白ヒゲの滝から吹上の湯

10/5に美瑛の白金の青い池に行った後の行動をブログにするのを忘れていたので、遅まきながらまとめておきます。

この日は青い池を見た後、その少し先にある「白ヒゲの滝」に移動。この滝は、知床のフレペの滝のように、崖の途中から湧き出した湧水がそのまま流れ落ちているタイプです。
下の写真はまるでドローンで撮ったように見えますが、実際はこの川に渡っている橋から撮影したものです。とは言いつつも、マビコも飛ばしたのでそのうち空撮動画も公開します。

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この白ヒゲの滝を見た後、次の目的地をナビに指定しようと思ったら、青い池と白ヒゲの滝の間にもう一つ滝があることを発見。
せっかくなのでこの「羽衣の滝」も見ておくことにします。

羽衣の滝は道路から50mくらい入ったところにあり、滝というよりは沢に近い感じで、倒木や滝つぼ近くの木に遮られて全景がよく見えません。

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ここでもマビコを飛ばしましたが、障害物が多いので大した動画にはなってないと思います(まだ見てない)。


滝を二つ見た後、無料の露天温泉の「吹上温泉 吹上の湯」に入りに行きます。
昨日の夜に降った雨は、山の上を真っ白に変えてます。おそらく十勝岳だと思いますが、違うかもしれません。

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温泉のある場所も残雪が残っているところで、露天風呂に入るにはちょっと肌寒い感じでした。

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吹上の湯は道から丸見えな上、脱衣場所も屋根だけのテントがあるだけなので、女性にはちょっと入りにくい温泉です。

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湯船は2つありますが、上の浴槽は温度を下げる沢の水が枯れていて、熱湯風呂でした。

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とりあえず写真を撮るために浸かったけど、シャッターが切れるまでが我慢の限界でした。

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下の浴槽はちょうど良い湯加減で、出たり入ったりを繰り返しながら長い時間入っていたので、出た後もずいぶん長い時間ポカポカが続いて気持ち良かった。

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温泉で温まった後は、次の目的地のトマムに一番近い道の駅「南ふらの」に向かいますが、途中に「原始の泉」と書かれたポールが立っているのを発見。
通り過ぎてしまったのでUターンして戻ってみたら、ちゃんと成分検査票が表示された湧水でした。早速タンクに補給して、洗い水も名水(笑)。

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この日の夜は道の駅「南ふらの」でP泊でした。



by river_kingfisher | 2017-10-09 17:33 | Noble旅 | Comments(0)
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