トヨタ博物館:その5

そろそろ疲れて来て、機械的に写真を撮ってますが、それでもちゃんとD600でシャッターを切った後、抑えのあいぽんで撮ってます。
ブログは面倒なので全てあいぽん画像です。

ニッサン シルビア CSP311(1966)
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銀座の三愛ビルに展示してあるこの車を見たときは「なんてカッコ良い車なんだろう!」と思いましたが、街で見る事は少なかったなぁ…

マツダ コスモスポーツ L10B(1969)
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ウルトラ警備隊の車としての方が有名なんじゃ?

いすゞ 117クーペ PA90(1970)
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これは部下のG君が持ってた。確かまだ持ってるはず。やっぱデザイナーって車好きが多いなぁ…

ニッサン プリンス スカイライン 2000GT-B S54(1967)
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今見てもノーズの長さがアンバランスですね。2気筒増えただけでこんなに印象が変わるものなのかと、つくづく思います。
4気筒ボディに6気筒を載せるアイデアは良かったのだけど、レースでの常勝に気を良くして、6気筒を乗せたら全部「GT」の冠を付けちゃったのは如何なものか(笑)。

トヨタ1600GT RT55(1967)
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ヤマハがチェーンした2T-Gエンジンを乗せて、鈴鹿1000kmレースでデビューしたんだっけ?富士1000kmだったかな?とにかく鮮烈なデビューだった。確かデビューレースは砲弾型じゃ無くて普通の板切型のミラーだったのが印象に残っている。
コロナの名前を付けなかったのはトヨタの意地?

ニッサン フェアレディ Z432(1970)
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Z432はR380のエンジンをディチェーンした事が話題だったけど、実際のレースではL型エンジンをボアアップした240の方が活躍してたよね?

トヨタ2000GT MF10(1968)
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ヤマハの協力で作られた、当時の最高峰のスポーツカー。今年、富山で走行中に倒木の直撃を受けて全損していたけど、とにかくもったい無い!(ググったらいっぱい出て来た。3ヶ月前に3,500万円で買ったばかりだったらしい。)

2000GTは後ろ姿がなんとも言えず美しい。
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リアウィンドウの熱線がプリントではなく、細い熱線が合わせガラスにビッシリはさみ込んであり、光らせないと分からなくてシビレます。d(^_^)
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トヨタ カローラ レビン AE86(1983)
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ホワイトボディで、藤原とうふ店の文字が無いと萌えないですね(笑)。

レクサス LFA(2009)
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公道で見たのは、東北道をすっ飛んで消えていくのを一度だけ。
この特長ある後ろ姿は見間違えません。
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働く車コーナーにあったトヨタ メガクルーザー
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地上最低高を稼ぐシステムが泣ける。実車をゆっくり見るチャンスはなかなか無いので、足回りをしっかり見ておきます。
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おっと、インボード・ディスクブレーキですね。目的を考えたら当然か…
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リアも素敵な構造のサスペンションです。
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あと一回くらいかな〜




by river_kingfisher | 2016-10-02 19:05 | Noble旅 | Comments(0)
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