サイフにダメージ:その22 懐石料理「鶯啼庵」

懐石料理「鶯啼庵(おうていあん)」に7月9月に続いて、ディナーに行ってきました。
シチュエーション・料理内容に比べてお値段がお値打ちなので、嫁さんが気に入ってます。

ロビーのお花も年末を意識した豪華なカラーリングですね。
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今日は初めて新館の洋室になりました。廊下のお飾りもクリスマス。
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用意された部屋は3階。眺めはいいのですが、お庭の回廊の手すりの色がちょっと興ざめ。
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料理は予約時にお願いしておいた、いつもの雪コース(7品)¥5,000円の「歳暮の宴」です。
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先付
冬の味覚三種盛り
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松葉は茶そばを揚げて作ってありました。


おっと、築山の庵でお琴の演奏が始まりました。土日のみのサービスで、6時過ぎから休憩を挟んで8時まで続きます。
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右のライトアップされている木は枝垂れ桜なので、桜の季節はさぞや眺めが良いと思われます。


お造り
旬の鮮魚のお造り、マグロとサーモンでした。
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椀物
蟹真丈清汁仕立て、薄氷大根、甘鯛、柚子。
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焼き物
寒鰤味噌漬焼き、焼き青唐、丸十旨煮、茗荷甘酢漬け。
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メニューには「焼き青唐」になってましたが、実際は「菊花かぶ」に変わってました。
「丸十」って何だろうと、料理が来る前にググってみたら「さつまいも」の事でした。薩摩藩島津氏の家紋が丸に十字であることが由来だそうです。スマホがあるとすぐに調べられて助かります。


鉢物
海老芋旨煮五色あられ揚げ、美味出汁あん、豚肉旨煮、湯葉。
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海老芋はサトイモの細長くてエビ反った奴と理解してましたが、「京芋」の事だというのはやっぱりググって初めて知りました。

お食事
鶏牛蒡炊き込み御飯、年越し蕎麦。
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蕎麦汁が東京風でちょっと濃くて、後で喉が渇きました。やはり普通に赤だし味噌汁がいいですね。


水菓子
自家製かぼちゃプリン、季節の果実。
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果物はリンゴのコンポートです。

いつものように、消費税¥400、サービス料¥500がプラスされて、TL¥5,900/1人のサイフにダメージでした。




by river_kingfisher | 2015-12-19 19:46 | 料理 | Trackback | Comments(0)
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