カテゴリ:映画( 51 )

僕のワンダフルライフ

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映画「僕のワンダフルライフ」をやっと観てきました。
9月末から上映してたので、旅行中にどこかで観ようと思っていたのですが、上映している映画館の近くに寄ったのは札幌だけ。
結局、帰って来た時点では近所のシネコンでは上映終了で、少し離れた日の出イオンまで観に行って来ました。



絶対に泣ける犬の映画って事で、嫁さんと一緒に観ましたが、予定通りに二人とも涙ポロポロでした。
邦題の「僕のワンダフルライフ」はちょっと軽すぎる気もするので、原題のA Dog's Purpouseの直訳でも良かった気もしますが、輪廻転生が主題だから敢えて軽くしたのかな?

犬飼にとって絶対に泣ける愛犬とに死別を3回も使っちゃうなんて、ちょっとずるい気がする映画でした。
監督さんは「HACHI約束の犬」を撮った人なので、泣かせるツボを押さえてますね。


うちのワンダフルは旅行疲れでグースカいびきをかきながら寝てます。
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by river_kingfisher | 2017-10-25 20:03 | 映画 | Trackback | Comments(4)

パイレーツ・オブ・カリビアン「最後の海賊」

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パイレーツ・オブ・カリビアン「最後の海賊」を観て来ました。まあ、それなりに面白かったけど、想定内って感じ。
それにしても、ジャックは歳をとらないですね〜。やってるジョニー・ディップはそれなりなのに、役柄上歳をとらせない設定なんですかね?


エイリアンはまた新作を作ってたんだ。
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この映画もどんどん劣化していく典型的な作品だったけど、間が開いたからそれなりに工夫してくれて居るんじゃないかと期待です。

ストロボを光らせるとお腹に寄生したエイリアンが浮かび上がる仕掛け。
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ストロボを光らせるとこうなる(笑)!
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やってた人に、iPhone のLEDライトの強制発光設定の仕方を教えてあげて、ついでに僕も撮ってもらった。自撮りでは無理なんですよ(笑)。



by river_kingfisher | 2017-07-28 09:14 | 映画 | Trackback | Comments(2)

野獣


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昨日の「美女と野獣」を観ていて、ものすごく違和感が有ったのが、王子に名前が無いこと。
これは1992年のアニメ版でも同様だったらしいけど、やたらフレンドリーに名前で呼びたがる白人が、「野獣」モードも「王子」モードも、名前を呼ばない事がとても気になった。

余りに気になったのでエンドロールで名前を見ようと思ったら、「beast」ですよ。「野獣」だけ…
ベル、お前は愛する相手の名前を知らなくて良いのかっ!(笑)

ネットで調べてみると「アダム」という名前が有るらしいのですが、、、


写真はうちの「野獣」。




by river_kingfisher | 2017-05-22 11:58 | 映画 | Trackback | Comments(2)

美女と野獣

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わざわざ混み合う日曜日に観に来なくても良かったと気付いたのは、映画館に着いてから。
毎日が日曜日だと、肝心の日曜日が分かんなくなる…。


ランチは魚力で「二段寿司弁当」¥1,450。
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映画が始まるまで時間があったので、エクセルシオカフェで「マロッキーノ」¥480。
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感想は明日




by river_kingfisher | 2017-05-21 15:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

君の名は。

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やっとこさ、映画「君の名は。」を観てきました。
公開から時間が経ち過ぎて、すでに看板類は一切無くて、写真は別の映画ですが(笑)。

で、「君の名は。」ですが、もう一度見たいです。
三葉が最初に瀧君の身体に入った朝、父親が「遅刻しても良いけど学校いけよ」と言い残して出て行った時は、玄関のドアは左勝手だったのに、何日か後に滝君が走り出て行く時は右勝手だったのが気になって、その後もドアが出てくるんじゃないかと気が気じゃなかったです。
もう一度見て、父親が出て行った時のドアの勝手を確認したい!!

ストーリーは、ヒットするだけあって良く練れていると思います。見終わってちょっと涙がウルウルしたし、感受性が豊かな若い人たちには受けるのは当然ですね。
画像もキレイで、光の表現が豊かですね。


◾︎13:15追記
うちに帰ってから復習で、DVDの「秒速5センチメートル」を観たら、左勝手の玄関ドアが出てきて、意味なく納得(笑)。

◾︎2017/4/7追記
題名に「。」が無かったのと、「瀧」の漢字が違っていたので修正。



by river_kingfisher | 2017-04-06 08:00 | 映画 | Trackback | Comments(2)

スチームパンク

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スチームパンクというジャンルがある事は知ってましたが、実は小説も映画も見た事は無いです。
でも、ちょっと観てみたい( ^ω^ )

