想像の象





Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(28mm)
1/160s, f/6.3, ISO100



日光東照宮には「三猿」「眠り猫」と並んで日光三彫刻と呼ばれる「想像の象」が有る。猿や猫ほど有名では無いので、素通りしてしまう人も多いと聞く。
上の写真の手前の建物「上神庫」の妻面に取り付けられている。

狩野探幽の下絵の元に制作されたと言われているが、狩野探幽は実物の象を見た事が無かったので、「想像の象」と呼ばれている。




Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(150mm)
1/125s, f/6.3, ISO560


上の写真をクリックして拡大画像をよく見てみると、想像で描かれたというのがよく分かる。あちこち不思議なデフォルメが有るのだが、総じてタレ目で可愛く感じる。


東照宮の境内にはミツマタがあちこちに生えていた。ちょうど開花の時期で、可憐な花がかわいい。




Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(300mm)
1/80s, f/6.3, ISO100



きっと蜜も甘いのだろうなぁ・・・



Nikon D600, AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(300mm)
1/20s, f/6.3, ISO100





by river_kingfisher | 2017-04-30 14:22 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)
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