カテゴリ:映画( 46 )

スチームパンク

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スチームパンクというジャンルがある事は知ってましたが、実は小説も映画も見た事は無いです。
でも、ちょっと観てみたい( ^ω^ )

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おっさん、ニッコニコ(笑)
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by river_kingfisher | 2017-02-12 08:00 | 映画 | Comments(2)

「海難1890」の不思議

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先日観てきた映画「海難1890」なんですが、やたら日経新聞に広告が載るんですよ。
この7段広告がいくらなのか調べてみたら、¥10,052,000(税別)でした。
今まで少なくとも5回は見ているので、他紙への掲載も考えると莫大な広告費をかけていると思われます。

協賛のトルコ航空がそんなに気前が良いとは思えないし、資金源が気になりますね〜

エンドロールが終わった後で、スクリーンいっぱいにエルドアン大統領が出てきて、「両国の絆が…」と喋るんですが、トルコで公開されているトルコ版はきっと安倍首相が喋るんだと考えると、この広告露出もその筋じゃないかと勘ぐってしまいます。


■2015/12/22追記:そういえば日経新聞の映画評では★は2つの凡作扱いだった。政治力は働いてないようです(笑)。
ついでにWikiで調べたら、「日本外務省・トルコ文化観光省が製作を全面バックアップ」らしいから、やはり政府筋からの資金が出てるんでしょうかねぇ。

ちなみに、私はこの映画は★1つの駄作だと思います。史実に忠実に描けば、それだけで十分に感動作になったのに、くだらないラブストーリー風の味付けを入れて、無駄に長くした(2時間12分!)田中 光敏監督は凡人ですね。



by river_kingfisher | 2015-12-21 09:29 | 映画 | Comments(0)

海難1890

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夕方の飲み会まで時間が有ったので、時間つぶしに映画を観ることにする。
前から公開されたら観ようと思っていた映画「海難1890」。もちろん、前にも書いたエルトゥールル号遭難事件をベースにした日本とトルコの結びつきを描いた映画だ。
予備知識があり過ぎるためか、どうも映画の演出が不必要に作ってある気がして、素直に泣けなかった(泣いたけど・笑)。
石川雅之氏の漫画の「Teşekkur ederim」の方が、よほど泣けた気がする。

ところで、この映画に限らないけど、もう時間が無いのにやたら時間をかけて別れを惜しんでいるシーンは、見ているこっちが「早く行かんと間に合わんでしょう!」とイライラして、全然感情移入できないんだけど、あれって何を意図して演出しておるんでしょうかね?


映画が終わったら、まだ5時前なのに暗くなっていて、ゴジラがハッキリ見えなくてガッカリ。


あ、そうそう、現在この映画の公開を記念して、映画に出てくる1985年のテヘランからの救出機の塗装を施したトルコ航空のKUSHIMOTO号が関空へ就航してます。




by river_kingfisher | 2015-12-16 17:27 | 映画 | Comments(0)

エベレスト

鎌倉に行った時に「映画のエベレストは良いですよ〜」とハルさんが言ってたので、早速観てきました。
やっぱり3D版の方が良いか、という事で、偏光メガネは重たいけど我慢しました。
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予想以上に良かったです。
実写なんだかCGなんだか、よく分からないけど、どうやって撮ったんだろうという迫力のある画面に、3Dメガネの重さも忘れてた見入ってしまった。
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私は鳥を見るため以外には山に登らないので、エベレストにも登ってみたいとは思わないが、全てを投げ打って登る男の気持ちは分からないでも無い。
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実話ベースの物語らしいけど、商業ベースに乗った登山の危険性は十分に想像できた。

料金が6万5千ドルというくだりが有ったが、当時のレートは¥109円位らしいので、¥700万円くらい。
思ったよりも安いですね。
てっきり数千万はかかるのかと思ってました。

というわけで、エベレストに行って来ました!写真(笑)
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by river_kingfisher | 2015-11-26 18:11 | 映画 | Comments(2)

永遠の0:映画




Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)


やっと録画してあった映画「永遠の0」を観ました。
本の感想で書いた、特攻とテロを同一視する場面は、私の予想と異なり出てきはしたものの、予想通り新聞社の記者としては描かれませんでしたね。
原作では特攻とテロの同一視を切り口に、新聞が世論をミスリードして来たことと、その高慢さを痛切に批判していたのに、映画では若者世代の軽さを描いただけで、新聞批判は無し。
やっぱりスポンサーをこき下ろすわけにはいかない大人の事情を、監督はうまく料理してます。

144分の時間内に収めるために、省くべき所は省いて、うまく作ってあると思いました。
感動の度合いとしては、原作の70%くらいでしょうか?もう少し泣ける場面を盛って欲しかった気もします。

