領域で撮影したのはこれだけかも。
これだって、せっかくロングがあるんだから、月でも入れてみるか、と撮ったものだし。

どう考えても17-35にすべきだった‥‥‥
っていうか、こんな時のためにAF-S 24-70mm f/2.8Gが欲しい今日この頃。
でも、あれって無駄にでかいんだよなぁ
by river_kingfisher | 2011-11-30 06:18 | カメラ | Trackback | Comments(0)

バックカメラ増設:その2

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ドキドキしながらボディシェルに穴を開けてバックカメラを設置して、運転席近くまでケーブルを引き回して、さてそれでは後ろのメンテナンスカバーを閉じようと思ったところで、取り説を見直してみた。

「鏡像の場合はそのまま、正像の場合は付属のターミネーターを付けて」云々…

あれれ、鏡像ってことはバックミラーの映像だからこれでいいんだよね?
でも、すげえ不安だから、確認してみよう!

運転席のナビにつなげるには、コンソールを開けなきゃいけないし、コードも更にもう少し延長する必要があるので、昔々に会社のゴミ捨て場から拾ってきたハンディ液晶TVをモニターに代用してカメラのケーブルをつないで、12Vを入れてみた。
OK!ちゃんと左右逆に写っている・・・・あれ?TVを上から見ているのに地面が下だよ?カメラの上下が逆になっているの???

そうすると左右の逆はどうなるんだ??
訳ワカラン。

なんて考えていてもしょうがないから、カメラを外して上下逆にして付け直し、さてもう一度確認・・・・写らない・・・・

なんで、写らない・・・・


うわぁ!

あせってやったら、電源を+-逆につないじゃったよ、トホホ


あわてて正しい極性につなぎなおしても、画面には何も現れない・・・・
そんなに簡単に焼ききれちゃうものなんですか・・・(;_;)


そんな訳で、ボディに穴を開けて取り付けたバックカメラは、何の役にも立たない木偶の棒に変わり果ててしまったのでした。



早速、ヤフオクでバックカメラを落札したのは言うまでもないです。
例によって確実に買えるように、2つ入札したら、いつものように2つとも落札しちゃったのはお約束。
ま、1個1,100円と1,421円だから、いいんだけどさっ。
※過去の落札を見ると1,600~1,800円台が普通のようだから、どっちも上限1,421円で入札。でも、別の業者だからそれぞれ送料が1,000円かかるのがしゃくだぜ。

今はそれが届くのを待っている状態(笑)
2台のうち写りのいいのを常時バックモニター用にして、一つはサイドビューにでもするかなぁー



by river_kingfisher | 2011-11-29 06:38 | ZIL480車外 | Trackback | Comments(10)

バックカメラ増設

ZILっぺにデフォルトで付いているバックモニター(ナビの画面)が見難いので、バックミラーの位置にリアモニターを設置して、常時後ろが見えている状態にしたのだけど、カメラの性能がいまいちなので常時後ろを見るカメラと、バックの時にきわを見るカメラの2系統にするため、カメラを増設することにした。

実際にはモニターとセットの商品をヤフオクで落としていたのだけど、なかなか手がつけられない状態だったので、カメラ設置が遅くなったのだ。
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前からあるカメラの横に並べて設置することにする。
初めてボディシェルに穴を開けるので、ちょっと緊張。
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先にカメラを固定してから、ケーブルを通す穴を開ける。
ケーブルは細いのだけど、コネクタが太いので穴も大きくなる。
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9mmのドリルが行方不明だったので、8mmで穴を開けてリーマーで大きくする。
シェルのFRPの厚さが思ったよりも厚いのでビックリ!
これなら屋根の上を歩いても十分な強度があると納得。
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ケーブルを通した状態で内側から。FRPの重なりが透けて見えて、こんなんで大丈夫か?と言う感じ。
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内側からシリコンペーストをどっさり注入したら、表側にドローンと垂れていた。

