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さまよう刃

さまよう刃のDVDを借りてきて観た。

少年法に関しては私もかねてから不満があったから、こういう映画を観るとますます考えさせられます。
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映画としては、いろいろと突っ込みたい部分が満載な気もしますが、映画なんだからうるさいことは言わない方がいいですね。

でも・・・・

・留守番電話がそのまま生きているのは変じゃね?
・容疑者が携帯電話を使用したら居場所が確定できるんじゃ?
・てか、携帯電話がそのまま何事もなく使えているのは変ではないかい?

と言う電話がらみ各種設定は、すごく気になった。


写真は奥日光の松の木に着生したコケ。
コケの種類は・・・分かりません。
by river_kingfisher | 2010-06-29 23:32 | 映画 | Trackback | Comments(3)

サチのデイバッグ

白樺峠に登るときに、元気に引っ張ってくれるのはいいのだけど、サチの分まで私が水を持っていかなきゃ行けないのがちょっとしゃく。
前から自分の分は自分で持たせようと思って、ハーネスに取り付ける適当なバッグを¥100円ショップで探していたけど、ちょうど良いのがない。

しょうがないから、自分で作る事にした。
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いざ作るとなると、水だけじゃなくて荷物も運んでもらおうと、ちょっと欲を出して大きめに設定。
バランスを取るために、両側に対称になるように作ります。

サチを呼びつけて、新聞紙を乗せて適当にハサミでカットし、型紙を作成。
アバウトに縫い代をつけて裁断して、すぐに縫ってしまいます。

布は以前会社で不要になったナイロンの厚手の生地で、防水加工のコーティングがしてある気配があり好都合。
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とりあえず、試運転は1Lのペットボトルに水を入れて両側に1本ずつ入れてあります。
体重12kgのサチに2kgの負荷は、ちょっとどうかな?と思いましたが、普段よりも足取りがゆっくりになる以外は、あまり嫌がる様子も無く20分ほどの散歩を終了。

翌日は水を半分にしてみたら、普段通りの足取りになったので、片側500gくらいの重さでバランスを取って荷物運びをしてもらう事にします。
by river_kingfisher | 2010-06-27 23:24 | ペット | Trackback | Comments(3)

工場見学

最近我が家でマイブームになっているバス旅行に行ってきました。

行き先は不明のミステリーツアーの日帰りです。
もちろん目的は「サクランボ狩り」「桃狩り」「ビール工場見学」の3大イベントです。

あいにくの天気ですが、自分で運転しなくていい気楽さで、結構楽しい一日でした。
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写真は最後のアサヒビール神奈川工場。
広大な敷地に6年前に完成したきれいな工場で、人の少なさがとても印象に残る生産ライン。

説明を聞いたら、80人しか正社員はいないらしい。しかも3交代なので、実質いるのは30人弱。
最新の工場は、その土地に雇用をもたらさないというのを実感した次第です。

ちなみに(おそらく派遣の)守衛さんや見学の案内のお姉さんや、配送人員を含めても300人くらいしか敷地内にはいないようです。
by river_kingfisher | 2010-06-26 15:42 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

価格.com

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Nikon D1, AF-S Nikkor 300mm F2.8D + TC-20E, 1/800s, f/5.6 ISO200, jpeg-H, Trim

価格.comで最新価格を調べたついでに書き込みを読んだりすることがあるんだけど、あそこでそのスレッドの製品を「購入しました!」みたいな書き込みに対するコメントの書き出しが、「おめでとうございます」で始まる場合があ り、それにすごく違和感がある。

お金を出せば誰だって買える工業製品を購入したことに対して「おめでとうございます」というのは、なんか変じゃないかい?

それとも、もう少し深読みして「そんなに安く買えたのは、くじに当たったようなものだから、おめでとう」って事なのか?


てきとうに飛ばし読みしかしてないから、いまひとつ釈然としないのだけど、 どういう事なのですかね?
ちなみに2chではそういう枕詞はないような気がするけど、どうかな?


写真は2000年1月にバリ島に行ったときに撮影したハチクイ。
バックが曇り空なのが残念。


おまけでその時撮った、でかいトカゲ。1m以上ある。

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by river_kingfisher | 2010-06-25 22:18 | PC | Trackback | Comments(0)

You've got Mail

DVDを借りに行って、お目当てのDVDが全て貸し出し中だったので、適当に棚を徘徊していたら「You've got Mail」を見つけたので借りてみた。
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この映画は1998年製作のトム・ハンクスとメグ・ライアンのラブコメディなんだけど、題名どおりメールで見ず知らずの男女が仲良くなっていくストーリーになっている。

モデムのピーゴロゴロの音に続き、今は無きAOL(あるのか?)にアクセスすると「You've got Mail!」とボイスコールするところが、なんだかとても懐かしい感じで郷愁に浸れます。

この映画を見ているたら、もっと前に日本映画で同じようなメールのやり取りから始まる恋物語があったなあ・・・と思い出したけど、題名が全然思い出せない。


困った時のグーグル先生でいろいろなワードで検索してみたら出てきました。

1995年 森田芳光監督 「(ハル)」

「You've got Mail」の3年前だけど、こちらはインターネットではなくパソコン通信なところが更に泣ける!(と言ってもそれ以外はほとんど覚えていないんだけど・・)


