サンデー工作

いつものように、針金ハンガーを利用してサンデー工作します。
ところで、世の中のクリーニング店はとっくにプラスチックに世代交代して、もう針金ハンガーは使ってないようなので、10本ほど確保してあるハンガーを使い切ったらその後はどうしましょうね?

e0183106_13274526.jpg


現物合わせで、かなり適当に作ってます。
テストしてOKなら、きちんと作り直そうと思ってはいますが、きっとこのままだろう…に1,000サチ!(笑)

e0183106_13274541.jpg

反対側から見たところ。
e0183106_13274698.jpg


何を作っているのかと言うと、嫁さんが電磁波過敏症で使わないので、不要になってゲーム機に成り下がっている、LGのL-05Dを固定するホルダーでした。

e0183106_13274664.jpg


一見スマホスタンドのようですが、画面はこちら側。

e0183106_13274625.jpg


そう、これはMavic PROのバックカメラ・ホルダーなのです。
Mavicのリアの足に空いている穴に、引っ掛けるだけの簡単設置。

e0183106_13274764.jpg


その後、スマホを無理入れして固定完了。
スマホがはまっている限り、機体からは外れない設計です。

e0183106_13274772.jpg


細いワイヤー2本で支えているので、機体の振動がカメラに伝わって、酷い画像になる事も予想されますが、どんなもんでしょうか?
MavicPROのペイロードは相当なものなので、飛行時間は短くなると思いますが、飛行そのものは問題ないと思います。

e0183106_13274701.jpg



ドローンで空撮していると、遠ざかっていく画像が欲しくなる事が有りますが、バックで飛行するということは進んで行く先が見えないという事。有視界飛行以外では怖くて絶対にやれません。バックで墜落したばっかだし。

こなれてきたアクションカムを買ってみようかと、ちょっとネットで調べて、GoPro HERO5 Sessionをポチる寸前で正気に戻り、まずは手持ちで動画が撮れる軽いカメラという事で、スマホで様子見としました。
L-05Dは129gで針金ホルダーは15gなので、TL144gです。それに対しHERO5 Sessionは本体が72gですが、ホールドするためのフレームを付けるとTL109gになり、それに更に機体に取り付けるためのホルダーが必要になるので、アドバンテージは20g程になりそれほど旨味が有りません。悩みますね。


■15:20追記
ちゃんと飛びました。

e0183106_15190454.jpg

実際に飛行させて撮影した動画は編集が終了したらアップします。


■2017/8/21追記
動画をアップしました。





by river_kingfisher | 2017-08-20 14:26 | ドローン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://ukkingdom.exblog.jp/tb/25992691
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< Mavic PROのリア増設カ... 野舞探の冷蔵庫ファン交換 >>