トヨタ博物館:その4

日本の車の続きです。懐かしい車がゾロゾロ出て来るのでなかなか先に進めません。

コロナ PT20(1960)
e0183106_17580085.jpg
これも父親が乗っていたので懐かしいです。オプションの電動アンテナがすぐに壊れて、それ以来父親はオプションの電動部品に不信感を持っていたようです(笑)。
フェンダーミラーの位置が随分後ろなんですが、こんな位置だったのかなぁ?自分で運転したことは無いので記憶にありません。

ダットサン ブルーバード P312(1963)
e0183106_17580120.jpg
子供心に前身のオースチンと見分けが付かず、いまいち好きになれなかったけどツートン等の女性仕様(世界初!)で売れまくり、コロナは負けっぱなし。

トヨペット コロナ RT40(1964)
e0183106_17580111.jpg
初めてBC戦争に勝利したトヨタの傑作。

トヨペット コロナ RT50(1965)
e0183106_17580245.jpg
国産で、ハードトップとうい言葉を初めて用いた車じゃないですかね?リアウィンドウが扇状に畳まれるのは、「なるほど!」と思いました。

ニッサン セドリック30(1960)
e0183106_17580267.jpg
立て目が特長的でした。フロントウィンドが回り込んでて、三角窓が逆三角(というか台形)なのがカッコ良かった!

プリンス グロリア スーパー6 41(1964)
e0183106_17580335.jpg
国産初の6気筒エンジンが魅力だったらしいけど、子供にはアクの強いデザインが受けが悪かった(笑)。

トヨペット クラウン RS41(1963)
e0183106_17580353.jpg
父親はこの型からクラウンに乗り換えて、「いつかはクラウン」を果たした。でも、この頃は違うキャッチだったけど(笑)

ダットサン フェアレディ SP310(1963)
e0183106_17580406.jpg
スポーツカーなんだから2人乗りに徹すれば良いのに、無理して後ろに一つ座席を横向きに付けて3人乗りにした所が、日本的?
e0183106_17580588.jpg


ホンダS500 AS280(1964)
e0183106_17580580.jpg
確かS500はドライブシャフトは無くて、チェーン駆動だったはず。
この後のS600のイメージが大きいのでS500のヘッドライトカバーは知識として知ってましたが、見るのは初めてかも。
e0183106_19014931.jpg


トヨタ スポーツ800 UP15(1965)
e0183106_19015019.jpg
同期のM君が持ってたなぁ。まだ乗ってるのかな…

ダイハツ コンパーノ スパイダーF40K(1965)
e0183106_19015119.jpg
この頃のスポーツタイプのデザインは端正で、どれも大好きです。

まだまだ続きます…



by river_kingfisher | 2016-10-02 17:54 | Noble旅 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< トヨタ博物館:その5 トヨタ博物館:その3 >>