映画を観て感動できた方は、是非原作もお読みになってください。省略された些細な部分に案外大きな意味があるのに気が付きます。


■2015/8/27 10:09追記
そういえば5月に三沢で撮った零戦の写真が有ったと思い出して写真を差し替え。




by river_kingfisher | 2015-08-26 22:12 | 映画 | Comments(2)

ベイマックス

映画の「ベイマックス」を見てきた。

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うちの近くの昭島でもやっているのだけど、昭島の3Dは液晶シャッターの重いメガネなのでTOHOシネマ系の軽い3Dメガネの渋谷に行って見てきた。
実は先週の土曜に用事があったのでついでに見ようと思ったら、満席で見られなかったという苦い経験があったので、ウェブから席を予約して見に行った。
しかし、【3D上映あり】 と書いてあるのに、TOHOシネマのWeb予約のページは見難い事極まりなく、どれが3Dなのか全く分からない。とりあえず時間と席を選んで進むとシニア¥1,100円になったので、3Dではないらしいけど、その時点でもう根が尽きていたからそれで予約。

渋谷では他にも用事があったので、手早く済ませてから109お向かいのTOHOシネマで1:10からの上映を観た。やはり2Dだった・・・_| ̄|○

ストーリーその他は公式サイトに任せるとして、私はまず本編が始まる前のショートムービーの「愛犬とごちそう」で既に泣けてしまった。



犬に人間の食べ物を与えることの是非とか関係なく、とにかく見てて泣いてしまった(笑)

で、本編でも泣いてしまった。最近は泣ける映画に飢えているので、ちょっとでも泣ける要素があると涙腺緩みっぱなしです(笑)。

しかし、オブリビオンで、クローンが出てきて「それでハッピーエンドかよ?」と思ったのと似たような感覚に囚われたのは私だけ?
西洋人の世界観はやっぱり私には理解できません。

久しぶりにハチ公に会ったので記念写真。
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あれ?ハチ公って片耳折れてたっけ??


■12:23追記:頭の画像を公式サイトのギャラリーの写真に差し替え。日本語吹き替え版で観たんですが、英語版だとウォーリーのように看板が英語なのか気になります。オリジナルのSan Fransokyoの環境に漢字が使われているんですかねぇ?
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と、ここまで書いて本家の予告編を見れば分かることに気づいた!
こちらはUSA版の予告編からキャプチャー。
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オリジナルも漢字が使われてますね。

ところで、私はちょっとセクシーなハニー・レモンが好きだったりします(笑)
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by river_kingfisher | 2015-01-28 07:00 | 映画 | Comments(2)

The Force Awakens






あわわ・・・

2015年10月ですか。

これは待ち遠しい。




by river_kingfisher | 2014-11-30 18:39 | 映画 | Comments(0)

Streets of FIre

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先日NHKのBSで「Streets of FIre」をやっていたので、録画しておいて今日観た。
もう30年前の1984年の映画なのだけど、ちょっとワクワクさせるロックンロールのミュージカル風映画だ。西部劇のストーリーを時代不明の現代に持ってきて、主人公の相棒に女兵士を挟み込み、全編ロック音楽でくるんだお伽話。衣装はなんとジョルジオ・アルマーニ!

歌のシーンが、劇中のショーやミュージシャンが売り込むために歌ってみせる、という使われ方をしているために、その場にない楽器演奏に乗せていきなり歌い始めるミュージカルの唐突さ(それも好きなんだが…)はなく、不自然さがない。
公開年度の「キネマ旬報」で、読者による選出のベストワンに選ばれただけの事はある。聞いた話では、当時一番売れたレーザーディスク!ということだ。
吹き替えで話題になったダイアン・レインだが、今見ても不自然さがなくいい感じだ。



しかし、さすがに前回見てから30年も経つと、細かい部分はきれいさっぱり忘れてしまっていている。しかし、要所要所のグラフィックは覚えていて、イメージによる記憶力の強さにびっくりした。

とても面白い映画なので、機会があったらぜひ観て下さい。

※ちなみに、上のYouTube動画はなかなか良く出来た編集で、あらすじが分かってしまうので映画を観る気なら見ないほうがいいかも知れません。



by river_kingfisher | 2014-08-28 18:44 | 映画 | Comments(2)

アナと雪の女王 Let it go 「デブの肉が増量」

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【替え歌】アナと雪の女王 Let it go 「デブの肉が増量」


何度聞いても笑える!
by river_kingfisher | 2014-05-06 17:58 | 映画 | Comments(0)

映画における背景の魔術





FSXの進歩はまさに驚くべきものがありますね。
こうやって見せられると、何が実写で何がCGなのか、映画を見ながら考えてしまうようになります。
最近の合成はグリーンのバックも使うんですね。
by river_kingfisher | 2013-10-26 12:35 | 映画 | Comments(0)