この後重大事件発生。
それは、また今度



by river_kingfisher | 2011-11-28 12:32 | ZIL480車外 | Trackback | Comments(2)

体重測定

エアモニで、タイヤの空気圧をモニターしているけど、そもそもZILっぺの重量を正確に量らないと正しい空気圧が設定できない。

ZILっぺの取り説には下記のような注意書きが書かれている。
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タイヤ1本あたりの最大の荷重重量は950kgで、その時の空気圧は600kpa(キロパスカル)となっている。

さて、重量を量るにはどうしたらいいのか、知り合いの板金屋さんに相談してみた。
廃棄物処理場では入庫前の重量と出庫時の重量の差を持ち込み廃棄物の重量として、料金を請求しているので、廃棄物処理場に行けばすぐに量れるらしい。
その板金屋さんに紹介してもらった近所の廃棄物処理場に行ってきた。
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駐車場にある巨大な鉄板の上にZILっぺを乗せると、後ろの建物の軒先にあるLEDが重さを5kg単位で表示する。
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ほぼ満タンで、2,885kgと表示された。車検証に記載の重量が2,700kgなので、ガソリン・上水タンク半分・三脚・キャンプ道具・寝具その他もろもろが185kgで、まあ勘定は合っている感じ。
ちなみに私と嫁さんが乗った状態でちょうど3,000kgだった。

と言うことは、水タンクに90Lとその他もろもろを載せても、3,200kgくらいじゃないかと想像すると、タイヤ1本あたりの重量は800kgとなる。
これだと425kpa入っていれば良いということだ。

かなーり、気が楽になった(^_^)v
やはり小型のZILっぺを選んで良かったと思う瞬間だ。
by river_kingfisher | 2011-11-26 12:50 | ZIL480車外 | Trackback | Comments(0)

宇宙

いつも見ているサイトにリンクが貼ってあった。
行きたいよ、見てみたいよ、宇宙からの眺め!


Time Lapse From Space - Literally. The Journey Home.

CGじゃないというのがすごい!
ちょっと長め(7'17")の動画なので、ダウンロードするのにちょっと時間がかかるかもしれませんが、その価値がある映像です。ぜひフルスクリーンで動画を見てください。何度見ても飽きない眺めです。
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余談ですが、ソーラーパネルがお日様の向きにあわせて回転するのが、バックの星空とシンクロしていて、とても納得。
by river_kingfisher | 2011-11-26 06:14 | その他 | Trackback | Comments(2)

Manaty:組み立て

洗って干してあったNanok Manatyを組み立ててみることにした。
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時間がかかりそうな雰囲気だったけど、思いの外簡単にここまで来た。
しかし、ここから進まない。

布の船体に、前後に2分割されたアルミのフレームを入れるのだけど、フレームのサイズが大きいと言うか、船体が小さいというか、とにかく入り切らない。
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この立ち上がっている木の板を下にパタンと降ろさなきゃいけないのだが、どう見ても1枚分の余裕しか無い。
フレームは両方共に先端まできっちり入っているから、疑わしいのは布の伸びしろだ。
暖かい時期と違って今の時期はビニール系のコーティングがしてある船体の布はゴワゴワで融通が効かないから、きちきちの設定してあるフレームが入らないのだろう。

暖かくなるまでManatyは冬眠させるかなぁ。
by river_kingfisher | 2011-11-25 06:49 | カヤック | Trackback | Comments(0)