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おっさん、ニッコニコ(笑)
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by river_kingfisher | 2017-02-12 08:00 | 映画 | Trackback | Comments(2)

「海難1890」の不思議

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先日観てきた映画「海難1890」なんですが、やたら日経新聞に広告が載るんですよ。
この7段広告がいくらなのか調べてみたら、¥10,052,000(税別)でした。
今まで少なくとも5回は見ているので、他紙への掲載も考えると莫大な広告費をかけていると思われます。

協賛のトルコ航空がそんなに気前が良いとは思えないし、資金源が気になりますね〜

エンドロールが終わった後で、スクリーンいっぱいにエルドアン大統領が出てきて、「両国の絆が…」と喋るんですが、トルコで公開されているトルコ版はきっと安倍首相が喋るんだと考えると、この広告露出もその筋じゃないかと勘ぐってしまいます。


■2015/12/22追記:そういえば日経新聞の映画評では★は2つの凡作扱いだった。政治力は働いてないようです(笑)。
ついでにWikiで調べたら、「日本外務省・トルコ文化観光省が製作を全面バックアップ」らしいから、やはり政府筋からの資金が出てるんでしょうかねぇ。

ちなみに、私はこの映画は★1つの駄作だと思います。史実に忠実に描けば、それだけで十分に感動作になったのに、くだらないラブストーリー風の味付けを入れて、無駄に長くした(2時間12分!)田中 光敏監督は凡人ですね。



by river_kingfisher | 2015-12-21 09:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

海難1890

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夕方の飲み会まで時間が有ったので、時間つぶしに映画を観ることにする。
前から公開されたら観ようと思っていた映画「海難1890」。もちろん、前にも書いたエルトゥールル号遭難事件をベースにした日本とトルコの結びつきを描いた映画だ。
予備知識があり過ぎるためか、どうも映画の演出が不必要に作ってある気がして、素直に泣けなかった(泣いたけど・笑)。
石川雅之氏の漫画の「Teşekkur ederim」の方が、よほど泣けた気がする。

ところで、この映画に限らないけど、もう時間が無いのにやたら時間をかけて別れを惜しんでいるシーンは、見ているこっちが「早く行かんと間に合わんでしょう!」とイライラして、全然感情移入できないんだけど、あれって何を意図して演出しておるんでしょうかね?


映画が終わったら、まだ5時前なのに暗くなっていて、ゴジラがハッキリ見えなくてガッカリ。


あ、そうそう、現在この映画の公開を記念して、映画に出てくる1985年のテヘランからの救出機の塗装を施したトルコ航空のKUSHIMOTO号が関空へ就航してます。




by river_kingfisher | 2015-12-16 17:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)

エベレスト

鎌倉に行った時に「映画のエベレストは良いですよ〜」とハルさんが言ってたので、早速観てきました。
やっぱり3D版の方が良いか、という事で、偏光メガネは重たいけど我慢しました。
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予想以上に良かったです。
実写なんだかCGなんだか、よく分からないけど、どうやって撮ったんだろうという迫力のある画面に、3Dメガネの重さも忘れてた見入ってしまった。
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私は鳥を見るため以外には山に登らないので、エベレストにも登ってみたいとは思わないが、全てを投げ打って登る男の気持ちは分からないでも無い。
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実話ベースの物語らしいけど、商業ベースに乗った登山の危険性は十分に想像できた。

料金が6万5千ドルというくだりが有ったが、当時のレートは¥109円位らしいので、¥700万円くらい。
思ったよりも安いですね。
てっきり数千万はかかるのかと思ってました。

というわけで、エベレストに行って来ました!写真(笑)
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by river_kingfisher | 2015-11-26 18:11 | 映画 | Trackback | Comments(2)

永遠の0:映画




Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)


やっと録画してあった映画「永遠の0」を観ました。
本の感想で書いた、特攻とテロを同一視する場面は、私の予想と異なり出てきはしたものの、予想通り新聞社の記者としては描かれませんでしたね。
原作では特攻とテロの同一視を切り口に、新聞が世論をミスリードして来たことと、その高慢さを痛切に批判していたのに、映画では若者世代の軽さを描いただけで、新聞批判は無し。
やっぱりスポンサーをこき下ろすわけにはいかない大人の事情を、監督はうまく料理してます。

144分の時間内に収めるために、省くべき所は省いて、うまく作ってあると思いました。
感動の度合いとしては、原作の70%くらいでしょうか?もう少し泣ける場面を盛って欲しかった気もします。

映画を観て感動できた方は、是非原作もお読みになってください。省略された些細な部分に案外大きな意味があるのに気が付きます。


■2015/8/27 10:09追記
そういえば5月に三沢で撮った零戦の写真が有ったと思い出して写真を差し替え。




by river_kingfisher | 2015-08-26 22:12 | 映画 | Trackback | Comments(2)