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外部収納庫の隙間を封止

野舞探の右後部にある外部収納庫はメーカーのVANTECによると「タイヤチェーンなどの濡れ物等は右後部の外部収納庫に。FRP製で床下設置なので庫内が汚れても気兼ねなく水洗い出来ます。」と書かれている。
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画像はVANTECのサイトから拝借


なので、ここには汚れてもいいような物が入れてあるのだが、それにしてもホコリで汚れる。
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なんでこんなに汚れるんだろうと、よく見てみたら上後ろ後半はスカスカに隙間が空いている。
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これでは巻き上げたホコリやら何やらが吹き込んで当然ですね。以前、リアのスライド物入れがやはりホコリになってしょうがないので、蓋を付けましたがここも手を打つべきでした。
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床暖房を作った時のスタイロフォームの余りを隙間の幅に合わせてカットして、コーキングをつけて圧入して封止は完了。
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かなりのやっつけ仕事ですが、見える場所でもないしこれで十分でしょう。
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しかし、バンテックはもう少しこういう部分を改善してくれないもんですかね?余りにもいい加減ですね。
キャンカー屋だからしょうがない…という声が聞こえてきそうですが(笑)。


by river_kingfisher | 2017-06-12 08:00 | Noble車外 | Comments(0)

エアサスに圧を加えた

取り付けたエアサスのエア注入バルブをどこに付けようか迷って居たけど、忘れがちなエア補給をガソリンを入れる時に思い出すように、燃料タンク脇に設置する事にした。
ZILっぺの時は左右別々に付けて面倒だったので、今回は一箇所にまとめた。

エアホースの長さがZILっぺのままでは足りないので、ホームセンターで6mmのを4m購入。@168円/mでした。
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そして、バルブを固定する金具をアルミのアングル材の端材で作製。
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こんな感じで完成です。右側のコルゲートチューブの長さが10cmほど足りないのが残念。切れっ端がどこかに転がっているはずなのだけど見つからない…。
中央のホースは生活用水タンクのドレーンパイプです。
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なお、右のバルブを固定するナットが行方不明で、仕方なくタイラップで固定してます。14mmのナットなんて持ってないし、どうしたものか、、、

ガソリンを入れるついでにエアーを入れてみました。
入れる前の車高。
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とりあえず4.0kg/cm(57PSI)で2.5cm上がりました。
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まだスタンドから数百メートルしか走ってないので、乗り心地の変化は良く分からんです。



by river_kingfisher | 2017-02-14 08:00 | Noble車外 | Comments(4)

やっぱりテストして良かった

一昨日の「タイヤチェーンを買ってみた
」のエントリ
の中で「練習は無しにしようと思っている。」と書いたが、だんだん不安になって来てテストしてみる事にした。

色分けされてて、取り説を見ながらやっていけば間違わないようになっている。
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裏側を通して青いワイヤーをつなぐ。
後で取り説をもう一度よく見たら、青いワイヤーの端の黄色が右に来るようにしなきゃいけなかったです。これで裏表逆にならないように誘導してます。頭良いですね。
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青ワイヤーを向こうに落とし込んで、黄色いチェーンに緑の金具を引っ掛けてつなぐ。
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赤いチェーンを滑車に通して、赤いリングに通す、、、のだけど、長さが全然足りなくて辛うじて引っかかるだけ。
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ホントはリングの中を通して、緑金具の辺りに引っ掛けなきゃいけないはず。
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チェーンにありがちな、走ると緩むの法則がどの位発揮されるのか、駐車場の中をチョイと走ってみたけど、2チェーンきつく出来ただけでした。
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余りにもサイズが合わないので、発注ミスかと思って確認んしたけど、適応表上は合っているので、現在販売会社にAmazon経由で問合わせ中です。

テストでは間違って裏表逆に付けたけど、これ程に長さに影響する事では無いので、品物の管理ミス(パッケージの型番シールの貼り間違い)か、ブリザックの外形が規格外にデカイのかどちらかなんでしょう。

テストしてみて良かったです。




by river_kingfisher | 2017-02-13 08:00 | Noble車外 | Comments(4)

エアサスの取り付け

ZILっぺから取り外してあったCLIMBさんのエアサスを、やっと野舞探に取り付けた。
一度取り付け取り外しをやっているのだから、今回は楽勝と思っていたのだけど、いざやってみたら不都合な部分があって3時間もかかってしまった。


