三内丸山遺跡

函館山の夜景を見た後は、明け方の4:30函館発の青函フェリーで青森に渡ります。青森到着は8:30でした。
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青森に着いて、まず最初に向かったのは「三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)」。
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採掘現場が保存してある場所。
散らばって居るのはレプリカでは無く、オリジナルの土器破片です。
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子供の墓。
こちらも全てオリジナル。
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大型掘立柱建物跡。
この穴の中の柱はレプリカです。
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その建物を復元した物。
直径1mの栗の木の6本の柱は日本では用意ができず、ロシアのソチから輸入したものだとか。
この柱1本を動かすのに100人の人力が必要だったそうです。
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大型竪穴建物(復元)。
大林組が担当したそうです。
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大型板状土偶。
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縄文人とおっさん。
縄文人男性の平均身長は140cmということで、この人も小さい。
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僕が子供の頃の学説の縄文時代とは、近年の研究で随分違ってきて居るようですね。
ロマンが有って楽しいわ〜♪



by river_kingfisher | 2017-10-16 12:37 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)
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