Legend置き場

ZILっぺの屋根の上にきちんと設置するスペーサーが完成して搬送できるようになったので、今度は自宅での保管場所の設置だ。
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駐車場に置いてみると、やはりデカイ!
5.4mもある車を置くことは考えてないから、そりゃ目一杯になりますね。
ちなみに下に置いてある馬が、ZILっぺ用に作ったスペーサー。ZILっぺにLegendを載せる時は船底を上にして置くので、この向きでは座りが悪いです。
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ベランダの裏側にL字のフレームを固定する。
このL字金具はもう30年以上前から使ってい回している(笑)
これに滑車を付けて引っ張り上げる予定。
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こんな感じで滑車を付けて、ロープで引っ張り上げます。
写真を撮っておくのを忘れたので、下の写真の滑車部分の切り出しです。画質悪い!
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25kgとはいいつつもパドルとか色々入っているからTL30kgくらいになっていると思うので、いざロープで引っ張り上げるとかなり重たい。
二人でやれば一気に上げられるけど、一人でやるので少しずつ交互に上げてます。
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日が落ちた頃にやっと完成。
まかり間違っても落ちたりしないように、固定は3系統に分けてます。

しかし、デカイ!
舳先がベランダから飛び出してしまった。


by river_kingfisher | 2011-11-24 06:11 | カヤック | Trackback | Comments(1)

スペーサー完成

作製したスペーサーにウレタンを貼りつけて完成。
早速ZILっぺに載せっぱなしになっているレジェンドに合わせてみます。
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いい感じで収まります。珍しく設計通り(笑)
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これでカヤックの出撃もOKになりました。

この後、一人でZILっぺの屋根から下ろせるかを実証。
嫁さんに見てもらいながらソロリソロリと下ろして、これも一人でやれることは確認。

でも、一人で載せるのはかなり力が要りそうで、やれるかどうか不明です。


これから、車庫の屋根にぶら下げる算段を考えなくっちゃ・・・です。


by river_kingfisher | 2011-11-23 10:54 | カヤック | Trackback | Comments(0)

Manaty

ちなみに、Nanok Legendと一緒に、こんなのも貰って来ました。
Nanok Manaty S-Pointというファルトカヤックです。
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ファルトボートは折りたたんで小さくなるから収納に便利だけど、それでもそれなりに大きいので置き場所に困ります。

まずはきれいに洗ってます。
取り説が無いので、組み立て方が分からなくて困っていたけど、ランドアートさんにメールで問い合わせたら、取り説のpdfを返信してくれました。助かりました。

しかし、やることがいっぱいありすぎて、こいつに手が付けられるのはまだだいぶ先になりそう。
by river_kingfisher | 2011-11-21 05:51 | カヤック | Trackback | Comments(0)

スペーサー作成

とりあえず急造のキャリーでシーカヤックをZILっぺの屋根に積んで持ち帰ったものの、座りが悪いからこのままで長距離を走っていると、何かの衝撃で転がる危険性がある。高速道路でこんな物が落下でもしたら大事故になるから、ちゃんと積める工夫をしなくてはいけない。

そもそも、キャリーバーだって必要な強度があるかどうか分からないし、それを言うとキャリーバーが取り付けてあるルーフレールはメーカーのVANTECいわく「飾りだから物を載せるな」なんだから(笑)・・

なので、きっちりとZILっぺの屋根に収まるように、船艇に合わせたスペーサーを作成することにした。重さは屋根で受けて、固定をキャリーバーでするという形だ。

段ボールで型紙を作って、いつもの1x4材で適当に加工する。
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ZILっぺの屋根は両サイドに大きく段差があるので、足の長さが全然違う。平らな屋根のコルドバンクスとかだと楽なんでしょうけどねぇ・・・

そして、屋根の色と違和感がないように白で塗装。
物置の中にあった白の塗料は浴室用の1回塗りの水性塗料だけだったので、そいつでかなり適当に塗りたくる。1回塗りという効能は確かで、透けずに一見白く見える!
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本日はここまでで終了。
このあと塗料が完全に乾いたところで、車体と船艇にあたる部分にモルトプレーンを貼り付けて完成。

しかし、どうやって作ろうか構想を練っている時間が長くて、作業がちっともはかどりません。


2011/11/21:文章を補完


by river_kingfisher | 2011-11-20 17:42 | カヤック | Trackback | Comments(2)