前回同様にレベラーをかまして作業開始です。
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前回と異なる部分はここ。右後輪の前内側の邪魔な突起をあらかじめサンダーで落としておいたのに、引っかかってきっちり嵌りません。車軸から浮いているのが分かります。
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仕方ないので、一旦アッシーを外してもう一度サンダーで干渉する部分を切り取ります。分かりにくいですが、車軸の浮きが無くなっています。
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5mmくらい切り取って内側に入ってます。
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この写真は後方から。ABSセンサー配管の外側のホルダーの固定金具が、以前のZILっぺよりも内側にずれたのかもしれません。
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左後輪は特に問題はなく、スムーズに取り付け完了。
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難と言えば、こちらもABSセンサー配管の外側のステーが以前よりも内側に付いているようで、パイプがエアサスのSUS金具に触りそうでした。でも、こちらはステーを金づちで叩いて少し曲げてやることで干渉を回避できたので、時間はかかりませんでした。
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今日はとりあえず取り付けただけで、エアーチューブの取り回しを考えて無いので、まだエアーは入れてません。ガソリンスタンドで潜ればエアーが入れられる場所に、エアー注入バルブを結束バンドで留め付けておきます。
タイヤハウス内にエアー注入バルブを付けると泥だらけになるので、そのうち良い場所を見つけて取り付けるつもりです。


ところで、ZILっぺから外した時にABS対応の部品を外すのを忘れてしまい、困ってCLIMBさんに相談したところ、快く(しかも無料で!!)パーツを送っていただけました。この場を借りてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。


◼︎2017/2/14追記
エアバルブを固定してエアーを入れました。エントリはこちら



by river_kingfisher | 2017-02-08 17:21 | Noble車外 | Comments(8)

寒さ対策にエア抜きを封止

野舞探のキャビン部分のトヨタ・カムロードは、トヨエース・ダイナがベースになっている。
どちらも2ドアのトラックが基本なので想定しているキャビンの容積が小さく、ドアを閉める際の空気の圧縮に対する余裕が少ないので半ドアになる可能性がある。
そこで空気を逃がすために、ドアの下部にスリットが切ってある。
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空気が逃げるという事は、入ってくる空気も有るという事で、当然冬は冷たい隙間風が吹く事になる。
キャンピングカーは巨大なダイネット空間が繋がっているので、空気の逃げ場はたっぷり有り半ドアになる恐れは無いので、このスリットは塞いでも問題はない。

ZILっぺはダクトテープでベッタリ塞いだが、野舞探はPPシート越しに中がチェック出来るようにしてみた。中が見えても特になんという事は無いのだが(笑)。
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これでドアノブ辺りから来る隙間風が改善されます。
しかし、サイドブレーキ・シフトレバー辺りと、センターコンソールの下の方から漂ってくる冷気は今の所対策出来ていず、膝掛けで対応してます(汗)。



by river_kingfisher | 2016-11-18 08:00 | Noble車外 | Comments(6)

下回りの防錆塗装

前のZILっぺは中古で買った時からシャーシブラックで防錆塗装して有りましたが、野舞探は寒冷地仕様にした割にはその気配が無いので、冬が来る前に下回りの防錆塗装をしました。
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知り合いの板金屋さんに頼んだら、妙に念入りにマスキングをしたらしく、「あれ?ここは塗らないの?」って感じでしたが、専用の強力な塗料を塗ったとかで、5年は絶対サビは出ないと言ってました。
ん〜〜僕としては10年保ってっ欲しいんだけど…って言ったら、小石の跳ねで傷になるから10年はちょっと……と言葉を濁してました(笑)。
消費税込みで3万円でしたが、高いか安いかは時間が経ってサビが出てきてからの判断ですね。



by river_kingfisher | 2016-11-16 08:00 | Noble車外 | Comments(2)

ドッグ・リードフック取り付け

ZILっぺの時にも付けた、ドッグ・リードフック(サチを繋いでおく金具)を野舞探にも取り付けた。

ZILっぺの時はフロアレベル上の外壁にセルフタッピングネジで固定したが、今回はフロアレベル下にビス留めとした。

まずこの辺で良いかという場所の裏側をよく確認してから穴開け。もはや全くためらい無しにドリルで穴あけします。
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取付け位置をフロアレベルの下にしたのは、裏側に裏打ちを入れてナットで止められるからです。ZILっぺの時になんでこうしなかったのか謎です。
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SUSネジとSUSナットですが、念のためにコーキングでベッタリ。
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キレイに付きました。
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位置はZILっぺの時はドアに近すぎて、リードがドアに干渉することが多かったので、後輪寄りにしました。
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ちなみに、このフックは20年前にサチ1号を屋外飼いから屋内飼いに変更した時に、玄関に付けたもの。実際にはほとんど使わなかったのですが、そのままになっていたのを再利用です。
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by river_kingfisher | 2016-11-14 08:00 | Noble車外 | Comments(0)

スタッドレスに交換

そろそろ北国では雪の便りが聞かれる時期になりました。いつ、どこに旅立つかその日まかせの私なので、早めにスタッドレスタイヤに交換する事にした。
交換したタイヤはZILっぺで使っていたブリジストンBLIZZAK W979 195/75R15 109/107Lにした。同じタイヤをはいていて、ZILっぺは雪道でガードレールに刺さった訳だけど、タイヤが原因では無いから再度チョイスした。