写真はなんの関係も無いです。
by river_kingfisher | 2010-06-24 17:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

パイレーツ 掠奪海域

e0183106_10115626.jpgマイケル・クライトンといえば「ジュラシック・パーク」で一躍有名になったけど、私が一番最初に読んだのは確か「アンドロメダ病原体」じゃなかったかな?
一気に引き込まれて、その後「ターミナル・マン」を読んで、その後はどんな順番で読んだか覚えてない。
彼が書いた小説は遺伝子工学系の緻密な描写で説得力があり、ジャンルは違うけど小松左京と似ていると感じた。

で、この「パイレーツ 掠奪海域」だけど、マイケル・クライトンが2008年に喉頭がんで死んじゃって、遺作は「NEXT」と思われていたのだが、死後彼のPCからほぼ完成状態の未発表作としてこの小説が見つかった。

内容は映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」からファンタジー色を抜いた感じで、主人公のハンターはあっさりと敵を殺すから、ディズニーは映画化は難しいかも。
最後の展開がクライトンにしては中途半端に思えるのは、作者が納得いくまで推敲を重ねていないからではないか?と感じた。

しかし、小説としては文句無く面白く、非常に楽しい通勤時間をおくれた。


ところで。「りゃくだつ」って「略奪」の方が普通だよね?
「掠奪」って、恥ずかしながら読み方が分からなくてググってしまったよ。
by river_kingfisher | 2010-06-23 12:23 | | Trackback | Comments(0)

ごめんなさいディフューザー

先日都内で撮影した、工事現場の「ごめんなさいディフューザー」のニュータイプ。
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走りながらあわてて撮影しているので、画像がしょぼい。
ヘルメットが帽子みたいで、幼稚園児のように見えるのはご愛嬌。

ちなみにこれが前に撮影したやつ。
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前のほうがカワイイ気がする。
ほっぺのガムテープの修理が効いているかな?
by river_kingfisher | 2010-06-21 15:24 | その他 | Trackback | Comments(4)

エリマキシギ

昔の写真の続き。

1999年に伊豆沼に出かけたとき蕪栗沼近くのため池にいた。
鳥見を始めた直後に東京港野鳥公園で見ているので、それほど珍しいという意識が無かったのであまりまじめに写真を撮らなかったけど、これ以降見てない・・・
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Nikon D1, AF-S Nikkor 600mm F4.0D + TC-14E, 1/350s, f/4.0, ISO200, jpeg-H, Trim
でも、夏羽じゃないとエリマキの意味が無いから、やっぱりあんまりまじめに撮りたい鳥じゃないかも。
by river_kingfisher | 2010-06-20 23:23 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)

RAILWAYS

ほんとはAlice in Wonderlandを見たかったのだけど、3D上映映画はポイントサービス券では見られないと断られたので、第2候補のRAILWAYSを観てきた。
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Nikon D1, AF-S Nikkor 17-35mm F2.8D(32mm), 1/60s, f/2.8, ISO400, jpeg-H, Trim

鐵な人には夢があって良い映画なんでしょうけど、そうじゃない私には「う〜〜ん、気持ちは分かるけど、実際はそうはいかんでしょう!」と言うのが素直な感想。

「実話」という文字をどこかで見た記憶があったのですが、いまRAILWAYSオフィシャルサイトを見直してみてもその文字は無いですね。やっぱ実際に大企業の室長を投げ出すのはしんどいでしょうね。
いすみ鉄道の訓練費用700万円は自腹で公募というのとはちょっと違うしねえ・・・

とかなんとか書いてますが、ぐっとくる感動場面もあり、それなりに涙も出て来る映画でした。
私としては☆☆☆☆あげてもいいんじゃないかという感じです。


映画に合わせて鐵な写真を載せたかったけど、そもそも鐵の写真はほとんど無い上に、簡単に出てこないので全く関係なく、初代サチの写真。
by river_kingfisher | 2010-06-19 16:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

セイタカシギ

1999年10月22日に谷津干潟で撮影。
確かD1を手に入れて最初に野鳥を撮影した時のデータだと思う。

当時はメモリーカードが高かったので、なけなしのお金をつぎ込んで購入した大容量64MのCFカードにjpegで記録していた。

Rawで記録するなんて考えもしなかった時代で、確かまだRaw現像ソフトのNikon CaptureもD1からだいぶ遅れて発売になったはずだ。
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Nikon D1, AF-S Nikkor 600mm F4.0D, 1/500s, f/4.0, ISO200, jpeg-H, Trim
今となっては、274万画素の画像はプリントには厳しいものがあるけど、こうやってウェブで見るぶんにはあまり遜色は無い。

この頃はF5の抑えとして使用していたが、そのうちデジタルがメインになるだろうという確固とした予感があった。


しかし、定価65万円かぁ・・・
確か充電器や電池も別売だった記憶があるぞ。

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Nikon D1, AF-S Nikkor 600mm F4.0D, 1/180s, f/7.1, ISO200, jpeg-H, Trim
同じ日の撮影でもう一枚。
セイタカシギは大好きな鳥の一つです。
by river_kingfisher | 2010-06-18 21:34 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)