前回と同じお店で見積もりを取って、昨日交換。
今回で3回目のスタッドレスだが、過去の5年間で一度もスペアタイヤを使った事がないので、今回はケチってスペアはノーマルのままとした。
雪が積もっている状況で自分でタイヤ交換などしないだろうという気がするし、万が一交換したとしても、ゆっくり走ってパンク修理出来るところまでたどり着けば良いだろうという考えだ。
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例によって、これから3年間はこのまま夏もこのタイヤで走り、履きつぶす予定です。キャンピングカーはタイヤへの負担が大きいので、劣化を考えて山が残っていても3年で交換がベストらしいのです。
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タイヤ ¥16,900 x4=¥67,600
工賃 ¥1,500 ×4=¥6,000
廃棄料 ¥300 x4=¥1,200
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TL ¥74,800 +消費税¥5,984=¥80,748
でした。


■23:55追記
タイヤは215/65R15 110/108Lにしたかったんですが、タイヤの直径が719mmとなり、195/75R15 109/107Lの684mmよりかなり大きくなるので止めた。ちなみにカムロードのオリジナルタイヤ195/70R15 106/104Lの直径は665mmです。
リム幅も195ならオリジナルの鉄ホイルの5Jでもなんとかカバーできるが、215だと5.5J必須になるらしいし。
アルミホイルはハブボルト折れの原因だと、私は思っているので使いません。



by river_kingfisher | 2016-11-09 08:00 | Noble車外 | Comments(10)

リア物入れにカバー

野舞探にはリアに引き出し式の物入れがデフォルトで付いている。
ゴミ箱用として設定してあるようだが、私はゴム長とか入れるのに使っている。
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しかし、もともとゴミ箱設定のせいか巻き上げた埃が隙間から中に入ってくる。すぐに埃だらけになってしまうのだ。
そこで、プラダンで蓋を作った。
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しかしボディ側の上から下りているロックの受けに引っかかって、開かなくなってしまいそうな予感がした。
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仕方ないので端切れでロックキャンセラーを作った。
とりあえずテープで留めただけ。
何か恒久的な対策を考えなきゃいけない。
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by river_kingfisher | 2016-10-24 08:00 | Noble車外 | Comments(2)

ワイパースタンド

◼︎2016/10/30 追記有り
ワイパースタンドは、ワイパーがフロントガラスに張り付いたり、砂が溜まったまま始動して、こすってガラスに傷をつけたりしないように、浮かせておく装置。

ほんとに使う価値が有るのか、実は疑問なんだけどなんとなくZILっぺでは使っていたので、また付ける気になった。
ZILっぺから回収するのを忘れたので、新規に購入した。

こんなパーツに大枚を叩く気にはならないので、とにかく安いのを探してネットをさまよい、珍しくAmazonではなく、楽天で購入。しかも上海問屋(笑)。Hyper sonicという聞いたこともない中華メーカーの品物で¥599送料無料でした。
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そもそもワイパースタンドなんて物がキワモノだから、どこのメーカーの製品でも、大差はないと思います。こいつも、ネジからサビが出るというレビューが有るので、そのうち錆びてくるんでしょう。
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取り付けは簡単。
自分でたててやらないといけないのがネックの商品ですが、自動で浮かせる奴は今ひとつ信用出来ないので、ずっとこのタイプを愛用してます。
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今まではほんの少し浮かせる程度で使ってましたけど、今回はなんとなく沢山浮かせてみました。
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雨の白樺峠で使ったら、運転席側がうまく倒れずに半倒れで引っ張る状態になってた。
使えない…
調整が必要みたいです。

取り付け位置を調整して、立てた時の足の角度がガラスと垂直になる様にしたら改善しました。
さらにガラスとの接触面のゴムを少し切り込んで接触面積を増やしたらパーフェクト。
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取り付けて1ヶ月ちょっと経過。白樺峠の雨はなんとも無かったのですが、海沿いの伊良湖の潮風の影響でしょうか、レビュー通りにシッカリとサビが出てきました。何らかの対策が必要ですが、バネはどうしたものですかね…
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◼︎2016/10/30 追記
とうとう錆びのために動きが渋くなり、ワイパーを動かしても足が倒れなくなりました。
足が倒れないと足が立ったままワイパーを動かすことになるので、全く拭き取りせずにワイパーが役立たずになります。
つまりこれを取り付けると、1ヶ月後にワイパーが肝心なときに役立たずになるという事です。安物買いの銭失いでした。
昔買った安物はこんな事は無かったのに、中華製は日本の安物とはケタ違いです(笑)



by river_kingfisher | 2016-10-16 08:00 | Noble車外 | Comments(0)